2019/06/22 - 2019/06/23
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takluftさん
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2年に一度、奇数年に行われるパリエアーショー
前回、0泊で行けたので今回も行ってまいりました
行程は下記の通りとなります
6/22 NH205 HND 1:20 → VIE 6:00 B787-9 JA892A
6/22 OS455 VIE 7:05 → CDG 9:15 A321-200 OE-LBB
6/22 NH216 CDG 20:00 → HND 14:45 B787-9 JA880A
どのような旅になったのでしょうか?
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA オーストリア航空
-
今回の出発も羽田空港から
0泊の旅程なので今回は特典航空券で行ってきます -
しかし、羽田空港へ辿り着く前に危ういことが・・・
この日は出張で青森県は下北半島へ行っていて
三沢から羽田へ戻ってそのまま旅立つ予定でした
仕事の都合上、三沢発の最終便(19:00発)に間に合わない事が分かり
青森空港の最終便(20:35発)を確保して羽田へ戻ることにしました
そんな状況でしたが三沢便が天候調査となっていたので、
青森空港へ到着した後、調べてみると東京発の便が降りられず
羽田へ引き返してしまい最終便が欠航となっていました
危うくこの旅が台無しになるところでした・・・ -
無事にチェックインを済ませ
パリまでの搭乗券を入手し、
ラウンジへ立ち寄りシャワーを浴びてさっぱりしてから旅立ちます -
ウィーン迄お世話になるのは
B787-9(JA892A)となります -
今回はプレエコ席を確保できたので
快適に過ごせそうです
定刻を少し回った1:24にプッシュバックを開始し
ヨーロッパ行きでは珍しいR/W 16Rから1:38に離陸となりました -
フライトレーダーで確認したところ
普段とは違う滑走路からの離陸でしたので北上の仕方も違いますね
深夜ということもあり離陸後はすぐにお休みtimeへ -
途中トイレへ行くとこんな案内がありました
体力温存の為、トイレ以外は眠ることに徹して
体を休めておきます -
やはり深夜便は便利な為か
以前利用したフランクフルト便と同様にほぼ席は埋まっていましたね -
R/W 29へ5:47に着陸、
F33番ゲートへは5:55にスポットインとなりました
まずは入国審査場を目指しましょう -
そんなに大きな空港ではなく
到着便もかち合わなかったので
10分程で入国審査を済ませて
次便のゲートを確認して進みます -
次の便はFからの出発となるので
案内に沿ってゲートへ向かいましょう -
セキュリティーチェックを通過しFゾーンへ
-
次なる便はF17番ゲートから出発となります
ここで幸運のゲートピンポンが
特典航空券なのにインボラを頂戴しました -
パリまでお世話になるA321-100(OE-LBB)になります
-
乗ってきたANAさんを横目に出発です
7:11にプッシュバックを開始し -
7:23にR/W 34から離陸となりました
-
離陸後、20分程でお食事timeです
ビジネスクラスですのでご飯は温かい物が提供されます
メインのチーズトーストサンドに加えて
パンも如何とのことだったので折角なので頂きます
こちらのパンも温められたもので
全体を通して美味しく頂きました -
オーストリア航空の機内食もDO&COですね
燃料補給を済ませてのんびりしていると -
あっという間にパリ上空へ
天気は良さそうです -
本日の目的地、ル・ブルジェ空港上空を通って
-
9:07にR/W 08Rへ着陸となりました
-
駐機場へ行く途中で
マダガスカル航空のA340を捕獲できました -
D52番ゲートへ9:17にスポットインとなりました
下調べをしていなかったのでターミナル1へ着くものと思っていたら
ターミナル2への到着でした -
こちらのターミナルは出発・到着が同じ導線です
案内看板に従って出口へ向かいます -
預け入れの荷物もないのでそのままロビーへ
-
ターミナル2Dの乗り入れ一覧が出ていました
日本では見ることが出来ない会社が多いですね -
さあ、RERの駅へ向かいましょう
案内看板に従って進みます -
2Dと2Fの間に駅があります
-
切符を購入してホームへ
-
丁度、快速列車に乗れたので
ターミナル1を出ますと
目的地ル・ブルジェ駅へ停車します -
20分程電車に揺られて
-
ル・ブルジェ駅へ到着です
-
前回は空港側の出口を使いましたが
今回はパリ側(先頭車両側)の出口から出てみます
シャトルバス乗り場へ向かう前に帰りの切符を買っておきます -
写真奥側の列と手前側の両側にシャトルバスは来るようです
奥側は列が伸びていましたが
私が付いた手前側はそんなに混んでおらず
到着したバスにすぐ乗ることが出来ました -
前回は20分くらいかかったように記憶していましたが
今回は10分程で会場へ到着です -
まずは荷物チェックを受けて
-
次なるゲートが見えますが大混雑です
-
進んで行くと、今度はボディーチェックが行われていました
-
その後ようやく、チケットチェックゾーンへ
-
30分程かかって入場することが出来ました
大きなイベントでテロの懸念もありますから
チェックがあるのは仕方がないことですね -
まずは手始めに屋内の展示ブースを見ていくことにします
-
日本のブースも設けられていました
前回よりも大きく展開されていましたね -
屋内は関係者向けの色合いが強く
トレードデー終わりで片付けられているところも多く見られました
これは前回も同じでした -
屋外展示場へ向かって行きましょう
-
進んで行くと戦闘機が見えてきました
色々な機体が並ぶ中 -
進んで行くと見えてきました
-
航空自衛隊に配備されている
川崎重工製のC-2輸送機が展示されています
トレードデーまでは海上自衛隊のP-1哨戒機、
MRJから改称されたスペースジェットもいましたが
日本のメーカーでパブリックデーの地上展示は
こちらのC-2のみでした -
機体後方に回るとカーゴドアが開いていて
-
内部を見学できそうなので列に並んでみます
-
自衛隊の航空祭に出向いた事が無いので
初めて自衛隊機の中へ入ります -
内部にはブルーインパルスの紹介をはじめとする
自衛隊の広報パネルがいくつか展示されていました -
機首に近いところには日の丸が掲揚されています
-
写真にはほとんど写しませんでしたが
当然ながら自衛官の方々も多数いらっしゃいました
遠いところをお疲れ様でした -
珍しいところではパキスタン海軍の機体が展示されていたり
-
ブラジルはエンブラエルKC-390の展示を眺めて奥へ進みます
-
ボーイングは米軍のKC-46(左側)とP-8哨戒機が展示されている一方
-
エアバスはA330 MRTTが展示されていました
-
そろそろ展示飛行を見に移動しましょう
-
滑走路に近いところは混雑しているので
空いているところでのんびりと眺めたいと思います -
戦闘機は小さいうえにすばしっこいので
未熟な腕の私には難しい被写体です
因みにこちらはロッキードマーティンのF-16 -
そしてフランスはダッソー Falcon 8X
このくらい大きいと撮りやすいです -
その後、私のメイン捕獲対象となる
エアバスの展示飛行が始まりました -
A330neoに始まり
-
続いてA350-1000が続きます
-
やはり大型機は撮りやすいです
-
エアバスの旅客機最後はA380です
前回はA380だけでさみしい感じでしたが
3機種今回は見ることが出来て満足です -
この機体はHiFly Maltaが保有しています
元々はシンガポール航空で使用されていた機体になります
右舷と左舷でカラーリングが違いますね -
このA380とこの後のフランス空軍のPatrouille de Franceによる演技時が
一番観客が多かったように感じました -
Patrouille de Franceの演技が始まりました
-
大きな空をいっぱいに使って
-
フォーメーションを変えながら飛んでいきます
-
そして左右に4機ずつ分かれて
-
わずかな高度差で交差していきます
-
流石、ヨーロッパ御三家の一つと言われるだけの事はあります
-
エアバスの輸送機A400Mを見たところで
そろそろ移動することにします -
戻り始める前に少し人が減ったように感じたので
滑走路側へ進んでみました
やはり込み合っているので場所取りをするのは大変かな?
私は後方でのんびり見ている方が性に合っているように感じました -
では、ゲート方向へ向けて進みましょう
-
米軍機を見たり
-
ATR 72-600を見たりしながら進みます
-
今回はオフィシャルショップも大混雑していて
次に行きたい場所もあったので立ち寄ることは
見送ってゲートを目指します -
進んで行くと行きには気付かなかった
スペースジェットの垂れ幕がありました -
実機を見たかったところですね
-
次回も来ることが出来るかな?
-
出口を出てシャトルバス乗り場へ
-
シャトルバスへは行列ができていましたが
-
10分程でバスに乗ることが出来ました
バスは満員になり次第出発していきます -
帰りは行きよりも少し時間がかかりましたが
15分弱で朝バスに乗った場所へ着きました -
朝のうちに買っておいた乗車券で構内へ
そのまま空港へ向かうのではなく一度市内へ向かいます -
エアショーの観客が多数乗っていたので
電車は満員状態で途中駅では乗れない人もいました
そんな電車に20分程揺られてやってきたのは
Saint-Michel Notre-Dame駅です -
4月におきたノートルダム大聖堂の火災によって
大聖堂側の出入り口は閉鎖されています -
それにより南側の出口から地上へ
-
そこからセーヌ川方向へ進むと
-
ノートルダム大聖堂が見えました
-
近づいてみましょう
-
大きなニュースだっただけにパリまで来たのですから
現状を見ておきたかったので訪れました -
足場の鉄骨もかなり曲がっているので
この足場を解体するのも一苦労となりそうですね -
先は長いことになるのかもしれませんが
どのように再建されるのか見守りたいところですね
残り時間が少なくなってきたので駅へ戻りましょう -
先程、出てきた出入り口へ戻り
RERでシャルルドゴール空港へ向かいます -
空港までは各駅停車だったので40分程でRoissypole駅へ
帰りはターミナル1からなのでここでCDGVALに乗り換えます -
モバイル搭乗券も確保していましたが
75分前に到着出来たので紙の搭乗券を発行してもらい
出発口へ進みます -
出国手続きが混んでいて時間を取られたので
セキュリティーチェックの時間も計算して
ラウンジは飲み物を頂くだけで搭乗口へ向かいます -
出発準備で搭乗が遅れていたので
その間にトイレで着替えて少しさっぱりした形で搭乗します
この日はビジネスと上級会員は14番ゲート
エコノミークラスは12番ゲートからの運用でした -
大きなカバンがあるので優先搭乗で機内へ進みます
羽田までお世話になるのはB787-9(JA880A)になります -
帰りもプレエコ席を確保できましたので
快適に帰れることができます -
出発は少し遅れて20:27にプッシュバックを開始し
20:43にR/W 09Rから離陸となりました -
離陸後はひたすら寝続けてサービスはパスして
14:32にR/W 34Lへ着陸し -
定刻より少し早い14:37に146番スポットへ到着となりました
降機時はL1からだったので銘板をパチリ -
お疲れ様でした!!
-
146番だど入国審査場が遠いですね
-
入国審査・税関ともに何も言われず無事に帰国することが出来ました
今月JALが受領したA350が見られるかと思い展望デッキへ出てみると
退役して離日間近の旧政府専用機を見ることが出来ました
この数日後には日本を離れて行きました
長い間、お疲れ様でした
これにて今回の旅は終了となります
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