2018/12/28 - 2019/01/06
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urufeeさん
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写真ではよく見かけるラリベラに在る岩窟教会を是非見たくてエチオピア行ってきました。今回は西遊旅行社のパックツァーで、アディスアベバで合流させて貰いました。
エチオピア航空はクアラルンプールからも就航しているのですが、何故かHPで検索すると、往路はシンガポール経由として出てきます。しかし、復路はバンコク経由のクアラルンプールがヒットします。
夜行便で疲れることもあり、特に観光する予定も無かったのですが、帰路はバンコクで一泊してからクアラルンプールへ戻りました。
12月28日 クアラルンプール23:10発で、アディスアベバは翌日06:05着。日本からのツァーグループは朝8時頃の到着なので、国内線待合室で皆さんを待ちます。
12月29日 無事日本からの皆さんと合流し、アディスアベバ11:40発の国内線でバハールダールへ移動。タナ湖畔で昼食後、観光してからバハールダールで一泊します。
12月30日 バハールッダールからゴンダールヘ陸路移動。途中市内観光をしながらホテルへ。ゴンダール宿泊。
12月31日 ゴンダール出発し、途中シミエン国立公園などを観光しながら陸路デバークへ移動。デバーク泊。
1月 1日 十戒の石板が収められているという教会などを観光しながら、陸路アムスクへ移動。アムスク泊。
1月 2日 国内線でアムスクからラリベラへ移動。いよいよラリベラ教会群の観光です。ラリベラは二泊です。
1月 3日 この日もラリベラ教会群観光。観光後エチオピアコーヒーのセレモニーを体験。
1月 4日 国内線でラリベラからアディスアベバ経由ディレダワ移動。着後、バスでハラールへ。ハラール泊。
1月 5日 ハラール市街を少し観光した後、国内線でディレダワからアディスアベバに移動。博物館見学と、夕食までご一緒しアディスアベバ空港で離団して、ツァーの皆さんとはお別れ。皆さんは22:25発ですが、私は23:55発です。
1月 6日 バンコクに13:15到着。ホテルチェックイン。
1月 7日 午前中バンコク電脳街だけチョット散策し、バンコク16:45発でクアラルンプールへ戻りました。
写真はタナ湖のゼゲ半島に在る、ウラ・ギタネ・メフ修道院。なんとも可愛らしい壁画です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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エチオピア航空は初利用ですが、マレーシア発便でも日本語映画は見れました。もっとも、日本語で見れるのは右下2本の日本映画だけ。ハリウッド映画など本数はかなり多いのですが、日本語対応してくれてないので、結局この2本だけしか見ませんでした。
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機内食は普通のエコノミー機内食。まともに完食しました。ワインも飲めます。
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アディスアベバ空港到着。まずは煙草を吸いに外に出ました。そのまま国内線ターミナルへ外側から移動。
国際線ターミナルは増改築の真っ最中です。ここでも中国の建設会社。最近本当に多くなりました。 -
そしてこちらが国内線ターミナル。
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一回目の安全検査を抜けて国内線待合室へ。ここには喫煙室が有って、ホッと一服。日本からのツァーの皆さんをここで待ちます。
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皆さんとも無事合流できて、バハールダールへの国内線へ乗る為に二回目の安全検査。
一回目の安全検査はライターokで、チャンと喫煙室まで用意してくれているのに、何とこの二回目の安全検査でライター没収。
本当にライター没収だけは止めてほしいですね。バハールダール到着後もなかなかライター売っている場所見つけられなくて、困りました。 -
エチオピア最大のタナ湖に到着。青ナイルの源流です。ここで先ずは昼食。
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昼食終わって、対岸ゼゲ半島まで船で約一時間ほど移動。ウラ・ギダネ・メフレ修道院へ到着。
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周囲の塀の壁は藁を練りこんだ土壁です。
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修道院内部は回廊式になってます。
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教会内部は沢山の壁画が描かれています。お目めパッチリで何とも可愛い。
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こんな太鼓も飾られています。
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ソロソロ閉館時間で外に出たら、係員が直ぐにカギを掛けて入り口のカーテンも閉めてしまいました。
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また船に乗って戻ります。丁度タナ湖に沈む夕日が見れて綺麗でした。
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12月30日、バハールダールからゴンダールヘ移動します。
昨日もこのバスで移動してきましたが、荷物を車内に入れたので一寸狭かった。なので、今日はドライバーが車上に積んで移動準備中。 -
バスで移動中に見かけた軍事博物館。
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青ナイルが見えるビューポイントへ立ち寄りました。
遠くに見える街並みが、昨晩一泊したバハルダール市街です。 -
この日は日曜日で近くの教会には大勢の人が集まってきます。
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まだ公共交通機関が十分でないらしく、本当にビックリするくらい大勢の人がかなりの距離を歩いてきています。
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途中トイレ休憩で立ち寄った場所でコーヒータイム。
エチオピアでコーヒーを飲む時は、乳香を焚いてポップコーンを付けるのが礼儀みたいです。 -
そして更に暫く走って、こんな変わった小山の見える場所で写真休憩。
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ここでコーヒーを飲ませるお店が出てました。炭火でお湯を沸かしていたので、何とか煙草に火を付けようと努力していたら、オレンジ色のTシャツ着たお姉さんが燃え差しを出してくれた。お姉さんに大感謝。
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そして、エチオピアの主食インジェラの材料であるイネ科の穀物テフ畑でも写真ストップ。
雑草にしか見えませんけど。 -
ガイドがテフを摘まんで一寸揉むと、直ぐにこのように脱穀できます。
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そして今日の昼食は、そのエチオピア国民食とも言われるインジェラ。
netで検索すると、「見た目は雑巾」とか散々です。写真右下で折り畳んであるのもインジェラですが、オカズの下に敷かれているのもインジェラで、全て食べることができます。 -
昼食後ゴンダールの世界遺産、ファジル・ゲビの王宮に到着。
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ここにはゴンダール王朝時代の王様が順次王宮を建てて6つの城が残されています。
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王様が住んでいればお風呂も必要ですから、こういったシャワールームも作られたみたいです。使用人が右側の階段を上って、丸屋根の上からお湯をシャワーとして注いだのだそうです。
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力の象徴としてライオンを飼っていた檻。
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この城跡は第二次世界大戦の時、屋根に爆撃の直撃弾を受けて天井が無くなってしまったとか。
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勿論、チャンと残っている建屋も有って、こちらは王の謁見の間だったかな。
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近くに在る、ダブラ・ブラハン・セラシエ教会へ。
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エチオピアの教会はどこでも特徴有る十字架が掛かっています。丈夫なダチョウの卵を使うのだそうです。
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教会内部にはお目めパッチリのマリア様などが。
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でも天井一杯に描かれたお目めパッチリのエチオピア天使から、ここまで集団で見つめられるとチョット不気味。
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ゴンダール町の入り口に在る、ファシラダスの浴場。
キリストがヨルダン川で洗礼を受けた日を記念するティムカット祭では、ここに水が満たされ多くの人が入ります。 -
もう少しでそのティムカット祭になるので、お掃除してました。
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ゴンダールのホテルへ到着。エチオピアのクリスマスは1月7日ですが、関連した何かの集まりみたいです。
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やはりライターが無いと不自由でしょうがないので、街中にライター探しに出てみました。バスの車窓から見ていても、ほとんど喫煙している人見かけないので、エチオピアの喫煙率は相当低いみたいです。その為か、ライターがナカナカ見つかりませんでしたがやっと購入。値段交渉したら、最初の言い値はフルボトルワイン2本分ほど。余りに吹っ掛けてきたので要らないと言ったら、ドンドン下げて最終的には最初の言い値の20分の一に。それでやっと100円ライターになって無事購入。
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12月31日はシミエン国立公園見学。その前に、ホテル近くのファラージャ村へチョット立ち寄り。
ここはユダヤ教徒が多かった場所ということで、ダビデの星も見れます。もっとも、現在はお土産屋さんばかりです。 -
勿論住居も兼ねて人が住んでいますので、主食のインジェラを焼くためのフライパンが有りました。
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土産物店だけではなく、近くの工房で焼き物を生産しています。この轆轤は日本からの援助みたいです。
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そして電気窯も贈られたみたいです。
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焼き物だけではなく、ビニール袋を紐状にしたもので鍋敷きのような物を編んでいました。
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そして雄大な景色を見ながら、シミエン国立公園へ向かいます。
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途中でトイレ休憩に立ち寄ったところで見かけた馬。
「逃げないように」という気持ちは分かるのですが、これでは動物虐待です。可愛そうな馬でしたが、文句も言わずに一生懸命草を食べてました。 -
シミエン国立公園に到着したら、マシンガンを持ったオジサンが乗り込んできました。チータだかピューマだか忘れましたが、肉食猛獣がたまに出るので、私達をガードする為に付いて来てくれるのだそうです。
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散策開始したら、葉っぱに棘が一杯出てる植物が。
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こちらは葉っぱ自体が棘みたいです。
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アフリカの屋根とも呼ばれる断崖と峡谷の絶景です。
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私達が景色を堪能している時、マシンガンオジサンは後方で監視中。猛獣出てきたら、本当に守ってくれるだろうか?
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暫く進んだら、ケダラヒヒのグループに遭遇。
観光客が多いせいか、人間を全く恐れず食事に熱中。 -
ガイドの説明だと、これがこの群れのボスだとか。
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授乳中の親子。
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今夜の宿泊地デバークへ到着。まだ夕食時間にはチョット時間有るので、ホテル近くの街中を散策。
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こちらはお肉屋さん。一応店舗を構えてます。
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こちらはテントによる市場ですが、もう夕方なので本日の営業は終了しましたという感じ。
明日は正月元旦でアムスクまで250km程をバスで移動します。続きは後半として纏めましたので、引き続き読んで頂けると嬉しいです。
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