2019/09/03 - 2019/09/10
2位(同エリア4件中)
RJ西日本さん
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アメリカ・ミシガン州への出張。自由に動ける日があるので『地球の歩き方』を見ていると、欄外に、ヘンリー・フォードで年に一度オールドカーフェスティバルがあって、2019年は9月7日、8日だよ、と書いてありました。ちょうど7日行けるじゃないですか、これは行くしかない、ということで、デトロイト・メトロ空港近くのホテルからUberを使って行ってきました。ヘンリー・フォード博物館でアメリカの産業の歴史を学び、そしてお待ちかね、お隣グリーンフィールド・ヴィレッジで行われたオールドカーフェスティバルでは、膨大な数のクラシックカーに驚愕。すげえぜUSA、ドリームの見方をインスパイアされました。その他移動とか、デトロイトの街とか、台風被害に巻き込まれた帰国時の顛末なども少々。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- デルタ航空 ANA ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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しばし移動とかの話になります。
これよりミシガン州へ。まずは朝イチ、伊丹空港から成田空港に向かいます。
あれ、席がプレミアムシートだ。普通席のはずなのに?快適なのはいいけどなにかの間違いであとで余分に請求されないか心配。
つーか国際線がこれならいいのになあ。 -
良いお天気、富士山が見えます。
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成田空港で乗り継ぎ。案外がらんとしとるなあ。
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小腹がすいた。売店においしそうなホットドッグの写真があったので思わず購入。あ。今からアメリカ行くのにホットドッグとか…。うまかったからいいですけど(結果ホットドッグを食べる機会はありませんでした)。
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奥にスターウォーズジェットが見える。
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まずはワシントンDCまで12時間だかのフライト。
機内食、数少ない楽しみです(だからアメリカ系ではなくANAを選んでいるといっても過言ではありません)。
二種類選べるんですが、こちらのチキンのほうは小さい「おすすめ」シールが貼ってあって、そらみんなそっち選ぶでしょう。。もしかして、もう片方の在庫が少なかったとか…?味はまあまあでした。 -
ラッキーなことにお隣がいませんでしたので広く使います。寝るときも斜め。たくさん飲んでさっさと寝ましょう。
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わぁいデザート
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朝食。これからしばらくアメリカ飯なので、ここではいかにも日本的なやつを選びました。
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ワシントンDC・ダレス空港で入国審査を済ませ、乗り継ぎ。ユナイテッドの小さい飛行機。
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デトロイト・メトロ空港に到着、空港近くのホテル(デルタホテルズ)へ。空港にホテルシャトルバスの乗り場があり、いつ来るのかなどは全然わからなかったのですが(時刻表とかはない)、エクスペディアで予約したときシャトルバスありと書いてあったしそのうち来るだろうと10分ほど待っているとこのホテルの名前の書かれたシャトルが来ました。そこから5分ほどでホテルに到着。広くてきれいない良いホテルです。
翌日から2日間別の地方都市に行くのですが、その間大きい荷物は快く預かってくれました。 -
ホテルの1階にレストランがあります(というかまわりに他のレストランなさそう)。まあまずは定番ということで、ビーフのハンバーガーにしました。このポテトの量よ。
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焼き加減を選べます。無難にミディアムで。うまいし、そもそもこういう飯は好きではあるんですが、それでも脂っこい、多い。胃腸が疲れます。
なお、スタッフはフレンドリーで親切です。外国人にも慣れているんでしょうね。 -
翌朝。デトロイトメトロ空港から仕事で地方都市へ。デルタの飛ぶほうのターミナルはなんか模型飛行機みたいな形してます。
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地下道です。
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デルタの直行便が出ているので、(ところどころちょっと変な)日本語の表示もあります。日本語のアナウンスが聞こえてきたときはちょっとびっくりしました。
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ゲート付近のサンドイッチ屋で朝食。ミシガン大学仕様のコーラと、ベーコン卵サンド。トッピングを選べます。「メィヨゥ」と「トメィトゥ」にしました。結構うまかった。
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それにしてもミシガン州はめちゃくちゃ平坦です。
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地方都市で仕事をした後、デトロイトへ。ここはダウンタウンです。
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上の写真の左の方の「フィッシャービルディング」。内部はなかなか豪勢です。いわゆるアール・デコとかなんとかいうやつですが(知らん)、なんとなくアジア風な雰囲気も感じます。
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キャデラックプレイス。今は州政府の機関なんかが入っていますが、昔はGMの研究所だったようです。ド迫力。
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再び上記空港近くのホテルに戻って来ました。
一通り仕事が終わってほっとした夜はポークチョップです。でかい。たれがうまい。
バンズがぎとぎとになって、また炭水化物過剰になるバーガーより、こういうおかず+ポテトのほうがいいのかもしれない。 -
翌朝。ホテルで朝食をとり、ようやくこの旅行記の本題、ヘンリー・フォードに向かいます。
カリカリベーコンが本気のカリカリでよかった。 -
外観とか全然写真を撮っていないのでいきなりヘンリー・フォード博物館内部の写真です。
Uberでたしか10~15分程度、18ドルほど。入場料は、博物館とグリーンフィールドヴィレッジのコンボで、40ドル。展示の規模を考えると決して高くはないと思います。ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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アメリカのクルマの歴史を学びましょう。まずは蒸気機関+馬車みたいなところから。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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少しは自動車らしくなってきたかな。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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農村用のクルマはタイヤがでかい。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ついに出た、フォードの傑作、モデルT。
このときは「これぞ歴史の1ページ」と感動したものですが、このあとオールドカーフェスティバルで山ほど見たのでありがたみが…。ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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これは知ってる。ウィリスジープだ。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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このあたりから戦後(日本人的な意味で。アメリカは第二次大戦後も戦争してますからね)、今と同じタイプのクルマが出てきます。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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英語の聞き取りは苦手ですが、このシボレーコルベアを「ふーん」と思いながら見ていたときに、後ろのおっちゃんがめっちゃ感情こもったでっかい声で「What a ugly car!」とわかりやすい英語を言ったのは聞き取れて思わず笑ってしまいました。そのあと誰がこんなん買うねん的なことを言っていたと思います。歴史的価値に忖度しない正直なひとだ。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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これなんだったかな。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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トヨタなんかも出てくる。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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なっがいいかにもなアメ車と、手前はホンダ・アコード。この日Uberで乗ったクルマもアコードでした。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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歴史の流れのゾーンから離れて、なんだか雑多に昔のクルマがおいてあるゾーン。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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アメ車、ここまででかくする必要性って何なんだろう。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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古そうなクルマとまたアコード。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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日本車バッシングの頃の写真が。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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可愛らしいのもある。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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キャンピングカーは男のロマン。キャンピングカーというより、ワンルームの部屋がそのまま動いているようなでかさだったけど。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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このおそろしくシンプルな乗り物は電気自動車だったらしい。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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アメリカの街なかにたまに走っている長ーい黄色のスクールバス、原点はこれらしい。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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博物館の一部は改装中で、すげえ面白そうなモータースポーツに関する展示(しかもライバルのGMが参加)がそのうちできるようなので、できた頃にまた行ければいいなと思います。レース関連だと、この異彩を放つ伝説のフォード。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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そしてルマンに出た最近のこれ。テンション上がるのですが、よく考えると木の床にそのまま置いてあるのがなにげに雑で面白い。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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あとNASCAR。実写をはじめて見ましたが、たしかに外見は「絵」でした。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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さっきのNASCARのあたりで、フォード黎明期のクルマが並んでいました。たとえばこのモデルA、すべてはここから始まった。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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他に、いろいろなテーマに基づいてクルマが並んでいます。大統領シリーズ、これはケネディ(だったと思う)。ケネディが暗殺されたときにも乗っていたクルマで、その後2代にわたって大統領が乗ったらしいけれど、日本人の感覚としたら縁起悪い気がするなあ。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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こっちだったかな?
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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これはたしかFルーズベルト。いずれにしてもごっつい。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらは「自動車の旅」をテーマにしたコーナー。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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クラシックなエアストリーム。こういうので広大なアメリカを旅するのも楽しかろうな。しかし暑くないのかなこれって。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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電気自動車やハイブリッドというと最近のイメージだけれど、第二次大戦前からあったぞ、というコーナー。感心しました。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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あらかわいらしい。電気自動車。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらはガソリンスタンドコーナー。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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こういうの昔のアメリカっぽい。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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鉄道コーナーもある。この機関車、度肝を抜かれるでかさ。確かに室内で下から見る列車ってでかくみえるけど、それでもたぶんでかい。前に写ってるおっちゃん相当でかいはずなんだけれど、小さく見える。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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これはまだ理解できるサイズ。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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これはかなり古そうだ(このあたり自動車の部分と違ってあまり解説を読んでいないので適当)。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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この個室で旅したら快適そう。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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クラシックな客車。埼玉の鉄博で似たようなのを見たことがあるような気がする。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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この除雪車も相当でかい。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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路面電車もあったのですが、その真横にスピードを出すチャレンジのクルマが置いてあったりしてなんとも適当。あとこのあたりには中途半端なクオリティの鉄道ジオラマが置いてあってなんとも適当。あんまり細かいこと考えないんですかね。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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まあしかし思っていたより実に広大な博物館、やっと半分といったところ。とりあえずメシにしましょう。真ん中あたりにちょっとしたメシ屋があっていい香りをさせているので、入ってみました。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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中はこんな感じでレトロ感が出ています。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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サンドイッチにしました。コールスローかポテトが選べますが、野菜を食うべきと考えたのでコールスロー。味はまあ、どってことない感じでした。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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今度は飛行機のコーナーです。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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へえ、ヘンリー・フォードは飛行機事業もちょっとだけやっていたのか。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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展示の中心はライト兄弟。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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わたくし飛行機はあんまりよく知りません。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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写真とは関係ないのですが、暗くて写真のまともに写らないところに、リンドバーグのゾーンがありました。リンドバーグってデトロイト出身なんですね。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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南極、だったかな。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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これは結構でかい。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらは産業とは直接関係しないのですが、自由と正義、ということで、独立戦争、南北戦争、公民権運動などの歴史についてのゾーン。
文字情報が主なので疲れますが、アメリカの壮絶な歴史のイメージが持ちやすくなります。第二次大戦時の日本人の迫害とかの話もありました。ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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奴隷売ってますよの広告。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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KKK。日本人からしたらギャグにしか見えない格好ですが現実には笑えない話。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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水飲み場が白人と有色人種でわかれていたという話。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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黒人女性ローザ・パークスが白人に席を譲らなかったとかで大騒ぎになった歴史的意味のあるバス。われわれ日本人はつい「終戦」を境に現代社会になったと思ってしまいがちなので、1955年つまり戦後の話と聞くとにわかには信じられない。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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お次は産業の歴史のゾーン…なんですが、これもまたずいぶん広大で、じっくり見ていったらオールドカーフェスティバルみる時間がなくなってしまう。また来てゆっくり見よう、そう思いました。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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銃。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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このあたりは昔流行ったものが年代別に飾ってあるゾーン。日本のこういう展示はテンションが上りますが、アメリカはあんまりわかんないや。
写真の機械は要するに「プリクラ」でした。ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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おおっ!アタリ2600!
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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おおっ、しかもこれは伝説の「埋められたソフト」ではないか!
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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1983年、クソゲーを作りすぎて大量の在庫を抱えたアタリが当該在庫を埋めちゃったとかいう話があって、それが30年後に発掘されたという。
ヘンリー・フォードに来てこんなのに出会えるとは思っていなかった。というか、ヘンリー・フォードに来てこんなのにテンションが上っている日本人もどうよ。ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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わ、まだ農業機械のゾーンもある。ここもさらっと見ていきましょう。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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まあこんなんはよく日本の郷土資料館的なところに似たようなのが置いてありますね。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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しかしこんなのは見たことがない。蒸気機関かな。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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やっぱり農地が広大だから早々に機械化されたってことなのかなあ。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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もちろん自動車の歴史が古いってのもあるでしょうけど。
ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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これはでかかった。
アメリカの農業って広大な農地に飛行機で農薬まくイメージだけど、地面で働く機械もかなりでかい。
なんかこの博物館来てから「でかい」ばっかり言ってる気がする。ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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そしてなぜか農業機械のところに置いてあるコレ。なかなかかわいくていいですけど、なぜここなんだろう。
というわけでこのあたりで博物館を切り上げ、オールドカーフェスティバルに向かいます。ヘンリーフォード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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博物館を出て、グリーンフィールド・ヴィレッジへ。良いお天気です。
グリーンフィールドヴィレッジ 博物館・美術館・ギャラリー
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ここは20世紀初頭のアメリカをイメージした公園だそうで、日本でいうところの明治村みたいなものと紹介されることが多いようです。
蒸気機関車風のが走っている。グリーンフィールドヴィレッジ 博物館・美術館・ギャラリー
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扇形車庫とか、
グリーンフィールドヴィレッジ 博物館・美術館・ギャラリー
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ちょっとした昔の列車といった鉄道要素もそれなりにあるのですが、今日の主役はクルマ。
グリーンフィールドヴィレッジ 博物館・美術館・ギャラリー
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お、おるおる。予想以上にいっぱいおる。
こんなイベントあって入場料だけでいいっていうのは気前がいいな。グリーンフィールドヴィレッジ 博物館・美術館・ギャラリー
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モデルT。すごいすごいと思いましたがその後何十台というレベルでモデルTをみかけてアメリカすげえなあと思いました。
グリーンフィールドヴィレッジ 博物館・美術館・ギャラリー
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どれもちゃんと動くのです。動画あげられないので残念ですが、時々運転させてまわっていました。
グリーンフィールドヴィレッジ 博物館・美術館・ギャラリー
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真ん中あたりにグリルとかソフトドリンクとかビールなどを売っている屋台がありましたが、かなり並んでいたのでやめます。ビール持って歩いているいる人も結構いて、のどかです。
グリーンフィールドヴィレッジ 博物館・美術館・ギャラリー
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老若男女が音楽にあわせてなんややっていますが、なんだろう。昔の遊びでしょうか。
グリーンフィールドヴィレッジ 博物館・美術館・ギャラリー
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これもずいぶんクラシックな感じの遊び。
グリーンフィールドヴィレッジ 博物館・美術館・ギャラリー
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なんじゃこりゃ、6タイヤ四輪駆動のプロトタイプだって。
グリーンフィールドヴィレッジ 博物館・美術館・ギャラリー
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ここはすごく雰囲気がいいです。写真ではわかりにくいですが、右のあずまやでよく風景にマッチする音楽をやっています。上手でした。
グリーンフィールドヴィレッジ 博物館・美術館・ギャラリー
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すごいおひげ。
グリーンフィールドヴィレッジ 博物館・美術館・ギャラリー
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クルマはフォードに限りません。こちらはダッジ・ブラザーズ。ヘンリーフォードと一緒にクルマの開発に携わっていたダッジ兄弟が、フォードと仲違いして作った会社(だったと思う)。
グリーンフィールドヴィレッジ 博物館・美術館・ギャラリー
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当時の服装や生活なんかを再現している人も多く、こだわりを感じました。
グリーンフィールドヴィレッジ 博物館・美術館・ギャラリー
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おばあちゃんめっちゃなじんでる。
グリーンフィールドヴィレッジ 博物館・美術館・ギャラリー
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このように、興味を持った来客や他の参加者に説明をしたり一緒に語り合ったり。私は英語もこの時代のクルマもわからないのでながめるだけ。
グリーンフィールドヴィレッジ 博物館・美術館・ギャラリー
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パッカード、いい色合いだ。
グリーンフィールドヴィレッジ 博物館・美術館・ギャラリー
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紳士がいる。オースチンはイギリスですね。
グリーンフィールドヴィレッジ 博物館・美術館・ギャラリー
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あ、自転車ゾーンだ。
グリーンフィールドヴィレッジ 博物館・美術館・ギャラリー
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ペニーファージング型がこんなにいっぱいあるのはじめてみた。というかペニーファージング型じたいはじめてみたかも。
グリーンフィールドヴィレッジ 博物館・美術館・ギャラリー
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あ、乗ってる。恐怖だよなあんな乗り物。
グリーンフィールドヴィレッジ 博物館・美術館・ギャラリー
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今は自転車といえばどれも同じような形してるけど昔はいろいろ試行錯誤があったんですね。
グリーンフィールドヴィレッジ 博物館・美術館・ギャラリー
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しかしまあそれにしても公園の隅々までクラシックカーで満たされている。圧巻です。
グリーンフィールドヴィレッジ 博物館・美術館・ギャラリー
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なんか工夫すればいい写真がとれそうな素材があるんですが、これはヘタクソ過ぎますね。
グリーンフィールドヴィレッジ 博物館・美術館・ギャラリー
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これも相当ヘタクソですね。今回は中古で激安で買った小さいカメラを持っていったのですが、ファインダーがないのは苦手です。
グリーンフィールドヴィレッジ 博物館・美術館・ギャラリー
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なにやらばらばらの状態からモデルTを組み立てるという出し物をやっていました。
グリーンフィールドヴィレッジ 博物館・美術館・ギャラリー
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どっかに座ってビール片手に通っていくクルマをずーっと眺めていても幸せだと思いますが、もう夕方になってきたのでミュージアムショップで何かしら買ってからホテルに戻ることにします。ちなみにこの土曜日は開場時間がのびて夜までやっているそうです。
これが今回みた中で一番古いクルマかな?グリーンフィールドヴィレッジ 博物館・美術館・ギャラリー
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またUberで戻ってきました。空港近くと違ってうまくつかまるかな?と思いましたがすぐにやってきました。
夕食は最後だし派手にいこうかなということで、鶏(ハーフ)にしました。見た目も味も大味です。 -
翌朝、6時のシャトルバスでデトロイトメトロ空港に移動。自動チェックイン機(日本語の説明もありました)といいながら全部係員さんがやってくれて、保安検査もこの時間は待ち時間なし。ちょっとデトロイト土産を買いましたが、まだ時間がある。
ということでのんびり朝食。オムレツをいただきましょう。オムレツは結構おいしかったですが、これももう朝からポテトが多い。パンあるんだからこんなにいらんでしょうに。 -
で、コーラも日本的なイメージよりひとまわりでかい。
どうも店員さんの英語が聞き取りにくくて、コーラを指差してなにか言っているからもういいよとジェスチャーしたつもりがもういっぱい持ってきました。おかわりをする人がおるんだなあアメリカ人。 -
そんなこんなでユナイテッドでまずはシカゴに移動。通路側の席だったはずですが、隣の人がまちがえて通路側に座っていたので、せいぜい一時間やしまあいいやと窓側へ。おかげで広大な景色が見られました。
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シカゴオヘア空港に到着。たくさんのユナイテッド機が縦横無尽に走り回っています。よくぶつからんもんだなあ。デトロイトからシカゴ、1時間ほど飛んだだけですが、1時間の時差が発生します。
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謎の恐竜の骨がシカゴ・ベアーズのユニフォームを着ています、なんかすごい絵面です。NFLは今年100周年。その開幕戦の多くがこの日行われます(シカゴ・ベアーズの開幕戦は木曜日に行われました)。というわけでいろんなユニフォームやグッズを身にまとった人たちが移動していました。そうか、国内の試合といっても飛行機移動なんだなあ、ファンもたいへんだ。
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まだ時間があるので、片隅にあったバーでビールでも。休憩中(なのかサボっていたのかは知らん)の係員さんがテレビでやっているNFL開幕前特番をみながら店員さんと雑談をしていました。
と、のどかに過ごしていたのですが、この後のANA便がシカゴオヘア空港の混雑だかで1時間半だか出発が遅れることに。地上係員の説明が中途半端でなんだかよくわからず(日本語が下手という意味ではない)みんな右往左往。成田で乗り継げるかなあ、乗り継げなくてもまだその次の便あるし、と、まだ気楽に考えておりました、この時点では。 -
なにはともあれ飛びました。不思議で面白いところだったなあ、アメリカ。
このビーフの機内食は当たりでしたね。うまかった。 -
また隣がいなかったので、広々と使いましょう。
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到着前の食事。チキンとトマトソースだったかな。悪くない。
と、このあたりで「予定の便の乗り継ぎは難しそうなので、詳しくは地上係員に聞いてください」とのこと。
台風が来ているのは知っていましたが、予報では到着時刻頃には通過後のはずだし、飛行も順調で、そんなにややこしいことにはならんだろうと思っていました。 -
で、成田に到着。地上係員の話によると、予定の伊丹便は「未定」、つまりまだ飛んでいないとのこと。「それを待つか、18000円あげるから自分で帰るか」選べとのこと(後ろの便は満席)。新幹線はすでに動いているという情報を得ていたので、東京駅まで行けるか聞くとバスも鉄道もダメだとか。え、じゃあ待つしかないやん。
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まあとりあえず並んで荷物を預けます。そして保安検査も通ります。
そうしろと言われたということは飛ぶ可能性が高いってことじゃないだろうか? -
しかし未定ということはまだまだ飛ばんやろ、ということで、結構並んでいる売店でビールと唐揚げを買い気長に待つことにしました。まあしかし唐揚げも10分ぐらい待たないといけないし、席もかなりいっぱいで人数多いグループは地べたに座って飲んでるし、普段あまり見ることのない雰囲気でした。
と思っていると伊丹行きが欠航になったというアナウンスが。ええっ、というどよめきがおこり、わたくしはあわててまだまだ残っているビールを一気飲み。みんな困ってはいましたが、文句をいってもしゃーないわなあ、という感じで大人でした。
待合室を出てターンテーブルで預けた荷物を回収するわけですが、これもプレミアムメンバーとかなんとかいう優先搭乗順になるんですね、面白い。 -
しかし面白がっているヒマはありません。バスも鉄道も終日運休。バスのりばに並んでいる大量の人たちがいたので、係員の人に「これ何に並んでるんですか」と聞くと「もしかしたら動くかもしれないということで…」という、わずかな期待にかけた人たちなんだとか。この世の地獄かと思いました。鉄道にいたってはエスカレーターさえ止まっています。タクシー乗り場も長蛇の列。はっきりいって「詰み」です。
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が。所詮関空と違ってここは「陸の」孤島。いろいろ調べると、「京成成田」より向こうは列車が走っているとのこと。Googleマップによるとそこまで歩いて2時間弱、こんなところで雑魚寝するぐらいなら歩いて脱出してやろう、ということで、大きな荷物は宅配便に出して、歩きはじめました。同じように歩いている人は結構いて、外人さんグループも多かったです。異国の地でたくましいですね。若い女子ひとりとかもいて、日本の治安の良さを感じました。車道は大渋滞で、徒歩とほぼ同じペースでした。
台風の影響でしょう、歩道に木の枝や葉っぱが散らかっていて多少歩きにくい面はありましたが、なんとか予定通り二時間弱で京成成田まで到着。そこからじゃらんでいろいろ調べた結果、途中で乗り換えてJR新小岩のホテルに泊まりました。個室のベッドで寝ることができます、助かりました。 -
翌朝、前日にとっておいた羽田-伊丹の飛行機で大阪へ帰りました。ここまできたら楽しむしかない、ということで朝からビールと空弁。
最後はえらい目にあいましたが、面白い経験だったともいえます。
次はどこに行きましょうか。
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この旅行記へのコメント (1)
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- kumiさん 2019/09/27 19:02:13
- お疲れ様でした~
- 初アメリカ、楽しんでこられたようで良かったですね~
私も行きたいな~ミシガン
昨年は台風で関空に戻れず・・・
今年もまたハプニングで翌日帰宅
9月の飛行機は避けたほうが良さそうですね
ま、それにしてもよく食べよく飲みますね~
誰に似たんでしょ(笑)
kumi
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