2018/11/24 - 2018/11/26
311位(同エリア492件中)
たびちんさん
オーロラが見たくてイエローナイフに行くことを決めたものの、マイナス30℃の世界ということで何を持っていっていいやら。。
準備した服や参加したオーロラツアー、犬ぞり、ほかイエローナイフでの過ご方などご紹介します。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 1.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 1.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは準備した服について。
アンダーウェアはmontbellのZEO-LINEを上下で購入。上は黒にした方が日本でも寒い日に使いやすかったかも。。 -
その上にはスウェトと薄めのセーター。なんてことはない普通の服です。
-
その上にはパーカートレーナー。
-
その上にはレンタルした上着。あとスノーブーツ。これは日本から持って行ったのではなく、現地でレンタルしたものです。ベルトラでオーロラツアーを予約したのですが、空港?ホテル間の送迎をしてくれ、その空港へのお迎えの際にレンタル品を渡してくれます。
-
スノーブーツは本当に最強で全く寒さを感じませんでした。ただし靴下分厚め&スウェットの厚さから足が圧迫され痛かったです。。スウェットよりもうちょっと薄めのにしたほうがよかったのかな。。
-
日本から履いていったのは左のソレルのティボリⅢ。同じソレルですがレンタルしたやつは見た目からして、より最強です。
-
靴下。日中は左のノースフェイスのを。オーロラ鑑賞は右のスキーやスノボー用のやつ。ほかに日中用のアンダウェアということでヒートテックも持っていきました。
-
あとは手袋(薄い100均のと、スノボ用)、montbellのネックウォーマ(ぬいぐるみにかぶせてます)、帽子、カイロ
-
カイロは桐灰のマグマです。最強です。でも入国のときに"5枚までしかダメ"とか言われて半分取り上げられました。。。ヒドす
-
カメラはオリンパスのPENをオーロラのために買いました。ド素人です。なので三脚もケチって700円くらいのちっこいの(たかさ30cmくらい)を持ってきました。(後のフィンランドでオーロラを撮ったときに、やはり背が高い三脚のほうが撮影しやすそうだなあと思いました。まあ小っちゃくても撮れなくはないです。)
-
あとカメラは極寒から突然暖かい場所へ行くと結露するようで、包むためのタオルやら真空パックやら保温バッグを持っていきました。ネックウォーマはすぼめる方からレンズを出して包みながら撮影する作戦のためです。
さてさて、準備物はこれまでとして、いざイエローナイフへ出発!! -
日本からはバンクーバー経由でイエローナイフへ。到着するとシロクマさん(剥製)が出迎えてくれます
-
走っちゃってかわいい
-
床には北極圏あたりの世界地図があります
-
お土産物やさんにもトナカイかエゾシカかわかりませんが、何にせよ鹿類の剥製
-
外はこんなん。
ちなみにイエローナイフは超小さい空港なので、飛行機と空港を繋いでくれません。初めてのマイナス30度の世界へ完全丸腰でスロープから外を歩けと降ろされます。それを知らなくて準備をしていなかったため結構寒い思いを。。。まぁ数10mなんで我慢すればいけます。 -
さて、前述したベルトラで予約していたオーロラツアー「Aurora Wonderland Tours」のスタッフが、バスでホテルまで送迎してくれました。ホテル到着時にレンタル希望していた前述の上着やブーツを渡してくれます。ここで17時くらい。
-
部屋でちょっとぼーっとし、23時ごろ、オーロラツアーお迎えのバスを待つためホテルのロビーへ。ロビーのテレビの情報だと今マイナス21度だそうです。。。こんなの初めて。。
-
ホテルのロビーにはクリスマスツリーが!いいねー
-
さてさて、オーロラツアーですが、写真のとおり…曇り、でした。
結論からいうと3晩チャレンジしましたが3晩とも失敗に終わりました、、
(諸説によるとここイエローナイフは3回チャレンジで95%見れるんだそうです。くぅ…) -
オーロラを待つ間は基本コテージでぬくぬくと待ちます、写真は外にあるティーピーですが、ここは普通に寒いです。つまりティーピーはただのおしゃれ用です。
-
コテージではスープや伝統的なパンを出されます。
-
いろいろ残念だったオーロラはさておき、夜があけ、お昼はイエローナイフ散策に繰り出します。散歩だいすき!
ちなみに泊まったホテルはシャトーノバホテルです。 -
外は当たり前ですが雪景色です。
-
車のナンバーがしろくま!かわいい!
-
カフェとかあまりなく、しょうがなくハンバーガー。横からカラスがチラチラ見てきてめちゃくちゃ怖かったです。怖すぎて無駄に銀行の2枚扉の間に入って食べました。そっかこんな極寒の地に食料そんな落ちてないもんな、カラス
-
プラプラ歩いていると何かの何かがありました。なんだろう。
-
シティホールというところにいくと北緯60度越えの証明書とピンバッチがもらえます。
ガイド本ではノーザンヘリテージセンターでもらえると記載があったのですが、人に聞いてシティホールにあるよ、とのことで移ったのかもです。 -
ノースウェスト準州立法議事堂へ(フルネームが覚えられる気がしません)
-
ガイド本のとおり、シロクマの皮が敷いてあります。
-
いろいろ歩き続けてこんなザマです。寒い、ほんとに寒い
そしてそして今日は犬ぞり! -
犬ぞりはこの凍った湖でやります。
-
そりを引きずってくれるわんちゃんたち。めっちゃ吠えてる。スタッフさんの話では、こんなに小柄なのに走るのがめちゃくちゃ大好きなので犬ぞりは苦でもなんでもないそうです。あと走ったあと暑すぎて雪を食べるんだそうです。
-
一列になるそりに乗って、いざ引きずられます!
-
めっちゃ風が寒い!
-
寒い寒い!でも楽しい!がんばれわんちゃん!
30分程度で終了。
鼻までネックウォーマーしてたんですが、真っ白でした。あと帽子からはみ出た髪が凍ってた。
そしてまたバスにのってホテルへ帰還。 -
夕方はまた散策。
オールドタウン方面へ向かいます。
ここも湖みたいです。真ん中に家があるけど夏はどうなってるんだろうか。 -
どこを見ても真っ白。。
-
パイロット・モニュメントというやつです。
ここからまた市街地に戻るのですが、あまりの雪道とブーツの締め付けで足が痛くなりすぎ、ちょうどタイミングよくきたバスに適当に乗りました。どこ行きだろうとか思いつつ乗っていると(疲れすぎてそれすら確認してない)市街地へ到着。ピンポンを押して金額を聞いたはいいが、コインがなく札しか。。
おつりとかある?みたいなことを恐る恐る聞くと「今度乗った時でいいよ!」でいいよ!とのイキな回答!
かっこいい!そんなん言ってみたい!
ありがとう!!! -
疲れ果てて入ったカフェ。あったかい。。
-
マフィンとかケーキとかいろいろ売ってたような気がします(うる覚え)
-
ちなみに全身の服装はこんなかんじ。くまさんみたい、と言われました。
以上!イエローナイフレポートでした!
このあとはケベックシティに移動。
別の体験記として記載します。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
イエローナイフ(カナダ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
42