2012/10/16 - 2012/10/24
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wushilanさん
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台湾には何時も仕事で来ておりあまり観光をしたことがない。友人四人で相談し、チョット豪勢な台湾旅行をしようということになり車とガイドを九日間雇い、高雄から台北までユックリ回ろうということになった。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ガイドが飛行場まで迎えに来ていて其処から台北駅まで移動する。ガイドは中年の台湾の男性だが日本語はパーフェクトです。
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台北駅列車に乗るのを待っている時、台湾に駐在経験のある友人から他の二人の友人に"中国語でプラットホームのことは何という?" という質問が出て勿論二人は答えられなかった。我々の乗車するのは4号月台。
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高雄駅でドライバーと合流、IVECOの9人乗りを我々4人とドライバーとガイド6人で乗り込む。運転手はこの車には馬英九も乗ったこともあると言い、それが自慢の様で車内に何枚かの彼の写真が飾られていた。
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高雄のホテルは国賓大酒店、前にも二度ほど泊まったことがある。
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二日目はまず台南の安平古堡にいきオランダ軍を相手に鄭成功の活躍の跡を観光する。
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赤坎老街で昼食をしていたら友人の一人がこの店は以前来たことがある。ガイドが案内してくれたのだが有名な店らしい。名前は忘れた。
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阿里山賓館にチェックイン。古いが良いホテルだ。
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翌朝阿里山の来光を見るべくフロントで聞いたら歩いて30分以上山を登らないといけないと。でもフロントの脇に65歳以上の老人はホテルがバスで送るという表示を見つけて一安心。
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奮起湖、以前は阿里山行きの高山電車の起点だったが道路が出来てからは鉄道は走っていない。
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阿里山森林公園を結構時間をかけて回った。この門は私が岸をYanと発音したらガイドにAnだと直された。それで印象に残っている。
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神木
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公園の遊歩道。
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塔塔加高原、道路が2,600メートル以上の所を走る。
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中央部の盆地を走り南投県に入り清境儷景豪斯登堡に二日目の宿泊地に着く。途中霧社事件の現場近くを通る。
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ここから花蓮に抜ける予定であったが、土砂崩れで中横道路が閉鎖していたため予定を変えて日月潭に行く。中横道路は出来上がるまで10年近くかかった難工事だったと。
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近くの蒋介石の別荘跡を見る。
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蘇墺では瓏山林蘇澳冷熱泉度假飯店に宿泊。部屋に温泉の風呂があり非常に快適。
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夕食は港の海鮮料理を食べに行く。マグロの水揚げ基地で有名。
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中横道路からは花蓮に行けなかったので蘇襖から海岸線を走る蘇花公路で花蓮に向かう。景色は凄く良いが最も危険な道と言われている。
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玉山は4,000メートル弱の高さだが海から直ぐに切り立っている。他の地方にある既に高原になっている所から立つ山々と比べるといかに険しく高い山だと思う。
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やっと太魯閣國家公園の入り口まで来たら、道路事情の為一時間以上待たなければ道があかないとのことで諦めて引き返す。
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蘇襖から礁溪に向かいゴルフをワンラウンドした後礁溪老爺大酒店にチェックイン。
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翌日は九分に行く。金鉱の跡を見学して街で昼食。やたら人が多い。その後近くにある日本の植民地時代の日本式の建屋を見学。
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四連棟
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太子賓館、昭和天皇が皇太子時代に滞在した。弓の練習場の脇にパターの練習場があった。
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とうとう台北に戻って来た。一日は新淡水でゴルフ。ホテルはリージェンシーホテル。
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植字はふかひれ専門の店で食べようという意見もあったが一人3万円ということで止めにして青葉で食べる。
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阿里山の来光を背に旅行仲間と。結構忙しいスケジュールだったがキッチリゴルフは2ラウンドした。
今回この旅行記を書こうとしたら写真が見つからない。仕方ないので友人の撮った写真を借りて、一部は百度の写真を取り入れた。自分の印象に近いものを選んだつもり。
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