2019/04/17 - 2019/04/22
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mio3さん
突然思い立って、2019年1月に何十年ぶりかの海外旅行としてニューカレドニアに行き、大変に楽しい旅行ができました。せっかくパスポートを取ったので、第二弾として4月にベトナムのフーコック島にシュノーケルに行ってきました(本当は妻だけ3月にダイヤモンドプリンセスで台湾を訪れていますが)。
フーコックを選択したのは、日本人や中国人が少なく、シュノーケルを楽しめる場所ということ。いろいろ調べて市街地にあるシーシェルズというホテルに泊まりたかったのですが、希望日程で取れず、ソルビーチで4泊しました。また、飛行機もホーチミン経由にして、帰りに少しばかりのサイゴン観光したかったところ、プランニングにもたついている間に復路をハノイ経由にせざるを得なくなりました。が、そのハノイがとてもエキサイティングな時間だったので、この1月に再度ベトナムを訪問します。
ということで、すぐに書いておけばよかった旅行記、思い出しながら、8ヶ月経った今頃の作成となりました。写真をあまり撮っていなかったので、文字多めです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
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関空KIX 10:30-14:20 ホーチミンSGN 18:00-19:00 フーコックPQC
今回はすべて個人手配、安いベトジェットの選択肢も考えましたが、Googleフライトによると「頻繁に30分以上の遅れ」と出るので、ベトナム航空にしました。が、実際には、当日、ベトジェットは定刻出発、ベトナム航空は途中の天候調査とのことで30分以上出発が遅れました!
予約時は1本前のフーコック行きに乗れ、ホテルで夕日を見られるはずでしたが、その後、SGN到着時刻が変更になり、乗り継ぎ不可能となって、このスケジュールに変更になりました。
ベトナムドンは現地ATMのキャッシングで入手するのですが、やはり心配なので、20万ドンだけ1階の池田泉州銀行で両替しました。\1060なり。関西国際空港 空港
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ホーチミンのイミグレはものすごい混雑、ブースの数は10以上あったと思いますが、長蛇の列となっていて、通過に1時間近くかかりました(ひょっとしたら、このエリアは写真撮影禁止だったかも)。
国際ターミナル内のATMはすぐに見つかり、CITIBANKのATMで600万ドンをキャッシング。帰国後ただちに繰り上げ返済した金額が\29062+キャッシング手数料\71+振込手数料\108。画面表示ではATM手数料は取られてなかったように思うのですが、手元に明細が見つからないので不明です(追記:CITIBANKのATMは国際線到着の制限エリア内です。外に出るとベトナムの銀行のATMしかなく、一度に200万ドンしか出せません)。
乗り継ぎ前に夕食を、と思い、国内線ターミナル前から道路を渡って商業施設らしいところを覗いてみたものの、なんか閑散としていて、食事ができるのか、カフェタイムなのかもよく分からず、国内線ターミナルに戻るも、国内線と国際線、ホーチミン空港とハノイ空港の情報が頭の中でごっちゃになって、少し早いですが搭乗口に向かいました。搭乗口は2階で、待合エリアには、ハンバーガー店、フライドチキン店、バインミーと飲み物を売っている売店しかありません。結局、ハンバーガーとフライドチキンを食べたのですが、ひとり数百円くらいかかったような気がします。ベトナムにしたらたぶん高い!
定刻でフーコック空港に到着、ホテルの迎えは決まった時間にしか来ないので、ここでまた1時間近く待たされます。タクシーという選択肢もあるけれど、まだちょっと怖い。
待っている間にフーコック空港のATM事情を確認。1階に到着して、出口を出て左のほうに2階の出発フロアに上がるエレベーターがあり、そのあたりに2台くらいATMがありました。事前情報では、「2階出発ロビーの出口近く」でしたから、このエレベーターを上がったところにもあったのかもしれません。ともかく、現金が足りないときは、ホテルのシャトルを使ってここに来れば何とかなります。
また、出口に売店があり、バインミーと飲み物を売っていました。ホテルの水は高いので、ここで買っておくとよかったかも。タンソンニャット国際空港 (SGN) 空港
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(写真は公式HPより引用)
シャトルの時間が来て、迎えのスタッフはすぐに分かりました。宿泊ホテルは、ソル ビーチハウス フーコック バイ メリア。朝6時半頃に家を出て、夜9時近くになって、ようやくホテル到着です。
運よく、フロントに日本人スタッフがいて、日本語で手続きできました。ただ、最近赴任したばかりなのか、部屋に無料でミネラルウォーターが毎日配られることを知りませんでした。私もたしか無料サービスがあるはずとは思ったのですが、水が欲しいと言うと、バーで買えると言われました。で、部屋に行くと、やはり水2本置いてありました。疲れているところでちょっとテンション下がり気味。大きな湯舟にゆったり浸かってから就寝しました。
補足ですが、ウォッシュレットはないものの、バスルームのバスタブとは独立したレインシャワーに小さなハンドシャワーが付いているので、ウォッシュレット代わりに使えて、快適なホテル生活でした。
さらに蛇足、ホテル発行のクレジット利用控え400万ドンが手元にあったのですが、ホテルではバウチャーの100万ドンしか使っでいないはずで、クレジットの利用明細を調べても引き落とされた形跡がありませんでした。デポジットだったんでしょうか?SOL バイ メリア フーコック ホテル
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朝食バイキング。結構、種類豊富で、どれも美味しかったです。フォーやバインミーは目の前で作ってくれます。結局、ホテル滞在中、朝食だけがまともな食事でした。
SOL バイ メリア フーコック ホテル
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シュノーケルツアーについてフロントに尋ねると、John's Tourのパンフをくれました。4つ折りの表と裏です。
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島の北部より南部のほうがシュノーケルに向いているらしいので、南部のツアーから、1日目は昼に出発し、サオビーチで昼食してから、船で2か所シュノーケル、夕食後、釣りをして9時帰着というツアーを(写真の上側のCOMBOというプラン)、2日目は朝出発して、3か所シュノーケルをして夕刻帰着というツアー(写真の下側のTRIP3というプラン)を選択し、フロントで予約してもらいました。当日の予約はどうかと思いましたが、あっさりOKで、ホテルに迎えに来る時刻をスタッフが書いてくれました。
記載されている価格は南部のホテルで送迎する場合で、中部や北部のほうは5ドル~10ドル割増があります。 -
時間どおりにホテルロビーに英語を話すガイドが迎えにきました。バスに乗り込む前に、一人に1本、1リットルの水が渡されました。
1日目のツアーはサオビーチのレストランで昼食ということで選択したのですが、ガイドの説明を聞き逃したのか、たぶん休業日なので船上で昼食になり、とても残念でした。船に乗る前に、以前に日本人が始めて、今は現地の人が経営するという真珠養殖場に30分ほど寄り道しました。大きな貝の彫り物が見事でした。
片道2車線あるものの、交通量が少ないせいか、実質中央側の1車線で、端の車線はゴミや泥が堆積している状態の、ほとんど直線ばかりの道をかなりのスピードで30分ほど走ると島の南端の街アントイの港に到着です。
1日目のツアーは小さ目の船でした。翌朝みると、港にはJOHN'S TOURの船が大小合わせて10隻以上停泊していました。 -
船に乗り込むと、すぐに食事になりました。ライスと、鶏と魚のから揚げ、空心菜の炒め物、卵焼き、野菜スープ、スイカなど。大皿で出されて、同じテーブルの数人で分けて食べます。ビールやソフトドリンクは別料金で買えました。この日の昼食と夕食、次の日の昼食が、ほぼ同じ内容の船上食でした。不味くはないけれど、そんなにパクパク食べられるものでもありません。おやつ、持ってくればよかったです。
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昼食後、最初のシュノーケルポイントであるMay Put島に着きました。船は沖泊で、小さなボートに乗り換えて上陸、1時間ほどの自由時間となります。
シュノーケルマスク、ライフジャケット、フィンのレンタル料はツアー代金に含まれていますが、バス乗車中に失くした場合は高くつくよ、みたいなことを言っていたと思います。私たちは3点セット自前で持ち込みました。必ずしもいい状態のものを借りられるわけではないので、シュノーケルメインなら最低限マスクは自前がお薦めです。今回のシュノーケルポイントでは強い潮流を感じたところはなかったし、ガイドが人数確認しているので、フィンはなくても大丈夫と思いました。 -
May Put島には売店やデッキチェアがあります。1日目は午後だったせいか空いていましたが、2日目はかなり賑わっていて、チェアは埋まっていました。この島では、向かって右側の岩場がシュノーケルポイントですが、あまりお魚はいませんでした。
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続いて、Mong Tay島。ここは船から直接海に入ります。ガイドが左手の大きな岩の方向に行くとシュノーケルに良いと言っていましたが、もっと小さい船は右手の海中からたくさんの岩が出ているあたりに停泊していて、2日目には、そちらの方にも行ってみました。ここは水は綺麗で、お魚もたくさんいます。
2日目のツアーでは、もう1つ、Gam Ghi島に寄りましたが、海中に残飯のような細かいゴミが漂い、気分が悪いので、早々に海から上がってしまいました。1日目のガイドによれば、良いシュノーケリングスポットとのことでしたが・・・。 -
夕食前でしたか、別料金で海鮮を出してくれるというので、日本人はこれが好きだろうと薦められたウニをいただきました。1個数十円くらいだったと思います。痩せていて食べるところはほとんどなく、まぁ、この収入は船のスタッフの小遣いみたいらしいので、そういう意味で納得するしかありませんでした。
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夕食後は沈みゆく太陽を見ながら魚釣り体験です。餌はイカの切り身。
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書き忘れていましたが、1日目のツアーのお客は十数人、ほとんどベトナム人で、外国人は私たちともう1組だけだったと思います。
若い女性が小魚を釣りあげました。船のスタッフには次々とかかっていましたが、お客の針にはなかなか当たりませんでした。
このあと、疑似餌に替えてイカ釣り、ガイドの説明では大変に難しいのだそうで、誰も釣れた人はいなかったようです。 -
夕日が綺麗と言われるフーコックですが、船の上で見たこの夕日が一番綺麗で、翌日のホテルの浜からは、残念ながら水平線の雲にはばまれて、夕日は見られませんでした。
2か所のシュノーケル、魚釣り、いか釣り、昼食と夕食込み、9時間ほどを目一杯楽しんで60万ドン(約3000円)は安い! シュノーケルをしない人も楽しめると思うのでイチオシです。
なお、この日の小さな船にはトイレにシャワーもありました。夕刻以降、風に吹かれると寒いので、着替えを持っていくことをお薦めします。 -
翌日のツアーは人数が多くて、バスも大型、船も大型でした。前日と同じ場所のシュノーケルに、もう1島追加して、3か所でのシュノーケル三昧です。昼食はエビもあって前日より豪華だったかも。
こちらは72万ドンなので、アクティビティとしてはいろいろ楽しめた前日のツアーのほうがコスパがよかったです。シャワー設備も船のデッキにあるみたいでしたが、スタッフに頼む必要がありそうでした。 -
2泊目の夜は、ホテルの無料送迎バスを予約して、ナイトマーケットに行きました。帰路の遅い時間のバスが満席で、現地滞在30分、遅くなるときはタクシーのつもりで出かけました。
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写真のように大変に賑わっていましたが、街全体が悪臭に満ちていて、とても食事をする気にはなれませんでした。
なので、円形の大きなパンを四分の一に切ったものに具をはさんだバインミー風のサンドイッチと、何軒かあったので現地で人気らしいTAKOYAKIを急いで購入、30分後のホテルバスで戻り、部屋で食べました。ちょっと足りなかったので、あと、売店でインスタント麺も購入。ベトナム入りしてから、朝食よりまともなものは、まだ一度も食べていません! -
フーコック滞在最終日の4日目、ツアーで行けなかったサオビーチにタクシーで行ってみるのも考えないではなかったけれど、やっぱり乗る勇気がでません(今考えると、ここでホテルにアレンジしてもらって一度でも乗っておけば、2回目のベトナム旅行計画が楽だったと後悔しています)。
というわけで、私たちの旅行では珍しく1日グダグダ過ごすことにしました。
お昼前、無料の自転車を借りて、気になっていたホテル近くの道沿いに並ぶお店を覗きに行きました。できれば、昼食を食べたかったのですが、フロントの日本人スタッフが地元民御用達と言っていたとおり、ちょっと入れる雰囲気ではなく、暑い中、汗をかいただけで早々に引き返すことに・・・。
このホテルには、飲食に使えるお得なバウチャーがあり、購入しておくと、100万ドンの支払いで150万ドン分の飲食ができます。夕食に使うと、多分2名分のバーベキューと飲み物に相当するくらいと思いますが、プールサイドの軽食だと、2人の昼食と夕食がまかなえそうだったので、フロントで購入手続きをしました。使うときは、バウチャーを利用することを伝えて、伝票にサインするだけでした。
写真はその昼食と夕食、ピザもどきは昼にも夜にも食べました。夜はハッピーアワーのビール付き。まだ余ったので、夜バーで1杯ずつ飲んで、ほぼ使い切りました。SOL バイ メリア フーコック ホテル
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昼食後は、軽く泳ぎながらプールサイドでグタグタ。プールサイドには、ソファ、デッキチェア、ハンモックなどがあり、日向、日蔭も自由に選択できました。プール用のバスタオルは、プールサイドのバーでチェックイン時に貰っているタオルカードと引き換えて借ります。ちゃんと返さないと(すなわちチェックアウト時にタオルカードがないと)、罰金20万ドン(約1000円)取られます。たしかに、バスタオルをデッキチェアに放置されると、場所取りしているのか、もういないのか分かりにくいので、合理的なシステムだと思いました。
SOL バイ メリア フーコック ホテル
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4日目は、朝ゆっくり荷造りして、ホテルのシャトルで空港に向かいました。
フーコックPQC 12:35-14:45 ハノイHAN 0:35-6:55 関空KIX
フーコック空港、レストランはなかったので、2階の売店でバインミーと飲み物を買って昼食、セキュリティチェック後の出発ロビーには少しお土産を売っていました。ハノイ35度とのことなので、大きな扇子250円くらいを購入、夜のハノイでは必要なかったけれど、帰国後、フィットネスで大活躍しています。
搭乗は時間通りでしたが、ボーディングブリッジを離れたところで、何故か停止したままに。見ていると、タラップ車が来て、技術スタッフらしき人が乗り込んできました。どうも何らかのトラブルの模様、そのまま1時間ほど待たされて、ようやく離陸。なんかドキドキしましたが午後4時頃、ハノイに到着しました。
夜までハノイ市街をちょっと散歩しようと、国内線ターミナルで荷物を預けられる場所を尋ねてみましたが、「ない」という返事。事前情報では国際線にはあるらしいので(「T2の2階イーストウイング」)、シャトルバスで国際線ターミナルに移動、3階の出発エリアに到着したのだと思いますが、そこを2階と思い込み、東とおぼしき方角を探すも見つかりません。
困り果てて、目の前のベトナム航空のカウンターにいる女性に、「夜の便に乗るのだけど、それまで街を散歩したいので荷物を預けたいがどうしたらよいか」と尋ねると、「本当は3時間前からだけど、特別に預かる」と言ってくれ、チェックインカウンターのスタッフに何やら指示。そのスタッフはスーツケースの写真を撮ってからどこかに電話したうえで、ちゃんとKIXのタグつけたよ、と見せてくれて、このときにチェックインも完了していたので、本当にありがたいことでした。
身軽になってから、改めて空港の構造を見ると、搭乗カウンターは3階にあることに気づき、2階の東の端に行くと、荷物預かり所がありました。スタッフに尋ねると、24時間営業とのことですが、ひとりしかいないみたいだったので、大丈夫でしょうか?(追記:2階は1st floor、L1、3階は2nd floor、L2と表記されるので、それで間違えたかも)
飛行機が遅れたうえに、荷物預けに手間どって、時間も少なくなってしまいましたが、86番バスで市街地に向かいました。メモでは「国際線1階から外に出て左に、05番支柱付近のタクシーが待機しているところで道路を渡り、反対側の歩道に、左手のBUS STOPの看板の前のオレンジ色のバス」、この情報、とても助かりました!タンソンニャット国際空港 (SGN) 空港
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バスの車掌が料金徴収時にどこで降りるか聞いてきます。ホアンキエム湖の北端、ナイトマーケットに一番近い停留所(162 Tran Quang Khai)で降りることを伝えると、停留所に近づいたときにちゃんと教えてくれました。
それにしても、道路はおびただしい数のバイクで埋まり、異国感たっぷり! どんな街なんだろうと、ワクワクしてきました。
バスを降りてまずしたことは、帰りのバス停留所の確認。というのもバスは一方通行の道を走っていたからです。停留所を見つけ、こんな感じの時刻表(一番下の行)で30分に1本はあることを確認してから、ホアンキエム湖のほうに向かいました。
途中バリケードがあり、警官が立っています。どうやら、ナイトマーケットエリアでは歩行者天国を実施している様子、これがなければバイクと車で道路横断もままならないでしょう。 -
まず、水上人形劇のチケット売り場へ。運よく20時の席を確保。一番安い席は10万ドンで、これで十分、一度見ておいても悪くない内容です。
上演開始までに、頼まれていたお土産を購入し、食事をしないといけません。ベトナム料理店はチェックしていたのですが、ちょっと離れた場所で時間に不安があり、雨もパラついていたので、湖のほとりのネオンが綺麗なカフェ トゥイータで妥協しました。カフェ トゥイータ カフェ
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私はステーキみたいなもの、連れはスパゲティナポリタンみたいなものを注文。味はまあまあでした。
食事後、人形劇の時間ぎりぎりまでナイトマーケットを散策。洋服類が安いです。
人形劇を見終わって、バス乗り場に向かうときに、帰りのバス用の小銭がないことに気づき、申し訳ないと思いつつ、50万ドン札で8万ドンの買い物をして小銭を用意しました。
バス停には予定時刻の21:10より前に確実に着いていたのに、21:30になってもバスは来ません。たまたま前のお店のおばさんが出てきたので尋ねると、やはりここでいいみたい、不安もmaxになった頃、つまり次のバスの時間くらいに、ようやくバスが来ました。1本飛ばしたの?
空港に到着すると、ベトナム航空のチェックインカウンターは長蛇の列、荷物預けとチェックインが完了していたことのありがたみを大いに感じ、ベトナム航空スタッフの素敵な対応に改めて感謝しました。
こうして、ホテル4泊、機中1泊、いわゆる4泊6日の旅は軽い興奮を残して終わり、ハノイは是非また尋ねてみたい、今回乗り継ぎだけだったサイゴンも見てみたいと、次への期待をふくらませることとなりました。
また、美味しいといわれるベトナムの食事を体感できなかったのも残念、その情報からインスタント食品を持っていかなかったことも不覚でした。思い返してみれば、朝食はホテル4回、機内1回、昼食は機内1回、船上食2回、軽食2回、夕食は船上食1回、軽食2回、持ち帰り1回、レストラン1回と、散々な内容。
まもなく2回目のベトナム旅行に出発します。今回はシュノーケルシーズンではないので観光メインで、ホイアンはランタン祭りと世界遺産のミーソン観光、次に世界遺産のフエをプライベートガイドで観光、ホーチミンで日本語ガイド付きのツチとメコン川の混乗ツアー、そして最終日はホーチミン市内を徒歩メインで観光予定です。各地の評判のレストランもたくさんピックアップしてあるので楽しみです。
以上、8ヶ月も経ってからの思い出し旅行記でした。長文のお付き合い、ありがとうございました。カフェ トゥイータ カフェ
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この旅行で行ったホテル
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SOL バイ メリア フーコック
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