2020/01/06 - 2020/01/07
261位(同エリア928件中)
iizoさん
午後、西湖付近を歩く。暑い、ニット帽を脱ぐ。湖と人工的に造成した平海路のショッピングモール街との対比が良い。暑い。髪を切りたい。髪が伸びている。寒くないのならベリーショートに戻そう。髪が伸びれば切りたくなる、人間だから。それが日本でも中国でも国は関係ない。髪を切りたい。
トイレ休憩のため利星廣場に入る。ユニクロがある。4階の書店の奥のトイレに行く。その後、エスカレータの横におしゃれな美容院があることに気づく。
「蜜炫造型」ここで髪を切ろう。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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受付で130元、160元、220元の3パターンを提示され、130元を選ぶ。ちなみに、この店はカフェも併設の様だ。
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おしゃれな内装だ。
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アシスタントがシャンプーをしてくれるのだが、その前に薄手の雨合羽のような服を着せられる。これなら服は濡れない。シャンプーの腕は日本と同じ。少しだけ耳に水が入ったが、耳の中までではないから許容範囲内だ。日本でもこれくらいはある。
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シャンプー後のスタイリストの順番待ちの間に暖かいお茶を出してくれた。カラーやパーマは頼んでいないのにお茶が出てくる。日本でもここまではしてくれない店だってある。やるではないか、蜜炫造型。
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アシスタントが雨合羽の上から首にナイロンの布を巻く。これなら服にも髪は付かない。日本よりいいぞ。日本の店も雨合羽を導入しろよ。
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スタイリストが来た。雰囲気からしてオーナー店長だと思われる。トップスタイリストか。順番待ちの間、先客のロングヘアの女性へのカットを見ていたが、かなり丁寧に切っていた。期待できそうだ。
まずはハサミで切る。かなり丁寧に切る。次にバリカンを使う。またハサミで切る。とにかく丁寧だ。腕は良い。かなり良い。丁寧におしゃれに切ってくれた。さすがトップスタイリスト。日本でも通用する腕前だ。
先のアシスタントにシャンプーをしてもらい、ドライヤーで乾かし、雨合羽を脱がせてもらう。
130元を支払う。トップスタイリストと受付嬢と握手をし、他のスタイリストやアシスタントに手を振り店を後にする。 -
利星廣場を出ると日が沈んでいた。西湖の雰囲気が変わっていた。おしゃれな店でおしゃれに切ってもらい、おしゃれな場所を歩く。俗に言う、「インスタ映え」だ。
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夜だ。平海路を歩いてホテルに帰ろう。おしゃれなベリーショートにはおしゃれな通りがよく似合う。ここもインスタ映えだろうか。
少し冷えてきた。ニット帽をかぶろう。
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