2019/06/13 - 2019/06/17
67位(同エリア223件中)
pearlさん
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クスコからチチカカ湖のある町プーノまでなんと8時間のバスの旅です。この町は標高が高いので、軽い高山病になる方も出てきていました。ホテルに酸素ボンベがあるのですが、高齢の方は利用されていました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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4日目はクスコのホテルを朝07h30に出発し、一路プーノへ。40分ほど行ったオロペサという町のパン「チュータ」を購入。直径30cmくらいの巨大なパンで賞味期限が2か月ほどあるそうです。ほんのりと甘く、おやつにいいかも。ここはトイレ休憩なのですが、パン屋もやっているので、記念に結構皆さん購入されていました。
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何せ8時間のドライブですので、トイレ休憩が何回もあります。そこで見たペルー発の本物アルパカです。
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何度目か分かないくらい再放送されている「ハウス名作劇場:母を訪ねて三千里」で見た、マルコの世界です。頭でそのオープニング曲が回っています「遥か草原を~一掴みの雲が~」「ポンチョに夜明けの風はらませて~」。思わずバスの中で歌いそうになりました。
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ララヤ峠です。ここは標高4000mオーバー。寒い、息が白い。ここでもトイレ休憩(10分)です。周りに家もないのに、土産物を広げた行商の人がかなりいます。どうやってここまで来ているのでしょうか。
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バスの中でランチボックス(おにぎりとから揚げ弁当だった!)を食べて、プーノに到着です。すぐにチチカカ湖観光です。浮草でできたウロス島へ向かい、住民から歓迎を受け(もちろん旅行会社がpayしている)、浮草での島の作り方など生活の説明を受けます。
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兄弟家族などで一つの島で暮らしているそうです。
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見学の後、ホテルへ向かいます。
このホテル、客室もレストランも文句はないのですが、バスルームでのお湯の出に当たり外れがあり、私たちは外れでした。いつまでたっても温かいお湯にならず・・・。残念ですが仕方ありません、ここは高地ですから。 -
翌朝5日目のプーノ市内。このツアー中、唯一の遅い出発です。10h45出発なので、朝もゆっくり出来て朝食後街を散策できました。
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カテドラル。
内部は撮影していませんが、見応えがありました。しかも無料。
カテドラル見学後、お店がちらほらと開店しました。ここで母がポストカードを買いましたが、立ち寄った町の中で一番安かったです。1枚0.3ソルでした。 -
仕事を探しています、などの求職の張り紙です。皆さんじっと見ていらっしゃいました。
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丘の上からみたプーノの町とチチカカ湖。美しい。
これからフリアカ空港へ行き、リマへ向かいます。
南米あるあるで1時間40分のDELAY。 -
LIMA空港へ着いたらすでに日は暮れていました。本当は15時半過ぎから2時間ほどリマ歴史地区観光だったのですが、日が暮れてから到着したお陰でライトアップの綺麗な旧市街地を見学出来ました。怪我の功名です。
サンフランシスコ教会。 -
サンプランシスコ教会内部。
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歴史地区の街並み
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何の建物かは忘れましたが、ここでお手洗いを借りました。昔駅だっ・・た?
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アルマス広場にあるカテドラル。
あまりにネオンネオンしているライトアップより、これくらいの方が神秘的で美しいですね、 -
この後ホテルへ行き、夕食。ホテル近くのスーパーでお土産購入。明日はこのツアーで一番の早起きをしてナスカの地上絵を見学します。
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ペルー国内最終日、6日目。なんと朝04h30にバスでホテルを出発します。イカ空港まで4時間半のドライブ。
勿論皆バスの中で爆睡です。6時頃にお手洗い休憩を兼ねて民芸品店に立ち寄り。ここは日系の方が経営しており、帰りも寄るとのことだったので、皆、商品を選んで取り置きしてもらいます。円もドルも使用可能でした。
イカ空港に9時前に到着。 -
地上絵上空の天候によってはいつセスナ機が飛ぶかが分からない(管制塔の指示まち)ですが、なんと到着して「すぐに」搭乗可能とのことで、相当急かされました。添乗員さん、現地ガイドさん口を揃えて、運がいい、と。ただ、現地ガイドさんが「自分の合図まで酔い止めを飲まないように」と言っていたので、飲んでおらず、到着後すぐに飲みましたが、効く前に搭乗です・・・。不安。
2グループに分かれて出発です。 -
このような景色を見ること40分ほど。
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見えてきました、地上絵です!!
これは「三角形」。
このあたりで気分が若干悪くなってきます。そりゃそうだ、酔い止めを飲むタイミングが遅すぎた。 -
宇宙飛行士
必ず同じ地上絵のところを右からと左からと旋回してくれます。
ここら辺りで撮影をGive upです。気持ち悪さが増してきたこともあります。
ベルトを緩めたり、深呼吸をしてだいぶマシになりましたが、レンズを覗くのではなく、自分の目でしっかり焼き付けることにしました。
私の撮影技術では上手く撮れませんし、きちんとしたものは絵葉書で買うことにしました(プロが撮っていますから)。 -
三輪車。可愛らしいです。
この後市内のレストラン→民芸品店(ここで酔い止め効果が発揮され、民芸品店に到着するまで泥のように眠っていました)→LIMA空港。
あまりにもナスカでの飛行が順調だったので時間があります。
民芸品店にも1時間ほどいました。お茶のサービスもあり、皆さん結構購入されていましたね。
LIMA空港に到着したのが18h00位。時間が余りまくっており(飛行機は02h05発)、搭乗口付近で名物のエンパナーダを食べ、ベンチで横になって本気で寝てました。
LAXには翌朝の9h00に到着し、11h45発NH0175で成田へ。日本到着はさらに翌日の15h25です。
本当に遠かったですが、ダイアモックスのお陰もあり無事に母ともども高山病にもならず、ツアーの皆さんもいい方、そして大人な方ばかりで、楽しい旅になりました。移動や食事の手配を自分でやらなくてもいいので楽でした。ツアーって便利ですね。これからは添乗員さん付きツアーも行先によってはドシドシ利用したいです。 -
宿泊したホテル-1 到着日のLIMAのホテル:エルタンボ1
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マチュピチュのホテル:インティプンク アラメダイン
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クスコのホテル:アウグストス
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プーノのホテルは撮り忘れましたが「ラ ハシエンダ プーノ」。
最後のホテルはLIMAで、エルダンボ2。到着日のホテルは「1」でしたが、こちらは「2」です。
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