2019/08/11 - 2019/08/13
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dominantさん
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今年の夏のツーリングは高知、愛媛。第一目的は石鎚山登山。2つ目はホテルを予約せずにキャンプですごす。3泊4日でできれば大分まで船で移動。結果として台風接近に伴い2泊となった。旅程は以下の通り。
1日目 しまなみ海道、石鎚山
2日目 岩屋寺、中津渓谷、天空の林道、岩屋川渓谷、梼原、雲の上ミュージアム、四国カルスト、四万十川。
3日目 沈下橋、樽の滝、大谷の樟、帷子崎、青龍寺、高知城,高知歴史博物館、ひろめ市場、沢田マンション、掩体群 夕方から台風から逃げるように本州へ。
暑い旅立ったが、キャンプ泊の経験は愉しかった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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四国にしまなみ海道から入る際に休憩する三原の道の駅。朝一番は人も少なく気分がいい。瀬戸内の海がきれいです。
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愛媛に上陸後はじめの目的地 西山興隆寺。少し階段を登ると本殿と三重塔があります。
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本殿
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木々の緑が美しい。
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石鎚山ロープウェー乗り場までの道沿いの川は水が澄んでいてまさに清流。キャンプ、BBQをする人がたくさん
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地上300メートルから1300メートルまで8分程度で到着。ロープウェー乗り場着が11:00 往復6時間半かかるとのことで急いで登山開始。
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1300メートルからの風景
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ロープウェー乗り場からさらにリフトに乗って
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ロープウェー乗り場からの景色。今から600メートル以上登る必要あり
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ロープウェー、リフトを乗り継ぎ登山が本格的に始まる入口。6時間半の登山開始。
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鎖を登る。迂回路もあるが一回挑戦。若干岩肌が滑りやすく、滑落したら死ぬ。気をつけて登る。登ったあとも下りが同じようにあります。
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まだまだ中腹だが、絶景を見ながら休憩。軽装で山登りを試みたが靴とスティックはしっかり準備すべきだった。
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鎖で登るのは気をつけましょう。結構滑る。また登ったら降りる必要あり。しかし迂回路では見られない景色も見れます。
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ちょうど工程の途中。ここから急な道を登り続ける。石鎚の頂上はまだまだ
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石鎚山山頂。ロープウェー乗り場から約3時間。疲れきります。脚がガクガク。山頂は涼しかった。 ロープウェー下りの時間があるので、少し休憩して下り開始。下りは杖を突きながら急斜面を下る。膝痛い。二時間半でロープウェー乗り場到着。
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愛媛県、高知県の道は自然の中を駆け抜けることができ気持ちいい。谷,川沿いの道、田園風景を見ながらの小道 人も少なく心地よいツーリング。
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岩屋寺 45番 岩壁横に寺があります。お遍路の45番の寺ですが
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中津渓谷
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梼原の茶座。可愛い作り。 緑に囲まれ趣あり。
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梼原座。梼原を観光すること自体計画にはなかったがなかなか良さそうなので探索。写真は梼原座。
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梼原公民館。素敵な公民館。中にも入らせてもらい建物観察
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隈研吾の設計だそうです。東京オリンピックメインスタジアム設計者だったと思う。 ゆすはらマルシエ
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雲の上の美術館回廊部分。右にあるのが温泉♨。
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雲の上の美術館外観。
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雲の上の美術館内部回廊。温泉の方が神秘的ということで。 誰もいなかったのでいい感じでした。
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雲の上の図書館 きれいな図書館。建物とその構造を見たくよってみます。
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中はこのようになっており、興味深い。喫茶があるのでそこで冷たいものを飲みながら休憩。
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四国カルスト。山麓では曇だったがガスと霧雨で何も見えず。本来はここで夜空を見て一泊の予定を急遽変更。
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真夏ですが肌寒く。時折放牧された牛がいます。
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カルスト風景はあいにくの雨。麓は天気がいいのだが。
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テントサイトには多くのテントが。
天気が良ければ満天の星が見られると思うがこの天気では良いキャンプができないと判断し下山。しかしテント多い。 -
二日目のキャンプは四万十源流近く。非常にのどかで自然も美しい。
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何年ぶりの沈下橋か? 朝なので誰もおらず心地よい。
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朝の美しい沈下橋
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樽の滝 途中ガソリンスタンドがなくドキドキしながら走行したのを思い出す。樽の滝自体、かなりマイナーなんだと思うが人に会うことはなかった。道が狭いので注意
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大谷の樟。 二千年前からこの地に立つ。どれだけの人々が私の様にここに訪れこの木を眺めたのだろうか?
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土佐から高知へ向かう海岸の絶景を眺めながら。
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帷子崎。
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高知城横の高知城歴史博物館。特徴的外観。
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高知城歴史博物館の外観、ひと目で建物のモダンさに魅了される。 暑いが夏の青空とマッチ
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高知城歴史博物館で涼みながら高知の歴史を学ぶ。
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高知城を初めて見るが、なかなか立派な城。石垣もきれい。この近辺は石が取れないために切り出したきれいな城壁でない等 ボランティアスタッフにおしえてもらいました。
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高知城の中。美しい構造。
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ひろめ市場で昼飯と言うつもりで入るが、やはり観光客でごった返し入る気にならない。特に食べたいものもないし。。。
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高知城歴史博物館にて。刀が本当に美しいと改めて感じた。この刀は確か180㌢超だったと記憶。ゲームの様な刀が存在したのを知る。
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