2019/09/03 - 2019/09/06
157位(同エリア426件中)
風待人さん
贅沢すぎる角島2DAYSのタイトルは釣りです(笑)
2DAYSと言えば、普通は2日間連続ですよね。
私は地の利を生かして、日にちを変えて2回訪れました。
最初に9月3日に行きましたが、途中から雲行きが怪しくなり、消化不良で帰宅。
そして満を持して、9月6日に再訪しました。
初回は、角島大橋、島戸海水浴場、映画「四日間の奇蹟」のロケ跡地の教会、そして角島灯台。
再訪時は、一の俣温泉付近の水没林、旧殿居郵便局舎、浄土宗 附野薬師東山寺、角島大橋、島戸海水浴場、道の駅を経て角島灯台と、オプションが増えて欲張りなプチ日帰り旅行になりました。
角島大橋は、エメラルドグリーンの海とのコラボが最高で、やはり青空でないと似合わないと悟りました。
島戸海水浴場は、異国の砂浜のようで、行ったことはないんですがセイシェルの砂浜のようだと思いました。
昼食は、初めて道の駅にある「しおかぜの里」で食べました。
窓際の海が見えるロケーションを期待して入りましたが、お一人様の私に用意されたのは中程の席。
海が見えなくはないのですが、お店のスタッフさんがせわしなく、行き来する環境では景色も楽しめません。
仕方なく、目の前のうにとサザエのごはんセットを食べ、そそくさと退出しました。
角島灯台では、105段を登り眼下の日本海を眺め、俺ってちっちゃい、ちっちゃいといつもながら思いました。
しかし、残念なのはいつの時代もどこでもアンフェアな人たち。
角島大橋の入り口でインスタ映えを狙ってか、道のど真ん中で写真撮影を行う方々。
危ないですね、橋の袂にも注意書きがあるのですが読めないのか、知らんぷりなのか。
私も橋の写真を撮っては居ますが全て撮影OKな場所からです。
それでもいい写真は撮れるのに、意味が分かりません。
横断歩道で立ち止まってのおふざけは止めてほしいですね。
さて最後は愚痴になりましたが、夏の終りの角島は絶景が美しい心が癒やされる旅になりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
9月3日の着いてすぐの角島大橋の様子です。この時は青空が覗いていていいロケーションでした。
-
道路脇から角島を奥側に見ながら続く角島大橋です。
-
展望台に向かって横断歩道を渡った所から撮影した角島大橋です。青空とエメラルドグリーンの海が素敵ですね。
-
展望台から眺めた角島大橋です。適度な高さが良い感じです。
-
角島大橋正面のT字路の上から撮影した角島大橋です。余談ですが、山口県出身の漫画家、弘兼憲史さんの作品「黄昏流星群」の中の「遊誘惑星」でラストに描かれた終の棲家がこのあたりにあるはずです。
-
角島大橋を近くの島戸海水浴場から眺めた様子です。夏は海水浴客で賑わったことでしょう。今は秋の声を聞いて釣り人と海鳥の安らぎの場になっています。
-
行ったことはないんですが、シシリーの海岸みたい。何となくです。
日本にしかも山陰地方にいる気がしません。異国情緒たっぷりな感じ。 -
かなり古いですが、映画「カクテル」に出てくる海辺のバーの雰囲気が有りません?チョイワル親父が若い娘を口説いていそうな気がします。
-
先客がいました。バッタ君が陣取っていたので早々に立ち去りました。
-
どこまでも青い海、そして青い空。角島は時間を忘れさせてくれます。私にとっては最高の安・近・短リゾートです。
-
入道雲がまだ夏が終わりではないことを伝えてくれています。しかし、暑いながらも風には秋の気配がします。
-
今はもう秋、誰もいない海。それでもエメラルドグリーンの海は夏の忘れ物のように輝いていました。
-
緑はいよいよ青く、青空に白い雲が流れていきます。時間よ止まれ、目眩の中で。
-
下関市出身の佐々部清監督作品、「四日間の奇蹟」のロケで使われた教会のセットは海辺に静かに佇んでいました。
-
砂浜の向こうには遠く、角島灯台が見えます。ここから歩いて向かうことにします。
-
今回のベストショット、夏雲と教会と砂浜です。
-
角島灯台を下側から眺めますが逆光で雲が多いのが少し残念。
-
雲の切れるのを待って、精一杯の青空を待って撮影した角島灯台です。
-
天候が怪しくなり、本日は帰路に着きます。海士ヶ瀬戸に浮かぶ鳩島も不機嫌な雲を従えて物憂げな感じです。このリベンジは次回にと思い帰宅しました。
-
最初の訪問より3日後、青空が見えていたので角島再訪を計画しました。
-
角島に向かう前に一の俣温泉の 一の俣桜公園へ立ち寄り、水没林を眺めに行きます。
-
前回、訪問した時は水が無く殺風景でしたが、今回は雨の後に行ったので水量は申し分ないです。しかし、水が濁っており水面に風が舞い中々良い絵が撮れません。
-
こんなところにアキアカネ。もう季節は秋なんですね。
-
次回はもっと風が静かな時に来たいものです。
-
一の俣温泉を後にして、途中、旧殿居郵便局舎を訪問しました。
-
旧殿居郵便局舎は山口県の有形指定文化財で大正12年完成だそうです。
-
ミントグリーンの色彩が青空によく映える建物です。
-
角島大橋に向かう手前にある、附野薬師東山寺に向かいました。今まで気になっていましたが今回が初めての訪問です。
-
附野薬師東山寺の境内の様子です。ご住職がおられたので御朱印を戴きました。
-
附野薬師東山寺の本堂です。
-
境内にこちらのお寺の由来が書かれていました。海士ヶ瀬で難破された弘法大師が航海の安全を祈願して建立したと伝えられ、本尊の薬師如来も大師の作であると言われている由緒正しきお寺なんですね。
-
3日ぶりの角島大橋ですが、雲があまり綺麗ではなくて残念。
-
グァムで見たスコールの後の青空によく似ています。
-
白い砂浜と青い海、角島大橋までは良いんですが、雲の様子が少し気に入らない。時間を置いて見ることにしました。
-
一応、前回と同じ位置からのショットも撮っておきます。
-
高台にあるイタリアンな食事処、ガッビアーノ(GABBIANO )は正にイタリアンな雰囲気が満載です。
-
島戸海水浴場では、釣り人が投げ釣りを楽しんでいましたが、他には人影が有りませんでした。
-
前回と同じ位置からの角島大橋はやはり雲が芳しくない。
-
鳩島付近の緊急停止帯から眺めた、角島方面の景色です。
-
しおかぜの里前の海を見ていた素敵なカップル。こんな年のとり方をしたいものです。
-
海の彼方に船が航行しています。
-
昼食はフレッシュしおかぜの里で食べます。
-
窓辺の席を選びたかったのですが、お一人様は却下です。まあ落とすお金も僅かですし文句は言えません。
-
注文したのはうにとサザエのご飯セット、800円也。
-
出てきました。セット内容の全景です。
-
うにとサザエは分かる程度には入っています。味はそこそこ。薄味ですが海の香りが穂のかにします。
-
味噌汁も海の香がしてまあまあ美味。味はしっかりしていました。
-
結構、注文が多い料理店です。水着の方、濡れた方はお断り。まあ当然といえば当然ですが、ニースがあるなら夏季限定で濡れても良い席を屋外にでも作れば良いんじゃないと思うのは私だけ?
-
角島灯台に辿り着きました。今回は、灯台の上まで登る予定です。
-
この見え方、かなり好きです。囚われの灯台みたいで。
-
100段以上もの螺旋階段を登って灯台のてっぺんを目指します。
-
灯台の下に広がる角島の風景です。
-
遠く日本海も見渡せます。でもちょっとクラっと来ますね。
-
映画四日間の奇蹟のロケ地、教会も遠くに見えています。
-
上はこんな感じです。その上はもう空です。
-
角島大橋に戻る途中の橋の上から見下ろした田んぼ。稲穂が実り収穫の時を迎えていました。
-
今回見た鳩島は生き生きしていて肌のノリも良いみたいです。青空が見えてきました。
-
来た時よりは、綺麗に見える青空。2時間位時間が空いています。
-
展望台から眺めた角島大橋。雲が多いですがその表情はかなり良いです。
-
ベタな感じの角島大橋の風景。最早定番ですね。
-
横断歩道上とはいえ、路上で撮影は危ないでしょ。
-
赤信号、みんなで渡れば怖くないって感じですかね。本当に危ない。ふざけて事故してもそれは自己責任。でも事故したら運転手さんが可愛そう。だから止めようってもう。最後に愚痴って本当は素敵な角島2DAYSのレポートを終わります。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
角島・下関北部(山口) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
62