2019/07/24 - 2019/07/31
471位(同エリア566件中)
ひだまりさん
この旅行記のスケジュール
2019/07/24
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TAREEなる街のシーフードレストランで昼食
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Koala Hospital
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Tacking Point Lighthouse
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ポートマッコリー
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コフスハーバー
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ビッグバナナ
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ホエールウォッチング
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バイロンベイ
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この旅行記スケジュールを元に
北米大陸ドライブ旅行を重ねてきたのですが、一念発起、はじめて赤道を超えてオーストラリアドライブに挑戦することにしました。
シドニーに1泊したあと、ドライブ開始です。パシフィックハイウェーをゴールドコーストまで3泊で北上するのですが、宿泊地をどこにするか、かなり悩みました。何が見たいのか、何がしたいのか? 3泊目はゴールドコーストとして、中2日どうするか? 調べていくうちにバイロンベイの朝日は絶対見たいと思ったので、そこで泊まるとして、最初の宿泊はポートマッコリーか?コフスハーバーか? コアラも見たいし、灯台も訪れたい。クジラだって見られるものなら見てみたい。結局、成り行きに任せようと、予約はせずにドライブを始めました。
それにしても、北上してるのになんでずっとまぶしいのだ?と思ってて、ハタと気が付きました。ここは南半球だ。太陽は北側を回るのだ!という現実に。ちょっと考えるとわかりそうなものなのに、迂闊でした。バカでした。
ということでずっと逆光の景色を眺めながらのドライブとなりました。
宿泊はポートマッコリー。早朝出発してコフスハーバーまで行き、念願のホエールウォッチングクルーズに参加しました。
その後、夕日の時間に間に合えばいいなあと思いながら、バイロンベイまで車を走らせました。
パシフィックハイウェーは今、改良工事が進んでいるようです。上下線完全分離になってコンスタントに時速100キロで走ることができます。まだ工事中のところもあったけど、まもなくゴールドコーストまでで完成するんじゃないかな?という印象でした。
全日程は次の通りです。
7月24日深夜羽田発
25日朝シドニー着。ブルーマウンテン国立公園観光してシドニー泊
26日ポートマッコリー泊
27日コフスハーバーでホエールウォッチングして、バイロンベイ泊
28日スプリングブルック国立公園観光してゴールドコースト泊
29日ゴールドコースト観光ののち空路シドニーに戻り泊まる
30日シドニー市内観光 深夜シドニー発
31日早朝 羽田に帰国
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冬の日の出は朝7時です。夜明けを待って出発します。
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ホテルを出発して、まずはあの橋を渡りたい! しかし、見知らぬ土地を初めて走る者にとってこれがけっこうやかいな作業なのです。
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何回も曲がって、やっと橋を渡ることができました。
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ナビを頼りに進みます。ハイウェーになったり、市街地を通ったりしながら渋滞もなく走ることができました。
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十分郊外に出たところで、給油することにしました。ホテルを出発して約1時間。今回の旅初めての給油です。新しい幹線パシフィック・モーターウェイを外れて、今は支線となった?パシフィックハイウェーを進むと小さな町があってお店もあります。たどりついたのはベロウラという小さな町でした。
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セブンイレブン・ガソリンスタンド。
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ここで朝食を調達しました。巻きずし、オレンジジュース、サンドイッチ、1ドルコーヒー。 いやあ~巻きずし・サンドイッチ、まずかった。食べられたものじゃない。お米がパサパサすぎ! あとで考えたら、お店にあった電子レンジでチンしたら食べられたのかなあ?
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再びパシフィック・モーターウェイ(M1)に戻ります。川?海?のような水辺をたびたび通ります。
ニューカッスル近くでM1は終わり、A1・パシフィックハイウェーとなりました。 -
この道、オートクルーズにしているととっても楽に走ることができるのですが、景色は単調です。ここは北海道だよと言われれば、そうなのかな?って感じで。ガソリン入れたときみたいに旧道に回れば、日本と違うな~と感じることができるのですが。
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高~いところに、コアラ道が・・・
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3時間ほど走って、そろそろお昼ご飯にしようと、グーグルマップでレストランを検索してみました。タリーという町がちょっと大きそうなので、ハイウェーから離れて行ってみることにしました。そして見つけたのが、「fishfishfish」というシーフードレストラン。
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お食事を待つ間、トイレに行こうと場所を聞くと、カギを渡してくれました。共同トイレは誰でもご自由にお使いくださいというわけではなかったのですね。別のレストランでも同じシステム見かけました。
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アボカドプレートとホタテステーキ・味噌ソースを注文しました。写真がないから、どんなもの出てくるのかドキドキしてたら、こんなのでした。日本っぽい味噌ソースなんて、こんな見知らぬ街で出会ったなんて感動です。
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タリーはとってもかわいい町でした。バス停もとってもおしゃれ。こんな街に出あえるところは、フリーで旅する醍醐味ですね。
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またパシフィック・ハイウェイに戻ります。また、コアラ道があるユーカリ森の道。
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ほどなくポートマッコリーに着きました。ます、シー・エイカーズ・レインフォレスト・センターに行きました。
シーエイカーズ・レインフォレスト・センター テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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入り口はこんな感じ。
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入場料払って雨林に入ります。木道がついていて歩きやすいです。1周40分とか言われましたが、そんなに時間はかかりませんでした。
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うっそうとはしていますが、みずみずしい感じはしません。冬だからでしょうね。動物たちも出てくる感じはしませんでした。
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この町はいろんなところに色とりどりのコアラさんがいます。
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次はコアラ病院です。
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病院入り口。入場無料ですが、入り口に記名帳があったので書いてきました。日本人らしき名前は近いところにはなかったなあ。
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コアラ病院とはこういうところ。
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ほとんどのコアラちゃんが丸まって寝ていました。
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コアラがどこかにいるのかな?と上を見ていると、棒の先にコアラの毛をつけたおじさんがやってきて、モフモフ毛を触らせてくれたあと、あそこにコアラがいるよと木の高いところを指さして教えてくれました。ここにいるコアラのことを少し説明してくれたあとで、どこから来たの?と聞かれたので、日本と答えると、彼はかつて日本への留学生の世話をして何度か吉祥寺へ行ったことがあるとのことでした。
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あんなところにいるなんて、教えてくれなきゃわかんなわ。というほと上の方にちんまり寝ていました。落ちないんですか?と聞くと、たまに落ちるとのこと。落ちた場所が悪ければケガをする。そんなコアラがここに来てるのね。
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帰ろうとすると、入り口にたくさんの人が集まっていました。ちょうど解説ツアーが始まる時間だったみたいです。私たちはさっきのおじさんに色々教えてもらえたので、参加せずにおいとますることにしました。
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コフスハーバーまではここから2時間弱かかるので、ポートマッコリーに泊まることにしました。ゆっくりTacking Point 灯台を見学できると思い向かうと、なんと灯台への道は通行止め。しかたなく右に折れて海岸の駐車場に車を停めました。はるかむこうに灯台が見えます。ちっちゃい白いぽつんとしたの。
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浜に出ようとすると、灯台へはここから行けばいいことがわかりました。
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残念ながら雲が多かったのでぱっとしませんが、実際はとってもすてきな景色でした。引き潮だったので波打ち際を歩くと歩きやすかったです。気持ちよかったです。
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階段を上って北の方を見たところ、寒々しい冬の海の景色ですが、それほど寒さは感じません。
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ちっちゃな灯台だけど、高台の海に突き出た岬にあるから、役目はちゃんと果たしているんでしょうね。
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丘を下って駐車場まで戻ります。
夏だったら、ここでたくさんの人が泳いでいるんだろうな。 -
ポートマッコリーの中心部に行きました。
明日の朝、ホエールウォッチングのツアーやってないかと波止場に探しに行きましたが、うまく発見できず。 -
なんとか宿を見つけて浜に出ると、ちょうど日没の時間でした。5時。冬の日の入は早いね。
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イチオシ
大きな鳥が飛んでいるなと思ったら、ペリカンさんではありませんか! 鳥の写真を撮るのは難しかったのでなかなかうまく撮れませんでしたが、他にも見たことない鳥がたくさん飛んでました。
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日の暮れた街をあるいていると、よさげなステーキハウスがあったので入ってみました。HOGS 後で調べてみると、そこそこ有名なチェーン店みたいでした。
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アペタイザー、プライムリブのメイン、デザートのセットが34ドル。なかなかのお得感ありました。それと軽くフィッシュアンドチップスと思ったら、でっかいfishフライが3本もついてきた。 あと、オーストラリアビール。
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レストランの側面にはこんなおもしろい絵が描いてありました。
入ったときは、まだ時間が早かったのだそんなに混雑してませんでしたが、帰るころには人があふれてました。 -
シーズンオフの金曜日の夜。けっこう人はたくさんいらっしゃいました。
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リッジス ホテル ポート マッコーリー。飛び込みでの宿泊で、お部屋は広かったけど、景色は全然よくありませんでした。
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ホテルにもどると、ちょっとこわいコアラさんがお迎えくださいました。
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ロビーもあっさりしたものでした。
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翌朝、早朝出発です。冬の風景なんでしょうね幻想的なもやがかかってました。
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ガソリン給油のために、支線回り道。また、くちばしの鋭い鳥がたくさんおりました。本当に普通に飛んでる鳥の多彩さに驚かされました。
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スマホカーナビと車載カーナビを併用しました。所要時間がかなり違うので、どうしたのかと思うと、車載カーナビが道を見失ってました。できたばかりの新道が車載カーナビにはまだ反映されていなかったみたいです。旧道の接触点にくると旧道に誘導してしまいます。併用していてよかったなあと思いました。
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1時間半ほどでコフスハーバー到着です。 まず、ホエールウォッチング発着している港に行きました。
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波止場と反対側はきれいな海岸線でした。
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ホエールウォッチング業者が3つほどありました。港にあった看板のオフィスに電話すると、最初の業者は11時のは満席とのこと、2時までは待てないので断念。2件目は11時OKとのことだったので予約しました。
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1時間半ほど時間があったので、先に「BIG BANANA」に行ってみることにしました。
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有名な看板の裏側は、かわいいマスコットが鎮座してらっしゃいました。
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バナナ園開拓映画を見て。裏のバナナ畑を散策しました。食べられそうなバナナは大きな銀のカバーがかけられていて、これだけ見ることができました。
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大きな花の根元にバナナの赤ちゃんがうじゃうじゃあって、かわゆかったです。
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バナナの集積場も併設されておりました。
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港に戻って、少し腹ごしらえしておこうと思いました。魚市場もあったのですが、ゆっくり食べている時間もなかったので、ハンバーガーにしておきました。
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ハンバーガーといえども侮ることなかれ。作るのに結構時間がかかりましたが、すっごくおいしかったです。バンズと同じ直径のビートが入ってて、これが効いてました。
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11時になって乗船開始。入り口のおばさんに予約を告げると決済してくれました。当日予約は我々だけみたいでした。みんな予約票みたいな紙持ってらっしゃいました。
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しばらく走り回って、とうとう遭遇。潮吹いているのが見えると
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クジラさんがどぶんと出てきて、尾びれをバシャバシャやっています。
もっと近くで見えたのもありました。 -
尻尾をまっすぐピンとたてるんですよね。
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2頭並んでバシャバシャやってました。
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この子は船のマスコット? クジラが見えるとそれを知らせてくれるように、ワンワンなきます。
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こちらは最初に満員だったツアー。高速艇でものすごい速さで走ってました。クジラの気配を察したらすぐに近づくことができるのでしょうね。たくさんおの人が参加してました。ただ、高速艇だけあって席から立つことはできない感じでした。
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私たちが乗ったのは、半分ヨットみたいなクルーズ船。私たち入れて10名ほどの参加でした。けっこう自由に歩けるし、優雅にヨットに乗っている雰囲気も味わえるし、まあいいかな。 ツアー時間は1時間から1時間半と言っていたけれど、結局2時間以上クルーズしておりました。
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バイロンベイの夕日に間に合うかしら?と車を走らせます。反対車線は工事中のため対面通行。ほかのところで、道路ができあがっていたばかりの箇所に「道が変わった。ナビを信用するな」という立て看板がありました。
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グーグルナビがショートカットを指示したので、曲がってみました。
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路肩も整備されていないような農場の間の道です。なのに、時速80キロなんですって。ハイウェイもいいけれど、こんな支線もいいもんです。
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ハイウェイに合流です。
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いよいよバイロンベイが近づいてきました。
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岬の近くの岬の近くのお高いホテルに宿泊です。HPは素敵だったんだけどな~
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チェックインして、街中に夕飯を食べに行きました。ほとんど日が暮れてしまいましたが、ゴールドコーストの町の方に陽が沈んだあとが見えました。
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どこで食べようかな?と歩いていると、回転ずしのお店がありました。店員さんも日本人みたいで、日本と同じようなお寿司が回っておりました。
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今夜はイタリアンにしました。この町のやり方なのでしょうか、お酒は自分で酒屋で買ってきたものを飲んでくださいとのことでした。 みなさん半ダース買ってきてそれなりに飲んでらっしゃいましたが、我々はそこまでして飲まなくてもいいかなと・・・
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スープをひとつ。
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またまたシーフードの盛り合わせですが、イタリアンね。
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ラザニア。ゲッと思うくらいたっぷりありました。
土曜日の夜だったので、けっこう人出はありました。最初は空いていたレストランも気がついたら満員になっていました。 -
ホテルの近くの海岸、帰りついたときには真っ暗でした。見上げると満点の星空で、天の川がくっきり見えました。そしてそして、南十字星も。星空アプリのおかげでしっかり把握することができました。これほど感動するものだとは思いませんでした。
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