2017/06/30 - 2017/07/17
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Keekstimさん
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南半球の冬休みを利用して家族で北欧へ。北半球は夏でも住んでいる都市の冬の気温とあまり変わらず、逆に寒いかも。途中バンコクでの乗り継ぎを含め、出発地から30時間かけてオスロへようやく到着。飛行機ではあまり寝れなかったけど、身体は興奮状態。アドレナリン放出の勢いに任せ初日から、美術館、珈琲屋さん巡りをしました(旦那の希望♪)
オスロのほかにはロフォーテン諸島やベルゲンを周り、その後アイスランドへ飛び、レンタカーで国内一周。
家族でハイキングや街歩きを楽しみたい方の参考になれば嬉しいです。
この旅行記では第12日目から第15日目をカバーします。
◎第1日目 6月30日(金)
シドニー→バンコク経由オスロ着 オスロ泊
◎第2日目 7月1日(土)
オスロ→レクネス→レイネ レイネ泊
◎第3日目 7月2日(日)
レイネ→オー→フレッドヴァング→レイネ レイネ泊
◎第4日目 7月3日(月)
レイネ街歩き レイネ泊
◎第5日目 7月4日(火)
レクネスハイキング レクネス泊
◎第6日目 7月5日(水)
レクネス→ベルゲン ベルゲン泊
◎第7日目 7月6日(木)
ベルゲン→夜行列車→オスロ オスロ泊
◎第8日目 7月7日(金)
オスロ→レイキャヴィーク→ブルーラグーン →レイキャビーク レイキャヴィーク泊
◎第9日目7月8日(土)
レイキャヴィーク→スリーニューカギーグル→ゴールデンサークル→南アイスランド ヴィーク泊
◎第10日目 7月9日(日)
ヴィーク→ヴァトナヨークトル国立公園→へプン へプン泊
◎第11日目 7月10日(月)
へプン→ミーヴァトン湖→アクレイリ アークレイリ泊
◎第12日目 7月11日(火)
アークレイリ→シグルフィヨルドハイキング→アークレイリ アークレイリ泊
◎第13日目 7月12日(水)
アークレイリ→ブロンドス ブロンドス泊
◎第14日目 7月13日(木)
ブロンドス→スナイフェルネース半島 スナイフェルネース泊
◎第15日目 7月14日(金)
スナイフェルネース→レイキャビーク レイキャヴィーク泊
◎第16日目 7月15日(土)
レイキャヴィーク→オスロ オスロ泊
◎第17日目 7月16日(日)
オスロ→バンコク
◎第18日目 7月17日(月)
バンコク→シドニー
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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清々しいアクレイリの朝。旅行中に連泊できる場所では洗濯を朝一番にしている。旦那は「アイスランドに来たら前に読んだ殺人ミステリーの舞台となった町に行ってみたい」と言っていたので今日はスグルフィヨルドへ向かう。大きなトンネルを2つ超え、小一時間車を走らせるとお目当の場所に到着。
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町に着くと小雨が降り出した。それでも雨具を付け旦那の読んだ小説の舞台となったらしき村の小高い山に登る。山の中腹に来て後ろを振り返ると、まるでおもちゃのLEGOをひっくり返したようなカラフルな街がそこにあった。野原に咲く花も夏真っ盛り(寒いけど)長男は歩いて暑くなって半袖に。私はレインコートを含め3枚着込んでました。
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山登りを終え、コーヒータイム兼ランチ。ここアイスランドでランチの定番になってきたフィッシュスープ。外気が寒いのであったまる。黒いのはムラサキ貝。サワークリームのような泡がかかっていた。
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村にはこうした北欧カラーの色彩豊かな建物が並ぶ。きのうまでのロングドライブもあって、この後おとなしくアクレイリの街に戻り、ウィンドーショッピングをして静かに過ごした。
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アイスランド北部は荒涼とした荒野がひろがっているかとおもうと、緑に覆われた美しい大地が突如現れる。北部からスナイフェルネース半島に1日で抜けるのは難しいので、途中の町ブロンドスに泊まることに。
このアイスランドのツアーは「Guide to Iceland」という旅行代理店にお願いして、アパートを中心に宿を取ってもらった。レンタカーは自分たちで手配し、氷河ハイキングや火山内部の探検などのオプションツアーもお願いした。 -
アクレイリからブロンドスヘの移動中。こうした幻想的な風景が次々に現れる。写真加工は一切してません!こうした場所を見つけてはお散歩。今夜の宿に着く頃には靴が中までびっしょり濡れていた。
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夕方にチェックイン。濡れた靴を部屋にあるボイラーで乾かす。アパートにボイラー室が付いていた。次男坊ののんびりタイム♪ 長男は小雨のなか、外に設置してあるホットタブ(外のお風呂、お湯は地熱利用で沸かした温泉水)でご満悦(すみません。写真掲載できません!)
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一夜明け、目的地のスナイフェルネース半島へ行く前に今日のプチハイキング。海岸に聳え立つ黒い巨大な岩石の門。道路から崖を下って降りるので私は躊躇したが、旦那と子供たちはピョンピョンと降りていった。その結果が次の写真。
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それで、道路に帰るには崖を登るしかない。崖の途中で止まっている旦那の姿が山羊にしか見えない。
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アイスランドでハマった食べ物の一つ。スキールヨーグルト。少し酸味がある。スーパーで見つけては買い、色々な味を試してみた。
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アイスランドの風景画として必ずといっても良いほど登場するキルキュフェトル山とその一帯に広がる滝。私の晴れ女神通力もアイスランドの雨の神さまには負けた😵
絵葉書のようなくるっと頂上が渦巻いているような山の写真は撮れなかったけれど、これはこれで趣がある。子供達も「お母さん、いい天気にしてよ」と言われたけど。。。無理です。キルキュフェットル山 山・渓谷
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宿に着くまで小雨が降る。見晴らしの良い場所にホテルがあって、天候が良ければ眺めも良かろう。チェックイン後、ホテルのレストランで食べたお料理は美味しかった。寒空を眺めながら、旦那はビール🍺。今日はコーヒーあまり飲んでないね。長いドライブでトイレもなかなか行けなかったし。
今日のご飯は鱈と麦、季節の野菜。 -
*余談*
カフェで食べたスキールヨーグルト。ブルーベリーとホイップクリーム乗せ。旅行道中、この手のデザートをたべまくり。 -
一夜明けて、今日はアイストンネルへ行く日。冬の間なら氷河の洞窟を探検出来るが、夏場は落氷の恐れがあるので代わりに一年中オープンしているラングヨークトル氷河の下に造られた人工トンネルを探検。
ぜんちょう200mのトンネルで、トンネルの入口まで行くのに時間がかかる。
写真は氷河を行く特別仕様のトラックバス。走り始めたころ地面はまだ砂利だった。ラングヨークトル氷河 山・渓谷
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しばらく進むと外は一面の氷河。もう40分くらい走っただろうか。
ラングヨークトル氷河 山・渓谷
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ようやく到着。トンネルの入口には巨大なトタン屋根を丸めたようなブリキの覆いの中を氷河内部に向けて歩き出す。氷河の中に入る前に防寒着や靴それからアイゼンなど一式を借りることができる。レンタルは料金に含まれている。
ラングヨークトル氷河 山・渓谷
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氷の中の教会。ガイドさんがこの後歌を披露してくれた。アコースティック仕様で、アカペラでの歌声がよく響く。
ラングヨークトル氷河 山・渓谷
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氷のトンネルをさらにぐんぐん進むと氷河の下に流れる水を発見!氷河から溶け出した何億年前の水?
ラングヨークトル氷河 山・渓谷
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さらに奥深く進むと、氷河の表面から地下へと続いているクレバスの割れ目を見ることが出来る。降り積もった雪が地層のようになり、光の加減で濃い水色に見える。
ラングヨークトル氷河 山・渓谷
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氷河壁に入るクレバスやムーランの裂け目。
ラングヨークトル氷河 山・渓谷
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アイストンネルのツアーを終えて、復路につく。よく山は天気が変わりやすいというが、氷河の上も同じなのか走り始めたら晴れ間が見えてきた。
ラングヨークトル氷河 山・渓谷
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アイスランド滞在も今日が最終日。初日に泊まったホテルに向けて運転開始。途中、北欧神話に出てきそうな滝を見つけた。ドライブをしていると世界遺産に登録されそうな大自然が次々と現れる。神々しい、とはこういうことをいうのか。こうした風景も今日で見納め。
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ホテルに着いたのはもう午後9時過ぎ。受付でチェックインを済ませると、今回は2回目の滞在ということでとても広い部屋を案内してくれた。外に出るのも億劫でジャグジーに温泉を入れて早めに、休むことにした。明日から帰路の旅。オスロへ向かう。
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