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夫の単身赴任地の津山から今回は岡山駅に出て、<br /><br />ラジオで聞いて気になった、吉備津彦神社の水琴窟を目指して出かけまし<br /><br />た。

2019岡山 吉備津彦神社の水琴窟

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2019/07/24 - 2019/07/24

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ETコナン

ETコナンさん

夫の単身赴任地の津山から今回は岡山駅に出て、

ラジオで聞いて気になった、吉備津彦神社の水琴窟を目指して出かけまし

た。

旅行の満足度
4.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス JRローカル
旅行の手配内容
個別手配
  • 出発はJR津山駅です。

    出発はJR津山駅です。

  • 津山から岡山市へは高速乗合バスを利用することにしました。<br /><br />バス待ちは駅前のにぎわい交流館で。

    津山から岡山市へは高速乗合バスを利用することにしました。

    バス待ちは駅前のにぎわい交流館で。

  • にぎわい交流館の屋敷風外観です。

    にぎわい交流館の屋敷風外観です。

  • バス待ちの間に地域のお土産を見たり購入したりできます。<br /><br />奥に喫茶のカウンターもあります。

    バス待ちの間に地域のお土産を見たり購入したりできます。

    奥に喫茶のカウンターもあります。

  • 岡山エクスプレス津山号は7番のりばから発車します。

    岡山エクスプレス津山号は7番のりばから発車します。

  • バスは、定刻9:20に津山駅を出発しました。<br /><br /><br /><br />

    バスは、定刻9:20に津山駅を出発しました。



  • 車窓からの眺め①です。<br /><br />日本の原風景ですね。

    車窓からの眺め①です。

    日本の原風景ですね。

  • 車窓からの眺め②です。<br /><br />

    車窓からの眺め②です。

  • 1時間40分足らずで岡山駅西口に着きました。<br /><br />バスは明るい群青色の立派なバスでした!

    1時間40分足らずで岡山駅西口に着きました。

    バスは明るい群青色の立派なバスでした!

  • 吉備津彦神社へはJR岡山駅から吉備線に乗ります。

    吉備津彦神社へはJR岡山駅から吉備線に乗ります。

  • 吉備線がわからず、駅員さんに訊きました。

    吉備線がわからず、駅員さんに訊きました。

  • 10番線ということでした。<br /><br />吉備線は”桃太郎線”と呼ばれているようです。

    10番線ということでした。

    吉備線は”桃太郎線”と呼ばれているようです。

  • 総社行になります。

    総社行になります。

  • 岡山から3つ目の駅 備前一宮駅 で降ります。

    岡山から3つ目の駅 備前一宮駅 で降ります。

  • 駅前に案内図がありました。

    駅前に案内図がありました。

  • 吉備津彦神社が見えてきました!

    吉備津彦神社が見えてきました!

  • 前の写真にも自転車で行く女性がふたり、写ってるように<br /><br />周辺を自転車で巡ることも出来るようです。<br /><br />備前一宮駅隣にレンタサイクルのお店がありました。

    前の写真にも自転車で行く女性がふたり、写ってるように

    周辺を自転車で巡ることも出来るようです。

    備前一宮駅隣にレンタサイクルのお店がありました。

  • 立派な手水舎がありました。

    立派な手水舎がありました。

  • 手水の使い方が説明されていました。

    手水の使い方が説明されていました。

  • 拝殿を臨みます。<br /><br />第10代崇神天皇の御世に遣わされた大吉備津彦命が吉備の国を平定し<br /><br />現人神と崇められ、吉備中山の麓に社殿が建てられたのがはじまりとなる<br /><br />そうです。

    拝殿を臨みます。

    第10代崇神天皇の御世に遣わされた大吉備津彦命が吉備の国を平定し

    現人神と崇められ、吉備中山の麓に社殿が建てられたのがはじまりとなる

    そうです。

  • 立派な建造物が並んでいます。

    立派な建造物が並んでいます。

  • 目的の水琴窟を探しますが、自力では発見できませんでした。<br /><br />社務所でお聞きすると、なかやま会館(広い境内の中にあります)の灯篭のところ<br /><br />だと教えていただきました。

    目的の水琴窟を探しますが、自力では発見できませんでした。

    社務所でお聞きすると、なかやま会館(広い境内の中にあります)の灯篭のところ

    だと教えていただきました。

  • 実は最初見逃していました(-_-;)<br /><br />こちらの灯篭の隣、小さな手水でした。

    実は最初見逃していました(-_-;)

    こちらの灯篭の隣、小さな手水でした。

  • 社務所の方が セミの声でかき消されて、聴こえにくいかもしれません、<br /><br />とおっしゃってました。<br /><br />でも、耳を澄ませばよーく聴こえました!!<br /><br />落ちてゆく水の妙なる水音。<br /><br />手水鉢の地下に造られた思いもよらない構造なのです。<br /><br />一般的には、底に穴を開けた甕を伏せて埋め、手水の水が甕の開けた穴の<br /><br />天井からしずくとなって落ちるように工夫したものとなっている。<br /><br />伏せた甕の底に溜まった水面に落ちる水滴の音が甕の空洞で共鳴し、<br /><br />琴の音に似た音を響かせることから 水琴窟 と呼ばれるようになったそう<br /><br />。手水から落ちる水がなくなれば音も聴こえなくなるというその儚さも<br /><br />心を捉えるのだと感じました。<br />

    社務所の方が セミの声でかき消されて、聴こえにくいかもしれません、

    とおっしゃってました。

    でも、耳を澄ませばよーく聴こえました!!

    落ちてゆく水の妙なる水音。

    手水鉢の地下に造られた思いもよらない構造なのです。

    一般的には、底に穴を開けた甕を伏せて埋め、手水の水が甕の開けた穴の

    天井からしずくとなって落ちるように工夫したものとなっている。

    伏せた甕の底に溜まった水面に落ちる水滴の音が甕の空洞で共鳴し、

    琴の音に似た音を響かせることから 水琴窟 と呼ばれるようになったそう

    。手水から落ちる水がなくなれば音も聴こえなくなるというその儚さも

    心を捉えるのだと感じました。

  • 境内には紅葉の夏の緑が元気よく陽に映えていました。秋も美しい景色を<br /><br />見ることが出来ると思いました。

    境内には紅葉の夏の緑が元気よく陽に映えていました。秋も美しい景色を

    見ることが出来ると思いました。

  • 備前一宮駅に戻る時に見えた景色です。<br /><br />道路が真っ直ぐに伸びていてはっとしました。

    備前一宮駅に戻る時に見えた景色です。

    道路が真っ直ぐに伸びていてはっとしました。

  • 津山駅に戻るバスの中、お昼ご飯に岡山祭り寿司をいただきました。<br /><br />ピンクの弁当箱が鮮やかです。具には海の幸がきれいに並んでいます。<br /><br />ごちそうさまでした。

    津山駅に戻るバスの中、お昼ご飯に岡山祭り寿司をいただきました。

    ピンクの弁当箱が鮮やかです。具には海の幸がきれいに並んでいます。

    ごちそうさまでした。

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