2016/05/02 - 2016/05/02
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エッグタルトさん
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水郷の村を散策。
南インドのケララ州、コーチン近郊でのみ見られる漁法・仕掛けは,その昔中国から伝わったという「チャイニーズ・フィッシング・ネット(中国式の魚獲り網)」。
その仕掛けは本家中国では使われているのか?
実は,珠江デルタでは場所によっては一般的な感じ。
ついでに、地元では小澳門(リトル・マカオ)と言われている村も見学してみることに。
マカオ要素がないような…本当に小澳門って呼ばれてる?それともマカオへの憧れ?
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珠海・紅旗鎮の三板村という場所へ。
地元の観光地図では水郷として美しい場所だとか。
珠三角はどこもこんな感じ。 -
地元の小学校。
その名も幸福小学校。
紅旗や幸福など、お国柄が色濃く出ている。 -
水草大量発生。
川は全て水草で覆われている。 -
水門。
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南インドのケララ州、コーチン近郊で観光の目玉の一つになっている漁,「中国式の魚獲り網」はこんな感じ。
現代でも用いられている古風な漁の仕方。
ここでは一般的な光景。
その先には高層マンション群。
ミスマッチさがなんとも言えず。 -
三板は広東の名鎮だとか。
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更に進んでいくと煉瓦作りの廃工場。
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調べてみると1969年に建てられた工場。
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紅旗糖廠。
砂糖工場だったよう。 -
35年間稼働していたとか。
今は倉庫のような場所。 -
住宅街まで出て来て三板市場付近まで。
面白い貨車みたいなもの。
実は水門を開くための設備。
錆具合からして現役ではない様子。 -
バスを乗り継いで次のスポットへ。
蓮洲鎮の横山旧街が小澳門と呼ばれているらしいので、どんなものか見学。 -
その前に腹ごしらえ。
斗門滋水という米粉で作った一品を。
田舎に行くとよく見かける光景、調理人がたばこをくわえながら料理…。 -
衛生管理という言葉は存在しない。
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中山では瀬粉と呼ばれているもの。
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食後は村散策。
路地裏のようなメインストリートを通って行く。 -
ここが小澳門と言われる場所。
古い長屋,ちょっとモダンな造り。 -
雰囲気があると言えばある…感じ。
ちょっと期待外れ感が。 -
なんとかマカオ感を探して,ここまで来た自分を正当化させようと。
かつての本屋も。
古民家カフェのように使っている様子。 -
メインストリートもあっという間に終わり,水辺へ。
ここもいわゆる水郷。 -
手作り桶の店。
子供も興味津々。 -
のんびりと時間が流れている場所。
マカオを期待しなければ、これはこれでいい感じ。 -
時間が止まった感じの村。
一昔前の風景? -
村の茶楼。
飾らない古鎮。
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