2019/11/30 - 2019/12/01
318位(同エリア548件中)
ミセスKさん
1日目:11月30日
今回の目的地は広東省にある世界遺産の丹霞山。とはいえ情報があまりなく・・でも行ってみれば何とかなるかと1泊2日で行きました。
深セン北駅から高鐵に乗って広州南の一駅先の韶関駅まで行き、そこからは6番乗り場から出ている丹霞山行きのバスに乗って景区のすぐそばまで行きました。まずホテルにチェックインして荷物を置いて出かけます。
チケットは入り口近くのチケットセンターで購入。
中はいくつかの遊覧区に分かれていて、それぞれの入り口で、最初に買ったチケットで改札を通って入るようになっています。
まずは無料のシャトルバスに乗って一番奥の長老峰景区駅まで行きました。
翔龍湖渡船に乗って、そこからは山道をハイキングして陰(こざと辺に月)元石とその先から見える絶景を見て戻ります。
その後バスで臨時上下客点まで戻って、また山の中をハイキングして陽(こざと辺に日)元山と双乳石を見て戻ります。ミニ桂林かミニ武陵源かという奇岩の数々・・
景区を出て【風味湘奥菜館】で夕飯を済ませ
維也納酒店(ヴィエナホテル・ウィーンホテルとも)に戻りました。
本日19846歩。よく歩きました・・
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
地下鉄で深セン北駅到着。
今回福田駅からの高鐵のチケットが希望の時間では取れなかったので、深セン北駅から行く事にしました。深セン北駅 駅
-
やたら大きい深セン北駅。ここから入ってチケット購入、というかネットで取ってあるのでもらうだけですが、以前凄い列だったので早めに来ました。
が、今回それほど待たずに買えましたが、これはタイミングの問題なのか中国人が簡単にチケットが買えるようになっているからなのかは定かではありません・・ -
行先は広州南の一駅先「韶関駅」
往復分受け取りました。 -
思ったより早くチケットが買えたので、余った時間で朝ご飯。
2階にあったスタバでサンドイッチと飲み物、二人で121元。
やっぱりスタバはおいしい!! -
韶関駅に到着しましたが、どうしていいのかよくわからないので、まずは駅のツーリストセンターに行って「丹霞山に行きたい」と聞いてみると外に出て6番に・・と教えてくれました。
6番って・・?とバス乗り場を歩いてみたら、こんな標識発見。6番乗り場でした。 -
そしてこんなバスが停まっていました。確かに「韶関ー丹霞山」と書いてある。
乗って良さそうなので乗ってみました。席に座るとバスガイドさんがチケット代を取りに来ます。22元。 -
これがバスのチケット。
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これによると次がバスターミナル駅の韶関東駅でその後何か所か停まるらしいけど・・1時間半弱で丹霞山到着
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バスを降りたらすぐ目の前にこんなわかりやすい入口がありました。
でも、まずはホテルに荷物を預けに行きました。中国丹霞 山・渓谷
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バス停から歩いてすぐの所のホテル「維也納酒店」
荷物を預けようと思ったら、チェックイン出来てお部屋に案内されました。
値段は安かったけれど、新しくて綺麗なホテルでした。
ビエナホテルって中国の安宿と聞いて心配していましたが、ここに泊まると決めてから気にして見ていたら私が住んでいる深センには結構たくさんありました。 -
荷物を置いたら早速出かけますが、大きな門の手前にチケットセンターと書かれたところがあったので行ってみました。
チケットは100元(私は老人半票で50元)。48時間有効。
これに5元の保険料が加算されました。広東省にある世界自然遺産です。 by ミセスKさん丹霞山 山・渓谷
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チケットも買えたし、いよいよ景区に入ります。
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入ったけど、特にチケットを見せる場所もない・・
ここにシャトルバスが来るらしいけど、よくわからない・・
どんどん歩いて行く人もいたけれど、とりあえず何もわからないのでバスを待ってみます。 -
景区の中はこのバスが周遊しています。
どうなっているのかよくはわからないので、まずは終点まで乗ってみました。 -
ここが終点、長老峰景区駅あたり
そしてここから先に進むために最初に買ったチケットが必要でした。
この後もそうですが、景区に入る都度入り口でチケットを改札機に通します。 -
ここで長老峰遊覧区へ行くか翔龍湖へ行くか悩みましたが
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まずは船に乗ってみることにしました。
翔龍湖渡船券片道20元。歩いて戻る選択肢も残して片道分購入。 -
こんな湖を船で渡ります。
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玉帯橋・・歩いて行けそうではありますが・・
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船を降りたら山の中を歩きます。
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まずは陰(こざと辺に月)元石・・女性岩ですね~
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さらに先の展望台まで進みます。
足元はしっかり整備されています・・でもたくさん上るのでくたくた。 -
でも頑張った甲斐がある、こんな景色が目の前に広がります。
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真ん中あたりのニョキッと出たのが天柱石。
武陵源のアバターの舞台になった岩に似ています。 -
船に乗らずに歩いて戻る選択肢もあったけれど、アップダウンもあるし思った以上に大変なので船に乗ることにしました。
せっかくなので来た時とは違う道から戻ります。 -
たくさんの種類の樹がありますが、かなり丁寧に説明書きがあります。
さすが世界遺産・・ -
赤い線が私たちが回った部分。ごく一部しか歩いていないけど・・
ここだけでもハイキングコースはたくさんあって、体力のある人は楽しそう、でも私たちは歩いて戻るのはちょっとたいへん・・ -
なので、船で戻ります。
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船を降りたら長老峰景区から陽元山遊覧区までバスで戻ります。
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景区の入り口:どこの景区もこんな入り口があります。
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ここで最初に買ったチケットが必要。
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しばらく歩くと見えてきました陽元山
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こちらが男性岩ですね~
おじさんたちが大喜びで写真を撮っていました。 -
私的にはこちらの山の頂上にも建物があるのが気になりますが・・
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今度は双乳岩・・乳房のようには見えないけど。
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こんな険しい所を抜けてどこまで行けるのやら・・
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しばらく歩いたらやっと広い道路に出ました。車道のようですがここをを歩いて戻りました。
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見上げたら雲が素敵・・
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色が独特なこの大きな岩を眺めながら歩きます・・
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川まで戻ってきました。ここも船で遊覧できます。
水上丹霞・・ミニ桂林みたいな感じでしょうか?時間がないので明日考えましょう・・と今日はやめて戻ります。 -
游客中心のバス停まで歩いて帰る途中には、ホテルやレストランやお土産物屋がたくさん。
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中でも刺激的だったのが、この干した鳥みたいな物体・・
目を引くけど、気持ちも引いてこの辺りで食べて帰る気はなくなりました。 -
バスで景区の出口まで来て
ホテル近くのこのお店で夕飯。 -
店内・・この辺りではちゃんとした感じでした。
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どれも美味しくいただき、4品で143元。
お腹も膨れたところで、ホテルに戻って休みます。
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