2019/09/21 - 2019/09/28
40位(同エリア285件中)
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stedさん
勤務先の勤続35年でもらえるリフレッシュ休暇を利用して、夏から秋へと変化しつつあるアイスランドに出掛けました。
大陸の裂け目を見たいという妻のリクエストとオーロラを見たいという私の望みを叶えられる場所と言うことで選択し、時期的にもちょうど良い季節、気候ということで、9月中旬にしました。
夏の終わりで、秋を迎えて、ちょうど紅葉も始まっていて、とても綺麗な景色を楽しむことができました。
また、大地の裂け目やスケールの大きな滝、氷河、間欠泉などダイナミックで、日本では味わえないような景色を堪能しました。
日本から遙か遠い場所にありながら、大陸プレートの交わる場所にあり、火山活動、温泉、地震など親近感を感じる場所でもあることが、とてもよくわかりました。
また、もう一つの目的だったオーロラは時期的に早いかとも思いましたが、ツアー中3度のオーロラハントに出掛け、1度だけ目にすることができました。テレビなどで見かけるような緑のカーテンのような派手なものではなく、控えめでしたが、見られたので行った甲斐がありました。
物価が高く、ちょっとした買い物にも25%の消費税がかかるので、大変だと聞いていましたが、思ったほどではなく、あまり意識することなく、旅行できると思います。
食べるものも羊肉や魚がおいしくて、ガイドブックに出ているようなレストランに行けば、日本人の口に合う美味しい食事がいただけます。
季節的には最高の時期に行けて、とても良い旅行になりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- アイスランド航空 スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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いつものように自宅から名鉄ミュースカイを利用してセントレアに向かいます。
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今回のツアーは成田発なので、前日のうちにセントレアから成田に向かいます。セントレア-成田間は全日空のプロペラ機です。
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成田周辺は既に真っ暗で、空港周辺だけが明るく、成田空港の賑わいがよくわかります。
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晩ご飯は成田空港の南ウイングにある「えん」でだし茶漬けをいただきました。夕方の食事時で次から次へとお客さんが来ます。
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こちらが焼き鮭といくらの親子だし茶漬け。850円と安くて美味しいです!
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前泊で予約した成田ビューホテルです。
広い部屋を用意しましたと言われ、部屋に入るとトリプルルームで広いリビング付きという、とても広い部屋で、ゆったりとくつろげました。 -
ベッドは3台並んでいます。
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出発の朝、ホテルと空港まで送ってくれる無料の送迎バスです。
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早めに空港に行き、朝食を第1ターミナルにあるDEAN & DELUCAでいただきました。アボカドと半熟卵のサンドです。
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今回のツアーはコペンハーゲン経由でスカンジナビア航空を使います。荷物はリミットに余裕があるので、スムーズにチェックインできました。
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こちらが今回コペンハーゲンまで乗る飛行機です。
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機上の人となりました。モニターが見やすく、映画を観るのが楽しみです。
シートの前後の間隔がとても狭く、乗り心地は良くないです。 -
成田から飛び立つ時の景色です。ゴルフ場が見えました。
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こちらが機内食です。ポークのマスタードソースがけでしたが、とても美味しかったです。
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コペンハーゲンに到着しました。日本との時差は7時間あり、午前11時に出発して、午後3時に到着します。
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コペンハーゲンでは、一旦外に出て、約7時間の待ち時間を利用して、市内観光と夕食を食べに行きます。
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コペンハーゲン市内観光のオプショナルツアーに使用したバスです。
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コペンハーゲンと言えば人魚の像です。空港からバスで1時間弱の海辺にあります。
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人魚の像の対岸にはしゃれたデザインの工場らしき建物が見えます。
やはりデザインの国だと感じました。 -
人魚の像の隣にはヨットハーバーがあります。
空の青さが映えて、とてもきれいな景色でした。 -
人魚の像からアマリエンボー宮殿に行きました。毛皮の帽子をかぶった衛兵の横で、記念写真を撮ろうとしたところ、あっちへ行けと言われてしまいました。
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宮殿に国旗が掲揚されているときは、女王陛下がいるときだそうです。
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アマリエンボー宮殿の先にあるフレデリクス教会です。別名大理石教会とも言われています。
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運河沿いにおしゃれな街ができつつあるニューハウンに行きました。1時間ほど自由時間をもらい、ブラブラ歩きましたがおみやげ屋さんやレストランがほとんどでした。
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ニューハウンの先にある橋を渡って対岸に渡るとおしゃれなスーパーがあったので、覗いてきました。
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夕陽を受けたニューハウンの街並みがとても綺麗です。
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晩ご飯はニューハウンから歩いて5分ほどの場所にあるVITAというレストランでいただきました。
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とてもおしゃれなお店です。
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こちらはスープです。少しぬるめでした。
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こちらはメインディッシュの魚です。
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これはデザートのライスプディングのベリーソースがけです。
日本人の口には、なかなか合わないかもしれません。 -
コペンハーゲン観光を終え、レイキャビックに向かいます。
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アイスランド航空のボーイング757です。写真は尾翼だけですが、初めて乗ります。
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機内に入りました。しつらえは、ほとんどSASの飛行機と同じです。
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レイキャビックのケフラビーク空港に到着しました。とてもおしゃれです。
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空港内の免税店で買い物をして、おつりの小銭をもらいました。両替の手数料が高いので、買い物をして、小銭を作る方が良いそうです。チョコレート1枚が600円で、物価はメチャ高いです。
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真夜中に、ホテルPark Innにチェックインしました。広くてシンプルな部屋で、良い感じです。
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便器は壁掛け式、浴室にはバスタブがなく、シャワーのみでした。
オイル式のヒーターが完備されていて、寒さ対策は万全でした。 -
こちらがホテルのフロントです。
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こちらがホテルの全景です。
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ホテルの朝食はブッフェです。品揃えは少ないですが、新鮮で特に乳製品は美味しいです。
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いよいよ観光に走り出しました。広大な平原が延々と続きます。
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北米ペレートとユーラシアプレートがぶつかるシンクヴェトリル国立公園に来ました。地形図で説明を受けます。地表にこのような境目が出ているのはとても珍しいそうです。
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プレートの境目に広がる風景です。
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境目の谷に向けて下りていきます。
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プレートの境目に向かって流れる川の水はとてもきれいです。
アイスランドでは氷河の伏流水が火山岩の地層に染みこんで流れ出すので、水道水がとても美味しいそうです。 -
こちらがユーラシアプレートの崖です。
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広大な牧場に羊が点在しています。
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グトルフォスの滝のレストハウスで昼食をいただきました。トマトのスープが温かくて美味しかったです。
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メインディッシュはポークステーキです。少し固めでしたが、素朴な味でした。これ1枚で、お腹一杯になりました。
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こちらはグトルフォスの滝です。
川幅が広く、滝が2段になっています。
1段目は、緩やかですが、2段目は落差もあるので、とても見応えがあります。滝壺は水煙で見えません。 -
2段目の滝です。すごい水煙で、びしょ濡れになっていまいました。
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グトルフォスの滝で見かけた氷河観光用のバスです。ここから1時間ほどの場所に氷河があるそうです。
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こちらはストロックルの間欠泉です。
5分に1回ほど噴き上がりますが、空噴きの時もあります。
この時は、とても高く噴き上がっています。
人の背の高さと比較して見てください。 -
石碑にはゲイシールと記されています。
昔はこちらから噴き上がっていたそうですが、今は枯れてしまっています。 -
温泉が湧いています。
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吸い込まれそうな深い穴です。
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2泊目の宿泊地ヘットラのホテルに到着しました。
ベッドの幅が狭くて、寝相の悪い人は落ちてしまいそうです。 -
ホテルの室内です。ソファも置いてあって、シンプルですが、落ち着いた感じです。
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このホテルもバスタブがなく、シャワーのみです。
湯船に浸かりたくなります。 -
このホテルには、宿泊客が使える大きな浴槽がありますが、外なので寒いです。
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宿泊客用のサウナもあります。
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ホテルに到着してから、近所のスーパーに買い物に行きました。何もかも高いです!ガイドさんに写真を撮ってもらいました。
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ホテルから見た風景です。小さな街なので、建物もまばらです。
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晩ご飯はホテルのレストランで、ブッフェ形式でいただきました。
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魚が少し塩辛いですが、美味しいです。
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3日目の朝食はホテルでブッフェをいただきました。
野菜が新鮮なので、たくさん取ってしまいました。 -
3日目の最初の訪問地は、セリャランスフォスの滝です。
落差が60メートルほどあり、昔は海岸線だったそうです。 -
滝に近づいていきます。
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滝を真横から見ています。
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滝の裏側に来ました!
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外人さんが着ているものを脱いで、パンツ一丁で滝壺に向かいます。
戻ってきたら拍手喝采でした! -
濡れても良いように上下ともカッパを着ていきます。
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2010年3月に大噴火したエイヤフイャトラヨークトル火山の噴火の様子を伝える資料館を見学しました。まだオープン前ということで、無料で見学できました。
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噴火の様子を写したパネルが外に展示されていました。
この時の火山灰はヨーロッパ中の空を覆い尽くし、航空路をズタズタにして、大きな影響がありました。 -
上の写真と同じ方向の現在の風景です。とてものどかな風景です。
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スコゥガフォスの滝に向かいます。滝上の青い部分は氷河です。
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スコゥガフォスの滝も落差は62メートルあります。幅は25メートルです。
虹が綺麗に見えます。 -
滝の上の展望台まで約400段の階段を上ります。
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滝上の展望台から眺めた滝の風景です。
虹が2本架かっています。 -
滝の上流の流れです。
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滝上から下りてきて、滝壺に向かいました。
水しぶきでびしょ濡れです! -
虹が綺麗に架かっています。
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昼食は滝の近くにあるホテルのレストランでいただきました。
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こちらはパンの塊です。雑穀入りの温かくて美味しいパンです。
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魚料理です。見た目も綺麗で、とても美味しいです。
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ラムチョップです。全く臭さがなく、食べやすいです。
お腹一杯になりました。 -
昼食後、ミールダルスヨークルト氷河に行きました。地球温暖化の影響でどんどん後退しているそうです。
突然の雨に見舞われ、びしょ濡れになりました。 -
氷河か崩れて、小さな氷山のような塊が流れ出しています。
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アイスランド最南端のヴィークの街です。
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海に突き出した奇岩が見えるレイニスファラに行きました。
柱状節理がはっきりとわかります。 -
黒砂の海岸が続き、海中にも奇岩があります。
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レイニスファラの奇岩の反対側に、もやにかすんで見にくいですが、うっすらとディルホゥウエイが見えます。
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ホテルでブッフェの晩ご飯を食べた後は、オーロラハントに出掛けます。
夜9時半に出発し、夜中の0時過ぎまでバスで晴れ間を追っかけて、オーロラを狙います。 -
この日はうっすらと写真に写る程度でしたが、オーロラが出ていたそうです。
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オーロラを見たのは昼間観光に出掛けたセーリャランスフォスの滝の駐車場からでした。滝がライトアップされていて、とても美しかったです。
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4日目の朝のホテル周辺の風景です。
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4日目のホテルの朝食です。
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4日目はクヴェラゲルジ地熱公園に行き、温泉卵を作りました。
竹竿の先に卵を入れた網をぶら下げます。 -
卵を温泉に浸すために竹竿を掛ける作業をしています。
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竹竿の先にぶら下げた卵を温泉の中に投入します。
5分ほどで茹で上がります。 -
上げた卵を一つずつ皿に盛ってくれます。
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温泉卵をいただきま~す!
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併設された温室にはミカンが実っています。
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公園には足湯が用意されています。
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地熱公園から北米プレートとユーラシアプレートに架かる橋を渡りに行きました。
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これがプレートの境界に架かる橋です。
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続いて巨大なお風呂ブルーラグーンに行きました。
ここは温泉ではなく、地熱発電の余熱でできたお湯を活用したお風呂です。美容などに効果があるようで、ホテルも2つあり、宿泊しながらエステも受けられるそうです。 -
お客さんがいないように見えますが、続々と入ってきます。
入湯料は1万円ほどです。 -
あいにくの天候で煙っていますが、とても広いです。
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泥パックにトライしました!
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4日目のホテルに到着しました。ラディソンブルという高級ホテルです。
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一応、レイキャビックの街の中にありますが、中心から徒歩で15分ほどかかります。
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初めてバスタブのあるホテルに泊まりました。
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4日目の夜もオーロラハントに出掛けました。
今回はオプショナルツアーなので、バス5台ほどでオーロラを追っかけ夜9時にホテルを出発し、夜中の2時まで追い続けましたが、残念ながらほんの少しだけ、写真に写った程度でした。
結局見えなかったと言うことで、5日目のオーロラハントにも行けることになりました。追加料金は不要です。 -
オーロラハントからホテルに帰ったときに写しました。夜中の2時過ぎです。
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5日目の朝食です。
高級ホテルなので、料理の種類が多く、特にチーズがたくさんあって、うれしいです! -
5日目はレイキャビック市内観光です。
最初にペルトラン温水貯蔵ステーションに行きました。眺望の良い場所にあり、中は博物館になっています。 -
ペルトランはとても近代的な建物です。
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ペルトランからの眺めです。
初秋の木々の色が映えて、とても美しいです。 -
ペルトランの中は博物館になっていますが、あまり中身があるとは思えません。
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現地ガイドのアルニさんと一緒に写真を写しました。
日本語ペラペラです! -
レイキャビック市内で最もシンボリックな存在のハットルグリムスキャルキャ教会に行きました。
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パイプオルガンがあります。
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ステンドグラスは小さいながらも綺麗です。
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続いて、東西冷戦終結の地ホフジハウスです。
1986年10月にレーガン大統領とゴルバチョフ書記長が会談した場所です。
きっと世界で一番安全な場所だったのでしょう。 -
ホフジハウスから海岸沿いの道を散歩しました。
この建物はアイスランド交響楽団の本拠地でもあるハルパです。
ガラス張りでとてもデザイン的にも優れた建物です。 -
アイスランドには軍隊がなく、沿岸警備隊が警備しています。
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ハルパの外壁部分です。
六角形のガラスの組合せで、軒下から上を見た写真です。 -
ハルパの内部です。天井を下から写しました。
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こちらはアイスランドの国会議事堂です。とてもコンパクトです。
アイスランドは世界最古の国民議会を設置した国だそうです。 -
こちらは国会議事堂の隣にあるドーム教会です。
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こちらはチョルトニン湖です。
白鳥もいます。 -
チョルトニン湖の畔にあるオブジェクトです。
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こちらもチョルトニン湖の畔にあるレイキャビックの市庁舎です。
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お昼ご飯はこちらのレストランでいただきました。
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スープです。
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白身魚です。
器と盛りつけがとても綺麗です。 -
デザートのチースケーキです。
こちらも器と盛りつけが綺麗です。
食べるのがもったいなくなりそうです。 -
昼食を食べた後、市内を散歩しながら買い物を楽しみました。
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晩ご飯は日本で予約したアイスランド料理のレストラン ライキャルブレッカに行きました。
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パンの盛り合わせです。
バターがてんこ盛りです。 -
こちらはロブスターのスープです。
少し塩辛いです。 -
こちらはムール貝のクリームスープです。
上品な味です。 -
ライスサラダと白身魚の包み焼きです。
ボリュームがあって、食べ切れません。 -
夏キャベツをオーブンした料理です。
とても柔らかくて美味しいです!
ここまでの料理全てで1万円ほどでした。 -
最終日のオーロラハントツアーに出発します。
朝2時に戻り、4時半には空港に向けて出発です! -
うっすらですが、見えました。
実際は、このように緑色のオーロラではありませんが、今回はハッキリとわかりました。 -
天気も晴れていて、星空がとても綺麗に見えました。
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ホテルに戻り、帰国するために真っ暗な中を出発です。
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ケフラヴィーク空港でのセルフチェックインがとても面倒です。
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アイスランド航空のボーイング767型機です。
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コペンハーゲンでSASに乗り継いで成田に向かいます。
機内食は美味しいです。 -
軽めの朝食です。
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成田に着陸します。
真ん中の席で、外の写真が撮れないので、モニターで見ています! -
成田空港で7時間もの待ち時間があったので、お昼ご飯は、行きと同じお茶漬け屋でひつまぶし風の出汁茶漬けを食べました。
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帰りも小型のプロペラ機でのんびり帰ります。
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浜名湖がよく見えました。
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無事、セントレアに到着しました。
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