2018/01/13 - 2018/01/14
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korega-areyaさん
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かなり前になってしまいますが、お友達とインドの聖地、ガンジス川に行った時の子連れ旅行記です!!一泊二日にしてはかなりの充実旅行となりました
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
珍道中、一泊二日お友達親子とガンジス川の旅。
振り返ります!!
ラール・バハードゥル・シャーストリー空港到着。
ここから市内へは事前に頼んでおいたタクシーで向かいます。ドライバーさんが空港出口で待っていてくれたので、すぐに合流することができました。ラール バハードゥル シャーストリー空港 (VNS) 空港
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途中でどこか観光するところはないかと聞かずとも、勝手に連れて行ってくれるのがインド人の良いところ!!笑
早くホテルに行きたい~と言うてる子供たちの主張は却下され、ドゥルガー寺院へ行くことになりました。
メイン通りじゃない路地で降ろされ、歩くこと数分。 -
ドゥルガー寺院到着。別名モンキーテンプル
Shri Durga Temple
27, Durgakund Rd, Durgakund, Anandbagh, Bhelupur, Varanasi, Uttar Pradesh 221005 インド
+91 99354 67417
https://goo.gl/maps/9LoJ62BevyVvs8hZ8ドゥルガー寺院 寺院・教会
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入り口で履き物を預かってくれるので、靴を脱いで寺院に入ります。
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中のお祈りの場所でドゥルガーがまつられていました。勝利の女神であり、シヴァ神の恐妻です。
お祈りしていきなさいと仙人のようなおじいさんに言われましたが、行列&子供がわちゃわちゃしてたので外から手を合わせてお寺を後にしました。
別名モンキーテンプルらしいんですが、猿は1匹も見当たらず。真っ赤に塗られた寺院がいかにも強い女神ドゥルガーらしいなと感じました!! -
車で入り組んだ路地を進んで辿り着いた本日のお宿。
《Panchkote Raj Ganges》
B3/95 Panchkote Raj House Shivala, バラナシ
ガンジス川沿いにある小さな民宿です。
大きな木にブランコ!なんと素敵なんでしょう!! -
バラナシで過ごす時間がさらに充実しそうな予感♬
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お部屋の前のくつろぎ空間~
インドなのにどことなくヨーロッパを感じさせる雰囲気 -
エキストラベッドが付けられなかったので大人3人と子供5人で3部屋取りました。
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バスルーム。
部屋の説明の時に、宿のおばちゃんがギザ(給湯器)のボタンはずっと付けっ放しはやめてや!
外出するときは絶対消しといて!!入る10分前ね!と念押し。
言いつけをちゃんと守り、部屋によってお湯が出る時~出ない時~ありましたが、なんとか大丈夫でした!! -
おトイレ。比較的きれいに掃除されてました
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窓から差し込む光がやわらか~
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ダイニングスペース
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ホテルのお庭の横にはお堂もあって、目の前は。。
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静かに流れる聖なる川、ガンガーです!!
もう、なんか言葉で言い表わせない見えないパワーを感じる。
霊感とかスピリチュアルとかないのに、なんや。この感じは。。
すげーよ、こりゃただの川じゃねーわ。 -
子供が写るとパワー薄れる感。笑笑
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二階のテラスへ続く階段もステキ
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ここからももちろんガンガーを眺めることができますよ
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じゃん!
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ホテル探検を終え、夕方からのガンガークルーズを頼んで、街散策に出かけまーす!!
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ホテル出たところの民家の飼い牛ちゃんたち。
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入り組んだ路地。
何気ない光景にも活気があります。 -
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パーン屋さん(謎の葉っぱで包んだスパイスを一気に食べるインドの嗜好品)繁盛店。
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表通りに出ると一気にザ・インド。
人人人バイクバイク牛牛牛う◯こ犬う◯こ人人人 -
リキシャでOpen hand cafeへ
二階にあり、少し狭いですがコーヒーやケーキ、雑貨なども買えます。
http://www.openhand.in/ -
神さまのつかいじゃないほうの牛。バッファロー。
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神さまの牛じゃないほうの牛の行列。
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そろそろ川下りの時間になったので、ホテルに戻ったらちょうど船頭さんが迎えに来てくれてました。裏口からガンジス川のほうへ降ります。
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夏場はものすごい匂いらしいけど、冬場は匂いはあまり感じず、ただPM2.5がやばいのでマスクは必須。
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船に到着。
けっこー年期入ってんで!!大丈夫か!?
ガンガーで船が沈むのだけは勘弁してほしいので、聖なる川さまに神頼みです。 -
そんな心配を他所に、おっちゃん、あれよあれよと漕ぎだします。
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ん?
船の面積に対して人の面積おかしなってる船発見。 -
難民船か思たわ。
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おっちゃん、歌います。
大サービスだよ。お金はいらないよ。
奥さんホテルのキッチンで働いてるよー -
全員で撮りたかったものの、船がひっくり返るから無理でした。
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ガンガーに流すためのろうそくをどこからともなく船でやってきた売り子に買わされる。
これを川に流します。 -
だんだんと日が沈み、風景が一変したような感じに。
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火葬場。ここへ毎日遺体が運ばれ、燃やされ、川へと還っていきます。
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道を歩いていると、この火葬場へと運ばれるご遺体と何度もすれ違いました。
子供たちには少しショッキングだったかもしれませんが、生と死がここまで入り乱れている感覚を肌で感じれることはなかなかないこと。
親子共に貴重な経験になりました。 -
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プージャの会場が見えてきました!
我々は船の上からでしたが、ダシャーシュワメードガート(Dashashwamedh Ghat)という場所になり、近くからでも見ることができます。 -
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毎日、日没になるとお祈りが始まります。鐘の音がすごい!礼拝師たちがガンジスの聖水や線香を使って祈りをささげます。
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派手派手!!
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みんな船の上と忘れているかのように立ち上がり、プージャの会場を眺め、祈ります。にしても毎日これだけの人が集まるとか、やっぱり聖地はすごい。
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この狭い中でも船の上を渡り歩いて物売りがやってきます。
子供の物売りから、全くガンガー関係ない瓶詰めステンシルセット購入。笑 -
プージャが終わると一斉に船が動き出します。
帰りのボートを子供たちは交代で漕がせてもらい、飽きることなし!なんもない船の上なのに刺激が多すぎて間がもってしゃーないわ! -
ほんとに異世界の扉を開けてしまったような、自分の居場所がないようで、実は席が用意されてたような感覚。幻想的すぎて、やっぱりガンガーは想像を超えてきたよ。
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そんな幻想的な余韻に酔いしれてたら、ほんまに酔っ払いたくなったので、酒を求めて夜の街を散策。
なかなか見つからんとあきらめてたら、絶対近寄りたくないような鉄格子のワインショップ発見!!笑 -
鉄格子のところで、パックのウイスキーGET!!
ビールは二階と言われて、どこからともなくコビトの兄ちゃんが現れる。
親切に笑顔で案内してくれたけども、上へ続く階段がやばく汚いし怪しくて、2階に上がると死体が入ってそうな、どデカい横型冷蔵庫が何個もあって、狭いところにめちゃくちゃインド人おるし、ガン見されるし、多分一生忘れへん怪しすぎる空間でした。笑 -
無事にビールもGETし、夕飯を食べに近くの日本食レストランへ。
イーバカフェ。一緒に行ったお友達の知り合いがオーナーをしているカフェで、ここがバラナシと忘れてしまうような素敵空間でした!!
Wi-Fiも完備!!子供たちも安心して辛くない食事を食べられる。もう、さいこー。
I:BA Cafe & Restaurant
Kreem Kund, Agrawal Radio, B 3/335B, Ravindrapuri Rd, Near, Shivala, Varanasi, Uttar Pradesh 221001 インド
お腹もいっぱいになり、子供たちを寝かしつけ、お楽しみの大人の時間♬
怪しい店でゲットした戦利品のお酒も進んだところで肝試しに出発。 -
うしみつ時にホテルの裏のガンガーを見に行くも、ヤバすぎるぐらいドキドキする。
不気味さというよりも、この先は行ったらやべーなと圧力を感じる。 -
子供たちが記念写真撮った場所。
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霧に覆われたガンジス川は、完全にパラレルワールドへ繋がってますね
インド人の友達が口を揃えて言うてる、違う世界の入り口があるとはこのことかと。。
もう、いっぺんに酔いもさめました。 -
昨日の余韻を引きずってるのか、早朝に目が覚めたので一人で散歩にでかけてみます。
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もう、なんか、あれやん。サイレントヒルやん。
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この先で敵来そう。
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夢の中。。?
不思議な世界に迷い込んだよう。。 -
ガンジス川は濃い霧で全く見えない。
霧は霧でも水々しさとかはない、焦げ臭い霧。笑 -
太陽が昇ると視界も開けてきました。御神木なんかな?
ブランコ付いてるけどね。笑 -
お待ちかね、朝ごはんの時間です
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どれも体に良さそうな味付けで、美味しい~!!
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子供たちものんびり遊び、名残惜しいけどチェックアウトし、ガンジス川のほうへ行ってみることに。
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バラナシの朝は濃い
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にわとりちゃん
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お猿さん
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インドのマネキンは
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いつ見ても
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マットにしか見えない
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道を歩いていると、そこら中の露天で凧が売っていました。聞くと、今日は凧を揚げる日らしい。
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そう言われてみると、あちらこちらで凧が上がってるわ。
私たちも凧を買って後で凧揚げすることに! -
ガンジス川へ続くメインロード
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物乞いの人が配給の食事をもらう時の奪い合いにも遭遇し、歩いているだけでインドという国の根深く残る複雑さをひしひしと感じる。
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デリーのドライバーにガンジス川の水を持ち帰るというミッションがあったので、ボトルを購入。
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神様の使いの牛
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うおー
こんなに川縁が広いとは思いもしなかった -
ビーチに到着。笑
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沐浴ポイントはどこかな
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赤ちゃんスッポンポンで入れられちゃうのねー
入った瞬間から強力な免疫力をゲットできちゃう!! -
完全に嫌がっている子供発見。笑
そりゃ嫌だわな。でもインドで生きていくからには入っときなはれ。 -
おとーちゃんのアホゥ
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ボトルを入水させるもあまりに浅瀬が汚いので、不純物が入りまくる。
聖水持ち帰りミッションがミッションインポッシブルになりそうだったので、近くにいたおっちゃんにチップを渡してトムになってもらう。 -
ふ~聖水ゲット!!なかなかの漏れ具合やったけど、無事に持ち帰りドライバーに渡せました~
全く聖水感ないけど、喜んでくれた!!
ドライバー曰く、無菌らしい!!ウソでしょ!!笑 -
うーん、青空散髪はハードル高い!!
沐浴にしろ、何にしろハードル高い!! -
ガンジス川を後にし、お次は仏教の聖地サルナートへ。
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ブッダガヤで悟りを開き、ここサルナートで初めて説法を説いて弟子ができた地。
ブッダが自分以外の人に対して仏教を説いた場所なので、ここから仏教が広がったと言っても過言ではない場所です。 -
遺跡跡。穏やかな感じがガンジス川とは真逆の雰囲気。
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子供たちははやく凧をあげたくてあげたくて仕方がなく、遺跡の広場であげようとするも、警備に止められる。
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高さ43メートル、周囲36メートルのダーメーク塔がありました。ものすごい迫力。
2300年以前マウリヤ王朝が建てたものです。
時間がなかったので見れませんでしたが、遺跡から発掘された初転法輪像やアショーカ王柱の頭部は遺跡に隣接するサールナート考古博物館に納められています。 -
ガンジス川のプージャにサルナートのブッダにと、1日でお腹いっぱいになります。
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塔の裏側はこのようにお供えなどがあり、お祈りの場所になっていました。
子供らは凧をあげたくてあげたくて仕方ないので、別の広場を探しいきまーす -
車で凧揚げ場所を探すこと10分。
地元の子供たちが凧揚げで遊んでいるところに遭遇。
仲間に入れてもらうことに!! -
日本人の子供たちは凧揚げもろくにできないのかいと、インドの子らに笑われてしまいました。笑
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凧を作り直し、何度も挑戦してやっとこさ凧があがるも、なかなか風をつかみきれない我が子。。
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結局インドの子供たちには敵わず!!
手伝ってくれたお礼にお菓子と凧をあげました!!
思わぬ出逢いに感謝です。 -
野良犬の赤ちゃんも人懐っこい~
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ドライバーさん、青空耳掃除中。
これもまたハードル高すぎなっ!!笑
あっという間のバラナシ家族旅行でしたが、盛り沢山過ぎて、最高に楽しかった!!
ほとんど行き当たりばったりやったけど、無計画やからこそ疲れないし
気兼ねしない大好きな友達との旅行だからこそ楽しめた旅になりました(^-^)
コロナ禍で旅行に行けない日々が続き、かなり前の旅行でしたが、日記を頼りに思い出しながらもう一度行った気分で書きました。大好きなインドもコロナで大変なことになり、辛い気持ちでいっぱいですが、いつかまた行ける日が来ることを祈ります。
おわり
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この旅行記へのコメント (2)
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- furyosanさん 2022/10/08 15:08:18
- 懐かしい。
- 40年以上前に9日間仏跡を回ってきました。写真で見る限り、ほとんど変化はないようですね。また行ってみたい国です。私はインド病だそうです。
- korega-areyaさん からの返信 2022/10/19 01:43:15
- Re: 懐かしい。
- コメントありがとうございます!懐かしく思い出してくださって嬉しいです。
9日間の旅はとても奥深いものだったことと思います。私もインドに魅了された一人です。こんなに疲れるのに、また行きたいと思える不思議な国ですね。
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