2019/05/17 - 2019/05/23
5位(同エリア6件中)
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四季さん
【サモアの島で常夏休暇!(2)】サバイイ島での滞在編です。観光はほとんどしてないですが、ご参考になれば幸いです。初サモアだけれど、離島に行ってみたくてメインの滞在はサバイイ島にしました。5月ですが毎日30度近い気温で、暑くなると海に飛び込んでました。
自然が好きな方、ローカルの暮らしに興味がある方、是非サモアのサバイイ島へ行ってみてください。
サモアの空港から到着からウポル島にあるサモア首都アピアとは反対方向の西側のホテルに1泊。サバイイ島行きフェリー乗り場に近い岬です。
翌日サバイイ島の宿に移動。4泊してウポル島に1泊して帰国しました。
サバイイ島から戻って分かったのは、アピアはやはり都会でした!
。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
私達が泊まったコテージはメインの建物(受付とかレストラン)を挟んで東側に1棟
(二つのお部屋がある)だけでした。少しだけ高くなっていて、降りるとすぐビーチ
です。
お隣のお部屋ですが仕切りがあるとはいえ、気になる。。なんという偶然か例の若い
フランス人カップルが泊まっています。ぎこちなく「ハロー」 -
たまにヨーロッパ系のファミリーが子供を遊ばせに来ましたが、基本、この辺りの
浜は私達とフランス人カップルしか使っていませんでした。 -
遊びに行く処がないので、ホテルで申し込めるツアーの紹介が受付のそばの壁に貼ってありました。
どうやらカカオ農園や幼稚園訪問が出来るみたい。あとはドライバー貸し切りでどこか希望していくとか相談できるようです。 -
コテージのデッキ。夫と二人、本を読んだり、お酒を飲んだり、楽しい時間を過ごしました。
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プルメリアがあちこち咲き乱れています
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私達は借りませんでしたが、
シュノーケル(S$15)自転車(S$30)釣り竿(SS$$20)スタンドアップパドル(S$20)などホテルから貸し出しがあります。
カヤックは本当は有料みたいでしたが、暇だからか無料で使い放題にさせてくれました。写真がありませんが、遠くに離れ島があって、ヨーロッパ系の人達はそこにカヤックで行き、シュノーケリングを楽しんでいました。すごく良いシュノーケリングのスポットがあるらしいです。
私は夫が病み上がりなので行けず、私は無鉄砲な方ですが、島があまりにも遠いので一人で行く勇気もないし、夫が心配するので止めました。海外で事故に遭うのは最悪です。目の前の海でもシュノーケリングは楽しめました。
ここで夫とフランス人の彼は早朝、亀を見たそうです。私も亀、見たかったな~。
サモアのどこかで亀と泳ぐツアーありますね。 -
これはメインの建物を挟んで反対側。やはり人気がないので失礼して入ってみました。海に突き出た感じで素敵です。ファミリー用のようで寝室が2つはあるようです。このリゾートにはプールはありませんでした。
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私達のお部屋は簡単な造りで、海が眺められるデッキ、小さな居間にはクローゼット。どちらにも二人分の椅子とテーブルがあります。
バスルームの手前にミニ冷蔵庫があり、トイレとシャワーが続きます。
シャワーは湯沸かしなのかボタンがあって、押すと熱いシャワーを浴びられます。
シャワーだけでもいいけれどはお水はダメ。ここは譲れません。しっかり熱いシャワーで良かったです。 -
寝室にはデーーンとキングサイズのベッドと机と椅子。シンプルなアイランド風のインテリアです。エアコンありました。
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朝食のレストラン。夕食時はこのスペースに加えて下の方の広い部分がダイニングとなります。
簡単なバイキングが並べてあります。写真撮ってなかったんですね、残念。
シリアル、食パン、スライスしたハム類、パパイヤやスイカなどの果物にジュース、といったコンチネンタルスタイル。卵料理はオーダーでした。
焼きたての小さなマフィンやパンケーキは毎朝食べました。変わっているのはホテサモアの朝食の定番だという「ココアライサ」です。ココアライサはカカオとココナッツミルクで炊いたお粥のようなもの。あまり甘くないチョコレート味のお汁粉といった感じでした。なんでも一度はトライしてみます。
泊まっている間、毎朝見かけた女性はいつも静かに本を読んでいました。私も結婚するまではひとりで海外旅行してたのですが、一人座っているのが「寂しい」のか「放っておいてほしいのか」よく分からないですよね。
夫も気になっていたみたいで、ついに話しかけるとイギリス人の国連オフィサーでした。難民問題で毎日多忙だけれど、あまりに悲惨な運命の人達と関わっていて心が疲労してしまうそうです。サモアは完全にプライベートな旅だそうでリチャージ中ですね~。 -
ホテルのランチ。伊勢海老だけど高くなかったので2回も食べました。
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カカオ農園のツアーに申し込んでみようかな、と受付の人と話をしていたら、「俺が連れてってやろうか」って感じで声をかけてきた男性がいました。ホテルの人が「それがいいわ。彼はニュージーランドから出張でよく来るのよ。NZのチョコレート会社のWhitakersはここのカカオ農園からカカオを輸入してるの」
そうだったのか~、この男性もレストランでよく見かけてました。出張でサモアのリゾートに泊まってるなんてうらやましい。
「あと30分で行く予定だったんだよ」というのでお言葉に甘えて無料がカカオ農園を案内してもらうことに。人数増えてもいいよ、というので例のフランス人カップルも誘ったのですが、カカオ農園はホテルから歩いて2分。ほぼお向かいでした。
ちょうどガイドが来ているというので、紹介してくれて英語だけど、サモアカカオについて学びました。ガイドさんは「僕、ここに住む日本人から"オカムラくん”って呼ばれてるんだよ」え?オカムラ、おかむら、ナインティナインの岡村君!似てる~。 -
黄色いカカオの実も割ってくれて 中の粒を食べさせてくれました。。「美味しいよ」と言われたけど、ビミョー。白くぬるぬるした甘酸っぱい果肉(パルプ)がカカオ豆 を包んで、中には平均40粒のカカオ豆が入っているそうです。
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カカオの花。幹から直接白くて1㎝くらいの小さな花が出ています。ここにあの大きなラグビーボール型のカカオに実がつくなんて不思議です。
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温室の中でカカオの苗を育てています。
カカオの木は陰樹と呼ばれていて、大きくなるまで バナナやキャッサバなどの作物で隠すようにして日陰でカカオの木を育てないといけないそうです。なのに一旦大きくなると陽がたっぷり当たらないとダメで、暑いサモアでは苗を大きくするまでが大変。かなり繊細な植物なんですねぇ… -
カカオの実を収穫して3日後にカカオ豆をパルプごと取り出します。それから小屋の中にある木の箱の中へ入れて発酵させます。白いパルプは微生物の働きにより、液化して消滅します。木箱が汚かったけど、発酵、乾燥させた後、出荷した先で焙煎させると微生物は死んでしまうとのこと。
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カカオ豆は化学変化によりチョコレート色に変化していき、独特の香りを放っています。やっと私が想像するカカオっぽくなってきました。
すべてニュージーランドのチョコレート会社Whitakersに送られて、板チョコの‘’サモアチョコ‘’が作られます。岡村くん曰く、「サモア人はこのカカオは好きじゃない。ダークチョコで甘くないからね」
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5月21日の新聞です。19日にイギリスのハリー王子とアメリカ人俳優のメーガンさんご成婚。部屋にはTVがなかったので、ホテルラウンジで観ました。
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朝寝坊が大好きな夫を残して、村へお散歩。たまに黒豚の親子が私に驚いて、
すごい勢いで逃げていきます。お祝いの時には食べられてしまうんでしょうね。
村と村の間には必ず教会と学校があり、村の人の家の簡素さと比べると立派です。(ちなみにウポル島には教会が沢山あって、驚くほど大きく素晴らしい建築物でした) -
岡村くんとWhitakersの人が車に乗せてくださって別の村へも行きました。
天然のプールもあちこちあって、子供たちが楽し気に遊んでいました。
ファミリーごとにこのような壁のない建物を所有しているそうです。
ホテルから歩いていける処に警察や郵便局がありましたが、暑くてやる気がなさそうなのが島っぽい。 -
海外旅行の際はいつもリュックに100円ショップで買える文房具と英語の絵本を
持ってきて、どこかで機会を見つけて寄付してきます。日本の文房具って安くても質がいいようです。
ここのホテルから幼稚園訪問するツアーがあるみたいなので、ホテルの人に話したら、「寄付するものがある」と言ったせいなのか無料で連れて行ってくれること
になりました。タカさんという日本人みたいな名前のホテルスタッフさんとは毎朝
レストランで顔見知りだったのですが、彼の3歳の息子さんもその幼稚園に通っています。 -
Loving Heart Pre-Schoolまでホテルから徒歩10分。カンカン照りの中、タカさんと夫と3人で歩きながらタカさんのご家族の話を伺いました。
訪問のアレンジがされていたみたいで、到着すると先生が出迎えてくださり、児童たちが歌を歌ってくれました。タカさんの息子ちゃんはお父さんが気になって目が離せないみたい。どこの国の子も同じで、元気な子、シャイな子、皆んな可愛かったです。 -
幼稚園の教室の中。仕事柄、どうしても気になります。先生のお手製ですね。
言語がニュージーランドのマオリ語にも似ています。ローマ字のように読みやすい。 -
ホテルの夕食時にはこんな風にセッティングされています。朝食は空いているのに
夜は中々盛況でした。メニューは日替わりですが、すごいものは出てきません。 -
浜の方を眺めていたら、野生?の黒豚が走っていきました。夜のジョギングでしょうか、ビックリしました。
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一度だけ手違いでもあったのか、どのお客もサービスが遅くて待たされました。
手持ち無沙汰で、隣のテーブルだった例のフランス人カップルと初めて色々会話してたのですがビックリしました。
彼らは私達と違う日にチェックアウトだと思っていたのですが、同じ日にサバイイ島へ戻り、(流石にウポル島のホテルは違うけれど)ニュージーランドへの帰国便が同じでした。この旅は完全にお互い個人アレンジなのに、どれだけの確率でこんな偶然が起こるんでしょう。 -
フランス人の彼はCoco。(彼女の名前はAma。二人の本当の名は発音できません)
男同士、何を話しているのでしょう。
男の人って話さないでも一緒にいられますね。話していてもお互いの私生活でなくて
ラグビーとか釣りとかの話。
二人で釣りもしてましたが、何も釣れず。 -
タカさんやマネージャーさんとホテル前で写真撮ってお別れ。とてもフレンドリーで良い人達でした。フランス人カップルはもう1泊して、同日NZ航空のフライトに乗るそうで、「では空港で会いましょう」ということに。
ドライバーさんが途中マーケットにも寄ってくれて、2時間以上かけて港へ到着。急いでホテルに戻らなくていいんですね、きっと。
再び、Samoa Ladyに乗船してウポル島に戻ります。 -
5月22日
いきなりですが、ウポル島に戻っています。全然写真撮ってなかった。。 -
アピアの中心にある時計塔。サバイイ島に比べると都会です。
マーケットで買い物したり、カフェでお茶したりしました。 -
ホテル入口はいかにも南国だったのですが、泊まった建物の棟の外観がまるで団地っぽかった。でもお部屋は広くてモダンで素敵でした。
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ホテルの中はあまり動いてなくて分かりませんが、かなり広そう。
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夜の空港。外から見ると新築だし、立派なものです。中国からの資金で建てられたものだそうです。
ニュージーランド航空のチェックインに並んでいたら、フランス人カップルも到着。私達の席が27ABで彼らは25AB。ここまでご縁がなるとは。
彼らもそう思ったようで、オークランドではアレンジして共に過ごしました。今でもたまに連絡を取っています。いい出会いになりました。きっとサモアの神様の計らいですね。 -
【おまけ】
オークランドのお部屋でスーツケースを開けたら、目の端に何か見えました。
「えーーー、ヤモリが密航してきてる~~~~」
とりあえず、バタンとスーツケースを閉めて確保。
ニュージーランドって酪農国でこういう外国種の生き物持ち込みってまずいんじゃない?なんとか殺さないとダメ?
問い合わせてみました、お役所に。MAFって空港にもありますね。
真面目に説明されたのですが、なんてこった、手間かけないでヤモリくん。
まず、一晩、スーツケースを屋外に放置。寒いのでヤモリくん気絶する。
専用の容器が宅配で送られてくるのでそれに入れ、一晩冷凍庫で冬眠させて、アレンジしてくれた宅配でウェリントンの役所に送り出す、ですって。どんなヤモリなのか知りたいそうです。
やりましたよ、その通りに。(なんで南の島のパラダイスを出てきちゃったの?)
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