2019/08/09 - 2019/08/17
889位(同エリア5275件中)
stareyesさん
- stareyesさんTOP
- 旅行記54冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 86,899アクセス
- フォロワー15人
魅惑のエンターテインメントシティ、ラスベガス。
日本のお盆シーズンに嫁の仕事休みも取れ、今回が2017年4月以来、通算8回目の訪問である。
意外とご存じない方もいらっしゃるだろう、ラスベガスは砂漠気候の区分にあるネバダ州の中核都市だ。
ラスベガスに8月に行くというのは、温帯湿潤気候の日本に暮らす人間にとってはちょっとした冒険である。
日本の8月の夏も、それはそれは高温多湿な猛暑になるものだが、ラスベガスの8月もハンパない暑さなのだ。
日中の最高気温は連日40度超えは当たり前で、日によっては45度に迫る。湿度も10%前後でまさにカラカラの砂漠状態だ。体感温度は50度を超えるかも知れない。
暑いからと、素足にサンダルで外を歩こうものなら、10分もすると踵がガサガサに割れ、出血と痛みに苦しむ(実話)。靴下履きは必須、サンダルはNGだ…
汗もかくまでもなく常に蒸発してしまっている感じ。充分にモイスチュアしないと肌が荒れてしまいそうだ…乙女だ!w
尤も、不快指数で考慮すれば、日本の高温多湿も大概にせい、と言いたくなるが。両者、暑さは異質なものである。暑いものは暑い、のだw
もとい、拙家にとっては、2006年8月、2013年8月に次いで3回目の8月酷暑のラスベガス訪問になる。
何でそんな暑い季節に行くのかといえば、例のtimeshareの権利関係の都合である。
前年の8月にMVCIでLock-OffしたGuest Roomの権利をIIにdepositして、2019年8月のこの日程で交換しようとしたら、拙家にとってはラスベガスのお馴染みのリゾートユニットのstudioが相手として出てきたからだ。
「またラスベガスに行けるのか。ハンパなくあっちいけど」それだけの理由。
まあ行き先を決める理由なんて大体がこんなもんさw
とりあえずは、過去に真夏のラスベガス訪問経験があり、酷暑のしのぎ方的なものも会得しているつもりだから、今回も程々に暑さを避けながらエンターテインメントシティに魅惑されようと思う。
いざ出発
Air:
2019/08/09 NRT-DEN UA142
2019/08/09 DEN-LAS UA691
2019/08/16 LAS-LAX UA2180
2019/08/16-17 LAX-NRT UA32
Hotel(timeshare):
The Villas at Polo Towers(studio) 7nights
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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The Day of 1st:
恒例のオアシス訪問。
いつも有難くカレーライス等をいただきながら、嫁と旅行の無事を祈る乾杯をすると、休みに入ったんだと実感する。
それと同時に、これから訪れるラスベガスへの期待とつかの間の現実逃避感を伴う楽しみな気分が湧いてくるのだ。
やはり旅行というのは良いものだ
ANA Lounge @ NRT成田空港 国際線 ANAラウンジ (第4サテライト) 空港ラウンジ
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この日の酒。
4種のうち、新潟県佐渡市の至と岐阜県揖斐郡の竹雀が初見。ANAさん、nice
ANA Lounge @ NRT成田空港 国際線 ANAラウンジ (第4サテライト) 空港ラウンジ
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DEN行きのUA、Polarisに搭乗。
二人分マイル消費+キャッシュでstand-by状態だったが、オアシスを出る時点でもupgradeが確定せず、今回も払い戻しかと諦めていたが。
搭乗時にゲートで二人とも「席変更」を告げられて確定した。
いや~、ホントにギリギリだったw -
NRT-DENは約10時間超の長距離フライト。ギリギリのタイミングでupされたとはいえ、やはりPolarisは快適そのもの。有難い
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DENの入国審査と乗り継ぎアクセスは極めて良好。乗り継ぎ待ちの間、国内線のUnited Clubへ。
お腹はいっぱいだったので喉の渇きを潤す水を一ついただく。
ところが、DEN-LASのUA691は、メンテナンス不良の影響で80分のディレイとゲートチェンジが発生。
搭乗機も機体ごと変更になり、ヤレヤレ。 -
ゲートチェンジの移動でバタバタしていてstand-byの事を忘れていたのだが、機内に乗り込んで席に着いてすっかりリラックスしていたら不意にfirstへのupのお知らせ。
他の客人の視線を少々気にしながら、いそいそと何も無かったかのように前方の席に移動w
もうちょっと先に言ってくれたらコッソリ出来たのにw -
US内に入ってから急に慌ただしい感じになってしまったが、とにかくも安全第一で無事にLASのマッカラン国際空港に到着。
空港ターミナル内に設置されたスロットマシンの電子音が響いて、まるで訪問客を歓迎しているみたいだ。
この音を聴くとラスベガス/LVに来たと実感する。
UAのバゲージクレイムがあるターミナル3へ、Red Lineのモノレールで移動するハリーリード国際空港 (LAS) 空港
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空港から投宿先まではLyftで向かう。
ターミナル3でバゲージをピックアップして、出口付近のエスカレーターで2階に上がり、駐車場へのブリッジを渡り再びエレベーターでV階に降りる。
降りた正面付近のスペースがLyftやUberのライドシェアサービスの発着場だハリーリード国際空港 (LAS) 空港
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マッカラン国際空港で拙家がLyftでコンファームしたのはフォードのグレーの車。5stars driverだ。
基本料金15.61USDにチップ3USDを加算して後精算した。もちろん、コンフォートなドライバーだったから評価も5starsにした。
空港から約15分で今回の投宿先「The Villas at Polo Towers」に到着。ココは2013年8月、2017年4月に続き3回目の投宿。
今回でラスベガス/LVは8回目だが、その内の3回がココPolo Towersへの投宿で、しかも直近の3回連続という事になる。
部屋はstudioだがキチネット付きだ。電子レンジは使用頻度が高いので、あると非常に助かる。
たまたまだろうが、拙家にとってIIのexchangeでは相性が良いリゾートと言えるだろうな。
今回も1週間お世話になりますポロ タワーズ リゾート ホテル
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日本からの移動時間は延べで19時間。DENでのUS国内線のディレイもあって余計な疲労感。
日も暮れたがリフレッシュを期してプールへ行く事にした。
Polo Towersは、22階のルーフトップにプールを備えている。LVのホテルでは貴重な存在だ。
酷暑の日中は灼熱の太陽を避けるのが難しいが、日が暮れた後ならその心配は無用。
そしてルーフトップのプールサイドから見える周囲の夜景はなかなかのものだ。
しばし横になりリラックスしたポロ タワーズ リゾート ホテル
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The Day of 2nd:
早朝4am前に目が覚めた。少々時差ボケ気味かと思いきや、嫁も拙も空腹で目が覚めた。さすがw
嫁要望のセレクトで早朝でも営業しているEggslutへ訪店。何かと高級なThe Cosmopolitanでは例外的にカジュアルなフードコート空間にあったエッグスラット (ラスベガス店) アメリカ料理
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Slutという、半熟卵にマッシュポテトをミックスした変わった一品がシグネチャメニュー。
嫁は喜んで食べてたが、拙の感想はまあ普通。アンガスビーフのチーズバーガーはメチャクチャ美味い。さすがは本場である
Eggslut @ The Cosmopolitanエッグスラット (ラスベガス店) アメリカ料理
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真夜中でも早朝でも街中のネオンサインが途絶える事はない。
電力消費量がつい気になってしまうが、ロッキー山中からの豊富な水脈がこの地の電気を支えているのだろう。
そんな事よりも、嫁がAriaのサインに映ったフレンチトーストに心奪われてここへ行きたいと言い出したから困るw
今回はホントのノープランでLV現地入りしたから拙は嫁の言いなりになる危険性が大w
フレンチトーストのサインのメッセージには、Brunch,
Saturday & Sundayと表示された。ブランチのメニューなのか…バルドー ブラッセリー フレンチ
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嫁がネオンサインのフレンチトーストに魅せられた店を探索すると、Ariaの2nd levelにそれはあった。
Bardot Brasserie。カリスマシェフMichael Mina氏のプロデュースでフレンチのメニューがフィーチャーされた店だ。
ブラウン基調のアンティークな店の佇まいが良い。ブランチメニューもフレンチトーストだけでなく、かなり豊富なヴァリエーションだ。拙も食べたいと思えるものがあるし、今日はココでブランチにしよう。
ただ、この時点で6am前。まだひっそりとした店前でAriaのHPからネットダイレクトで11:45am開始の予約を入れた。
旅行自体はノープランではあるが、一旦コレと決めたら行動は早いのだw
ブランチの時間までにはまだまだ時間があるので、CVSで買い出しがてら投宿先に戻り、ジムのトレッドミルで朝ランして過ごした(拙は骨折の病み上がりから間もないため、朝ウォークですw)。
Bardot Brasserie by Michael Mina @ Ariaバルドー ブラッセリー フレンチ
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投宿先に戻り、ジムでひと汗かいてシャワる。
走行&歩行距離約7.8km。骨折の病み上がり明けて松葉杖も返上して約1週間だが、馬でいう並足より速く速足より遅いくらいのペースで出来るようになった。
そして、本日のブランチへ再び外出だ。11amを過ぎ、強烈な陽射しを受けるが最高気温は38度。8月のLVにしてはあまり暑くない…?いや、それでも陽炎が見えるかと思う程に猛烈に暑いわw
湿度はなんと7%!一桁台って、バキバキに鍛えた一流のアスリートの体脂肪率かw
もとい、急遽当日予約したBardot Brasserieに無事に入店。お目当てのメニューを頂いたのだった。
店内はBGMの大音量と客人の会話の声でかなり騒がしい。アンティークな店内の雰囲気とはギャップがある。
しかし、フレンチトーストはもちろん、Lobster BisqueにLe Prime Steakburger。料理はどれもハズレなし。
大変美味しゅうございました
Bardot Brasserie by Michael Mina @ Ariaバルドー ブラッセリー フレンチ
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ブランチの後、LVのStrip界隈では最も新しく改装オープンしたPark MGMのカジノフロアを涼みがてら通過…お約束で「回しました」w
結果は14USD勝ち。今までのLV滞在中の経験からも、初回から勝つのは珍しい。今日以降は多分負けるでしょうw まあ程々にパーク MGM ラスベガス ホテル
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投宿先に戻ると暑さからの疲労のせいか、嫁共々寝落ち…そして約4時間の惰眠から覚醒。
眠気覚ましにCVSで調達したCK Mondaviのカベルネで晩酌。7.99USD。
LVのレストランで出す酒は高級で高いから、部屋でチープに飲むのが一番w
カジノで遊びまくってカクテルガールからチップ1USDで好みの酒を頂くって方法もあるけどね。
以前はよくやっていたけどこれは裏街道的な方法w
ここ最近はカジノに長時間入り浸るというのは金銭的にも体力的にもキツくなっている(^-^;ポロ タワーズ リゾート ホテル
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The Day of 3rd:
今日は日曜日。拙家の長年のLV訪問時の悲願であった「憧れのBellagioのレストランでシーメw」を8回目のLVで実現すべく、サンデーブランチの予約をしているのだ。
その前に、早朝、投宿先のジムでひと汗流す。
走行&歩行距離約9.6km。嫁のほうは相変わらず順調。走っている時の足元を撮って、と言われたから撮ってやったぜwポロ タワーズ リゾート ホテル
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それでは、そろそろ「憧れのBellagioのレストランでシーメw」に向かおう。
今日もLVは快晴だ。気温は29度程度でまだそれ程暑くはないが陽射しは強い。
徐々にBellagio周辺の借景が見えてきた -
LVで最高級クラスのホテルといえばBellagio、とされる。
ゴージャスでいてカジュアルでもありそれでいて落ち着いた気品も感じられるし敷居の高さがいまだにある。
冗談でなく本当に素直な気持ちでw、是非に一度でいいから泊まってみたいものだ。
そして、ホテルに集まるキラ星の如くのレストラン群も素晴らしく最高級の名に叶う店ばかりだ。
これらレストランの食事でも、庶民としては予算的に思い切らなければならないwベラージオ ホテル ホテル
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LVのランドマーク的存在であり最高級クラスのBellagioにやって来た。
カジノフロアのやや北側にお目当てのLagoを視認し、定刻どおりに無事入店した
Lago by Julian Serrano @ BellagioLago イタリアン
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入店後、最初に目にしたのは大きなガラス窓と拙達がアサインされたテーブルの上に置かれたペイストリーバスケットだ。
着席したテーブルからの眺め。過去にStrip側から見ていた風景とは反対の、ココでしか見られない遮るものが無い湖と対岸のホテル群。
それにしてもこのテーブル、スゲ~良い位置じゃない?Lago イタリアン
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first courseはサーモンサラダとスモークサーモン
excellentLago イタリアン
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second courseはフリッタータとステーキ&エッグス
excellentLago イタリアン
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first courseとsecond courseを食し、既にこの時点でお腹いっぱい。
だが、デザート三昧が続く。これらもexcellentLago イタリアン
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日曜日の噴水ショーは11amから15分毎に実演される。
こんな様子を見てしまうと食事中の手がしばし止まる。
これだけ見栄えが良いと、Bellagioのゲスト以外の客人として考え得る限りのベストな位置のテーブルのアサインだったのだろうと思う。
大変楽しく美味しゅうございました
Lago by Julian Serrano @ BellagioLago イタリアン
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Lagoでのブランチ後にBellagio内を散策。
Lobby奥のオブジェ広場。テーマは定期的に変わるんだろうな。今回は競走馬が目立っていた。何故か一番の人だかりが出来ていて大人気wベラージオ ホテル ホテル
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Bellagioの南側エントランスからStripに続く屋根付きの高架歩道の途中からこの景色。
少し遠目にはなるが、ここからも噴水がはっきりと見渡せる。
屋根が陽射しを遮ってくれるし、通行人は少ないし、意外な穴場かも知れないベラージオ ホテル ホテル
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Hello Kitty Cafe @ THE PARK
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嫁がどうしても、と言うから最高気温39度の中来たのだ…
Lemonadeは涼が取れるから良いとして、食べ物は…
スピードワゴンの井戸田さんのツッコミ並みの味…
Hello Kitty Cafe @ THE PARK -
Park MGMのエントランスにオープンしたフードコート「Eatery」のRoman Pizzaの店で、この日の夜~翌朝の食材を買い出し。
そしてこの日のカジノ…45USD負けw
そんなにいつも勝てるワケない。2日間のトータル31USD負け -
The Day of 4th:
起き抜けに投宿先のジムで朝ラン。走行&歩行距離約9.9km。
この日は遅めのランチでレストランを予約していたので、小休憩後にParisへ。
以前のLV滞在時にTotal Rewardsのcompで利用させてもらったLe Village Buffetの入口に巨大なフローズンカクテルのショーケースがあった。暑いのでこういうやつを飲みたくなるが、今日は素通り…
そしてお目当てのレストラン前に着いたがまだ30分前。
さらにココはカジノフロア。という事は、待ち時間に「回しました」w
結果は…20分程の間に運良くfree spin stageの中当たりが2回出て20USD勝ち。3日間のトータル11USD負け。
勝ち逃げするって、本当に難しいですねwパリ ラスベガス ホテル
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直前のカジノの小さい勝ちに気を良くしてw、Mon Ami Gabiに入店。
3pmに着席すると、Strip向こうの噴水ショーがちょうど始まる。結構な爆音でビビったw
今日も猛烈に暑いがミストシャワーが暑さを少し緩和してくれる。やはりこのオープンテラスのテーブルは良好な眺めである
Mon Ami Gabi @ Parisモン アミ ガビ レストラン フレンチ
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ココは3回目の訪店。拙家のかなりのお気に入り店だ。
Scenicなロケーションだけではなく、メニューの美味さで。しかもこのロケーションにしてはお値段リーズナブルなほう。
まずは、店オリジナルのFrangriaでカンパイ。
Onion Soup au Gratinは外せない逸品。
ポーチドエッグと揚げベーコン入りのKale Saladも初見で美味モン アミ ガビ レストラン フレンチ
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嫁、Maine Lobster Roll。高価なロブスターがゴロゴロ。
そして拙、店のシグネチャーなステーキ。味はClassique。バジル入りのバターが載る。
肉の柔らかさと塩みのちょうど良さが最高!
やはりココのステーキも外せないな
Mon Ami Gabi @ Parisモン アミ ガビ レストラン フレンチ
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今夜はCirque Du Soleil。目的地はMandalay Bay。
過去のLV滞在時には何度も利用したTramに今回も乗車 -
Michael Jackson ‘ONE’ @ Mandalay Bay One Theater
マイケル ジャクソン ワン (シルクドゥソレイユ) 劇場・ホール・ショー
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ONEの余韻覚めやらぬ状態でNew Four Cornerまで戻って来た。
頭の中ではWanna Be Startin’ Somethin’やらBlack or Whiteなどが次々とリピートされ、何となく右肩上がりの体勢になり足元も月面を歩くように軽やかな歩き方になっているような気がしたwマイケル ジャクソン ワン (シルクドゥソレイユ) 劇場・ホール・ショー
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The Day of 5th:
投宿先のジムで朝ラン。
走行&歩行距離約7.3km。この後ランチがてら外出ポロ タワーズ リゾート ホテル
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2017年4月の前回のLV訪問時に見かけて行きたい店リストに入れていたハンバーガーショップに行く。
旧マンダリンオリエンタル、今はWaldorf Astoriaになったホテルのすぐ下の路面店だ。
Bobby’s Burger Palace。米国版「料理の鉄人」、Iron Chefの一人だったBobby Flay氏がプロデュースする店。
USでFoodチャンネルを点けていれば頻繁に登場してくる超有名人だし、日本でもご存知の方も多いカリスマシェフの一人ではないだろうか。
メニューはUS各地の地名が付けられている。数も多いのでオーダー前に内容をしっかりと読んだ。
店内は明らかにファストフード店ではないオシャレな雰囲気の空間だ -
嫁、AvocadoフィーチャーのL.A. Burger、拙、BaconとポテチフィーチャーのBacon Crunchburger。
サイドにFrench Fries、そして暑いのでレモネードも追加。
バーガー類はハズレナシ!ジューシーな肉はもちろん、バンズのちょうど良いパリパリモチモチ感な美味さもバツグン。
さすがはIron Chefのレシピだが、ポテチをハンバーガーに挟む発想はどこから?ボロボロこぼれて食べづらいが、美味けりゃヨシw
French Friesは香ばしくカリカリでいて少しシナっとした柔らかさ。こういうどっちでもない中間的な食感がたまらなく好きだw
レモネードは飲み放題。これもまた美味い!ホールスタッフが注ぎに来てくれる。何杯でも頂きたいw
レモンがふんだんに使われているし、これから酷暑の中の徒歩移動が控えているから熱中症予防に良いかもね。
大変美味しゅうございました @ Bobby’s Burger Palace -
今日の目的地に向かう途中、暑さ回避でFlamingoの中を通過。色々と改装が進んでいたが、Gardenエリアには変わらずフラミンゴがいた。
ミストシャワーを浴びてはいたが、気温40度の所でずっと外にいるのは可哀想な気もする -
嫁がLV土産を調達しにここまで来た。Flamigoのホテル内のショップアーケードに店が無く、しばらく探索してホテル外のLinq寄りのショップ街に見つけた。
ケーキやアイス?ではなく、美味そうな石鹸やトリートメント用品...
(※注)香りも良く美味そうですが、食べてはいけませんw
Nectar Bath Treats @ Flamingo Shops -
この日の夜はステーキ。
LVには多数の本格的なステーキレストランが集い、味を競っている。
どこをチョイスしてもその店の素材の調達や調理に特色があり、味にもハズレは無いと勝手に信じているw
問題は「店の雰囲気」だ。口コミ情報もあるとはいえ、こればっかりは自分が実際に訪店してみないと分からない。
決して安くはないおカネを払うわけだから雰囲気が良いに越したことはない。
拙は美味いものを落ち着いて味わいたいタイプだ(居酒屋の独り呑み歴が長いせいもあるかなw)。シーンとする程の静けさではなくw、二人なら抑えたトーンの会話が出来る程度の落ち着きが良い。さて、この店はどんな雰囲気だろう
STK @ The Cosmopolitan -
何もかもがゴージャスで都会的な雰囲気のThe Cosmopolitanにあるレストランなので、訪店する前には落ち着いた雰囲気をイメージしていたのだが、このSTKがある3rd levelは多数の人で物凄い活気に溢れ、店内に入ってもダンスミュージックの大音量と、ちょっと一杯入って出来上がった客人達の腹から出る笑い声。これは賑やかを通り越して「騒々しい」w
オーダーする時にも声を張り上げないとスタッフに聞こえてないじゃないかw
というワケで、店内の雰囲気は、高級なステーキレストランの落ち着いたイメージからは程遠いものだった。しかも照明が暗い、ほぼ真っ暗w
テーブルの手元だけが小さな灯りで照らされて、かろうじて食事の美味そうなヴィジュアルが確認出来るのは幸い。
果たして、味のほうは。
まあそれはそれは、見た目美しくゴージャスながら味は繊細で美味い!
HawaiianのAhiは素材の良さを壊さず、見事にワサビ醤油仕立てのtuna tartarに仕上げている。
そしてmain dishのBone in Ribeye 32oz。Prime Angusだ。
この日は嫁も「肉食いたい!」気分だったようで、900g超のヴォリュームを二人でシェアする事にした。これくらいの量ならワケなく完食。絵面がきったないのでここに写真は載せませんけどw
サプライズで頂いたフルーツが載ったブラウニーも、甘さ控えめのビターな味で非常に美味かった!
これだけの高いクオリティの食事やお酒。高級なステーキレストランの名に相応しいとは思う。さすがの美味には少々高い予算でおカネを払う価値はあるし、決して損をしたという気にはならないだろう。
それに比して、店の騒々しい雰囲気は理解に苦しむ程だw 何であんなに店内を暗く、騒々しくするんだろう。
大変美味しいが、色々と不思議な店でございました
STK @ The Cosmopolitan -
本日のカジノ。この日は主にPHで回した。
結果は36USD負けw 見た目の楽しさについ騙されるんだよなあ…それに、過去にPHで勝った記憶が無い。場所の相性の悪さも感じる。
4日間のトータル47USD負け(´-`).。oO -
投宿先の近くのgrocery storeで見つけた4.99USDの安いワイン。これでもCalifornia産。
部屋に戻り開けて迎え酒状態。寝入りに飲むに問題無い品質ポロ タワーズ リゾート ホテル
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The Day of 6th:
本日は少々寝坊、ジム入りは11am少し前になった。
特に何も予定していない日なので焦る事もない。
走行距離約9.9kmポロ タワーズ リゾート ホテル
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この日の予定は特に無く、小休憩後に小腹がすいて来たのでハンバーガーでも食べに行こう、となる。
拙家にとっては空腹が行動の源泉w
5pm近くなり陽が傾いては来ているが気温は42度…
気温の高さもさる事ながら、陽が沈んで8pmになっても軽く40度をキープし、10pmの時点でも37度もある。これが8月のLVの真骨頂だ。
道中、涼める建物や店などがあれば迷わずinして熱中症などを回避しながら目的地へ向かうべきだ -
気温42度の中、直射日光と暑さを極力避けながら経済的ルートでHooters Hotelまで到達。
ここにお目当てのハンバーガーレストランがあると知って。これぞ古き良きアメリカンダイナーの風情。
Steak'n Shake。全米600店舗を展開する一大ハンバーガーチェーンのLV店。いざ入店ステーキアンドシェイク ファーストフード
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originalのTriple Cheese Steakburgerとbaconが入ったRoyale Steakburger。potato friesはデフォルトで付いてくる。さすが本場の味は素晴らしく、ヴォリューム感は拙達にとってはまあまあ。ペロリと平らげたw
もはやアメリカンサイズでも足りなくなっちゃってるのかね…(*_*)
しかし、本来はサイドメニューのpotato friesが付いて7.95USD~8.95USDはリーズナブルだ。
高いカネさえ出せば美味いのは当たり前、となりがちな飲食の世界。
LVのStrip中心街のハンバーガーレストランであれば、このクオリティとpriceではまず食べられないだろうし、コスパはかなり良いと思う。
もう一つの看板メニューのshakeはチョコレート味で。メガショックスかよ?!ってくらいにグラスの見た目はデカく、「やり過ぎたか?」と一瞬怯むがw、食べ始めたら止まらない悪魔的な甘さに食欲は加速し、これもあっという間に完食してしまった…
こりゃあ、フルマラソンを2回くらい走らないと消化出来ないカロリー摂取だろうな。さあ、グラウンド200周行ってこい!w
(当方、パワハラ体質ではございません。家族の健康維持のためですw)
Steak'n Shake @ Hootersステーキアンドシェイク ファーストフード
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MGM Grandのカジノフロアで、Bonanno’sというNYのピザ屋を発見。今夜の夜食&翌朝の朝食用にto goした。
そして…本日のカジノは15USD負け。5日間のトータル62USD負け。着々と負けを増やしている…
投宿先と目的地との間にカジノがあるから素通りが難しいなw -
The Day of 7th:
実質の最終滞在日。
前夜、11pmには寝入ったせいか、4:30am頃に目覚めた。
5amオープンのジムに一番乗りして朝ラン。
走行距離約10.5km。この日はほぼ全距離通しで速足状態をキープした。
この日の時点で骨折の病み上がり明けから約2週間が経過しているが、ダマシダマシながら徐々に距離とペースを取り戻しつつある。
早朝から良い汗を流して、この後は朝食に出かける -
3日前に続き、再びやって来たMon Ami Gabi。
この日は朝食タイム。またまたBellagioの真ん前ビューのテーブル。
前回のLV滞在時に初訪店してすっかりハマり、滞在中に2回訪店したのだが、今回も同じ事をしているw
やはり、良いものは良いのだ。
それにしても、breakfastにオーダー出来る「Steak and Eggs」にセットされる、やや薄切りのSkirt Steakの味がとにかく最高。2017年の前回の訪店時、これのおかげでMon Ami Gabiの味にハマったんだよなあ。
嫁オーダーのフレンチトーストは、ブルーベリー尽くし。ソースまでブルーベリーで頂く。
下味が付きひたひたになったパンの食感と相まって、程よい甘酸っぱさが口に広がる…
独創的で味が良い!ここはやっぱり美味しい!と、嫁も絶賛していた
Mon Ami Gabi @ Parisモン アミ ガビ レストラン フレンチ
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本日のカジノは30USD負け。お気に入りのレストランで朝食した後にParisで回したのだが、返り討ちに遭ったようだw
これで6日間のトータルで92USD負け。これでもう打ち止めだろう…
結局、今回のLVでもよく負けましたわw
Bellagioのチョコレートの滝を見ながら、大人しく帰りましょう -
朝食後に投宿先に戻り小休止。
滞在最終の晩餐は、これも前回のLV訪問時に見かけて行きたい店リスト入りしていた店にする。
お洒落で高級感あるショッピングモールの一角にあるレストラン
Cucina by Wolfgang Puck @ The Shops at CrystalsWolfgang Puck Pizzeria & Cucina イタリアン
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この店のチョイスのきっかけ。
イタリアンに造詣深いWolfgang Puck氏がプロデュースする本格的なイタリアンレストランだという事、拙家も過去にPuck氏の他ブランドの店を何度か利用していて馴染みがあった事。
そして、滞在3日目にこの店の前を通りかかった時に、Summer HereというHappy Hourのボードを見た事は、ハイクオリティな飲食をリーズナブルなpriceで頂ける大きな決め手だ。やはり最終日はここにしましょうか、と。
たまには美味い酒も多めに飲みたいと思ったのだ、これだけ毎日暑いとw
Happy Hourの客人はBarカウンターに通される。
店内は天井、壁ともにオープンでショッピングモールとの一体感があり開放的な造り。BGMのヴォリュームも何故か適量w これは雰囲気良く落ち着いて食事が出来るかもw
さっそく、この店自慢のカクテルをオーダーする。
拙家席の担当になった女性Bartenderが素晴らしい手際でシェイクして作ってくれる。
Red、WhiteのSangriaコンビに、Aperol Spirits。
それぞれ、柑橘系のリキュールが入ってスッキリと爽やかな味。
暑い時には、これは最高に美味いですね(^^♪
Cucina by Wolfgang Puck @ The Shops at CrystalsWolfgang Puck Pizzeria & Cucina イタリアン
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Wolfgang Puck氏のプロデュースの逸品の数々。
Parmaのプロシュートはメロンとセットでサーブ。白身魚のミニスライダー、Pizzaは50%Offである。
Pastaはレギュラーメニューだが、Barからでもオーダー可能。大振りのミートボールも入っていて酒の肴に合う。
いや、もう全てハズレなく美味いのでこれ以上コメントが出てきませんw
口コミ評判なんかも簡単に確認出来てしまう昨今だが、やはり自分が実際に口にして美味さを実感するのが一番だと思うw
食事が美味いので酒もススむ。LimeリキュールのMartiniをおかわりで頂く。
さすがにdry ginベースで強い酒だ。Bombay Sapphireの原酒なら47度とかあるはずだ。先程まで頂いていたカクテルとは比較にならない強烈な強さで少しクラクラするw
そんなワケで、ホロ酔いとかなりの満腹感で大満足。幸せな気分で最終滞在日の晩餐を終えた。
大変美味しゅうございました
Cucina by Wolfgang Puck @ The Shops at CrystalsWolfgang Puck Pizzeria & Cucina イタリアン
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The Day of 8th-9th:
楽しく充実した旅行にも必ず訪れる、自分の国に帰る日。
UA国内線のLAS-LAXは6am発なので3am起きして帰り仕度を済ます。
早朝でもLyftはスムースにNissanの白がconfirmされてマッカラン国際空港までは13.51USD。チップ3USDを加算して後精算。投宿先からわずか9分で到着。
復路はマイル消費時点で早々にupが確定していたUA firstに乗り込む。
離陸直後のシェラネバダの山並み、LAX着陸直前の雲。LV滞在中は灼けるような快晴が続いていたから久しぶりにたくさんの雲を見た気がするハリーリード国際空港 (LAS) 空港
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定刻に乗り継ぎ地LAXに到着。
国際線のはずのLAX-NRTも同じターミナル発。大きな移動は不要で乗り継ぎアクセスは極めて良好。
Polarisのラウンジもすぐ近くの道中にあったのでお邪魔する。優雅な空間にフレンチ仕立ての朝食メニューが並ぶ
UA Polaris Lounge @ LAX -
次のフライトまで乗り継ぎ時間が4時間程もあるせいか、多めに食べてしまったw
ただ、これだけクオリティが高い食事が充実していると、上級クラスの機内食を超えてしまう感じさえする。
もはや空港ラウンジというよりはカフェレストランと言ってもいいのではないか
UA Polaris Lounge @ LAX -
LAX-NRTのUA32は定刻どおりのフライト。
往路ではdelayやgate changeがあったから、順調に定刻どおりだとホッとする。
up確定済のPolarisに有難く乗り込んだ -
たまにしかUA Polarisに乗れないからって、どうしても食事の写真が多くなりますね。恐縮ですw
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UA Polarisの約11時間30分のフライトは快適。NRTに無事に到着した。
日本も相当暑いようだ、この日の成田市近郊は気温36度の猛暑。そしてLVには無かったジメジメとさえ感じる湿気。こんな感じが我が愛する国、日本の夏の気候なんだ。
現地を発した直後に目に入ってきたシェラネバダ山脈の赤茶けた風景は、普段はあまり目にする事のない色彩と自然造形のためか、非常に印象に残っている。
それだけに、この地でのつかの間の滞在に別れを告げ、惜しむ気分にもなるのでしょう。
やはりLVは刺激的で非日常を楽しめる魅惑のエンターテインメントシティだ。色々と充実した1週間だった。またお会いできるといいですね、Las Vegasさん。
この旅でお世話になった全ての方々に感謝申し上げます
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この旅行で行ったホテル
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ポロ タワーズ リゾート
3.33 -
ベラージオ ホテル
4.46 -
パーク MGM ラスベガス
4.26 -
パリ ラスベガス
4.3
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ラスベガス (ネバダ州) (アメリカ) の旅行記
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