2019/12/08 - 2019/12/09
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sunnyさん
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キガリから1泊2日でブルンジの旧首都ブジュンブラに滞在した。
キガリ⇔ブジュンブラへのフライトは、ルワンダ航空のサイトから往復300ドルほど。ケニア航空も就航している。
- 航空会社
- ルワンダ航空
-
ブルンジ共和国は、アフリカ大陸の真ん中にある小さな内陸国。ルワンダ、コンゴ民、タンザニアに囲まれている。
2019年に首都をブジュンブラからギテガに移転を決めたが、国際機関や在外公館などはブジュンブラに集まる。旧ベルギー領。
人口は1,100万人で、ほとんどが農業に従事。
コーヒーの産地なので、コーヒー好きならブルンジ知ってる人が多いかな。 -
ブルンジビザは、在プレトリアのブルンジ大使館で取得。
引っ越ししたばかりのようで、大使館内は段ボールや書類が散乱していたw
申請フォームはその場でもらえ、要3日でビザ取得。
2019年12月現在、ブルンジ空港でのアライバルビザ取得は困難とのこと。 -
ベナンのコトヌーからドゥアラ経由でキガリに飛んでキガリ1泊。
この日はルワンダのキガリ空港からブルンジのブジュンブラへ飛ぶ。
出国後にラウンジが2つあって、うち1つがプライオリティパスが使える。
ビール何本か飲みなが待つ。昼間から飲み続けてるけど、今日は移動日だからいいか。 -
キガリからブルンジのブジュンブラまではボンバルディアプロペラ機で1時間。
ルワンダエクスプレス運行で、機内では何も出ず。
ルワンダ航空の国際線は1時間ちょっとでもホットミール出たよ。 -
2-2列のちっちゃな機内は満席。
隣席の同僚とおしゃべりしてたらあっという間の1時間。
緑の多いブジュンブラ市内に向けて降下が始まった。 -
夕方17時半過ぎにブルンジ到着。
眼玉おやじみたいな外観の古いターミナル。
ボーディングブリッジなどないので、歩いてイミグレへ向かう。 -
この入国カードにいろいろと記入。出国時も同じフォームに記入が必要。
同僚が出迎えてくれ、車でホテルへ向かう。
ブルンジ入国、174か国目(独立国カウント)
今年は新規開拓国は4か国にとどまった。来年はもう少し頑張りたい。 -
空港からホテルまでは一本道で、右手にタンガニーカ湖を見ながら15分ほど。
海のように大きなタンガニーカ湖。 -
ブルンジの通貨はブルンジフラン。
レートは1ドルが1,900フラン。
ブルンジの国土が描かれ、表は歴史上の人物や動物が描かれている -
ブルンジのヒーロー2人の看板。
左が1962年ブルンジ独立をけん引したルイス王子
右はンダダイエ大統領、フツ族初の大統領
10,000フラン札にも描かれていて、二人とも暗殺されて生涯を閉じた同士。 -
空港近くにあるビール工場。
自転車の2人乗りは、バイクタクシーならぬチャリタクシー。 -
今夜の宿からもタンガニーカ湖が見える。
裏庭では、子供たちがサッカーを楽しんでいた。
ルワンダのジェノサイドは映画「ホテルルワンダ」等で世界的に知られているが、
ずっと以前に部族間・民間人の虐殺を何度も経験しているブルンジ。
未だ治安は安定せず、2020年5月の選挙に向けて再び治安悪化が心配されている。 -
現地駐在の同僚も合流して、レストランで夕飯。
今年ブジュンブラに帰還したばかりなのに、来年の選挙前には再びキガリ退避になるんだろなと。
プリムスラガー、アムステルの黒ビールが微妙。
一般的に西アフリカのギネス黒ビールがまずいが。 -
お酒のつまみは、タンガニーカ湖の小魚のフライ、焼き魚、チップス。
野菜はまあまあ新鮮。 -
最後はアムステルのラガー瓶ビールで〆。
ホテルの部屋はメゾネットタイプで、1階はリビングとキッチン、室内階段の2階部分はベッドルーム、シャワートイレという構造。
ベッドとバスルーム・トイレの間に下に降りる階段があり、何度も落ちそうになった。同僚にホテルの構造危ないよね?と話しても、酔っ払ってたからでしょ?と一蹴された。 -
翌日爽やかな朝。
夜中から朝方にかけて降っていた雨もあがり、うっすら日が差してきた。
朝食はホテルのプールサイトでいただく。 -
朝食のフルーツがてんこ盛り。
朝からこんなに食べきれないよ。
スイカ以外はなんとか平らげ、ぱさぱさのパンとオムレツも少しいただく。
コーヒーはやはり美味い。 -
ランチはベルギー人経営のブジュンブラのカフェで。
かなりお洒落な内装、ルワンダにもここまでのレベルはないらしい。 -
ショーウィンドウには美味しそうなスウィーツがずらり。
エクレアが一押しらしい。
店内居心地よさそうで、休みの日はここにこもってそうだな。 -
ディスプレイ見て即決したビーフハンバーガーをランチに。
ボリューム満点でバンズも美味し。
ドリンクはジンジャーレモネード、ジンジャーたっぷりで喉がひりっとした。 -
お土産にいただいた貴重なブルンジコーヒー。
アフリカを飛び回っていると、コーヒーのストックに困らないのがありがたい。
ブルンジの他、エチオピア、ジンバブエ、マラウイ、カメルーンからのお土産コーヒーをストック中。 -
夕方のフライトに合わせて空港に向かう。
観光する暇なかったけど、タンガニーカ湖は何度か見れた。そして見納め。
2015年からしばらく関わってきたブルンジ。
治安悪化ですぐに日本人は現地から退避してしばらく渡航禁止レベル4だった。
今回念願かなって来ることができたけど、きっともう来ることはないだろうなあ。 -
ブジュンブラの一定地域内は、地元民が普通に生活していた。
道路もこの通り整備され、自転車、乗り合いバス、タクシー、自家用車が走る。
平日朝、昼間、夕方の市内は交通ラッシュが生じていた。 -
ブジュンブラ空港。
ものすごく作業が遅いので、小さなプロペラ機体のチェックインなのに待たされる。
そしてチェックインカウンター横にあった発着案内表示モニターに、PCキーボードがそのまま表示されてる。だれか気が付かないのかなw
出国後、搭乗ゲート付近へ移動。カフェは1件あった。
免税店で、同僚が20%オフだと言ってお酒を買い込んでいた。 -
1時間のフライト、ブジュンブラからキガリ行きも満席。
ブルンジ空港のオペレーションは雲泥の差で、ルワンダ側は荷物も柵っと出てくる。
キガリ市内のレストランでアジア飯を食べる。
この日は休肝日にしようと思ってたけど、喉が渇いてたのでラガーを1本。
明日から3日間はキガリで業務。
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