2019/08/23 - 2019/08/27
761位(同エリア936件中)
ゆなさん
23日21:25のフィジーエアラインズで、フィジーへ。仕事終わりで焦って行きましたが、Webチェックイン等もあるのでそんなに焦らなくても大丈夫かも。8月なのに飛行機は、8割9割と満席ではありませんでした。乗ってすぐ夕食。着く1時間前位には、朝食が出ました。アルコールも無料で飲めます!ただ深夜便ということもあり、夕食後は電気が消えて睡眠モードです。座席は、エコノミーで狭い方だと思います。9時間のフライトは、少しキツかった。後、エアコンがガンガン効いてて寒いです。
到着のイミグレーションでは、現地の男性がウェルカムソングを、歌ってお出迎え。
ここで注意!島国ってこともあるのか、食べ物の持ち込みが厳しい。入国カードになんのになしに全てNOにしていたら検疫で没収&罰金をとられました&400ドル。これは痛い!とりあえず、yesに印をつけて没収のみにしとこう!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- フィジー エアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
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最新のフィジードルのレートのレシートを写真とりました。日本円で60000円をフィジードルに替えました。空港からはタクシーで、150ドルでホテル迄行ってくれました。メーターが、なかったので交渉しました。ホテルオアシスです。マーキュリーホテルのすぐ裏です。
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翌日25日は、ヤサワフライヤーでナグラアイランドへ。7:30にマーキュリーホテルでピックアップしてもらい、デラウェアから5時間半かけての長い船旅です。
私たちが泊まるのは、セーフランディングエコロッジというところです。あまり情報がないのでこの島やホテルの体験談もお知らせします。
ヤサワフライヤーは、最もポプュラーなヤサワ諸島への行き方です。日本からネットでも予約できます。料金はちょっと高めの2人で370ドルでした。結構揺れるし、日差しが強めなので私たちは一階の冷房の効いた席にしました。色んな島を経由して行くのでアイランドホッピング的な楽しみもあります。ネットで予約すると、リコンフォーム的なことをしなくてはならず、しなかった私たちはちょっと焦りました。リコンフォームは、空港を出てすぐにカウンセリングがあるのでそこでできるそうです。
島へは、小型船に乗り換えて上陸します。上陸と言っても桟橋があるわけではないので浜辺について海の中をちょっと歩きます。なので、スニーカーやスーツケースは避けた方がいいかも。 -
長い船旅を終えて海岸でホテルの人が大声でブラ!と迎えてくれたのは、とても感動しました。
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夕食の後は日によってちょっとしたゲームがあったりします。その日のアクティビティの感想をお互い話したり、どこから来たの?なんて旅のたわいもない会話をします。あーもっと英語が上手くしゃべれたらって、又改めて思っちゃいました。日本に帰ったらすぐさま忘れて勉強しないんだけど、、、
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セーフランディングエコロッジの紹介をします。部屋は、写真の様にとても整ってます。フィジーの伝統的な家、ブレに泊まりました。シャワーは、水です。日本人の私たちにとって最も克服しなくてはならない試練です。ですが、さすが南国雨水をろ過して貯めているので昼間入ると、ぬるま湯って感じで浴びれます。長く使ってると冷たくなってきます。電気は停電は多いですが通ってます。トイレは水洗です。エアコンはありません。乾期に行ったせいか、カラッとしてて必要だなって思った時はありませんでした。夜なんかは、長袖がちょうどいいです。なので1枚は、長袖持参で。
このホテルは名前の通り、リゾートホテルではありません。村人が作った宿って感じてお邪魔する感じです。間近に現地の生活が見れますし、リゾートホテルには変えられない位のとてもいい経験ができます。是非お邪魔しますって感じで訪れてみてはどうでしょうか?私たちは、夫婦でこのロッジに4泊5日いました。 -
食堂の黒板です。ここで情報のやり取りをします。左に書いてあるのが有料のアクティビティです。ケーブトリップ、ブルーラグーンスノーケリング、リーフホッピング、フィッシング等、飽きないアクティビティがありそこで体験したことを夕食に皆で情報交換する感じです。私たちは、ケーブとブルーラグーンとリーフを挑戦的しました。
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島に着いた翌日は、ブルーラグーンスノーケリングツアーに参加しました。ボートで30分位の隣の島ナヌヤライライ島です。ボートハウスというホテルが近くにあり、ミニショップもありました。名前の通り、自分のヨットで来てる人がいるのかな?ヨットもいっぱいあったし。
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島に着いた3日目は、ケーブトリップに参加しました。青い珊瑚礁のロケ地としても有名な場所です。ヤサワ島にあります。
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洞窟の中は、日が当たってないせいか少し冷たい気がします。更に先があるのですが真っ暗で1M位潜って進まなければならないので私たちは、行きませんでした。岩から飛び込んだり、多くのひとが来てました。
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この日は、一日何もしない日ということでビーチで遊んだり昼寝したりしてのんびり過ごしました。セーフランディングエコロッジは、ナイシシリビレッジに所属?しててホテルから徒歩10分、2km位森の道を歩いて行けば本当の村の生活が垣間見れます。村の人は、ビックリするくらいウェルカムですぐにブラ!って挨拶してくれます。子供たちも人懐っこくてラクビーの真似事をして少し遊びました。この経験は、何にも変えがたい物になりました。
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この日の夕方、とてもきれいな夕日が見えました。何でもない景色が本当に素晴らしいと思わせてくれました。朝起きて、すぐのシービュー心地い風。現地の子供たちの遊ぶ声。目が合えばブラ!の挨拶。忘れかけてた大切なものを思い出させてくれました。
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この日は、リーフホッピングに参加しました。14時から2時間位かけて2ヶ所のポイントを潜りました。もっといい写真をアップしたかったのですが、船酔いと疲れで写真を取り忘れました。
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最終日、13時にヤサワフライヤーが沖に来るということでそれまでのーんびりハンモックに揺られたりして過ごしました。12時からランチを食べ始めたら、ヤサワフライヤーが沖に来た!早く来い!えっ一口しか食べてないけど、、、スタッフが手早くホイルで包んでくれて、ぱぱっとバグ&good-bye。もっとゆっくり惜しみながら去るはずだったのにハリーアップの連呼。引き潮のため浅瀬を荷物担いで50mは進みました。ハーフパンツはびしょびしょ。こんなはずじゃ。でも遠くからスタッフが浜辺に出て大きく手を振ってくれるのは感動でした。5日間、忘れられない日々をありがとう。
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ナンディタウンは1km範囲にのところに商店などがあり、あっという間に見て回れちゃいます。観光と言えば、ハンディクラフトマーケットやすぐ隣には地元の方の食材のマーケットがあります。又、jacksというお店ではUGGのオーダーメイドもでき、午前中に頼めば夕方、5時くらいにはホテル迄デリバリーしてくれるというサービスもあります。私たちは、ここで3足頼みました。
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ナンディタウンは、こんな感じで町ってかんじです。大きな建物はありません。
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ポートデナラウでは、日曜日以外無料でショーが開催されます。地球の歩き方では18:30からと書いてありましたが、15分位には始りました。ファイヤーダンスなどもあり結構楽しめます。白人の子供がギャーギャー騒いでちょっと台無しな気分に
なりました。金持ちの欧米人の子供は落ち着きがなくて嫌ですね。(個人的な感想です😃) -
旅も終わり、本当に充実した休日になりました。みなさんもぜひ、ブラ!に出会って下さい。そして、よかったら感想下さい。
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この旅行記へのコメント (1)
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- ゆなさん 2019/08/27 15:42:12
- ナンデイシティ
- 一日目のナンデイの宿泊先はホテルオアシス。メルキュールホテルのちょうど裏くらいにあるホテルです。空港からは、タクシーで150ドルで行きました。すぐ隣には大きなショッピングセンターもありロケーションはとてもよいと思います。ホテル自体もとても清潔にたもたれてました。シャワーは、海外あるあるの熱いか冷たいです。
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