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■Day1<br />静岡→名古屋(試験)→仁川空港(22:00) ロビーで就寝<br /><br />■Day2<br />仁川空港(??)→ソウル(??)→チョルウォン(??)→ヨンチョン(???)→トンドゥチョン(????)→ソウル(??)→ソクチョ(??) マリンゲストハウス就寝<br /><br />■ぷーはんに戻る<br />仲間とともにいい緊張感の中、集中力は上がってきていると思う。<br />試合開始まで20分ほどだ。<br /><br />隣のパクさんはユーチューブを見ている。イヤホンがない場合、音を出さないのが韓国だ。<br /><br />正面のパクさんはトイレに行ったきり帰ってこない、<br />それが彼の試合開始前の準備であろう仕方がない。<br /><br />後のパクさんはスルメを食っている。<br />準備に余念はないが、私に分け与える余地がないのは残念。<br /><br />ここは船。試合開始は出航。乗船者はみんな仲間。<br />トイレ(ゴール)の位置は確認した。<br />いつでもゴールにかけこめる。<br /><br />「他の選手のモデルになるようなリーダーシップを求めてきた」<br />イビチャオシムの言葉だ。<br /><br />私は「FUNAYOI」のモデルとしてこの言葉を信じて挑みたい。<br /><br />とはいっても、不安でしかない。<br /><br />■ぷーはん<br />試合開始直後に勇気あるランを決めてきた仲間がいた。<br />彼らは早々に「真ん中の床」というデリケートだが極めて効果的なゾーンに向かったのだ。<br /><br />「優先すべきはコレクティブ」オシムに従った。<br /><br />私達はいつ踏まれてもおかしくない「真ん中の床」で、<br />黄金トリオとして最後まで戦い耐え抜いた。<br />そして勝ち取ったのだ「FUNAYOI 」を。<br /><br />私達は「船酔いなかったね」と讃え合え(たぶん)。<br />周りの仲間からも「よくやった」と声をかけられ(たぶん)。<br />そこには人種と文化の壁を越えたものがあった(たぶん)。<br /><br />■船酔い<br />船の揺れが小さいところが船酔いには効果的でした。<br />船の真ん中の床にマットを引いて地面に這いつくばると、<br />普通に座っているのと比べて大分快適でした。<br /><br />行きの船でおばちゃん達が乗船早々に「真ん中の床」を陣どって、<br />邪魔だな、と思ってたらそういうことでした。<br /><br />また初めて知ったのですが、<br />船酔いは陸に降りてからも続いてきつかったです。<br />船酔いの人がいたらしばらくそっとしてあげて下さい。<br /><br />■9/1~9/8までの1週間を韓国で過ごす予定で今はその途中でソクチョにいます。<br /><br />蚊が入って、今そこにある危機にあります。くっそねみーです。寝れないので書かせてもらってます。<br /><br />ソウル→チョルウォン→ヨンチョン→トンドゥチョン→<br />ソウル→ソクチョ今ここ<br /><br />バスと電車を使ってます。韓国は初めて来ました。<br />何にも見ないで長距離バスに乗って着いた先でも不都合がないぐらいに素敵な文化です。<br /><br />その節度と思いやりはどこからきているのでしょうか?<br />言葉が分からない中でのコミニケーションも不都合ありませんでした。<br /><br />先日、中国とロシアの国境越えで韓国の団体にお世話になったときに他のどの国より日本人との近さを感じました。<br />それが韓国を見てみたいと思ったきっかけです。<br /><br />っで、来てみて感じたのは教養の高さと同調圧力です。<br />背景にアメリカがあるので日本と似ているのかなと思いました。<br />街並みも日本に近いように感じました。<br /><br />ご飯は美味しく海は綺麗で人は優しくいうことありません。<br />明日の予定も何もなくいうことありません。<br />ただ、この部屋には蚊がいます。

夏休みver2 韓国周遊

4いいね!

2019/09/01 - 2019/09/05

658位(同エリア925件中)

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ナカタヒデトシ

ナカタヒデトシさん

■Day1
静岡→名古屋(試験)→仁川空港(22:00) ロビーで就寝

■Day2
仁川空港(??)→ソウル(??)→チョルウォン(??)→ヨンチョン(???)→トンドゥチョン(????)→ソウル(??)→ソクチョ(??) マリンゲストハウス就寝

■ぷーはんに戻る
仲間とともにいい緊張感の中、集中力は上がってきていると思う。
試合開始まで20分ほどだ。

隣のパクさんはユーチューブを見ている。イヤホンがない場合、音を出さないのが韓国だ。

正面のパクさんはトイレに行ったきり帰ってこない、
それが彼の試合開始前の準備であろう仕方がない。

後のパクさんはスルメを食っている。
準備に余念はないが、私に分け与える余地がないのは残念。

ここは船。試合開始は出航。乗船者はみんな仲間。
トイレ(ゴール)の位置は確認した。
いつでもゴールにかけこめる。

「他の選手のモデルになるようなリーダーシップを求めてきた」
イビチャオシムの言葉だ。

私は「FUNAYOI」のモデルとしてこの言葉を信じて挑みたい。

とはいっても、不安でしかない。

■ぷーはん
試合開始直後に勇気あるランを決めてきた仲間がいた。
彼らは早々に「真ん中の床」というデリケートだが極めて効果的なゾーンに向かったのだ。

「優先すべきはコレクティブ」オシムに従った。

私達はいつ踏まれてもおかしくない「真ん中の床」で、
黄金トリオとして最後まで戦い耐え抜いた。
そして勝ち取ったのだ「FUNAYOI 」を。

私達は「船酔いなかったね」と讃え合え(たぶん)。
周りの仲間からも「よくやった」と声をかけられ(たぶん)。
そこには人種と文化の壁を越えたものがあった(たぶん)。

■船酔い
船の揺れが小さいところが船酔いには効果的でした。
船の真ん中の床にマットを引いて地面に這いつくばると、
普通に座っているのと比べて大分快適でした。

行きの船でおばちゃん達が乗船早々に「真ん中の床」を陣どって、
邪魔だな、と思ってたらそういうことでした。

また初めて知ったのですが、
船酔いは陸に降りてからも続いてきつかったです。
船酔いの人がいたらしばらくそっとしてあげて下さい。

■9/1~9/8までの1週間を韓国で過ごす予定で今はその途中でソクチョにいます。

蚊が入って、今そこにある危機にあります。くっそねみーです。寝れないので書かせてもらってます。

ソウル→チョルウォン→ヨンチョン→トンドゥチョン→
ソウル→ソクチョ今ここ

バスと電車を使ってます。韓国は初めて来ました。
何にも見ないで長距離バスに乗って着いた先でも不都合がないぐらいに素敵な文化です。

その節度と思いやりはどこからきているのでしょうか?
言葉が分からない中でのコミニケーションも不都合ありませんでした。

先日、中国とロシアの国境越えで韓国の団体にお世話になったときに他のどの国より日本人との近さを感じました。
それが韓国を見てみたいと思ったきっかけです。

っで、来てみて感じたのは教養の高さと同調圧力です。
背景にアメリカがあるので日本と似ているのかなと思いました。
街並みも日本に近いように感じました。

ご飯は美味しく海は綺麗で人は優しくいうことありません。
明日の予定も何もなくいうことありません。
ただ、この部屋には蚊がいます。

  • ゴルフ場は光ってます。

    ゴルフ場は光ってます。

  • ごめんなさい、知らなくて座って踏んづけてしまいました。周りのみんなが笑ってくれたのが幸いです。

    ごめんなさい、知らなくて座って踏んづけてしまいました。周りのみんなが笑ってくれたのが幸いです。

  • ソクチョの商店街です。上野みたいでした。

    ソクチョの商店街です。上野みたいでした。

  • ソクチョの商店街です。魚は元気でした。

    ソクチョの商店街です。魚は元気でした。

  • ここ最近、船に乗りたいと思っていましたので「やったー」というのが乗る前です。<br /><br />乗った後は「これ以上揺らさないでくれませんか」です。<br /><br />浦項→ウルルンです。

    ここ最近、船に乗りたいと思っていましたので「やったー」というのが乗る前です。

    乗った後は「これ以上揺らさないでくれませんか」です。

    浦項→ウルルンです。

  • 37年目にして初めて知った「FUNAYOI」。<br /><br />船は4回に一度ジェットコースター並の玉ひゅんが来ました。<br />何かにあたったのかお腹も下し、船酔いで気持ちも悪く、<br />上も下も大荒れな私でした。<br /><br />ただし、住民の人曰く「今日は普通じゃ」とのことです。

    37年目にして初めて知った「FUNAYOI」。

    船は4回に一度ジェットコースター並の玉ひゅんが来ました。
    何かにあたったのかお腹も下し、船酔いで気持ちも悪く、
    上も下も大荒れな私でした。

    ただし、住民の人曰く「今日は普通じゃ」とのことです。

  • ウルルン島。海がめっちゃ綺麗でした。

    ウルルン島。海がめっちゃ綺麗でした。

  • タケビぬーどる。タケビはタニシみたいな貝類でウルルンの特産とのことです。<br /><br />味は貝類の旨みが強く麺に合うと感じました。<br /><br />白ごまの香りも効いて、麺は緑色に近くコシがありました。<br />韓国もご飯は全体的に美味しいな、と感じました。

    タケビぬーどる。タケビはタニシみたいな貝類でウルルンの特産とのことです。

    味は貝類の旨みが強く麺に合うと感じました。

    白ごまの香りも効いて、麺は緑色に近くコシがありました。
    韓国もご飯は全体的に美味しいな、と感じました。

  • 帰りのチュドンキップ売り場。<br /><br />島に着いたらおばちゃんから「たいふーん」と言われ、<br />韓国語の分からない私でも分かった、そして思った。<br />「え、台風くるの」。<br /><br />来るんです。そして土日は船が出ないと知るんです。<br />島に着いてからね。

    帰りのチュドンキップ売り場。

    島に着いたらおばちゃんから「たいふーん」と言われ、
    韓国語の分からない私でも分かった、そして思った。
    「え、台風くるの」。

    来るんです。そして土日は船が出ないと知るんです。
    島に着いてからね。

  • これからの揺れに備えるシュールな画。

    これからの揺れに備えるシュールな画。

  • 無事に下船。

    無事に下船。

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