2019/07/05 - 2019/07/05
8位(同エリア17件中)
チョロさん
湖水地方で、プンカハリュウやサヴォンリンナ近辺を巡りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨日夕方コテージに着いて 、明後日はヘルシンキ空港まで行って夕方の便で日本に帰らないといけないので、湖水地方でのんびり(そうでもないですが)休日を過ごせるのも今日と明日の二日間だけです。
今日は、この辺りで一番大きな街のサヴォンリンナに行ってみます。この辺りとは言っても、宿から50km位あるので、Google Mapだと車で40分くらいかかります。50kmを40分という事は平均時速75キロ。高速道路もないのにこのスピードです。実際走ってみると、ほとんどの道路は制限速度80キロ、100キロのところもあります。街の中だけ60キロですが、街はあまり無いので、平均時速75キロにもうなづけました。 -
大抵の道路はこんな感じの片側1車線。これで制限時速100キロです。因みに高速道路の制限速度は、場所によって違いますが、100キロか120キロです。
-
ちょっと街を離れるとセンターラインもないこんな道も出てきますが、これでも制限速度80キロ。
-
そこへどデカイトラックも時速80キロで向かってくるので、思わずブレーキを踏みそうになります。あー怖。
日本的にはこんな道路なら、制限速度は2車線の方で60キロと1車線なら30か40キロですので、日本での運転にすっかり慣らされた私なんぞには、結構怖いですし、この制限速度ならスピード違反のしようがないです。日本の制限速度ががあまりに遅いとも言えますがね。日本のスピード感のまま、制限速度に満たないスピードでチンタラ走っていると、皆さん軽く抜いていきます。抜いてくれるなら良いのですが、対向車が結構くる時には、後ろに渋滞が発生するので、頑張って遅くとも制限速度で走りましょう。こんな制限速度で走る自信の無い人は、現地人に迷惑をかけない様、フィンランドでの運転は諦めて、鉄道にしましょう。事故るのも最悪ですしね。
多くのこちらの人は、郊外の道路ではこの制限速度以上で走っている様に思われましたが、ほぼ全ての車が、街の中に入るとスピードを落としてゆっくり走ります。この辺の考え方というか、運転マナーというかが、昔スコットランドでも感じましたが、日本のドライバーと違うところです。フィンランドの場合は、制限速度が下がったところに、大抵自動速度取り締まり装置が設置されているからかもしれませんがね。
とにかくサヴォンリンナまで無事到着しました。お城(オラヴィ城)はどこだ?これがわかりにくいです。案内板に従って狭い道を通って到着したところは、車は行き止まり。一応2台くらい車が止まれそうでしたが、すでに停まっています。仕方ないのでUターンして、お城まで徒歩数分の駐車場を見つけて駐車しました。 -
私たちが車を停めた駐車場でも十分です。もちろん無料で、広くて停めやすいですし、お城の入り口(地図で島に渡る橋の入り口)まで5分程度、景色を見ながら歩けます。
-
まずはオラヴィ城へ向かいました。サヴォンリンナ城かと勘違いしますが、オラヴィ城です。
入口まで来ましたが、またケチ臭さを発揮して、入場料一人10ユーロをケチり、お城の中には入らないで、入り口でお決まりの写真を撮って終了。お城の中のレポートはありませんです。オラヴィ城 (オラヴィンリンナ) 城・宮殿
-
お城の入場口です。
-
お城の入口にありましたよ。ついやってしまいます。いい歳してスミマセン。
-
船が来るとお城の入口の橋が動いて道を開けます。
-
そして船が通る。この船にもたぶんどこかで乗れるんですね。
-
お城の周りは公園になっていて、綺麗です。のんびりとぶらぶら出来ますよ。
-
この橋は動かない橋です。
-
公園にいた戦士?ロシアと戦った?
-
湖に浮かぶ小島も綺麗。
-
iPhoneで撮ると空も湖も青い!
-
数日前までは雨予報でしたが、天気も最高です。
ちょっと歩いたので、お腹が減りました。すぐ近くにカフェがあったのでランチにしました。 -
湖畔から上がってきたところにあった、Kahvila Saima(カフェ サイマー)に入ってみました。カフェの名前はフィンランド一大きな湖で、このオラヴィ城が浮かんでいるサイマー湖から取られていると思います。
-
デッキのテーブルに陣取りました。外は涼しくて気持ちいいです。日が当たるとちょっと暑いくらいでした。
-
私はワッフルの上に、Cray Fishが乗ったものを注文。クレイフィッシュってどんな魚?マスか何か?と思って注文しましたが、ザリガニの事でした。フィンランドの夏の名物なので、Cray Fishの名前は覚えておきましょう。フィンランドでのザリガニの旬は8月以降のはずなので、7月初めの今出てきたのはおそらく冷凍ものでしょうね。
-
うちの奥さんは、マリトリで食べそびれたのがそんなに悔しいのか、またサーモンスープを食べていた。
-
ついでにメニューも載せておきます。注文はカウンターでするので、メニューを長々と読んでいる時間はありません。そんな事していると後ろに行列ができちゃいます。行く前にこのメニューを読んで頼むものを決めておきましょう。
今日はこれでサヴォンリンナは終了。翌日また来ましたけど、まだ他にも良いところがありましたよ。でもそれは次回。今日は、その辺をドライブしました。まずは、白樺並木が美しい、ロマモッキラというB&Bがある方へ。車で15分ほどで、白樺や草木に囲まれた所、まあただの森というか草原というか、に到着。 -
舗装していない道路でも活躍してくれました。何よりカーナビが付いていたのがありがたかったです。もしカーナビがなかったら相当苦労したと思います。
-
この白樺並木を進むとロマモッキラのB&Bがあるはずです。いい宿らしいです。私たちが滞在中は満室でした。なんか今日は私のカメラの発色が変です。偏光フィルターの向きを間違えたかな?本当はもっと青色の空でしたよ。
次はケリマキ(Kerimäki)という街に行きました。ケリマキには、木造の教会として世界最大(級)と言われるケリマキ教会(Kerimäki church)があります。サヴォンリンナから車で20分くらいです。駐車場は教会のすぐ近くにありました。 -
確かにデッカいです。
-
向かって右側うのタワーの1階はカフェになっています。さっきお昼を食べたばかりなのでパスしましたが、今日はアイスでも食べたい陽気でした。
-
中も広いし、確かに木造です。パイプオルガンは教会の大きさに比べたら小さめかな?
-
ストーブもでっかいですね。
-
いい天気になりましたよー。あったかくて涼しくて、気持ちいいです。
サヴォンリンナやケリマキからコテージに帰る途中に、プンカハリュウ(Punkaharju)という街を通ります。プンカハリュウの近くでは、湖に浮かぶ小島を結んだ道路を走ります。私は運転しているので良くは見られませんが、湖の景色が綺麗です。 -
両側湖の道を進んでいきます。
-
道路の脇も白樺林です。
プンカハリュウの手前というか、サヴォンリンナ側に、湖に浮かぶ小島を散策できるトレッキングコースがあったので、少しだけ歩いてみました。 -
歩いたのは1周1キロもないくらいのトレッキングコースでした。もちょっと長いコースもありましたので、時間があればそちらも良いかもしれません。
-
アイドルになり切っております。
-
湖の脇には着替え用の小屋があります。水着に着替えて湖で泳げますね。
-
湖水浴場?誰もいませんでしたが、水着を持ってきていれば泳ぎたかったです。水は綺麗だし、タンペレの湖みたいに、きっと冷たくて気持ちいいはずです。
-
上を見上げると木々の間に真っ青な空が。
-
トレッキングコースの入口に売店があって、アイスもいただけます。公衆トイレは大抵1ユーロ程度必要ですが、アイスを買ったらタダにしてくれました。
-
湖畔のコテージは至る所にあります。
-
こんな景色ばかりで、写真は見飽きるかもしれませんが、実際にあちらにいれば飽きることはないです。景色だけじゃなくて、空気も綺麗で息をするのも気持ちいいです。
プンカハルユはコテージから一番近い街で、大きなスーパーも2軒あります。暖炉に火をつけるために、マッチやら着火剤やら新聞やらが不足していたので買いに行きました。 -
スーパーの冷凍食品売り場にはミートボールがいっぱい。やっぱり本当にミートボール好きなんですね。
スーパーには来たものの夕飯はもう自炊する気がしないので、まだ夕方5時くらいですが、夕飯を食べに行きます。どこ行こうか迷った挙句、レストランは何しろ高いので結局またカフェへ。プンカハルユからサヴォンリンナ方面に少し戻ってCafe Rantakiviという湖畔のカフェに入ってみました。 -
湖畔に佇む白樺林の中のカフェです。
-
私は、また似たようなものを食べてしまった。ザリガニとサーモンのトーストです。
-
でも、うちの奥さんがフィンランド名物、ムイックを注文してくれましたよ。実はこれを食べたかったのですが、どれがこれだかわからなかったのです。半分もらいました。ワカサギの唐揚げみたいなものかと思っておりましたが、ムイックのシロマスはワカサギよりももっとでっかいです。美味しかったですよ。でも車なのでノンアルコールなのが辛いところです。白ワインと一緒に食べられればなぁ。コテージに持って帰るという手もあったかもしれません。
-
英語だとFried Vendaceと言うらしいです。メニューMuikutとあるのがムイックの様なので、ムイックを食べたければフィンランド語の方のメニューの中でMuikutを探して下さい。
-
どこのカフェにも屋外のテーブルがあります。ここは時々ライブなんかもやっているようです。でも、このカフェのどこでやるんだろう?
夕食の帰り道にプンカハルユの鉄道の駅に行ってみました。 -
時刻表です。列車が来るのは、1日片側6本ですね。
-
駅舎ですが、開いてなかったから中には入れず。
-
駅のホームです。鉄道でも来てみたいなあ。
-
駅の前にボーリング場を発見。えらく小さいけど、何レーンあるのだろう?自分でピンを並べるんだったりして。人気はなく、実際やっているのか?でした。
これでコテージに帰って1日終了かと思いきや、まだまだ明るいのでコテージの周りをブラブラしてみました。 -
近くの白樺林
-
お花もぼちぼち咲いています。
-
我が家のコテージです。
-
湖が目の前。
-
となりのコテージはかなり離れています。私の予定では、隣のコテージにロシア人家族が泊まっていて、夜は一緒にバーベキューを楽しむはずだったんですが、隣はずっと留守でした。
-
二人で外でバーベキューという気にはならなかったので、バーベキューグリルも使ってもらえず、寂しがっておりました。
-
白樺林に佇むコテージ。ほんの数日ですがこんな中で暮らしていたって、なんか考えただけで気持ち良くなります。
-
咲き乱れるほどではないですが、ちょこちょこ咲いてます。
-
花の名前は不勉強でわかりませんが。
散歩したけどまだ明るい。せっかくなので試しにサウナに火を入れてみました。着火剤があれば薪に火をつけるのにはそれほど苦労しませんでした。でもなかなかサウナ室は熱くなりません。苦節1時間、ようやくサウナらしい温度になりましたよ。でも窒息して死んじゃわない様に、サウナ室の入り口のドアの下が結構開いているので、サウナ室の温度は頑張っても70度程度までしか上がりませんでした。 -
真っ赤に燃えるサウナストーブ。こんなに薪をくべたのは、子供の頃薪でお風呂炊いてた時以来ですな。歳がわかるかな。
-
1時間サウナストーブの火と格闘してお疲れです。でもサウナでスッキリ。
サウナの後はビールを頂いておやすみなさい。 -
今日はこの辺りを回りました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
サヴォンリンナ(フィンランド) の人気ホテル
フィンランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
フィンランド最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
60