2018/03/10 - 2018/03/12
1461位(同エリア4481件中)
あのじさん
まだ春の訪れない関西を飛び出して夏前の高雄へ! 天候には恵まれて日焼けが心配なほどでした。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝方は3℃ほど!だったので、ユニクロULダウンジャケットを着込んで出た自分。関空への通路は、桜色の飾り付けに変わってました。もうすぐ春なのかなと、つぶやく息は白かったけど…。
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朝食でも…とマクドに向かったら、店の角で工事中だった場所にカフェがOPENしてました。おお、これは手軽で良さそう。でもフライトで食事が出るしなぁ…。
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そうなのです。今回もEVAエアーとなりました。定刻にグワッ!と日本を飛び立ちます。
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水平飛行になって食事が出ましたが、今日はチキンにするか! ビールも付けちゃいますよー。気圧の低いところでは酔いやすいとか言いますが、自分はビール程度なら大丈夫!
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美麗島が見えてからも南下を続け、やがて高度を下げ始めました。今日も雲がキレイだわ。
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高雄に向かってグングン高度を下げ、眼下の道路を走るクルマの様子まで見えてきました。そして滑走路へドンッ!と着地。無事に到着しました。
ササッと入国審査を抜けて構内へ。ん?思ったより気温が高くないぞ。両替とSIMを済ませて建屋外に出ました。涼しいとまでいかないけど、18-20℃ほどかな。なぜか湿度まで低めで心地よい(驚)。 -
気を良くしたままKRTで移動開始です。通路にはイベント告知のポスターをあれこれ掲示してます。台中で花卉の博覧会かぁ…しかし良く見ると11月からの開催! だいぶ先走ってますなww
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今回もLRTに乗りたくて凱旋車站で地上へ出て乗車。そこそこ人も多いですね。後尾側の運転台をちょっと撮影。けっこうシンプルなんだな。バスみたい…。
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前回は通過してしまい、気になっていたLRT沿いの駁二エリアに降り立ってみます。遮るものも無い戸外で陽に当たっていたら、さすがに背中がビッショリです(ザック背負ったまま歩いてます)。
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港の古い倉庫群を利用しているのですね。店やアトリエが入ってます。
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すぐ横に今も埠頭があり、昔の横浜の山下埠頭をちょっと思わせる感じです。
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かと思えば、こんな場所で(だからこそ?)婚礼写真を撮る人達が。それも別々の2-3組が同時にあちこちで撮ってる! 台湾らしい光景ですね。
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一番端寄りのエリアに来ると、向こうが運河で行き止まり。LRTも陸橋で越えています。
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こんな場所に微熱山丘が出店してます。店内を覗くと沢山のお客! しかも空きを待つ列まで。人気は絶大なんですねー。
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面白オブジェを眺めつつ歩き回りました。こんなに明るい青空ですが、すでに16時頃になってます。この屋根上は何かイベントスペースらしい。
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この車站から再乗車しようかな…。いや、終点の西子湾まで歩けそうだぞ(今のところ元気)。
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すぐ横を、カンカ~ン♪と優雅な警笛を鳴らしつつLRTが通過します。すると、どこからともなく撮り鉄が現れww、デジイチで連写し始めたり…。
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向こうまで歩くのですが、それほど遠くないのでボチボチと。少し暑いけど…。
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来た方向を振り返ると、ちょうど高雄85が正面です。いい感じの都市風景だー。
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途中のビル壁面には、あちこちで巨大なイラストが描かれてました。
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大きなオブジェも無造作に置かれ、この犬?もナカナカ迫力があります。
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かと思えば、40フィートのコンテナを組み合わせた巨大なオブジェも置いてありました。台風の時に転がったりしないのかな…(根っからの心配性)。
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水陸両用車らしきバスも運行していました。けっこうデカい。
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駁二のシンボル的な人物?造形のミニ版が置かれてました。皆さん記念写真をパチパチ撮ってます。
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こちらの造形も駁二の記事でよく見かけるもの。実物はこんなに巨大なんですね…。
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何だかんだで、けっこう歩いた結果…。
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いよいよ巨大オブジェのある交差点まで来ました。
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と、そこへスクータに乗る警察官が信号で停まりました。あれ?gogoro2じゃん、このスクータ! 警察が率先して使っているのは面白い。
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この交差点を渡ると、以前も訪れた駁二エリア中心部?です。
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おお、ちょうどミニ列車も運行中ではないですか!
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老若男女を問わず、嬉々として乗っているのが微笑ましい♪
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そこからすぐ、元操車場だった芝生エリアに、どえらい数の市民がワーキャー♪していて驚きました。どうやらカイト揚げを楽しんでいる様子。空にも多くの凧が舞ってました。
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凧揚げには少し風力が足りないのか、糸を伸ばしても落ちてしまう様子。それでもガッカリすることもなく、何か楽しそうにしているのがイイですね。
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少し暑くなったのでアイスでも、と下調べした丸浜霜淇淋(わんばん しゅあんちーりん)へ走りました。ところが、ちょうど3日間の臨時休業(泣)。
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しかたなく、同じ並びで看板が目立つこちらへ。台興芋冰城(たいしん ゆーびんちぁん)という店です。
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高いのか安いのか分かりませんが、取りあえず一つ注文してみます。
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各種あるなかに、芋頭アイスがあったので即決! やっぱまずはコレでしょww 店頭のテーブルで味わいましたが、芋の香りもあり美味い! 次回は丸浜と連チャンしてみたいです。
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日も傾き始め、そろそろ宿へ向かっても良い時刻です。ここからKRTの西子湾車站の1番出入口も近く、地下へ降りていきました。
美麗島で紅線に乗り換えて北へ。今回は瑞豐夜市(るいふぉん いえしー)から遠くない宿を確保したので、荷物を下ろしたら夜になるのを待ちます。 -
主に値段で決めたww宿ですが、はたしてどんな具合でしょう? フロントはおねいさんだけでしたが、日本語はまったくダメ。それでも片言英語でなんとかチェックインできました。
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龍翔大飯店(ろんしゃん だーふぁんでぃえん)という古いホテルで、中国からの団体客なども引き受けている様子も垣間見えました。
けっしてピカピカではないものの、必要充分な設備だと自分は感じました。古い台湾ホテルあるあるで、一人で泊まっても部屋が広いのは美点でしょう。用意された部屋はバスタブも付いてました。 -
部屋の広さは、この写真でも分かるとおり相当なもの。窓付きなのも相まって開放感バツグンでした♪ これを独り占めできるのですから、自分的には文句なし!
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いい時分になったので、瑞豊夜市(るいふぉん いえしー)へ繰り出しましょう! 近づくに連れて人が多くなるのは当然として、何やら夜目にも目立つ和牛の大看板を発見。
どうやら日本の推進団体が掲げた広告のようでした。そう言えば、先ごろから和牛輸入が再開されたとニュースで言っていたっけ…。 -
夜市の始まる交差点で、道路の向こう側を眺めると、既に山のような人だかりでした。暗くなったばかりなので、これでも少ないほうなんだろうな…。
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歩行者が青信号になると、我先に道路を人が渡りますww 夜市看板のある角から、普通ならまっすぐ行くところを歩道を右へ逸れました。
前回チェック済の、外周のフェンスに開いた横入りルートから、曹氏福建炒麺(つぁおしー ふーじえん ちゃおみえん)の屋台へ直行。スタートはこの店と決めていましたww -
すでに屋台の周囲の席は満席に近く、外帯の客も待つ状態でしたが、なんとか注文して前払い。一人分の席を確保してから待たされましたが、アツアツが置かれました。
おお、コレコレ! 90元と高価だけど、日本人にも向いた濃い目の味付けで箸が進む進む!…何度喰っても旨いよな~♪ -
グルメ通りはご覧のとおり大混雑です。でも涼しいので問題なし。人波に揉まれながら店を冷やかして歩きますww
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鉄砲で当てて倒す方式のゲーム屋台も、他に比べて大きいような気がします。けっこうな人がチャレンジしていました。レトロ感のある遊びは見ていても楽しい。
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お、葱油餅だ! でも、この何佳佳~という店名は、他の夜市でも見たような気がするな。もしかして?…改めて過去のブログを確かめると、なんと前回の花園夜市で食べた葱油餅もコレ!
どちらも一番下の行に歡迎創業夥伴(ふぁんいん ちゅあんいえ ふおばん)と書いてある。「ビジネスパートナー歓迎」、つまりフランチャイズ展開している屋台だった! -
もちろん、この時は気づいておらず、いそいそと列に並び、半張(ばんぢゃん)と口頭で伝えてゲットしたのです。薄くてもモチモチ感があって旨いなぁ…♪
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それからも人波に揉まれながら歩きます。こちらは台湾風の握り寿司。どこの店もそうなんですが、ミニチュアか?というくらい小さい…(何故?)。それでも美味しそう。
横で覗き込んでいる女子の一人が、急に日本語で友だちと話し始めたのに釣られ、「まるでミニチュアのオモチャみたいですねー」とうっかり声を出してしまった自分。
彼女は「そうですねー」と普通に返事してくれたけど、あまり喋ると(日本人では無さそうでしたが)キモイおっさん認定されてしまう。いかんぞコレは…そそくさと人混みに紛れたのでした(恥)。 -
瑞豐夜市は枝道が多くて全ルートを効率的に回るのが難しく、ただひたすら歩きます。すると、とある小路でアイス屋台を発見。なにやら紙カップへロール巻したアイスを詰めてトッピングするようです。
基本は女子ウケ狙いのフォトジェニックなアイスと思われましたが、面白そうなので頼んでみました。新鮮草苺(しんしえん つぁおめい)70元。 -
作業担当の男子が、苺をヘラで潰したあと、原料らしき乳白色の液を丸い鉄板の上にチョロッと流し、すばやい手技で一気に薄く伸ばし始めました。写真を見ると、この店の垂れ幕にも、フランチャイズ?加盟用の電話番号が書かれてる…。
ちなみに同じ方式のアイス屋台は、離れた通りにも一店ありました。フランチャイザーは違うのかな…(ロゴや垂れ幕デザインの違いからして)。 -
どうやら丸い板は零下に冷えてます。なので手早く薄くするほどに即アイス化していくと…。流し込む量を調整しているのか、薄くなるようヘラでしごいても丸い縁まで達しないのには感心しきり…。
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きれいに四角い形のアイス層ができると、素早く真っすぐにアイスを削ぎ取っていきます。その際に上手にヘラで受けることで、自然に丸まってロール状に。このパフォーマンスを見ているだけでも楽しい!
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丸まった5-6個のロールをカップへ差し、生の苺とクリーム(植物性のようです)や液状チョコをトッピングしたら完成。ここまで数分の早業でした…お見事! 味の方はどうでしょうか…なにこれ美味い!
アイスがギッシリ詰まっている訳でもなく量的な満足感はゼロ。なのにアイスとして全体の完成度が高く、その味わいは充分に納得できました! いやー、幸せ~♪ -
続いては、毎度ながら芋頭牛奶(ゆぅとう にゅうない)を探しました。何店かあるうちのコチラへ。明るいカアサンが切り盛りしてます。
たどたどしい中国語で注文したら「りーべん?」と聞かれました。是(しー)と答え、謝謝!(しえしえ)とカップを受け取ります。こんな簡単なやり取りも楽しい♪ -
先日から、店での無料レジ袋は禁止になっているハズですが、かなりガッチリした厚みの上等な袋に入れてくれました。汚さないように使って、畳んで今後の旅行の買い物袋にしよう…ww
飲み干した後は、夜市の向かい側にある第八街(でぃばーじえ)裕誠店(ゆぅちゃんでぃえん)というホームセンターのような店へ。こういうのは大好きなので、店内を一周り…。ほとんどは日本と似たような商品が多かったけど、全般に価格が安い! 目移りしてしまいます。 -
そして見つけたのが、以前に購入してみたら思いのほか良く、2本目を狙ってたパチモンLEDミニライト。その後は、在庫切れなどで同じものに巡り合えなかったんです…。ついにゲットできてテンション上がりました。1本目とメーカは違ったけど、パチモンどうしで切磋琢磨wwしてるのかな?
気分上々で宿へもどります。帰路のコンビニでビールなどを買い込んだので、言葉は分からないままにTVを見て過ごします。コレもまた、自分的には台湾を感じる楽しい一時なのでした。 -
明けて二日目。今日も晴天です! KRTに乗り込んで紅線→橘線と乗り換え、市議會(しーいーほぇい)站で降りました。出口スグにあるC-bikeステーションに立ち寄り、クレカで借り出します。
さぁて、朝飯でも買ってくかぁ。キコキコと漕ぎ出したのです。おお、ビル壁いっぱいに面白い店の宣伝看板?が描かれてるぞ。男飯って日本でも言うアレか? -
しばらく走った先に、いつもの果貿來來豆?が見えてきました。よっしゃ、ここで買うか! お隣もそうでしたが、かなりの排隊です。
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列の後ろに並んで、まずは包子18元ひとつを袋へ入れます。列が進むに連れて、好みの品を追加していくのですが、今日は初めての蛋餅15元を。
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列は長かったけど、内用と外帯が一緒のせいなので没問題(めいうぇんてぃ)。スイスイ列は進み、たちまち支払って完了♪ さて、どこで食べようか。今回は公園でもと自転車で漕ぎ出します。
…少し西へ走ったら立徳棒球場(りぃどぅ ばんちぉうちゃん)という球場があり、その外周に木陰付きでベンチを発見! いそいそと座り、まずは包子にかぶり付きました。 -
んまー! やっぱ自分は來來のが好きかも♪ ここの蛋餅は初めてでしたが、卵感が勝るタイプで量も多い! この二品(33元)で充分に満腹です(笑)。場内から響いてくる練習の掛け声や、南国の野生の鳥の独特な鳴き声を愛でつつ旅気分はアゲアゲ。天気も良いし、楽しいなぁ♪
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腹ごしらえも出来たので再スタート。おや、かなり新しいステーションがこんな所に。ちょっと不足気味と思っていたので、どんどん増えていってほしいですね。
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やがて運河沿いに出ました。風もなくノンビリとペダルを漕いでいきます。遊歩道も完備されてて良い風景だー。
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とある場所に、鮮やかな紅色が印象的な花が咲き乱れているのを発見! もう画像が色飽和してしまいそう…南国っぽいなー♪
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穏やかな川面の波紋と鮮やかな花の対比に、しばしマッタリと見とれてみたり。マップを確かめると、これ愛河だったんですね。という事は…。
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南下していけば賑わいもあるはず。広いプロムナード的な歩道を下っていくと、大きな二二八和平紀念公園というのがありました。ここで小休止しましょう。
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また走り出したら、横に高雄市電影館というのがありました。これ何だろ寄ってみようか。面白いキャラもお出迎え? 近寄ってみると、残念ながら一時閉館中…入れませんでした(惜)。しかたない、次行きますか…。
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そろそろ河口部まで来てしまいました。この建造物は何だろう? スマホマップを見ると、LRTの真愛碼頭站なんですね。そんな所まで走ってきたんだな。
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再び駁二エリアへ公園二路から入っていきます。さらに海沿いへ近づき、LRTと並行する新化路を漕いでいると、道のど真ん中で近所の犬?がノンビリ寝そべってるし。
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LRT沿いに出ました。ここでも建物の壁一面にイラストが描かれていて、独特な雰囲気です。
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暑くもなく寒くもなく、自転車には最適な季節かもしれません。風を切って走るのは爽快でした。
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LRTの軌道が大きく曲がっていく交差点。向こうには大門が望めます。
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近くにはバナナピア=香蕉碼頭(しぁんじぁお まーとう)という施設があるんですが、今まで立ち寄ってなかったので、ちょっと向かってみますか。近づいてみると、建物はお土産と食事らしく、あまり興味がわかず…。
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岸壁まで行ってみましたが、なかなかに良い景色です。対岸の奥には、フェリーの旗津側の建物も望めるほどです。写真の右側の岸壁沿いには、何やら新しいガラス張りの施設を建築中でした。レストランか何かになるのでしょうか。
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倉庫群の横を、車輪を軋ませながらLRTが通ります。古い建物と最新の路面電車の対比がイイ感じです。
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もと操車場エリアまで来ました。今日は全く人出が無い! シートを敷いてマッタリするのも良さげでした。
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これだけ天気が良いと、また旗津へ渡ってみたくなり、そのままフェリー乗り場へ。既に乗り方は分かっているので、ササッと車列?の後尾に付けました。
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乗り口にある3台の読み取り機のうち、一番奥の自転車用に悠遊卡をタッチして乗り込みます(乗船時の1回のみ)。適当な人数で締め切られたら、たちまち出船!
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港の出入口の方向を眺めると、海間近に建つ黄色いビルが望めます。碧港良居 The Harbourというホテルのようです。こんなオーシャンビューで泊まるのも面白そうだな…。
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しかし、何度乗っても気持ちイイわー♪ この数分間の楽しさは、他の台湾の都市には無いものですね。
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途中では、カラフルな同僚船とのんびりすれ違ったり…
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高雄85のシルエットを眺めながら、つかの間の船旅気分? でもやっぱり横浜港に似ているな…(あちらはランドマークタワーだけど)。港湾都市どうしで、似てくるのかもしれません。
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着船すると、早くもスクータが始動される中、ゲートが開くなり一斉に走り出しましたww 自転車は後ろからユックリついて行きますよー。
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旗津へ渡ったからには、晴天でもあるし恒例の砲台跡へ上がってみなくては…。
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上り坂を自転車を押しながら頂上まで。
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何もない遺構だけど、何か心惹かれるんですよねー。
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今まで雨天に来たことがないので、余計に思うんでしょうが、360°見渡せて爽快なんです。
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適度な高さから高雄市街を眺めつつ、砲台跡のヘリに座ってノンビリする。今の季節なら乾いた風もあって余計に心地いい♪
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何度撮っても絵になるなー。今回は観光客も少なめでした。
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バシー海峡に沢山の貨物船が泊まっていて、独特な風景を見渡せるのも異国を感じさせるポイントかも知れません。旅してるなー。
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何枚も撮りだめしておき、満足したので下りました。坂道を自転車に乗って短い距離だけどダウンヒル! コレもまた気持ち良い~♪
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平地に降りたらメインの道路を走り、おなじみの斗六冰城に立ち寄って、アイス4種盛りをいただきました。やっぱ美味いなー。
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せっかく来たので、今回こそは海鮮を食してみようと思い、何度もストリートをウロツイたんですが、海鮮は很貴(へんぐい=とても高価)。またも食すること無くフェリー乗り場へもどった貧乏性の自分です(苦笑)。
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乗り場へ戻る途中で、壁のようにそそり立つ巨大なコンテナ船が、建物と建物の間を横切っていくのが通りのかなたに見え、急いで走ったけど間に合わず。
去り際の後ろ姿を収められましたが、山のような巨大な人工構造体が、しずしず海を進んでいる様は、何か違和感さえ覚えました。
これが宇宙空間なら、スターウォーズに出てくる巨大母艦を間近で見ている感じ?(見たこと無いけど…)。いや、ほんとデカいわ~(驚)。 -
巨大船を見送ったあとは、名残惜しくて再度通りを冷やかしてから乗り場へ戻りました。
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フェリーに乗る時は、いまのところ穏やかな日ばかりで、写真もこういう感じですが、乗る立場としては、飛沫も風もないに越したことはないので…。
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打狗英國領事館官邸も遠望でき、小高い丘にあるのがよく分かります。先ほどの碧港良居も見えてますが、けっこう大きいんだな…。
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新造船なのか、カオシュンベアーが大きく描かれた船体もありました。新しいだけに目立つなー。乗ってしまうとそれが見えないけど…。
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哈瑪星側に降り立ち、自転車を漕ぎ出します。ちょうど昼時だしメシでも喰うかな…。乗り場から伸びる道沿いは食事処の激戦区のようで、たくさん犇めいてます。
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その中で、やっぱ炒飯でしょ!と紹興炒飯(しゃおしん ちゃおふぁん)という店に入りました。しかし、忙しそうなアニキに海鮮炒飯を注文する際、内用なのに外帯と伝えてしまったのです!
しばらくして席で気づき、慌てて訂正しに行ったんですが、もう出来上がってた…。外帯用の容器によそわれた炒飯を前に、調理担当オネイサンに台湾語?で(言葉はもちろん分からない)エラい剣幕で怒られたのは秘密です…(恥)。
年配のオカーサンに不好意思(すみませんねー)と謝られたけど、こっちが悪いので気にしないで! 容器のまま、席でいただきました。
肝心の炒飯は海鮮少なめでしたが美味いもの。湯もセルフ無料で飲めるシステムでした。この時は、ご飯が少し硬めだったかな…。ともあれ、ごちそうさま! -
傷心の身を引きずりながら(大げさ)自転車を押して歩き、近くの福泉布丁豆花(ふぅちゅえん ぶーでぃんどうふあ)へ。
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プリン豆花とか雪花冰が有名な老店らしいけど、招牌四色豆花(ぢゃおぱい すーすーどうふあ)30元で心を鎮めます(苦笑)。ほんのり香る色違いの豆花の優しい舌触りに癒やされる~♪
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店頭席から道路の向こう側を眺めると、どの店も大賑わいです。若者向けが多い感じでしたが。
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でも現地の人は「食べたい店で食べる!」という感じで、老いも若きも臆せずに気になる店へ突入するんでしょうね。そういう姿勢は見習わねば…。
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メイン通りへ向かって漕いで行くと、ココにも丹丹漢堡(だんだん はんばお)が! 今度また入りたいな(今は満腹)。麺線と雞排漢堡の組み合わせなんて、日本では食べられないし。
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海際ならではと思いますが、いつも海風が街を吹き抜けている印象があります。これが心地よい♪ 台南や台北の市街では感じないことなので…。西子灣站も近いところまで来たら、新しい電動スクータのステーションを発見。何だこれ?
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誰でもレンタルできるみたいで、試しに看板のQRコードからアプリをDLしてみました。ただ、登録するための身分証明番号を入力する項目があり、パスポート番号は不可で進めませんでした。どうも台湾在住者向けの電動レンタルみたいですね…(惜)。
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こういう施設の展開の速さは、中華系ならではと思いますが、観光客にも使えるようにしてくれると有難いんだけどなー。
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五福四路をキコキコ漕いでいると、以前も見かけた竹細工のお店。こういう老店が今も商売できているのは素晴らしいですね。
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そしてやって来ました鴨肉珍。鴨肉盤とビールでも…と思ったんです。しかーし!(写真ではよく見えませんが)あまりにスゴイ行列なので諦めました。これだけ並んでいる様子は、自分的には初めて見ました。
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それでは、と兄弟の分店?である鴨肉本へ向かいます。着いてみると、こちらも大盛況(笑)。外帯客が多いみたいでしたが、内用もけっこう席が埋まってる。んー、どうしようか…。
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出した結論が「そうだ、高雄婆婆冰へ行こう!」。鴨肉と全く関連ないじゃん、と自分にツッコミながら漕ぎ出します。七賢三路を南下して高雄婆婆冰の旗艦店へ着きました。
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マンゴーもあるにはあったけど、季節ではないから冷凍だろうな…。店頭でも大々的にアピール中だった、新鮮草莓牛奶冰(しんしえん つぁおめい にうないびん)の雪花冰タイプ120元にしよう。周囲の席で日本語も飛び交う中、待つ間もなくドン!と置かれた山盛りのカキ氷。ちょっとした小山のようですな…。
しかし甘味&酸味好きとしては、全く問題なし! さすがに一気食いすると腹を下すかもしれないな…。ちまちま氷を崩して口へ運ぶオッサン一人旅(笑)。長い時間を掛けて口福を感じつつ無事に完食しました。いや、美味いなー、イチゴのほうも♪ -
各国語で綴られた垂れ幕もありましたが、ハングルを訂正してあるけど、日本語も惜しい! 音引きのーもそうだし、キはカタカナですよー。これもまた、台湾あるある…ww
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再び自転車に跨り、愛河の遊歩道まで漕いで北上して行きます。ホントに好天だなー♪
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道沿いに何やら鮮やかな花をつけた高木が。ん?地面にも何か落ちてるぞ。
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近づいてみると、巨大な花が落ちたものでした。なんだこのデカさは…。ペットボトルと比べても大きさが分かると思いますが、シャトルコックより遥かにデカい! これもまた南国らしいなー。
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再び電影館の前まで来たので、もうちょっと写真を撮っておくか。よく見ると造形キャラが色々と置いてあるんですね。きっと名前もあるんだろうな。聞いてみたいけど、閉館してるしな…。
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もう少し後で来たら、こんな映画を上映してるみたいです。
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独特の色使いとデフォルメに、妙に心惹かれるものがあります…。
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また来るからな、○○○!←(キャラの名前)
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そこからは遠かったのですが、一度は行ってみたかった九乗九文具専家(じぉうちゃんじぉう うぇんじゅー ぢゅあんじあ)へ向かいます。中央公園の前にある中山店で自転車を駐めました。
店内へ入ると若い(主に女子学生)地元の人でごった返していますねー。品揃えは日本で言うところの「昔からある地元の大きな文具店」です。文具に関するものは全て網羅されている感じ。
それに台湾ならではの品々がプラスされ、なかなかの見応えです♪ 文具好きは一度は訪れたほうが良い店かも。買う気になれば歯止めが効かなくなりそうで、自分は小物だけ手にして出ましたが…。 -
その近くにはgogoroショールームもありました。日本では今年PCXでEVが出るけど、gogoroのような電池レンタルのシステムだと言うが、先に24時間交換可能なステーションを(遅すぎるけど)全国に展開しておいてほしいもの。
何しろ日本製だけに、本体価格も推定60-70万円しそうですし。それくらいなら、廉価で気軽に乗り倒せるgogoroのほうがイイ! -
そこからKRTの中央公園站は近く、C-Bikeステーションもあるので、ここで返却しましょう。
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KRTの他の車站と比べても、かなり巨大な構造物である中央公園の昇降口に、思わず写真を撮る自分。何故にこんな巨大なのか??(驚)。いったん宿へ戻り、夜を待ちます。
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暗くなってきたので出かけましょう。瑞豐夜市めぐりは、今夜も福建炒麵から始まります♪
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何だろう、妙に惹かれるんですよね。量もほどほど&日本人にも合う味付けだし、これからも訪問時の必食メニューになりそうです。90元。
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そぞろ歩きしていると、垂れ幕に小籠包(しゃおろんばお)とあるので立ち止まりました。よく見ると香煎(しあんじえん)小籠包ということで、揚げてあるんですね。見た目も美味しそうだったので買ってみました。
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1袋に5-6個ほど入っていて(値段は失念)、程よく揚げられたのを竹串に差してパクリ。おお、これは旨い!
タレも掛けてくれるようでしたが、そのままでも充分に美味しい。これはヒットですよー♪ 小籠包というより丸い揚げ水餃子って食感でしたが。 -
続いては、雞排に行ってみましょー。以前も行列を見て諦めたんですが、たまたま人数が少なめだったので。イケメンがものすごい勢いで揚げた雞排を渡しているんですが、揚げるほうが追いつかない感じで、列の進みは遅いです。
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何にしようか…メニューを見ながら思案します。やっぱまずは原味(ゆぇんうぇい)75元かなー。
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自分の順番が来て受け取りましたが、もうアツアツで危うく落としそうに! ハフハフ食らいついたんですが、ほんとにデカいです(食いかけ失礼)
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全部喰いきれるか心配だったんですが、衣も肉も美味しかったー♪ ごちそうさま!
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その後は、お口直しにロールアイス再び! 我ながら、かなーり気に入ってます♪ 草苺とのマッチングも素晴らしい。70元。
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そして同じく再び芋頭牛奶の屋台へ。気にいるとソレばかり行ってしまうのが自分のクセで、食べ飽きるまで続けてしまうんですよねー。片言の英単語を並べていると、外国人と分かって応対してくれるオカーサンです。
ハキハキ明るいので、気楽にカタコト注文できて助かりますね。50元だったかな。芋頭の香りと控えめな甘みがイイ。 -
夜市はこれくらいにして宿へもどることに。歩いていると目に止まったのが、gogoro1に施されたカラーリング。…というよりクレヨンしんちゃんに登場するシロを、ド~ン!と前面パネルにあしらったペイントです。これはなかなかのセンスだなー。思わず1枚撮ってしまいました♪
この後は、コンビニで買ったビールを片手に台湾のTV番組を楽しみました。台湾のニュースのTVクルーは、日本じゃプライバシー保護のため…とか言って放送しないようなことまでバンバン映すので、見るほうは興味津々だけど、もし自分が映されたら…なんて思いながら見ていました。 -
翌朝は帰国日です。毎度の早朝便なので、早起きしてTAXIを捕まえて飛ばします。今回はかなり空港から離れていたからなのか、高速まで使って激走してくれます。
ちょっと遠回り?、それとも時間を考えると正解?…マップで見てもグレーでした。しかし偶然なのかピッタリ500元でメータが止まり、支払いは500元札を手渡すだけと超ラクチン! -
定刻に飛び立ったけど、帰りは短時間だけに、そそくさと食事とコーヒーが出されて慌ただしく食べ終えるのでした。メインは麺を選びましたが、もちろん啤酒は付けてます!
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気温こそ低いけど、こちらも晴天の関空へ無事に降り立ちました。となりはEVAのバッドばつ丸ですね。キティちゃんとは違う内装とカトラリーらしいので、乗ってみたいけど関空-台湾便には無いみたい…(惜)。
さて、次はいつ行こう…?
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