2019/06/07 - 2019/06/07
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sakuraさん
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今日は、岡山後楽園を観光。その後、後楽園の南門から出てすぐのレストラン、碧水園でランチをとり、岡山城に行きました。帰りのバスは夢二黒の助バスに乗りました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
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岡山駅から、バスで岡山後楽園に来ました。あいにくの雨です。雨が降ったりやんだりです。
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正門から園内に入ると、緑色の広大な景色が目に入ります。
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園内はとてもきれいに整備されています。
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園内は水辺も多く、景色が良いです。
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きれいな景色が広く広く続きます。
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正門を入った後、右側には、いくつかの建物があります。
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正門から入り、右手に進んでいくと、きれいな竹林が続き、気持ちよく歩けます。
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御舟入跡があります。御舟入跡は、岡山城から藩主が乗った船が渡ってきたという船着き場の跡です。階段が残され、展示されています。発掘調査で見つかったものだそうです。
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大立石という巨大な岩がありますが、割って運んでから、組みなおしたものだそうです。あとに出てきますが、園内にもうひとつ、同じような岩があります。慈眼堂の近くの鳥帽子岩という巨大な岩も同様に割って運んだものです。
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岡山後楽園に、正門から入ると、右手に鶴鳴館、延養亭の建物が見えました。殿様が後楽園に来た時によく使う場所です。これは、延養亭(えんようてい)という建物です。
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延養亭です。
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鶴鳴館です。岡山後楽園では、この一角の鶴鳴館、延養亭が大きな建物になります。
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小高くなっているのが、唯心山です。後ろには、岡山城が見え、とても良いスポットです。
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沢の池近くの五十三次腰掛茶屋という場所です。格子越しに、園内の沢の池が見えます。
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天井は五十三次の絵が描かれています。
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腰掛茶屋近くの風景です。
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慈眼堂というお堂があります。1697年(元禄10年)、園の鬼門の方角に当たる場所に、池田綱政が還暦の厄払いで建立したものだそうです。
慈眼堂の近くの鳥帽子岩という巨大な岩がありますが、割って運んだものです。 -
沢の池にかかる橋です。沢の池には、3つの島、中の島、御野島、砂利島があります。写真奥は中の島です。中の島には、小さな建物の島茶屋が設けられています。中の島への小さな木の橋は、橋には乗れましたが、中の島は立ち入り禁止で入れませんでした。
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唯心山に登ります。後楽園内では平地部分が多いですが、ここは少し小高い場所です。石段を登っていきますが、それほどの段数ではありません。石段というより大きな石が置いてあり、階段を作っています。
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上ると見晴らし台のようになっていて、すごく高くはありませんが、園内を見渡せて楽しめます。
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唯心山を下りました。
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この建物は廉池軒です。岡山後楽園の、南門の近くの水辺にありました。当時をしのばせる建物。戦災をまぬがれた数少ない建物のひとつです。後楽園内にある建物で、池田綱政が最も好んで使用していたものだそうです。
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水の上に石の橋が通っています。中には入れませんでした。この近くの南門から外に出ます。再入場もできます。
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岡山後楽園から岡山城に行く途中で、ランチに訪れました。碧水園です。後楽園からすぐでした。夫婦で訪れ、桃太郎ソースのパスタ850円と烏城カレーセット750円を注文。どちらもまずまずおいしかったです。
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岡山城と、旭川が見られ、眺めもたいへんよい所です。
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店内の座布団はデニム柄です。
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こちらも座布団はデニム柄です。
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月見橋です。岡山後楽園から、岡山城の行き来に通りました。大きなしっかりとした、きれいな橋です。車は通れないので、ゆっくり自由に通れます。橋から岡山城が見られ、旭川の眺めも良いので、風景を見ながら楽しく渡れます。
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歩行者だけなので、写真を撮りながらでも渡れます。
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先ほどランチした、碧水園が見えます。
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月見橋を渡るとすぐ、岡山城に着きました。この斜めからの岡山城がいい感じです。
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岡山城周辺案内図です。
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岡山後楽園側から行ったので、城内に入るのに、この門からくぐることになりました。立派な門ですが、鉄筋コンクリートで再建と、立札に書いてありました。
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真正面からの岡山城です。現存天守ではありません。
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少し斜めからの岡山城。
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城内は、いろいろなスポットがあり、人物も入り写真を撮れるスポットが多くありました。
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城内のスポットです。
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城内には備前焼の土ひねり体験施設「備前焼工房」があります。
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乗れる籠もあります。
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武者と写真を撮れます。
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こちらも武者。
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天守閣から見た、しゃちほこ。
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天守閣を出ました。天守閣の礎石がありました。岡山城の本丸跡に、築城時のように、石を配置しているそうです。
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岡山後楽園、岡山城を見て岡山駅に行きます。バス停に待っていると、黒猫のイラストのバスが来ました。
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岡山駅東口と、後楽園・夢二郷土美術館前間のノンストップ便で、「夢二黒の助BUS」でした。竹久夢二郷土美術館のお庭番の猫「黒の助」がバスに描かれていて、シートや車内も黒の助のイラストが描かれています。
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黒の助のキャラクターデザインは、ななつ星など豪華列車のデザインなどで有名な、水戸岡鋭治さんなのだそうです。
この後、旅行も終わりとなり、岡山駅から新幹線で東京に帰りました。
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