2019/11/20 - 2019/11/25
1位(同エリア8件中)
MARIELさん
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もう土日だけで制覇できる新規デスティネーションなんてサイパン以外残っていないと思っていましたが、昨年辺り(だったかな?)気付いてしまったノーフォーク島の存在。
ここって行きJAL/帰りANAなら有休いらず!で行けちゃうんじゃ・・・。(但し、往路のSYD乗り継ぎが結構リスキーです。また金曜夜のフライング退社っぷりがかなり激しいです。)
そんな訳で11月の最終週に予定していたところ、シドニーの同僚から「そんなしょっちゅうシドニー来てるんだったら、ついでにこっちに出勤してよ」とのオファーが。
木・金にシドニーオフィスで勤務することとし、フライトの変更手数料とシドニーのホテル代、交通費はシドニーが持ってくれるという条件でdealとなりました。
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- JAL ANA ニュージーランド航空
-
今回は一応仕事ということで、堂々と水曜日の15:30にオフィスを脱出!
17時頃には鶴亭へ。
また天身かあ。好きだからいいけどね(¬_¬)
あとはカンパチ。
今クールのシャンパーニュは前に飲んだらフツーな感じだったんでLaurent-Perrier。 -
明日朝着いたらオフィスに直行なのに、よりにもよって今回はYにつき、JAL's Tableでフルに食べておく。
メインは「トリュフとポルチーニのボロネーゼ」。
なんか食べたことある味だと思ったら、羽田に雑に置いてあるイマイチなやつかー。 -
デザートプレートも!
「ざらめ醤油ケーキ」
うーん。。。 -
10月1日の3階リニューアルオープン以来、実はお初。
1ヶ月半以上経っちゃった・・・。
シャワーはその名もJAL's Spa(とかだったかな)らしいよ。
可もなく不可もなく。 -
お風呂上がりは3階のJAL's Salonでまったり。
めちゃくちゃ大人な空間。小さな子連れだと居づらいかも。
バーと、あとは靴磨き屋さんが移動して来た。 -
今日はがっつりワイン行くつもりだったのに、雰囲気に飲まれてまさかの「響 ブレンダーチョイス」。
レンゲ・ピンチョスでお馴染みの「蛸とポテトのガルシア風」や「ひとくちローストビーフ」もすっかり高級バーのテイストに。 -
19:00発JALシドニー行き。
最前列窓のベストシートとはいえ、絶望的な気持ちになってたら、勝手に良席をアサインされたらしい隣のおばちゃんが「この席、気にくわん」と後方ミドル(!)に移動してくれてラッキィ。
RED U-35は前回チョイスしなかった方の「牛バラ肉とトマトのピリ辛煮込み」。
他は同じで、「ジャガイモとスモークサーモンのシーザーサラダ風」「豆乳クリームの胡麻豆腐」「野菜のオムレツ」。
ハーゲンダッツはパスで。 -
日本時間2時半の朝ごはんは選択肢無しのスクランブルエッグ。
パス。
時差で2時間進み、6:30に20分早着でKingsford Smith。
やっぱホーム以外の場所での仕事前の深夜便にYはナシだなー。PYでも無理だわ。 -
空港のクリスマスツリーがシドニー仕様でいい。
オーナメントが、ハーバーブリッジ、オペラハウス、コアラ、カンガルーなの。
先週末は30℃越えだったって聞いてるけど、思ったほどじゃないな。
メイクして、SIM買って、電車に乗ってWynyard駅。
同僚が車でピックアップしてくれて、激しく街から遠いオフィスへ。
相変わらずbush fireは収まらず、CBDは真っ白!
満開のジャカランダは美しい。 -
ここからは仕事なので詳しくは書かないけど、初日のランチはオーストリアのトップ(南ア人)と。
9月の英国Windsorで朝ごはんをご馳走になって以来の再会。
ヨットハーバーに面した素敵なレストランに連れてってもらった。 -
実は朝一でケーキを食べており(毎月やってるという誕生日会にたまたま当たった)、そんなお腹空いてないしでお豆腐チョイス。
味噌を使ったアジアンテイストで◎。
最近アジア飯もシドニーの楽しみの一つ。 -
宿泊はたぶん一番会社から近いのであろうビーチ沿いのホテル、Narrabeen Sands Hotel。
本当に真ん前がビーチで、併設のダイニングバーが大人気。
これ、ビジネスで使うヤツじゃなく、リゾートなの。 -
お部屋はシンプルだけど、オーストリアらしく広さは十分すぎるほど。
テラスもやたら広くてパーシャルオーシャンビュー。 -
ディナーを食べに下のバーに行ったら、木曜日はPARMAがA$15均一らしい。
パルマって何?って思ったら、チキンで作るシュニッツェルのようなもので、オーストラリアではメジャーな食べ物の模様。
メキシカンなの頼んだら、レシートにズバリMexican Schnitzelって書いてあるし。
うっかりビールもschoonerで頼んじゃって、かなり残したけど、それでもお腹一杯過ぎる。 -
金曜のランチは女性4人でブリュワリーModus。
いつもシドニーでクラフトビールツアーしてくれる友達がオススメのお店。
北の方とは聞いてたけど、同僚が調べてくれたらオフィスから僅か車で数分のとこでビックリ!
連れてってくれるって♪ -
ヨーロッパじゃないんだし流石に仕事中にお酒は・・・と思ったら、他に2人がワイン飲むとw
お言葉に甘えてIPAのHalf Pintを。
このまま帰国ならお土産ビール買いたかった。 -
お食事はtacos。
海老とチキン一つずつ。
お上品なサイズでペロっと完食。
今日もご馳走になっちゃった。 -
仕事上がりにNorth Sydney駅でdropしてもらって、電車でTown Hallまで移動し、19時過ぎにDarling Harbor。
もう何度かシドニーで飲んでいる、大学時代の友達と待ち合わせ。
ルーフトップバーを貸し切って会社のクリパをやっているとのことで、抜け出して来てくれた。
同じビルの1FにあるBarのテラス席でかんぱ~い♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
結局、彼はクリパに戻る様子もなく、23時くらいまで一緒に飲んでた。 -
まだ次の約束があるという友達をTown Hall近くでdropして、そのままタクシーでドメターミナル近くのホテルまで。
ここもシドニーオフィスの人が予約してくれた、Citadines Connect Sydney Airportというホテル。
空港ホテルの中でもかなりお洒落な部類で嬉しい♪
もう日付変わっちゃったし、明日も早いのでおやすみなさい~(( _ _ ))..zzzZZ -
土曜の朝は4:45起き、5時チェックアウトで徒歩15分のQantas国内線ターミナル(T3)へ。
oneworld emeraldだとBusiness Loungeが使える。
sapphire(JGC等)は隣のThe Qantas Club。
サービスはインターのビジと同じレベルで、ドメとしては素晴らしい。
少なくともかなりの広さ。 -
昨日は飲んだだけであまり食べてなかったのでお腹ペコペコ!
朝ごはんはbeans on toast。
パッションフルーツのミューズリーも。 -
7:00発のカンタス航空ブリスベン行き。
僅か1時間10分の国内線でミール出るなんて、時代の波に逆らってて、やるなQF。
CerealsとMilk、それにDried Cranberry。
牛乳飲めないし、クランベリーだけ非常食としてお持ち帰り。 -
時差で1時間戻り、8:30頃にランディング。無料シャトルで国際線ターミナルに移動。
Norfolk行きは自動化ゲートのレーンが通常と違うので注意。
この先のフライトはスタアラ。
ラウンジはNZとSQがあるけど、とりあえずSilver Kris。 -
SKに来たのは当然アジア飯目当て。
お粥と海老蒸し餃子ゲット♪
でも一番気に入ったのは洋食のマッシュルームだったというねw -
8:50でSilver Krisが閉まっちゃったから、NZに移動。
シドニー同様、オシャレ対決はこっちに軍配かな。
自然光をたっぷり取り入れたデザインが秀逸。 -
こっちにもアジア飯あったー。
何故かNasi Goreng。
Wild Berry&Almond smoothieが美味しい。 -
10:20発NZノーフォーク島行き。
AU発AU領行きなのに以遠権でもないNZだけが飛んでるという複雑な事情のルート。
機内食が出てきてビックリ。
チキンとのチョイスでローストビーフサラダ。
味見だけ。
NZのオセアニア内でミールが付く料金なんて普段絶対買わないけど、今回は止むを得ず高いブッキングクラスだからね。 -
14:35の定刻数分遅れることノーフォーク島にランディング。
先程去ったはずのオーストラリアの入国書類を再び書かされ提出。
帰りも同様。
1週間とか滞在する人ばかりで、手荷物のみは私だけ。
嫌な予感してたけどカスタム一番乗りしたら、やはり荷物を開けられる。 -
本土以上に食べ物の持ち込みがうるさい事で有名。
クランベリーはdriedだから持ち込み自体はOKだけど、要申告なんだって。
ラウンジで托鉢したbiscuitsは問題ないよう。
あと名刺入れを持ってたのでビジネス目的では?と疑われる。
否定しても「将来的には考えてるんじゃないの?」としつこい。 -
freeマップやら情報誌を頂いて、出口に向かうと、宿のおばちゃんが迎えに来てくれてた。
この島には公共交通機関は皆無、タクシーも流してないので空港ピック無料の宿をチョイス。
しかも国際免許更新する暇がなく、レンタカーは諦めたという話をすると、この足で島内観光に連れてってくれるって^ ^ -
10kmコース覚悟で徒歩観光するつもりだったから有り難過ぎる!
まずやって来たのは一番の見所Kingston。
ここまで歩いてくるルートはイメージできてたんだけど、実際車で走ってみて、その距離に愕然。
ノーフォーク島の主都であるため、それなりの街を想像しちゃうけど、現在この町に人の暮らす街レベルのものはない。
18C、イギリスの流刑植民地として訪れた入植者たちが築いた集落だ。 -
海岸沿いに開けたKingstonには、囚人のバラックが残っている。
ちなみにノーフォーク島の場所は、ブリスベンを東に、ニューカレドニアを南に向かって交わる辺り。
この説明でピンと来る人がどれだけいるか分からないけど笑。
とにかくイギリス人からしたら地球の真裏。
全く凄い場所まで島流ししたモンだよね。 -
監獄跡。
外壁だけで、中は遺構くらいしか残っていないっぽかった。
ここ「キングストンとアーサーズ・ヴェールの歴史地区」は世界遺産。
ただし、単独ではなく、NSWやタスマニアに点在する「オーストラリアの囚人遺跡群」として。タスマニアとノーフォークは2414kmも離れているのにね。
好意で連れてきてもらっているだけなので、ゆっくり見て回ることができないのはちょっと残念。 -
少し移動して、ノーフォーク島のビーチの中で一番人気のEmily Bay。
確かにさっきのトコより海キレイだわ。
土曜日の昼下がり、ピクニックを楽しむファミリーや、観光客でにぎわっている。 -
ビーチのわきに立つ家のようなものは、1840年代に建てられたSalt house。
着替え場所でも、バービーやるとこでもないですよ!
でも、近くにはBBQ場や公衆トイレもきちんと整備されてて流石。 -
海の蒼さもさることながら、その奥に連なるノーフォーク松がノーフォーク島のユニークな光景を演出してるね。
ちょっと寒めとは思うけど、ローカルも観光客も泳いでる。
近くに商店は一切ないので、海遊びに必要な道具や飲食物は全て要持参。 -
車でちょっと移動して湾の反対側へ。
こっちから見るとさらに海の色が際立つね!
そして防砂林は見事なまでのPine treeノーフォーク松。
とにかくノーフォーク島と言えばPine treeだから。
シドニーオフィスでのノーフォーク島の認知率は8割程度(但し、非オーストラリア人もいる)だったけど、存在を知る人の多くが「Pine treeが有名だよね~」と返してきた。 -
そして、Kingstonの街もよく見渡せる。
暑すぎず寒すぎず最高に気持ちいい♪
ベストシーズンは11月~1月だそうだからガチで最高の季節。
2,3月は天気はいいけど湿度が高いらしい。 -
ここがベストなスノーケリングポイントだそうで。
なんかEmily Bayほどは綺麗じゃないのと、結構岩場でアプローチしにくそう・・・。
ちなみにEmily Bayのすぐ隣、Kingstonの真ん前にあるSlaughter Bayの一角。
いずれにせよギアをレンタルする場所など皆無なので、潜りたい人は持っていきましょう。
一応街中で借りられるお店もあるらしいけど。 -
海岸沿いから監獄跡などを越えて一本中に入った通り・Quality Rowは入植者たちの暮らしていた場所。
その後、流刑地ではなくなり、住民がピトケアン島からの移住者に換わった後は、彼らが残された家に住んでいた。
現在多くの住民は(豪NZからの移住者除き)彼らの子孫だと言われるけど、この歴史は面白い。
前から狙ってはいたけど、さらにピトケアンに行きたくなっちゃった。(超難関) -
次は海岸沿いを離れた小高い丘に車を走らせる。
今いたKingstonの街並みとその先にある大海原を見渡せるQueen Elisabeth Lookout。 -
私の乗ってきた飛行機の折り返し便で去る旅人が使っていたレンタカーを宿のおばちゃん・Karenが運転してくれている。
ちなみに彼女はピトケアンの子孫ではなく、NZからの移住組。
あまりにも有難かったので、当然チップを渡そうとしたんだけど、island spiritsだから、と受け取ってもらえず。 -
絶景♪
-
街はずれの無数の白いものは墓石か。
セメタリーの隣は有名なゴルフコースかな。
世界遺産の中にあるゴルフコースとしてイチオシっぽいよ。 -
対岸に見える2つの島は、小さい方が本島から2kmのNepean Islandで、大きな方が7kmのPhillip Island。
どちらも無人島なんだって。 -
島の南側から北東側に一気に移動して、Cascadeという町へ。
ここには港がある。
漁船しか着けなさそうな小さな港に見えるけど、たまにクルーズ船も寄港するんだって。
なんと人口が1800人くらいの島にクルーズ客1800人が上陸(O_O) -
あとは島民の命を繋ぐ、食料輸送船ね。
船が遅れると、露骨に島から物が無くなっていくのが分かるらしい笑。
ちなみにフライトもシドニーから週3、ブリスベンが週2(近々週3に増便)、オークランドが週1だけだから、大して物資載っけられなさそう。 -
お次にやって来たのはノーフォーク島唯一の街と言えるBurnt Pine。
街と言ってもこのレベルだけど、私的には想像してたより大きいかも。
空港やホテルからは徒歩圏内。 -
Norfolk Mallという島で一番大きいスーパーの入っているモールに車を止める。
モールって言っても、スーパー以外にはパン屋さんとかが数軒入っているだけ。
しかも土曜の午後だと閉まってた・・・。 -
そしてスーパーはと言うと、この通り。
私としては結構ファミリア―な雰囲気。
何故って、こういうスーパー、アフリカでよく見るからw -
スーパーはアルコール販売禁止ということで、少しだけ車で移動して今度は酒屋さんに。
流石オーストラリア圏、お酒はガッツリ揃えてるね。
島にはwineryがあるけど、ブドウを栽培してる訳じゃないからオススメではないらしい。
前に一軒だけあったbreweryは潰れてしまったそう。
よってNorfolkの地酒は事実上、存在しない。 -
Karenが今夜呼ばれているパーティーに持参するワインを無事購入したところで、今度は島の北側に車を走らせる。
島の北西に拡がるNational Park内にあるMt Pittという島内で2番目に高い山、320m。
ちょっと北にあるMt.Batesが僅か1m差の321m。 -
ここも眺め最高!
このアングルに島の半分は収まってるんじゃないかってくらい小さな島だからね、みんな1週間も滞在して何してるんだろ?
だからお年寄りしか来ないんだな。 -
そして部屋の前まで送ってもらってチェックイン。
Hideaway Retreatという個人経営のアパートメントタイプのお宿。
A$89.10(6729円)と、ノーフォーク島の中では最安クラス。
車なしでは行けない立地であれば、もうちょっと安いところもあったかも。
結構な広さの敷地の中に、コテージタイプのお部屋が点在してる。
私の部屋はこちらの1階。 -
無駄に広い2ベッドルーム。
一部屋は鍵掛けてあったけど。
長期滞在向けにキッチンもかなり充実。
オーストラリア・NZのSIMが使用不可なので、ローカルの携帯電話まで置いてある。
バスルームも清潔だけど、アメニティはほぼ無い。
持ってきてるから無問題。 -
まずはテラスで、スーパーで買ってきたGinger Beer(ノンアル)開けてのんびり~。
もうこれ以上、今日は予定もないからね。
向かいの森からは常に鳥のさえずりが聴こえる癒し空間♪ -
昨日の夜あまり寝ていないこともあって、夕方ベッドで島の情報誌読んでたらそのまま寝ちゃったという。。。
もちろんディナーもパス。
3時頃目が覚めて外に出てみたら、すごい星!
満天の星空、久々に見たなー(と、言っても数か月だろうが・・・)。
最近、大自然系デスティネーションが無かったんだろうか。(いや、そうでもない。) -
日曜日の朝。
こんなに寝てるのにまだまだ眠くて、結局10時ギリギリのチェックアウト。
荷物を持ってBurnt Pineの街へ。
距離的には大したことなくて全然徒歩で問題ないんだけど、街のめっちゃ中心以外は歩道がないため、荷物をカラカラ引っ張っていると車に迷惑・・・。
次々通り過ぎた車が止まり、liftのお申し出を受ける。
島民は数百メートル先に行くにも徒歩って選択肢はないんだろうね。 -
ホテルからたぶん15分もせずに到着したのはBi-Centenary Cenrtre。
何がBi-Centenary(200年祭)かって、1974年がJames Cookのノーフォーク発見から200年だったという話の模様。
「発見」という言葉はしばしば物議を醸すけど、クックが上陸した時、この島は無人だった。12C頃にいたとされる住民のその後は謎のまま。
Visitor Information Centreやら昨日の酒屋さんやら、郵便局&税関が配置された広場のようなところ。 -
お目当は毎週日曜日の朝8:30~11:00頃に開かれるSunday Market。
-
コーヒートラックが来ていたり、ストリートパフォーマーがいるほか、Regional Councilのかわいい建物の軒先には、地元のアーティスト製作の1点もの土産や、定番土産が並ぶ。
土曜日の午後から日曜はお土産屋さん含めお店が悉く閉まってしまうので、土日弾丸の人(いないか・・・)には有り難いかも。 -
ただしカード不可。
AUDって滅多に所持してないんだよね。特に買う気もないからいいですけど(¬_¬) -
2016年の自治廃止に抗議した、Hands up for Democracyというメッセージの手形。
ちなみにオーストラリアの同僚の中で、ノーフォークが豪領なのか、南太平洋なのか(だとしたら完全な独立国なのか、NZ連合なのか)に関してきちんと意見を持ち合わせている人はいなかった。
オーストラリアの各サイトでは国内扱いの印象が強い一方で、NZ航空などは南太平洋扱いしていたりで面白い。(注:両国が覇権争いしてる訳ではありません) -
完全定休日の街中をブラブラしてみたけど、ここまで閉まってるとちょっと面白くない。
さっさと見終わってしまったので、朝ご飯を食べに、Karenに教えてもらったカフェ、High Tide Kitchenへ。
ディナーをスキップしてるので、お腹空いてるんだよね。 -
chicken&cheese toastie A$9、milk shake A$6。
昨日スーパーでも思ったけど、本土と比べて大して高くない。
もちろん日本と比べたら激高だけどね。
milk shakeマシーンが何処にでもあるのだけど、あまりにもカロリーが高過ぎそうで唖然。
多分全部飲んだら600kcalくらいと予想。 -
カフェに荷物を置かせてもらって、身軽に最後の街歩き。
出張が絡んだせいで、機内持ち込みサイズのトロリー持って来てるから。
こんな中心地でもほとんど街灯ないね。
昨日の夜出歩いたら真っ暗だっただろうな。
その前に、徒歩観光してたら、途中で日が暮れて、大変なことになってたに違いない。。。 -
複数の店舗が集まり、ちょっとショッピングセンター的な雰囲気が出せているエリアも。
あ、こっちのカフェの方が良かったかもなー。
どこもみんな、まるで豪雪地帯のような凄い角度の屋根だけど、元々なんの意味があってこの形なんだろう・・・。 -
ノーフォーク島では良く見かける無人販売。
日本の無人販売がよく日本の治安の良さの象徴として海外で話題に上っているけど、オーストラリアでも余裕だよね。実際あるらしいし。
ノーフォークなら言うまでもなし。
ところで、日本でもお惣菜の販売ってある?
ピクルス・フムス・フルーツサラダを売ってるようだけど。 -
ノーフォークのガソスタって素朴で日本人感覚で見るとかなり可愛い。
何かアメリカの田舎町にもこんなんありそうだけどねー。 -
商店街の向こうに1本だけめっちゃ高いノーフォーク松。
松林のなかにあったら普通のサイズなのかもしれないけど、1本だけ立ってるからハンパなく大っきく見える! -
ああ、リゾートホテルのエントランスに立ってたのね。
多分開発する時に1本だけ残したんでしょう。
フライトが限られるから、そんなに自然を破壊してまでリゾート開発が進んでいる印象は受けない。
ローカルがキャッシュを得るためにある程度の観光客は必要だし、今は良いバランスが保たれてるんだと思う。 -
荷物をピックアップして、そのまま空港に徒歩で向かう。
街を離れてほぼ唯一の分かれ道に出てくる標識がこちら。
「空港→」って書いてるでしょ。背景が素晴らしいね。
例によって「乗ってく?」って声がかかりまくる。時に自分も歩いている人からさえも(近くに駐車してるんだろうけど)。
本当に住民も旅行者も皆んないい人過ぎる(≧∀≦)
一人だけ、「あなた、空港まで歩くつもりなの?!」とゲラゲラ大笑いして、そのまま走り去って行った派手目なおば様がいた・・・。 -
フライトまでまだ2時間以上ある。
ラウンジはもちろん無い。
cafeが入ってるけどアルコールはなし。カード使用A$5以上。
お土産はNorfolk Golf Clubグッズのみ。
ただWi-Fiが飛んでるんで、24時間振りのネットに夢中になって、あっという間に時間は過ぎた。 -
14:45発NZシドニー行き。
帰りもお隣来ない3Aの良席を頂く。
さよなら、ノーフォーク。
上空から見るとやっぱりマツ多いね。 -
そして今日も機内食キターーー。
それだけ高い値段で買わされてるという意味なので腹立たしいがw
チキンサラダとのチョイスでビーフ w/マッシュポテト。
meatyで全く食べられない・・・。 -
シドニー上空の絶景☆
今日はbush fireすっかり落ち着いてるね。
Paramatta Riverに浮かぶ無数の白いボートも圧巻だし、街を紫に染めるジャカランダも素晴らしい。
定刻16:30のところ、16時過ぎにはKingford Smith。
ここのイミグレもちょっと普通じゃない。
他に到着便がいなかったから比較はできないんだけど、空港職員に「ノーフォークからの方はこっちでーす」と誘導される。 -
元々5時間の乗り継ぎがあるから、会社へのお土産を調達しにスーパーだな。
日曜でopalにキャップがあるからcityまで行っても値段は変わらないのだけど、(もちろん空港出入りはバスの話ね)Mascotでいいかな。
そしたらwoolworthsが思いのほか大きくてビックリ。
今後はTown Hallじゃなくコッチだね。 -
お土産は決まってて、個人的にお気に入りなLindorのPistachio味。
今年日本でも発売したらしいけど、まあいいや。
あとは久々にLady Grayの100個入り見つけた(知る限り豪NZにしかなく、最近AUでも出会えてなかった)。
English Muffinはなんとなく。
プルダックポックンミョンが何と韓国と殆ど変わらない値段だった!
チーズ味だけ何故他よりA$1安かったのでチョイス。 -
フライト3時間前には空港に戻って、カウンターでチェックインしてNZのラウンジへ。
もちろん何度も来た事あるんだけど、こんな明るいうちに来るのは初めて。 -
しかも満腹じゃない状態で来たのも初めて笑!
それなりの種類のお食事があるのに偏食なのでこんなんに笑。
ムサカ的なの美味しかった。 -
Sauvignon Blancを注いでもらおうとBarに出向いたのに、大好きなLittle Creaturesのdraft見つけちゃって、そっち。
ただ、食べ物との相性なのか今日はイマイチ美味しく感じなくって、半分くらいでギブ。 -
ガッツリ寝落ちたいからね、最後は赤ワインでしょ。
せっかくだからチーズも♪
結果、ちょっと頭痛くなって失敗だったのだけど。 -
21:30発ANA羽田行き。
チェックインの時は満席で無理と言われていたPYが、1列目アイルでゲートで落ちてきた。
周りを見る限り、PYからCのインボラは無く、有償UG希望がゲートで通った模様。
ミールは「鶏照り焼き丼」とのチョイスで「ビーフとポークのハンバーグステーキ デミグラスソース」。
食べる気ないから良いけど、肉肉しくて全く無理。
寝てたらナイトパックは配られず、5時に羽田ランディング。
シャワー浴びて日本オフィスに出勤です!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- wakabunさん 2019/12/26 13:23:42
- ピトケアン
- Marielさん、おはようございます!
ノーフォークであった180か国の日本人女性もピトケアンに行きたいといっていて、目指すところ同じだなあとウケました。でもノーフォークの歴史を知ったら、私も興味わいてきちゃった。まあたぶん行かないけどwノーフォークは言語学好きにも萌えな場所で、結果単なる国つぶしではなく面白かった。
宿のオーナーにMarielさんの友達で、と話したら、彼女には案内したけど、今日はあいにく忙しくて案内できないの、と言われてしまい残念。結局オーナーにはチェックイン以降会うこともなく。Marielさんラッキーだったよ!
NZ航空ラウンジのバーに生ビールあったの知らなかった。今度飲んでみよー。
Wakabun
- MARIELさん からの返信 2019/12/27 14:41:54
- ピトケアン難関
- Wakabunさん、
おはようございまーす!
今日もノルウェーは寒いかな??
ノーフォーク、面白い出会いがあって良かったね。
もし今後東京で飲むことがあったら是非ご一緒したい♪
やっぱりみんな目指すよね、ピトケアン。。。が、あまりにもサラリーマンにはハードルが高い。老後は体力的に無理そう。
言葉は私も興味あるけど、今回、その面白さを感じられるものに出会えず残念。Wakabunさんの旅行記を呼んで、へー、そうだったんだーと思いました。
Karenが忙しかったのは残念だけど、ヒッチが大成功して良かった。
というか、むしろ観光時間確保できて羨ましい。
そういや私もKarenはチェックインの後に別れて以来、次は空港だったわw
SYDの生ビール是非飲んでみてー。
ただ、早めに行かないと羽田便の出発直前にはもうバーテンいなくない??
Mariel
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