2016/03/15 - 2016/03/15
42位(同エリア91件中)
anonymous_Japanさん
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最初の目的地・伊勢志摩ともいよいよお別れ。
次は配偶者の帰省を兼ねて京都へ向かいます。
旅行前の下調べで気になっていた、亀山パーキングエリア隣接の
亀山サンシャインパークへ寄り道しながら。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
三重県の県庁所在地、「津」です。
ここでは高速を降りませんが、
2日間滞在した伊勢・志摩から離れしまったなぁ~
としみじみ実感。 -
本日の昼食場所、
安濃サービスエリアが近づいてまいりました。
ここのレストランには松坂牛を使用した
メニューがあるのです。
楽しみ☆ -
安濃SA。
広々とした印象です。安濃サービスエリア 道の駅
-
テイクアウト品提供エリアの「安濃横丁」は
真っ赤な提灯で彩られています。
今回はイートインなのでここでは買わず
サービスエリア館内に入ります。 -
なんとサービスエリア内で
松坂牛が普通に販売されています!!
すき焼き肉やステーキ肉は高価ですが
しぐれ煮なら手の届くお値段ではないでしょうか。 -
イチオシ
今日はぜっかくなので「お食事処 伊勢津」で
松坂牛メニューをランチとしていただくことに。
私は左の「松坂肉焼肉定食」、
配偶者は右の「松坂肉スタミナ丼」を選択。伊勢津 グルメ・レストラン
-
サービスエリアの昼食とは思えないほど
ボリューミーな食事が提供されました。
松坂牛の濃厚な味はもちろん、
ご飯やお味噌も温かく
お腹一杯に。 -
昼食後、再び車に乗り込み高速へ戻ります。
本日の最終目的地は京都なんですが、
亀山サンシャインパークへ立ち寄るため
「新名神」ではなく「名阪国道」へと進みます。 -
亀山パーキングエリアに到着。
パーキングエリアの施設自体は
先程の安濃サービスエリアと比較し
かなり小規模な感じがします。 -
イチオシ
亀山パーキングエリアに車を駐め
隣接した「亀山サンシャインパーク」へと向かいます。
ここはいわゆるハイウェイオアシス、
高速道路のパーキングエリアと隣り合った
大規模な公園です。
事前に調べたところ、バーベキュー設備や池、
子供が遊べる遊具などがあるみたいなので
数時間は楽しめそうです。
ここなら子連れの長旅でも
子供がダダをこねず、いい息抜きができるのでは
ないでしょうか?
京都へは夜行く予定なので
まだまだ時間は沢山あります!亀山サンシャインパーク 公園・植物園
-
巨大な池を
広々とした木造の遊歩道が
取り囲んでいます。
なんと牧歌的な風景だこと。 -
バーベキュー場。
配偶者、および私にバーベキューをする習慣がないので
ここはスルーしますがとりあえず情報を。
利用料金は無料だそうです。
かまど、施設、テーブルセットは備え付け。
ただ、炭や網など諸々の用具は
自宅から持ち込むか、10:00-16:00までに
公園管理事務所で有料レンタルする必要があります。 -
今回は子供を遊ばせるため
左方面のキッズランドを目指します。 -
田舎のお城のような外観の
木製の塀と建物が見えて来ました。
あの辺りがキッズランドかな? -
大きな遊具がありました。
年齢制限を下回っていたのと
子供が怖がっていたので
今回は利用を控えました。
平日の昼下がりということもあり
誰も遊んでいる姿は見られませんでした。 -
もうしばらく歩みを進めると
今度はうちの子供でも大丈夫そうな
低年齢向けとおぼしき滑り台が見えて来ました。
赤い屋根と黄色い壁がカラフルですね。 -
見立て通り、年齢制限をクリアしていたので
子供を遊ばせます(写真には登場せず)。
近所の公園には無い、ちょっと大き目な滑り台なので
好奇心旺盛な目をしてしばらく楽しんでいました。
やはり平日だからか、ここにも私達家族以外の姿はなし。 -
子供が滑り台に飽きてきたところで
園内を再びお散歩します。
すると、桜の花が。
今の時期(3月中旬)に咲いているということは
河津桜でしょうか? -
やはりそうでした。
いつも電車の広告を見るたび
伊豆に観に行きたい、観に行きたいとは
思うのですが時間の関係上なかなか叶わず
実行できていないのです。
なので、伊豆ではないけれど
亀山の地で河津桜の花に遭えたのは嬉しい。 -
1時間ほどサンシャインパークを楽しんだでしょうか。
もっとゆっくり楽しんでも良かったのですが
キッズランドには他のお友達もいなかったし
子供もわりとすぐ滑り台に飽きてしまったので
手短な訪問で終わっちゃいました(´∀`;)
せっかくなのでパーキングエリア館内も
眺めて行くことにします。 -
赤福や地域の野菜が並んでいる
物販コーナー。
私達は間もなく三重を出ようとしているので
何か買い物をして行きたいのですが、
まだ京都での滞在が残っており
野菜を買ってしまうといつまで持つかわからないので
仕方なく諦めます? -
鈴鹿山脈の合間を縫って
京都方面へ。
何か大掛かりな工事をしていますね。
道路の増設でもするのでしょうか? -
何となくレトロかつ芸術的なデザインの橋。
-
大津サービスエリアに到着です。
ガラス張りの綺麗な建物。 -
館内にも足を踏み入れてましたが
天井が高く、開放感のある空間でした。 -
サービスエリアに立ち寄った後再び高速へ。
もう関西エリアに入ってしまいました。
伊勢志摩は遥か遠くへ。
大阪方面で渋滞が起きているようです。 -
私達にとっては見慣れた橋がお出迎え。
京都に来たのを実感します。
まずは配偶者の実家へ。 -
実家でゆっくりすき焼きを皆で楽しんでいるうちに
陽は落ち、夜になりました。
また私達家族だけになり、車へ。
京阪三条駅の前を通ります。
京阪は学生時代に、友人達と京都旅行した時に
宿泊した友人の親戚宅があったので
当時を思い出して懐かしくなりました。ウェスティン都ホテル京都 宿・ホテル
-
写真、暗くてかつ不気味になってしまいすみません?
周りに照明がなく、かつ低スペックのデジカメだったので
このように陰気な画像になってしまったのです。
これが本日の宿泊先、ウェスティン都ホテル京都です。
憧れのウェスティンに宿泊・・・なんですが
Webの某予約サイトで見つけた宿泊プランは
意外なほどお手頃でした。
その訳は、泊まる客室に足を踏み入れて
わかることになりますが・・・。 -
大きなミラーボールが燦燦とお出迎え☆
美しいですね。 -
入念に手入れされた植物が美しいロビー。
やはり、普段私達が泊まっている
ファミリータイプクラスのビジネスホテルとは違います。
さすがウェスティン! -
土地柄、ロビーのインテリア郡も
このように和風です。
向こう側に見えるのはお雛様か、それとも五月人形か。
チェックインが終わり、台車を引いたベルガールさんが
鍵を片手にやって来たので、荷物を預けて同行します。
普段ビジネスホテル主体の宿泊なので
荷物を客室まで自ら運ぶことが多く
このようにちょっとしたおもてなしにも
感動してしまう庶民の私(恥ずかしい・・・)。 -
宿泊先は本館ではありませんでした。
ウェディングエリアとおぼしき廊下を
かなり長らく歩き、急な坂を登ったり
階段を使ったりしてはるばる客室へ到着。
入室時、先程のベルガールさんは
いろいろと丁寧に説明してくださいましたが
バリアフリーが充実していないのが
この「佳水園」の難点かな。
京都市内のホテルにしては、部屋の広さはありますが
同じ和室でも、これまで泊まっていた
「近鉄アクアヴィラ伊勢志摩」と比べると
ちょっと年季が入っている感じがあり
天井も低い感じがします。
奥の方に見える、レースのカーテンの掛かった小部屋は
冷蔵庫などがある1畳程度のスペースなんですが
昔ながらの砂壁ですし、窓も小さく
カーテンレールもアルミ製で
昭和まる出しな感じです(;'∀')
この写真には(反対側に位置するため)
写っていませんが、大型の液晶TVが
唯一この部屋では現代的なアイテムであり
ある種の違和感を放ちまくっていました。 -
更に驚いたのがこの浴槽です。
檜造りで高級感があるのは確かなのですが
蛇口が一流ホテルらしからぬ昭和式で・・・。
希望の温度に目盛りを合わせて
蛇口をひねるとお湯が出て来るものではなく、
左側の赤い蛇口と右側の青い蛇口を適宜ひねって
自分の判断でお湯加減を確かめながら
給湯しなければなりません(;'∀')
今はおおかたのホテルはもちろんのこと、
温泉施設でもこのような蛇口を使い続けているケースは
少ないでしょう。
壁もタイル張りだし、本当にこの浴室は
昭和時代から一切手を加えていないのだなと
悟りました。
この浴槽を残しつつも
給湯設備だけでもリフォームすれば
利便性が上がるのではと思うのですが・・・。 -
シャワーやカランももちろんこの方式。
桶やバスチェアは檜造りのようですが、
昭和30年代的な雰囲気を醸し出してしまっています。
口コミでも書きましたが
千葉・松戸市立博物館に展示されている
常盤平団地の復元模型を思い出してしまいました。 -
やはり、ウェスティンらしからぬ
リーズナブルな料金設定には
理由があったのね、と思いつつ
ここは文化財に登録されている大正生まれの庭園や
著名な建築家(村野藤吾)が約50年前に
設計した庭園に囲まれた由緒ある旅館だったのです。
昭和の香り満載の客室・浴室を除けば
ウェスティンならではのきめ細かいサービスや
アメニティの豊富さは評価すべき点だと思います。
明日はいよいよ帰宅の日。
車なので時間を気にせずゆっくり移動します。
それではおやすみなさい・・・(続きは次の旅行記にて)。
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