2019/06/08 - 2019/06/08
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isanaさん
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ずっと昔からマルタは憧れの国で、ISのテロの年にも支払直前までいったけど、家族にやめとけと止められてしまい行けなかったという経緯があって、ようやく念願叶って行けることに。
ヨーロッパは数か国行ってるけど、やっぱり島国は独特の文化があってとても面白かったし、観光立国だから親切な人が多いし、治安はいいし、物価は周囲の国よりは安いし、行きにくいことと暑さを除けば本当にいい国だったなぁ…。とにかく行くだけで疲れるから、出来るだけ若い頃に行くのをオススメします(本当に)
写真が多すぎて、その①はマルタに着いたとこで終わってしまった…。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
エミレーツのドバイ乗継・ラルナカ(キプロス)経由のマルタ便。
果てしなく遠いマルタ。
事前チェックインのおかげで、荷物預けのみであっという間に手続き完了。
最近空港って出国・入国のスタンプすら無いので何だか寂しい…。 -
機内のエンタメメニューはかなり充実。
ただ行きは寝たいのでほとんど利用せず。 -
窓のとこがやたらゴージャスな感じでさすがエミレーツ。
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6月の金曜でも満席らしい。お隣の方はツアーでスペイン行くようで。
エミレーツ人気ですね。 -
ハラルメニューで、肉はほとんどチキン。
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夜中にハンバーグ。
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鶏のうどん、だっけな?
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いよいよドバイが近づいてきた。
これ何だったのかな? -
こういう写真って撮りすぎますよね。
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高速道路の灯りすら綺麗に見える。
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ファーストクラスへと続く階段(こっちは利用してなかったっぽい)には、降りる頃には何か色々荷物が置いてあった。
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ちょうど日の出の時間!
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さて凄いと噂のドバイ空港だー!
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免税店で売ってるのはおかしくないか。
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カフェは、日本人の大好きなスタバなどは無かった。
ちなみにPAULはコーヒーが700円ぐらいしてたような(もちろん買ってない) -
こちらもカフェ。
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とてもアラブっぽいマネキン。
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空港内の時計は全てROLEX。
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さすが世界的なハブ空港は色々スケールがデカい。
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カフェはあとこちらのCOSTA COFFEE。マルタにも多数店舗がある。
PAULよりは多少リーズナブル。 -
早朝だというのに、乗り継ぎのお客さんでいっぱい。
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とにかく「金の匂い」が凄い 笑。
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機体が撮れなかったので、いきなりマルタ行きの便になってしまった…。
さほどお腹もすいてないのであまり食べられない。 -
2時間ちょっとでラルナカへ到着。マルタへ行く人達は機内でそのまま待機。少ししたら清掃スタッフが入ってきて降りて行った人の席を清掃していく。
その後、棚の荷物を全て出すよう指示があり、OKが出たら戻してしばらくしたら出発、という感じ。
機内で待つなんて初めてでどんな感じなのかな?と思ったけど、クルーの人と乗客がのんびり会話してたりして不思議な空間だった。 -
容赦なく出てくる機内食。
またチキン。とにかくチキン・チキン。 -
これは一体どこの上空だろう…。
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ようやくマルタまであと一息!!もう腰が死ぬ…!!!
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やったー、着いたー!!!(歓喜の雄叫びをあげる勢い)
マルタ航空の飛行機。 -
ここから到着フロアまでに時間がかかってしまい、迎えの車のオジさんが私達を見つけられず、待っててくれなくて一瞬焦ったけど、しばらくウロウロしてたら見つけてくれたので事なきを得て無事ホテルまで。
狭い道を駆使してあっという間に到着。そこはさすがプロ! -
スリーマのThe Water Front Hotel。
対岸からヴァレッタを見たい、という理由でどうしてもスリーマに泊まりたくてどうせなら海沿いがいいとここに。対岸にヴァレッタを望む by isanaさんザ ウォーターフロント ホテル ホテル
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ネイビーを基調としたシンプルな内装。
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ツインの方が良かったけど、まぁベッドが大きいから全然大丈夫でした。
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結構広くてスーツケース2個余裕で広げられます。
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水回りも特に問題無し!
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サマーリゾート風にシャワーの水圧チェックをすると、まぁSo-Soかな(困るほどではない)
水が貴重な国なので、そこは目を瞑りましょう。 -
バルコニーからの眺め。
スリーマの突端が見えてます。 -
対岸はヴァレッタ。
これだけでここのホテルにした甲斐がある。 -
違うカメラで撮ったらこうなります。
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到着したのは16:00ぐらいですが、まだまだ明るいので早速ヴァレッタへ出かけます。
ホテルの前は散歩するにはピッタリの道(暑すぎて昼間は無理でしょうが) -
イチオシ
ほんのちょっとでも影になってると断然涼しいので、のんびりしている人も。
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ド派手なスポーツカーもどこか馴染んでるような。
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きっと日が落ちたら、この街頭がいい仕事するに違いない。
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あ、ちょうど鳥が…!
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ちょうどフェリーが来てたので、慌てて乗船してしまったため全く写真が残ってないけど、スリーマ発ヴァレッタ行きのフェリーで移動。
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わー、夢にまで見た風景が目の前に!!
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対岸のヴァレッタまではあっという間。
テンション上がるー↑↑↑ -
イチオシ
なんて美しいんでしょう。ずっと見てても飽きない。
ヴァレッタに泊まったらこれを何回もは見られないからもったいないと、個人的には思うんですよね。 -
後ろを振り返るとスリーマの街はあんな感じ。
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本当に目と鼻の先。
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さて、いよいよヴァレッタへ。
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ヴァレッタ側のフェリー乗り場。
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大体肉眼に近い距離感はこれかな?
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フェリー乗り場から登っていくと、いきなりのものすごい階段。
この階段は登らずまっすぐ進む。 -
何気ない窓がいちいち素敵。
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あぁやっとマルタに来たんだなぁ…。
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イチオシ
ちょっと進むとさっき見えていたクーポラが!
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最初は物珍しくて出窓を見る度立ち止まってたけど、ヴァレッタでは割と至る所に出窓がありまくり。
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雨の日は危険なレベルの斜度。
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イチオシ
横にビローンと長いタイプもある。
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奥行はあまり無いから大した使い道は無いんだろうけど(女性が外に出られない時代はこの窓でレースを編みながら外を見たりしていたそう)。
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建物の角にはよくマリア様の像が。
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本当に至る所こういう通りで、中心部を逸れると人も少なくなって写真を撮らずにはいられない。
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この旅行で行ったホテル
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ザ ウォーターフロント ホテル
3.27
ヴァレッタ(マルタ) の旅行記
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