2019/08/06 - 2019/08/06
4834位(同エリア6110件中)
imiさん
あいちトリエンナーレ2019「愛知芸術文化センター」編です
メイン会場の一つである愛知芸術文化センターは愛知県美術館と大ホール
コンサート、小ホール等を備えた愛知県芸術劇場を併せ持つ文化施設です
トリエンナーレの作品、公演数が最も多く「トリエンナーレ」の玄関口に
なります。開催数日後には「表現の不自由展・その後」の問題で数点の展示が
中止になりました。
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音楽バンドのTシャツを、待ちゆく人々や友人と物々交換して
集め、一枚の大きな布に縫上げあります。またスピーカーが取り付けられ
音楽が流れています -
アート・プレイグランド【はなす TALK】
来場者の創造性を発揮できるスペースです。「あそぶ」「はなす」「つくる」「もてなす」「しらせる」という5つのテーマで、5箇所の展覧会場に設置されています
(パンフより) -
ここ「はなす」は、作品について考えたことを互いに議論する場所です
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原子力の時計
この作品《原子力の時計》は、今から約10億年先まで時を刻みます。10億年後には一日が34時間になるほどにまで地球の自転速度が低下していると予測されています。 -
今村洋平の作品
「tsurugi」
「peak」 -
シルクスクリーンで転写されるイメージは厚みを持たないと思われているが、
繰り返し1万回近くも刷り重ねれば、インクの積層によって地形図のような造形が作られる -
製作中の映像も流れています
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シルクスクリーン版画も何枚も…展示されている
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版画のシルクスクリーンという技法を用いて彫刻的な作品をつくりだす
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【日常演習】という映像作品で、私たちは現実離れした風景を目の当たりにします。真昼の都市をドローンで捉えた映像には、人間が誰一人として映っていません。まるでCGで合成された非日常的な印象を与えるこの情景は、台湾で1978年より続く「萬安演習」という防空演習を捉えたものです
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《トゥモローランド》も違った意味で緊張感をたたえた映像作品です。
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映像では、ユートピアの象徴のような遊園地が突然爆破されます。
映像は継ぎ目のないループとなっており、まるで現実感の無い、
夢のような印象を与えます。 -
《継ぎ目のない移行》は、英国の入国審査、収容、国外退去の3つの管轄区域について、計画書や衛星写真などを手に入れ、中に足を踏み入れた人へのインタビューを通じて再現した映像です。この建物を通過する人々は強制的に国外へ移送されます。送還のために使用している
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この建物を通過する人々は強制的に国外へ移送されます
送還のために使用している拘置施設、法廷、飛行機を撮影することは違法です -
8月3日をもって展示を中止されました
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現在、上映中止になっている…CIR(調査報道センター)
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原子力の時計の裏側にです…地球がいくつか落ちています
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「FedEx」・「トラベル・ピクチャーズ」
部屋のあちこちに置かれている「FedEx」という立体作品では、ところどころ破損したガラスの箱が、世界的な運送会社FedEx社のダンボール箱の上に乗っています。よく見ると、ガラスの箱は、ダンボール箱にぴったり収まるように設計されていることがわかります。この空っぽのガラスの箱は、FedEx社の段ボールとサービスを用いて、世界中の美術館やギャラリーに送られ続けているのです。
壁に展示してあるのは「トラベル・ピクチャーズ」という平面作品です。これは旧東ベルリンにある廃虚となったイラク大使館を2006年に撮影した写真です -
進化の衰退
巨大なグラフィックは、木版画の技法で刷られています。4つの版で構成され、
それぞれの版ごとに世界観が構成されていることがわかります。
人類は描かれておらず登場するのは昆虫たちです。 -
Gesture of Rally #1805
写真に写り込んでしまっている正体不明の何かを、様々な角度から検証し、その結果を提示しています。検証といっても、科学捜査のように唯一の真実を求めるものではありません。「もしかしたら」という可能性をめぐり、荒唐無稽な仮説や、明らかな誤読も一緒くたにして示されます。 -
43126…現在、展示室の閉鎖
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展示室に入る前にみなさんの手にスタンプが押されます。この5桁の数字は、2019年に国外へ無事に脱出した難民の数と、国外脱出が果たせずに亡くなった難民の数の合計を表しています。部屋の中には何も見えませんが、目元に刺激を感じる人もいるでしょう。場合によっては涙がこぼれるかも知れません。
メンソールを充満させたこの室内は、地球規模の問題に関する数字を見せられても感情を揺さぶられない人々を、無理やり泣かせるために設計されました。 -
2回目の来場の時に「あいちトリエンナーレ2019」芸術監督 津田大介氏と
写真におさまりました -
水彩や油彩で描かれているこれらの絵画は、作家の出自や幼少期の記憶と深く関わりがあります。彼女の絵画にたたえられている美しさは、単に美しいものを美しく描いた、ということでは説明がつきません
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異邦人というテーマです
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Conflagration
アニメのエフェクトを引用した多様な「爆発」を描き始める。強大な光を放ち、噴煙やきのこ雲を巻き起こしながら拡がる爆発の中心からは、無数のアルパカに似た空想上の生物が、弾けるように飛翔している -
ラヴ・ストーリー
《ラヴ・ストーリー》は、手前の展示室内の巨大なスクリーンと、奥の空間にある6つのモニターによって構成されている映像インスタレーションです -
アート・プレイグラウンド
あそぶ PLAY -
「あそぶ」「はなす」「つくる」「もてなす」「しらせる」という5つのテーマで、5箇所の展覧会場に設置されています。芸術祭や展覧会で、作品からインスピレーションを受けた鑑賞者が、自然な形でものづくりや表現、議論、発信といった反応ができる場所を用意しました。
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The Kiss
特大の3Dプリンターで出力された2本の巨大な手が支えているのは、
2台の55インチ液晶モニターです -
私たちは、その時々の状況によって、瞬時にあるものを別の何かに見立てることがあります。その際に想像力を持って何を見立てるか。この作品を前に私たちは、「何かを別の何かに見立てる」性質そのものに気づかされるのかもしれません。
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テーマ「なにもない風景を眺める」
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手描きで即興的に 描かれている線は、紙を飛び出して手前のガラス面をも覆っています。音楽・美術のバックグラウンドを持ち、建築図面の線にも影響を受けた作家は、会期開始時期に名古屋に数日間滞在してライブドローイングを行い、ガラス面を仕上げて全体のインスタレーションを完成させました(パンフより)
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ラストワーズ/タイプトレース
整然と並んだ24枚のモニターには、インターネットを通じて集まってきた10分遺言が次々と表示されています。中央のテーブルでは、無人のキーボードが 自動的に動作して文字入力が進んでいきます。(パンフより) -
「Stranger Visions」
作家がニューヨーク市の街頭で収集したDNAサンプルに基づいて3Dプリントされた肖像のシリーズです。マスクの下に置かれたサンプルボックスには、煙草の吸い殻、チューインガムとともに、それらが収集された日付、場所、サンプルが見つかった場所の写真が収められています。(パンフより) -
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Untitled(Static)
天井からつり下げられたドームにはスピーカーが埋め込まれており、少し耳に触る音響が鳴っています。透明なドームの形状と、鳴っているノイズがあいまって、「だまし絵(音)」のような効果が生まれ、まるで傘にあたる雨音のように思えるかもしれません。
彼女の作品の大きな特徴の一つは、鑑賞者が想像力をもって作品に関わることで、作品が完成することです。(パンフより) -
「欲望の構造」
展示室内に設置されているのは複数の彫刻作品です。独特の繰り返しパターンが現れているのと同時に、表面はフワフワした素材や、小石のような粒といった素材をまとっており、それぞれが単一の色で着色されています。(パンフより) -
60分間の笑顔
フォーマルなスーツを着た人々が笑顔で立っている姿が見えます。彼らは同じ姿勢、同じ笑顔のまま、60分間私たちのほうを見つめています。私たちが彼らのような笑顔を浮かべるとしたら、それははたしてどんな時でしょうか。また、彼らの年齢や着ている服装などからあなたが連想することは何でしょうか。かっちりとした服装をして、60分間同じ姿勢と笑顔を保ち続けることは大変なことです。時間が経つにつれ、彼らもじっと止まっていることが難しくなってきます。彼らは微笑み続けていますが、本当に幸せだと思いますか? 彼らはどういった人たちを表しているでしょうか? 心から微笑んでいるのでしょうか? それとも命じられてそうしているのでしょうか?(パンフより) -
孤独のボキャブラリー
《孤独のボキャブラリー》とは、まるで生きているかのような、
ピエロの彫刻45体によるインスタレーションです。 -
ピエロにはそれぞれ、彼らの行う行為から名前がつけられています。
佇む/呼吸する/寝る/夢見る/目覚める/起き上がる/座る/聞く/見る/考える/立つ/歩く/おしっこする/シャワーを浴びる/着る/飲む/おならする/うんちする/読む/笑う/料理する/嗅ぐ/味わう/食べる/掃除する/書く/空想する/思い出す/泣く/居眠りする/感動する/感じる/うめく/楽しむ/浮かぶ/愛する/望む/願う/歌う/踊る/落ちる/罵る/あくびする/脱ぐ/嘘をつく
(パンフより) -
色鮮やかな衣装を身にまとってはいますが、彼らは無表情を貫いています。
この作品はロマン派やシュルレアリスムなどの美術史の文脈に加え、ポップカルチャーの動向、道化やマイムの来歴も参照しています。(パンフより) -
・・・でも、あなたは私のものと一緒にいられる・・・
無数の小さな陶製のオブジェが並び、奥の空間の映像と合わせて一つの作品を構成しています。 -
ほし首…リアルです
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単独で掛けられている上下 逆さまのカラフルな人物画は、特定のスマートフォンで「顔認識」されるものです。プラス/マイナスのマークにより、各イメージが顔認識の可否を示しています。(パンフより)
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Decoy-walking
「Decoy-walking」は、新たに制作されたインスタレーションです。人間の歩き方の特徴をコンピューターによって認識する歩容認証という技術を応用した作品
(パンフより) -
モニターに映し出されているメビウスの輪
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足元には「かも」の模型も!
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「RQ-4 グローバルホーク」…地上みてください
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ドローンの影
地面に描かれた白いラインは、実在する無人偵察機「RQ-4 グローバルホーク」の実物大シルエットです。機体は、横幅が約35m、長さが約14mあります。 イラクやアフガニスタンで実戦運用され、日本の自衛隊にも3機の導入が予定されています。 -
テーマ「2679」
《Woodstock2017》は、2017年に制作された映像作品です。4名の白人男性が、ロープで繋がれた状態でアメリカ国歌"The Star-Spangled Banner"を演奏している様子が記録されています。滑稽に見えるその様子も、まったく笑顔を見せずに必死に格闘している演奏者達の様子や、滞在中の米国でトランプ政権誕生を目撃していたという作家のエピソードなどをあわせると、にわかにシリアスさを増します。
(パンフより)
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