2019/11/21 - 2019/11/21
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おくぅーんさん
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紅葉シーズンも真っ盛り。日帰り圏内でどこかいいところないかなと、ネットサーフィンしているとどのサイトを見ても全国人気ランキングベスト5には入っている”香嵐渓”が目に止まった。行く場所は決定したが、”見頃情報”と”天気予報”をウォッチしいつ行くべきかを熟慮した。週末はとんでもない混雑で、天候が良くないとの予報。しかも見頃が過ぎて色あせてくるのではということで週末前の平日の”本日紅葉狩り”することに決定した。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 自家用車
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駐車場事情を事前調査すると、まるでカルテルを組んだかのように”一日1,000円”の駐車場ばかりだったが、”村定酒店”は”500円”とのことで迷わずそこに向かった。が、しかーし到着してそこには”駐車料金800円”の貼り紙が。ヤラレター。ま、それでも他の駐車料金よりは安いからよしとしましょう。
自宅を早朝の3時半ぐらいに出発し、7時前に着いた時は気温が0度。寒いけど、元気出して行くどー。 -
駐車場から歩いてすぐに、撮影スポットの”巴橋”よりとりあえずパチリ。だけど、朝まだ早く太陽の光が足りないので、色鮮やかさが不完全燃焼かも。
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混雑するのが嫌で、早めに到着したは良いがあまりにも人がいなくて、寂しい。
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それから”待月橋”に。真っ赤で色あざやかなこの橋は、香嵐渓のシンボル的な存在です。
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それから、”香積寺”向かいます。そもそもこの”香嵐渓”のもみじは、江戸初期にそこの和尚さんが楓や杉を植えたのがはじまりとされているというから、行かないわけには行きませんね。
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香積寺の入り口に到着して、振り返るとなんとも絶景。
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さーて手でも洗おうか。むっ。竹でできてる。珍しいね。
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”香積寺”はこじんまりとした新しい寺という印象。参拝をした後、とりあえず”御朱印”いただきました。
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まだ朝は早く時間的にも余裕があったので、香積寺の裏手から”飯盛山”へとプチ登山をすることに。
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山の中は荘厳な感じだった。
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空気は冷たかったが、道が険しくていい運動になり体が火照ってきて気持ちよかった。
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山頂には、ちょっとした休憩ができるベンチがあった。
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山頂に到着した頃には、太陽が上がってきて”もみじ”も色鮮やかになってきた。
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しばし頂上にて木々を愛でて満喫したあと、下山します。
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紅葉が咲き誇っていると同時に、絨毯のようになっている紅葉もあります。
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山と言えば、やはりこの辺にも”イノシシ”いるんですね。電気柵が張り巡らされていました。
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山のいたるところに、夜間ライトアップ用にしこみがありました。
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下山すると、なぜか”香嵐渓”の入り口にたどり着きました。
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ここらで少し腹が減ったのと、小休止のため”川見茶屋”へ。
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中では、暖をとるため薪火があって、風情あります。煙たいが。。。
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そして頂いたのが、”大五平餅”。熱々で美味しかった。
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そうこうしているうちに、太陽もすっかり出てきて明るくなってきた。休憩したので、体力回復。それでは、吊り橋渡って行きますか。
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そして”三州足助屋敷”に。昔の日本の生活や技術の伝承を行うことを目的としている施設です。
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屋敷前にそびえ立つイチョウの木がなんとも素晴らしい。赤青黄色で、信号かい。
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苔むした屋根ともマッチしています。
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”三州足助屋敷”に入って、いきなりのお出迎えは”牛さん”でした。
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名前は”こはる”です。キュートな名前とは裏腹に、正直”臭い”です。なので、早々に退散させていただきます。
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古い屋敷があって、その中にいろんな展示物があります。
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なんだか煙たいと思ったら、囲炉裏があって。
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布団が敷かれていたが、”わら布団”だって。そんな布団あったのか、知らなかった。
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機織り機もあります。
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傘製作も実演していた。
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それから、桶の作っている風景も見れます。伝統を絶やさないためにも大事なことですね。
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2階に上がると。
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昔の生活用具が展示されていて、懐かしかった。
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秋も深まり、イチョウの葉も我慢しきれず苔屋根に。昔の風景を腹一杯見た後は。
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台湾風の店にて。
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”小籠包”と”ごま団子”を食す。
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その後、広場に行くと”猿回し”をするところだった。
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この猿回しの人、すごく話芸の達者な人で実に面白かった。猿もなかなかいいキャラしてます。ボケとツッコミの漫才を見ているみたいだった。
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猿回しの芸的には竹馬のみで大したことはないみたいだったが、とにかく話芸が良くて面白くて楽しめた。
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そしてあっという間に演目は終了。で、ご祝儀要求する段になり、静かにこの場を去るのであった。
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それから道中に”井筒亀”があり、そこのもみじコロッケ(鹿肉入り)をいただくことに。因みに、この店は”いづつかめ”ではなく”いづかめ”と呼ぶらしい。
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肉の味はよくわからなかったが、スパイスが効いてて柔らかくて美味しかった。
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昼近くになって、人出も多くなってかなり賑わってきました。
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光があたってくると、紅葉の素晴らしさが際立ってきて。
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イチオシ
同じ木から同時に赤と緑の葉っぱが?とても不思議である。
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橋に負けない紅葉の赤色でまるで燃えてるかのようで。
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川沈んだ葉っぱも風情ある。
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川面に映った紅葉の赤色が最高だね。
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紅くないものまたいい感じで。
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一番向こうのイチョウの黄色がワンポイントになっていいと思う。
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イチオシ
腹一杯紅葉見させていただきましたが、これにて次の目的地に。
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すぐ近くにある、”足助八満宮”へ行く。
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足助八満宮で御朱印いただき、次の地へ。
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車道は駐車場に向かう車でずーっと渋滞です。
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次は、”足助の古い町並み”に。所々に古い家があって、撮影スポットとなっています。
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江戸時代中期から明治末までに建てられた建物が今も数多く残っている、「重要伝統的建物保存地区」に指定されている地域です。
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まだ現役として商売をしている建物も中にはあります。
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昔のものをずーっと保存しておいてほしいですね。
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昼も過ぎて、お腹も空いてきたので”塩の道づれ”という蕎麦屋に寄ることに。
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天ぷらそばセットをいただきましたが、そばにコシがあってなかなか美味しかった。
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天ぷらににして出されていた”きく芋”美味しかったので、帰りに買って行くことにした。
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目一杯の一日。日も陰ってきて、ここらで名残は惜しいが香嵐渓を去ることに。
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それから欲張りで、帰り道にある”四季桜”を見にいく。桜と紅葉が一緒に見れてとても不思議な感覚に陥った。
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桜自体はそれほどの密度はないが、それでも珍しいね。
というわけで、本日の一日目一杯紅葉鑑賞プランは終了。万歩計によると、10キロは歩いた計算になる。明日か明後日に多分筋肉痛が訪れるかもね。それか忘れた頃に?
本日は天候もよく、そして紅葉も最高の見頃を迎えて、充実した一日を過ごせて良かった。
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