2019/07/13 - 2019/07/16
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まりこさん
会社の夏休み(9連休♪)を利用して、母とアメリカのニューヨークとカナダのナイアガラに行ってきました。ニューヨーク編。
普段、梅田ダンジョンで鍛え上げている私も、ニューヨークでは全く歯が立たず、迷いまくりました。
★旅程
1日目(7月13日)
大阪→羽田→トロント→ニューヨーク
2日目(7月14日)
・セントラルパーク
・メトロポリタン美術館
・チェルシーマーケット
・トランプタワー
3日目(7月15日)
・911メモリアルパーク
・ブルックリンブリッジ
・ニューヨーク公共図書館
・ビレッジバンガード
4日目(7月16日)
・自由の女神
・アメリカ自然史博物
・ミュージカル「アラジン」
5日目(7月17日)
ニューヨーク→トロント
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
1日目(7月13日)――
羽田空港で母と待ち合わせして、17時40分発のトロント行きに搭乗しました。エアカナダはメープルのマークが可愛かったです。定刻通り出発しました。 -
機内食1つ目。
豚肉の煮物があっさりしていて、とても美味しかったです。左上の黄色い食べ物はケーキでした。 -
機内食2つ目。
そして、日本時間の真夜中に、カップヌードルが配られました。人参がカスタムされていました。栄養バランスを考えて…? -
同時にクッキーとサンドイッチも。
さすがに食べ切れないので、持ち帰りました。 -
機内食3つ目。
これもまた、卵のオムレツとソーセージという定番的な朝ごはんセットではありますが、美味しかったです。 -
16時15分(現地時間)、トランジットでトロントに到着しました。1日失うので、とても変な感覚でした。
エアカナダはANAと同じく、スタイアライアンスグループのため、ラウンジを利用させていただきました。 -
時間が遅いこともあって、飲み物と簡単なお菓子のみでした。
その後、19時15分発の便に乗り、ニューヨーク、ラガーディアへ出発しました。飛行機は定刻より少し遅れて出発し、ラガーディア空港までは問題なく到着することができました。空港内を迷いながらも、メトロカードを購入し、ラガーディア空港からハーレムまでのバスにも乗ることができました。
しかしながら、この時、ニューヨーク一帯では大規模な停電(変電所の火災が原因らしい)が起こっており、地下鉄が動かなーーーい。
停電って、英語でブラックアウトって言うんですね(呑気)。生きた英語を学べました(?)。
道を彷徨い歩いていたら、丁度黄色のタクシーから降りてくる人がいたので、最終的にタクシーで移動しました。(余計な出費が悔しい。) -
写真は宿泊したホテル ペンシルバニアです。
ペンシルバニア駅という大きな駅の目の前にあり、立地としては最高のホテルです。ホテルに到着したのは、0時を過ぎてからでした。 -
正面から、ホテル ペンシルバニア。
ヘトヘトになって到着した私達を待っていたのは、フロント前の長蛇の列。どうやら、フロントのチェックイン用のシステムが停電によりダウンしたみたいでした。
前に並んでいたイギリス人のおばさん(お茶目な顔をしながら)
「このままじゃ、寝るのが夜中の5時になっちゃうわね。」
…笑えないーーー。最終的には夜中の2時くらいに、やっとこさチェックインすることができました。母はこの待っている間も、本を読んだり、前のイギリス人夫婦とお喋りしたり、楽しそうでした。母のこういうところは見習わないと。 -
ホテルの部屋です。
もともとダブルのお部屋だったのですが、ツインのお部屋に変更してくださいました。とても有難いことです。そんな配慮にも関わらず、こんなことを言って申し訳ないのですが、お部屋自体はお世辞にも綺麗とは言い難かったです。隅の方には埃がたまってるし…。あと、洗剤の匂いなのか、ホテル全体の匂いも独特で苦手でした。 -
水回りの写真です。
バスタブに赤いマネキュアのようなものが付着していて、うわ汚い~~というのが正直な感想です。最初、血が付着しているのかと思って、訳ありのお部屋かと(笑)
そして、この日はお湯がシャワーから出ない事件が発生しました(蛇口からは出るのに。)。次の日からは普通にお湯が出たのですが…。停電の影響か?
文句ばっかり言ってますが、朝食付き、Wi-fiつき、目の前に大きな駅があり、手ごろな価格だったら、満足すべきなのでしょう。ホテルではなく、稼げない自分に文句を言わないとですね。 -
ホテルの部屋に荷物を降ろし、飲み水を探してホテル周辺を散策しました(夜中の2時)。海外で夜中に出歩くのは控えた方がいいのかもしれませんが、ホテルに湯沸かし器がなく、喉がカラカラだったのです。
真夜中にもかかわらず、交通量もそれなりにあり、ビルのネオンも消えず、眠らない街とはこのことだなと感心しました。
注文中に乞食の方が「何か恵んでください」と言ってきて、少し怖かったです。他人から物乞いをされるのは、人生で初めての経験だったので…。今回訪問して、ニューヨークはホームレスが本当に多いなと思ったのですが、ペンシルバニア駅周辺は特に多かったように感じます。
お水を買ったら、ホテルに戻り、母が日本から持って来てくれたカロリーメイトなどを食べて、就寝しました。
――1日目終了。 -
2日目(7月14日)――
ホテルでもらった緑色の朝食券を手に握りしめ、R cafeというお店に行きました。ホテルから5分程歩いたところにあります。
内容は、フルーツのセット、パン(クロワッサン、ベーグル、カップケーキ等から1つ。)、それから飲み物(コーヒー、紅茶、ジュース等から1つ。)でした。 -
ホテルのすぐ近くからは、エンパイアステートビルディングが見えました。徒歩圏内です。
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朝食を食べた後、歩いてタイムズスクエアに向かいました。母がネットで申し込んだニューヨークパスをカードに引き換えてもらうためです。(eチケットだと、スマホが駄目になった時に取り返しがつかないから、嫌!と言われたため。)
私は美術館にあまり興味がなかったので、ネットでニューヨークシティパスを購入しました。 -
正直なところ、タイムズスクエアは、ニュースで見て想像していたよりも、意外と範囲が小さいなと思いました。
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タイムズスクエア反対側の通りはこんな感じです。
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会社の副主研から、ニューヨークのハトの写真を撮ってきて欲しいとお願いされたので、タイムズスクエアのハトです。右側は日本と同様にドバトですかね?左側の黒いのはなんでしょうか。
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タイムズスクエアから地下鉄に乗り、セントラルパーク近くの駅(5アベニュー, 59ストリート)で下車しました。ここからバスでメトロポリタン美術館に向かう予定でしたが、バス停が見つからず。というか、グーグルマップの案内を見て、勝手に地下鉄だと勘違いしてしまい、セントラルパーク内を歩いて向かうことにしました。アルファベットや数字のみの表示が地下鉄、アルファベット+数字の表示がバスということを理解するまでに大分時間がかかりました。
セントラルパーク周辺はたくさんの美術館がありますが、南北方向に地下鉄ほとんど通っておらず(多分、池のせい?)、バスしかないのがとても不便だと感じました。というのも、ニューヨークのバスは、次に停車するのはどの駅か、という案内表示がバス内に出なくて、車掌さんの声も聞こえにくかったんです。曲がり角を通る度に、外の歩道に立ってる看板を見て、今はどの通りを走っているのかを確認しないといけないのが苦手でした。 -
セントラルパークは、芝生が青々しく、気持ち良かったです。本当はここでピクニックしたかったのですが、時間の都合上、日本から持って来たレジャーシートを敷いて、写真だけ撮りました(笑)
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公園に入ってすぐリスを発見することができました(*´▽`*)こんなに簡単に遭遇できるとは…☆
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池では、小さな子供たちがヨットを操縦して遊んでいました。
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アリスの模型。
セントラルパークは、とても気持ちの良い場所で、とても楽しい時間を過ごせたので、歩いてみて良かったです。 -
11時過ぎにメトロポリタン美術館に到着しました。
14時にニュージャージ発の自由の女神クルーズを予約していたため、12時05分にはバスに乗らないといけない予定でした。直前に予約したため、台座に入るチケットがニュージャージ発でしか取れなかったのです。よって、この壮大な美術館を1時間で回りました(無謀)。
まあ結局、地下鉄で反対方向に乗ってしまったり、母のメトロカードの磁気が駄目になったり、最終フェリーに間に合いそうになかったため、この日は自由の女神は諦めたのですが…(泣) -
母は2階の絵画の展示に興味があり、私は1階のエジプトの展示に興味があったので、20分ずつに割り振って見学しました。
いや~~博物館内にこんな神殿が入っているなんて、驚きでしかありません。 -
中のスペースは、4人入れるくらいの大きさしかありませんでした。
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青いカバ。
思っていたよりも小さい!!!多分両手に乗るくらいの大きさでした。これはレプリカだと思い込んで、係員の方に「本物の青いカバはどこですか。」と聞きに行ってしまいました。 -
紆余曲折(ニュージャージに自由の女神を見に行こうとしていたのに、気づいたらブルックリンにいた。)を経て…、お腹がとてもすいたので、チェルシーマーケットへ。
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ロブスタープレイスというお店で、ロブスターロールとクラムチャウダーを食べました。オイスタークラッカーはクラムチャウダーのおまけです。
とにかくお腹が減っていたので、とてもとても美味しかったです。ロブスターロールはさっぱりレモン風味のあっさり、クラムチャウダーは濃厚で身がたくさん入っていました。 -
チェルシーマーケットの近くに、コーヒー豆をローストする大型の機械があるスタバがあったので、見学しました。充電できれば、ここでするつもりでしたが、なかったので一旦ホテルに帰ることにしました。(そして体力の限界。)
この時、私の機嫌と体調が非常に悪く、母と喧嘩になってしまいました。(旅行あるあるでごめんなさい。) -
ホテルで一眠りした後、5番街を散策しに出かけました。
トランプタワーです。 -
簡単なセキュリティチェックを受けて、中に入ると、金ピカなエレベーターがw
トランプ大統領のイメージ通りでした。中には、トランプさんのグッズショップなどがあったのですが、時間が遅く、閉店していました。
また、ティファニーも行ったのですが、こちらも閉店していました(泣) -
夜ご飯を買いに、ザ・プラザ・フードホールへ。
入口がとてもわかりにくく、私達はこの扉から入ったのですが、合っていたのでしょうか。こちらも閉店間際でした。 -
夜ご飯を調達し、ホテルのバス停で降りたところ、目の前に美味しそうなパン屋さんが。勢いで入ってみました。
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母はミチコなのですが、ニチコになっていました(笑)
店員さんはすごくフレンドリーで、軽く日本語を喋ってくれました。「I need Japanese(苦笑)」だそうです。日本人、英語喋れなくてすみません( ;∀;) -
フードホールのサラダ、イチゴ、ヨーグルト。パン屋さんのベーグル(ブルーベリーとセサミ)。テイクアウトしたもので、とても素敵な晩御飯になりました(*´▽`*)
――2日目終了。 -
3日目(7月15日)――
昨日に引き続き、Rで朝ごはん。
このオレンジジュースはほとんど飲めないまま、次に訪れる911メモリアルパークのセキュリティチェックで廃棄してしまいました。(悲しい。) -
911メモリアルパークです。
実は私の誕生日が9月11日でして、16年前、家族に10歳の誕生日をお祝いしてもらった後にテレビをつけたら、911事件の中継がされていて…。なので、遠く日本にいましたが、とてもショッキングな出来事として記憶に残っています。 -
中は大きな滝になっています。
母はブルックリンでヨガをするらしく、建物に入ってすぐに別れました。我が母ながら、アクティブすぎて驚きました。 -
写真は旧ワールドトレードセンターのアンテナだったものです。
途中から展示物の写真撮影は禁止となっていました。亡くなった方の所有物や家族との写真など、結構プライベートな物も展示してあり、こんなん悲しくなってしまうやろと(泣)当時のニュース映像や、さらにはテロリスト達が手荷物検査を受ける様子(!)まで、公開されていました。 -
グーグルマップによると、16分でブルックリン橋まで歩けるということだったので、歩いてみました。
写真はニューヨーク市庁舎です。 -
お城みたいで素敵でした。
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ぼーっとお散歩していたら、ブルックリン橋には到着しましたが、入り口が全然見つからず、周辺をウロウロ…。
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橋の下のこんなとこに入り口がありました。分かりにくい!!
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ブルックリン橋は、足元が木製になっているのが、おもちゃ感があり(?)、とても素敵でした。
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結構な人で、列になって進んで行きました。
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柱の真下。
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柱に貼り付いていた看板。
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歩道が上、車道が下という形になっていました。
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後ろを向いて、ニューヨーク方面の写真です。ブルックリン方面と比べて高いビルが目立ちました。
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同じ位置からブルックリン方面の写真。
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この後、母とブルックリンのピータールーガーというステーキハウスで待ち合わせする約束をしていたのですが、時間が余ったので、ブルックリンパークへ。
ベンチに座って、ぼーっとお水を飲みました(笑)いい眺めを見ながら、ゆったりと過ごし、素敵な時間でした。 -
ぼーっとしていたら、母から「ヨガ終わったよー。」と早めに連絡が来たので、フェリーで向かうことにしました。
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フェリーの券売機ではクレジットカードがなかなか反応してくれず、困りました。押さえつけるようにスラッシュするのがポイントみたいでした。
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フェリーから、ブルックリン橋。
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ピータールーガーで母と合流し、Tボーンステーキを注文しました。母も私も胃が細いので、最初はシングルステーキにしようとしていたのですが、店員さんの口車に乗せられてしまいました。
写真は一緒についてくるパン(大量)。 -
そして、Tボーンステーキ。
ジューシーで美味しいお肉でした。ソースは、マクドのナゲットに付いてくるバーベキューソースのような味で酸味と甘みがあり、すごく美味しかったです。
サイドで頼んだほうれん草は大量のバターとともに炒めたおしていて、すごく美味しかったです。 -
お昼を食べたあと、ニューヨークに戻り、ニューヨーク公共図書館に行きました。
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お勉強されている方もたくさんいらっしゃるので、「これより先のスペースは写真禁止」となっていました。
見学した後、スマホの充電と体力の限界が来たので、ホテルで一眠りしました。 -
夜はジャズを聴きにビレッジバンガードへ。
母が予約してくれました。 -
お客さんの年齢層が高く(40~50代)、大人の遊び場という感じがしました。
壁にホルンの模型が展示されていました。ジャズなのに、なせホルン…? -
ワンドリンク制となっており、私はコーラ、母はスパークリングワインを注文しました。
最後の曲の16ビートの音ハメが本当にすごかったです。コンバスの演奏者が指が引き千切れるんじゃないかという速度で演奏されていました。それに合わせる管楽器プレーヤーの方のアドリブもすごかったです。 -
公演が終わって外に出ると、次の公演を見に来た方がたくさん並ばれていました。
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ビレッジバンガードの後は、ホテル近くのエンパイアステートビルへ。
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0時を過ぎていたためか、並ばずに入ることができました。夜中の2時まで開いていて、観光客的にはとても有難いです。
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ニューヨークの夜景、デジカメバージョン。
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ニューヨークの夜景、iPhoneバージョン。
やっぱり、夜景はiPhoneの方が綺麗に撮れる気がします。 -
出口付近には、アリアナ・グランデなどの有名人が訪れた際の写真が飾ってありました。めっちゃ顔小さい。
この日はお昼に食べたステーキがまだお腹に残っていたので、母が日本から持って来たカロリーメイトを食べて就寝しました。
――3日目終了。 -
4日目(7月16日)――
朝起きたら(6時半)、母が「郵便局行って、手紙出してきた~!」と。元気すぎてびっくり。
この日もRで朝食をとりました。カップケーキは紙みたいな食感で、美味しくなかったので、母が食べ残したベーグルをもらいました。 -
ペンシルバニア駅から地下鉄に乗って、South Ferry駅で下車し、バッテリーパークへ。初日に行けなかった自由の女神のリベンジです。
写真のキャッスルクリントンで、ニューヨークシティパス(母はニューヨークパス)を自由の女神のフェリーチケットに変えてもらいました。 -
フェリーは3階建てで、お客さんでいっぱいいっぱいでした。炎天下で暑く、私と母は1階の涼しそうな窓際を確保しましたが、一番上の階が最も人気でした。暑くないのかな。
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とか言いつつ、自由の女神が近づいて来たらテンションが高まって、1番上まで上がってきてしまいました。大混雑で、写真を撮るのがたいへんでした。
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と思ったら、写真撮影にベストスポットになったタイミングで人が捌けて行ったので、一番前で自由の女神の写真を撮ることができました。多分皆さん下船の準備を始められたのかな?せっかちだなあ…。
初日に来れなくて、すごく悔しかったので、来れてよかったです! -
上陸してから、オーディオガイド(日本語)を借りて、自由の女神の前まで歩きました。
正直、思っていたよりも小さいな~というのが感想です。しかし、王冠に人が入れるということなので、近づくともっともっと大きいのでしょう。台座に入れなかったのは悔しいですが、次回またニューヨークに来る理由ができたと思うことにします。地下鉄もバスも今回でマスターできたから…! -
お土産物屋さんの入り口の扉が自由の女神の松明になっていて、可愛かったのでパチリ。
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自由の女神関連のお土産は、ぬいぐるみとビールの栓抜きを購入しました。
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フェリー前に大雑把に置いてあるこのカゴが、オーディオガイドの返却場所みたいです。…ほんまか?(笑)
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自由の女神を見た後は、母と別れて行動しました。私はアメリカ自然史博物館、母は美術館系へ(お互いB型)。
アメリカ自然史博物館は、最寄り駅の名前になっており、ニューヨークの地下鉄にしては珍しくわかりやすかったです。 -
アメリカ自然史博物館の正面玄関。
幼稚園や小学校の団体客も多く、たくさんの子供たちで賑わっていました。 -
大きな鯨の模型。
中が広すぎて、足元にルートが示してあるっていうのに気づくまでに時間がかかって、かなり迷いました。 -
大きな恐竜。
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大きなマンモス。
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大きなゾウの模型。
なんだろう…全体的にレプリカが多かったです。子供たちが訪れるのにはいいんでしょうけど、大人が訪れる博物館としては少し物足りなさを感じました。 -
博物館の後、ディランズキャンディーバーへ。このディランさんはラルフローレンさんの娘らしいです。2代目で成功して、偉いですね(何様)。
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店内はカラフルに仕上げてあって、超絶可愛かったです。インスタ映えでした。
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お菓子ばかりの空間で(そういうお店なので当たり前なのですが)、めちゃくちゃテンションが上がりました。
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お菓子たち。
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疲れてきたので、ホテルで晩御飯を食べようと、ザ ハラル ガイズという屋台のチキンオーバーライスを買いに行きました。肉の種類を選べるのですが、欲張りな私はチキンとラム肉のコンボを選びました。その名の通り、米の上に肉が乗っていて、がっつり食べることができました。ホワイトソースとチリソースが付いてくるので、味を変えられて、飽きも来ません。9ドルで買えるのに、私と母の2人でシェアしても食べ切れないくらいの量で、かなりお得でした。
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デザートも食べたい!と、Sprinkles Cupcakesで購入したカップケーキ。
日本にはなさそうな見た目の物をと思い、Strawberry(左)とSprinkle(右)を選びました。上にのっているクリームが激甘なのですが、下のスポンジはしっとりして甘さ控えめなので、美味しかったです。 -
母とタイムズスクエアのnew amsterdam theaterという劇場で集合し、ミュージカル アラジンを見ました。館内の内装もオペラ座のようで素敵でした。母が予約してくれたのですが、結構前の方の席で、すごく観やすかったです。
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ジーニー役の人の表現力が素晴らしく、言葉がわからない私でも思わずクスッと笑ってしまいました。ミュージカルで有りがちな、歌に入るよ入るよ!感がなく、話すように歌っていて、これがミュージカルかあと思いました(感想がひどい)。俳優さんたちが外国人なので、ディズニーの世界観にどっぷり浸かれたのも良かったです。
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公演が終わって、夜のタイムズスクエアはすごく混雑していました。平日の火曜日よ…?
――4日目終了。 -
5日目(7月17日)――
ニューヨーク最終日。飛行機に乗り遅れたら怖いので、朝1でラガーディア空港に向かいました。チェックインの時と異なり、チェックアウトの時はフロントもガラ空きでスムーズでした。なぜか、Uberで頼んでいたタクシーが来ず、ホテル前の係の人(?)にタクシーをつかまえていただきました。チップを渡したら、「You are my friend!」みたいな感じで、調子の良いおじさんでした。 -
途中タクシーを降りたグランドセントラルターミナル。
空港に行くまでの交通手段で母と揉め、喧嘩しながらラガーディア空港まで向かいました。 -
予定よりも少し早い時間に空港に到着することができ、「私ら、やるやん!」と喜んだのも束の間…。悪天候のため、一回搭乗した飛行機を下ろされ、空港で6時間も待たされる羽目になりました。飛行機乗ってすぐに2時間くらい寝てしまって、起きてまだ地上だったから、びっくりしたよ私。
その間、スターアライアンスのラウンジで待たせていただきました。ありがとう、ANA!ありがとう、お父さん! -
ここのトマトスープがめちゃくちゃ美味しくて、欲張って2杯も飲んでしまいました。ご馳走様でした。
-
このピザも美味しかったです。ここのラウンジのコックさん素晴らしいです。
<次回予告>悪天候の影響で、搭乗時刻が6時間も遅れた私と母。到着予定時刻は22時。トロントのピアソン空港からナイアガラまではなんと3時間!交通手段はあるのか、どうなる私達!?次回、カナダ編、お楽しみに!!(アニメ風)
ニューヨーク編、おしまい。――
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