2019/11/30 - 2019/12/01
379位(同エリア552件中)
ミセスKさん
丹霞山2日目:12月1日
荷物はホテルに預け、なるべく身軽に、歩きやすいようにして出発です。
ちょっとだけ様子もわかってきたので、まずは巡回バスに乗ってロープウェイ乗り場に行ってみます。ロープウェイのチケットは往復で購入。昨日買ったチケットを見せて景区に入ります。
ロープウェイを降りたらしばらく山の中を歩き、展望台「韶音亭」から連なる山々を望みます。またしばらく龍王泉や珍しい形の片鱗岩の前を通ってたどり着いた展望台から大塘寨の素晴らしい景色を眺めました。
ハイキングというよりトレッキングが出来そうなコースはいくつもあるようでしたが、とりあえずロープウェイで戻りました。
バスに乗って游客中心まで行ってみると、筏のチケット売り場があったので買って待ちます。「水上丹霞」という船乗り場は昨日も通ったしよさげではあるけれど、どこにあるのかわからない筏に乗ることにしました。
チケットを買って待っているとゴルフカートのお迎えが来て、景区から出て一般道をまだかまだかと走り、やっと筏乗り場に到着。夏ならまだしも、こんな季節に取り立てて絶景もない川を寒さをこらえて下り、おまけにカメラが夫のかじかんだ手から離れ川の中に・・やめておけばよかったねという結果になりました。
そんなこんなで思いがけず筏に時間を取られたので少し早めだけど帰ることにしました。
景区を出て遅い昼ご飯を食べ、ホテルに預けてあった荷物を受け取り、バスで韶関駅まで行き、高鐵で深セン北へと戻りました。
本日は16514歩。よく歩きました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船 徒歩
-
2日目です。
ホテルでチェックアウトの手続きを済ませて、荷物だけ預かってもらって来出かけます。 -
昨日買ったこのチケットを持って景区に入ります。
丹霞山 山・渓谷
-
お天気はいまいちだけどまずは索道駅までバスで行って、
ここでロープウェイのチケット購入。ここは歩いて帰れる気がしないので往復で購入です。 -
6人乗りキャビンが4台連なってきます。
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ロープウェイを降りたら早速歩き始めます、というか上り始めます。
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山の中を歩きますが時々視界が開けて景色が見えます。
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しばらく歩くと見えてきたのが舵石。
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展望台近くの岩に「舵石」と彫ってあります。
この文字と舵石を1枚に収めるのは大変・・ -
さらに展望台に上ってみます。それほど景色は変わらないけど、ここで一休み。
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展望台から見えた舵石
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一休みしたらまた頑張って歩きます。
石の階段を下ったり・・ -
階段を上ったり・・急な登りには手すりもあってありがたい
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木の階段をまた下ったり・・
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見えてきたのがこんな景色
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こんな遊歩道を歩いて次の展望台まで行きます。
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状元岩と書いてありましたがこんな岩の下を通ったり・・
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片鱗岩の下にはお店もあったり・・
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これが大塘寨でしょうか・・スリーシスターズか劉三姐かって感じですが。
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遠くに見えているのがたぶんさっき見てきた舵石。奇岩の数々が連なっています。
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展望台まで行きます。
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展望台からの1枚
ミニ武陵源ですね~ -
ロープウェイが遠くに見えます。
今からまたあの崖の上の乗り場まで歩きます。 -
ロープウェイを降りてさぁどうしましょう・・
昨日通りかかった川下りか、いかだ下りか・・
陽朔で筏に乗れなかった悔しさから、いかだをチョイス!
バスで遊客中心まで戻ると、いかだのチケット売り場がありました。 -
チケット購入:100元
ここまで車が迎えに来るというので待ちました。 -
暫くするとお迎えのゴルフカートがやってきて、昨日帰りに歩いた道を進みます。
陽元山景区入り口では一旦下りてチケットを見せて入り、再度カートに乗ります。 -
昨日も見た大きな岩。このまま筏乗り場まで行くのかと思ったら、昨日見た陽元山近くで降ろされ、陽元山を見て1時間後に出発って・・
まって、私たちは昨日もう見たし、時間もないからと訴え、何とかガイド付きツアーと思われるカップルと一緒に別のカートに乗って出発。 -
簡単ないわゆるゴルフカートなんだけど、かなりのスピードで走ります。
そして門から出ました・・
エッどこまで?と思っていると一般道をどんどん走ります。ミカン畑があったり、民家があったり、時には川から離れたり・・
1時間近くも走ってやっと到着。
遠くに奇岩は見えるけど・・ -
ここで乗るんでしょうか・・?
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車を降りてからしばらく歩いてやっと乗り場に到着。チケットを見せます。
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いかだとは言えこんな感じ・・そういえば竹筏・・椅子に座ります。
これなら桂林で乗ったじゃん・・ -
私たちと中国人カップル、それに中国人カップルのガイドを乗せていざ出発!
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せっかくなので前に出て写真を撮る夫・・
この後椅子に戻ろうとしてちょっとよろけて、カメラを・・
チャポン!!! -
でも中国語で説明できない、仮に探したところで水没したカメラじゃ役に立たない・・
今回の旅行のたくさんの写真とともにこの川の底に沈んでいったカメラさん、さよなら~ -
奇岩が見えます。
説明には哮天龍(別名猪蹄山)とありました。 -
こちらにも山がありました。観音石かもしれないけど・・
色々説明はしているようでしたが、中国語だけで全く聞き取れず・・ -
30分位ただゆっくり川を下って到着。
「いかだ」といっても竹の床に椅子が置いてある簡単な船で、大した景色が見られるわけでもなく、おまけに護岸工事中の所もあったり・・
せめて夏だったらもうちょっと良かったかもしれないけど、広東省とはいえここまでくると深センほどの気温もなく、というか寒いだけでした。その上カメラをなくすなんて・・大惨事! -
ここで車がお迎えに来るので待ちます。
ほとんど観光客もいないし、時間のロスの多い所でした。 -
カートで送ってくれたのは陽元山遊覧区入り口まで。
ちゃんと話せたらバス乗り場まで行ってもらえたのかもしれないけど・・ -
もう一つの船乗り場。
もう時間がないので諦めたけど、最初からこっちにしておけばよかった・・ -
こんな所から船に乗るようだけど、奇岩も近くてミニ桂林ぽい印象だし、
この船ならカメラを落とすこともなかっただろうし・・ネッ! -
臨時上下客点のバス乗り場まで戻ってきました。
予定より早めだけど、かといって景区に入るほどの時間はないし、もういいね・・ -
バスで入り口まで戻りました。
-
印象的な大きな入り口から出てきました。
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今日は昨夜のお店の隣のここでお昼ご飯。
この辺りはちょっとしたレストラン街のようにもなっていて、オブジェなどもありましたが、以前は賑わっていたのか?夏は賑わうのか?わかりませんが、今は廃れた感じでした。 -
店内
いよいよどんなお店にも入れるようになってきました・・ -
寒がりの夫は麺であったまりたいと・・
麺と水餃子合わせて44元。 -
ホテルに荷物を取りに戻りました。
-
バスの時刻表。
今朝景区に入る前にバスの時刻を確認したら、おばちゃんに16:45で充分間に合うといわれたけど、15:45に間に合いそうなので、行ってみました。 -
ところが、なんとチケット売り切れでもう乗れないって・・どういう事??
来た時はほとんどの人がここで降りたのにどうやらここが始発ではないらしく、まさか満席とは思いもよりませんでした。
ホテルに荷物を取りに行く前にチケットを買っておくべきでした・・ -
仕方ないので16:15のチケット購入。22元。
まぁ時間があるならちょっと近くのお土産物屋さんでも覗いて・・
とはいえたいして見るものもなく、早目だけどバス停に戻って待っていたら、バスが来て「早く乗って!」って。
えぇぇ・・?と思っているうちに、みんな乗ったらさっさと出発!まだ16時ですけど・・? -
韶関駅到着。
時間もあるので正面まで写真を撮りに行ってみました。 -
駅正面
大きな駅のように見えるけど、中にはお土産物屋さんがちょっとあるくらいで待合室以外ほぼ何もない。
時間があるからお茶でも・・という場所もなく、こんなことならもう少し駅の周りを探検して見れば良かった~ -
でもとりあえずは様子もわからないし、まずは入ってみることにしました。
-
荷物チェックと簡単なセキュリティチェックがありました。
時間があるからってちょっと外を見に行く雰囲気じゃない・・言葉もわからないし。 -
仕方ないのでベンチに座って待ちます。
G821、西安北からくるのね・・ちょっとだけ遅れてそう。
2番線もわかった。で、黄色って何? -
改札を通ってホームに降りてきました。
-
黄色ってこれでした。
黄色の10号車・・ここで待つのね。 -
深セン北駅到着。
相変わらず混みこみ・・ここからは地下鉄で戻ります。深セン北駅 駅
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