2018/10/26 - 2018/10/30
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隠居人はせじぃさん
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1978年12月にネパール・エベレストトレッキングに出かけてから40年ぶり。北側にあたるチベット高原から再びエベレスト(中国名チョモランマ)を眺めることができました。その後さらに、中国ネパール国境を越えてカトマンズへ。最終日にヒマラヤ遊覧飛行でネパール側からのエベレストを眺めました。
主なビューポイントは以下の通りでした。
・珠峰国家公園のモニュメント設置場所。ここから初めてチョモランマを眺める。
・標高5198mのギャウラから、朝日を浴びる8000m峰4座を展望。
・ギャウラを少し下った展望台から、シシャパンマを含めた8000m峰5座を展望。
・チョモランマ・ベースキャンプから、チョモランマを間近に眺める。
・オールドティンリーのホテル近くから、チョモランマ、チョオユーを遠望。
・ペクツォから孔唐拉姆山に登る途中で、はるかかなたにチョモランマを遠望。
・ネパールからヒマラヤ遊覧飛行で、エベレストに近づく。
標高が高い地域(5200m)でもあり、私の人生ではこれがエベレスト見納めの旅行になる予定です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ユーラシア旅行社
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【参考】1978年12月、ネパール・タンボジェのキャンプ地からエベレストの頂上部分を眺める。
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【参考】1978年12月のネパール・トレッキングの途中からのエベレスト。
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【参考】夕日を浴びるエベレスト。1978年12月のネパールトレッキング中に撮影。
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シェカールに到着する30分ほど前、珠峰国家公園入口というモニュメントがあり、そこから、今回のツアーで初めてチョモランマ(エベレスト、サガルマータ)を眺めることができた。
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珠峰国家公園入口からのチョモランマ。
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ネパール側から眺めたエベレストに比べて尖っているように見えた。
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夜明け前にシェカール(定日)のホテルを出発し、チョモランマ・ベースキャンプを目ざす。まずは、標高5198mのギャウ・ラ(峠)で朝日を浴びる8000m峰を眺める。
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チョモランマの頂上付近に朝日があたる。
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朝日を浴びるチョモランマ。左側が東のため、北斜面には日は当たらない(逆光になる)。
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左から、マカルー(8463m)、ローツェ(8516m)、チョモランマ(8848m)、チョオユー(8201m)。
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ギャウラからベースキャンプに向けて峠を下りる途中、タルチョはためく展望台からもう一度チョモランマを眺める。
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峠を下りてからいったん平地へ。ここからもチョモランマが見えた。
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ロンボク村に到着。このあたりのほうが、チョモランマの麓の氷河(右下)はよく見えていた。
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右手にロンボクホテル(絨布寺招待所)あり。ここでミルクティーなどを飲んで休憩。
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ロンボクホテルから4kmほど上ったところにある「ベースキャンプ」の石碑やタルチョのある地点。ここで一般車両通行止めとなっており、2017年9月1日付けで、これより先は自然環境保護のため立ち入り禁止となった。
ホンモノのベースキャンプはこの先のモレーンの向こう側にあり。 -
ベースキャンプの石碑とタルチョ。なお石碑に記されたチョモランマの標高は8844.43mとなっている。これは2005年、中国の測量隊により測定された値。
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日中でも一部凍りついた川。
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ホンモノのベースキャンプは、モレーンの向こう側にあるが、一般観光客は立ち入り禁止になっていた。
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モレーンに邪魔されて麓の氷河が見えない。
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チョモランマの北壁がよく見える。
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ベースキャンプより少し下ったところのほうがかえって麓のほうまで見える。
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上ロンボク寺から眺めるチョモランマ。
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世界最高所の野生動物?
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下ロンボク寺から眺めるチョモランマ。
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ネパール側のエベレストベースキャンプと異なり、中国側からは、大型バスで来ることができるのがスゴい。
なお、通常のツアーでは、日程の都合や、高山病防止のため1~2時間で帰ってしまうことが多いというが、このツアーは10時50分頃にロンボク村に到着し、15時半過ぎに出発。合計4時間40分もこの場所に滞在した。 -
ギャウ・ラの展望所でもう一度8000m峰5座を眺める。早朝と比べると一部雲がかかっており、また逆光のため撮りにくい。
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この日の宿泊先のオールドティンリーでは、夕日を浴びるホテル近くからチョモランマ(左側)やチョオユー(右側)を眺めることができた。
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夕日を浴びるチョモランマ。北西側全体に夕日があたっている。
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ネパールとの国境に向かう途中、ペク・ツォ(湖。ペンクンツォ)に立ち寄る。湖の向こう(やや左)はシシャパンマ。さらにその左奥がチョオユーやチョモランマの方向(ここからはたぶんチョモランマは見えない)。
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ペク・ツォ(湖。ペンクンツォ)西側の高台から。双眼鏡では遙か彼方にチョモランマ、チョオユーがかすかに見える
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ネパール・カトマンズ到着の翌朝、エベレスト方面への遊覧飛行に搭乗。
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飛行機はマカルーが見えたところで旋回。右側の席から中央やや左にエベレストが見えてきた。
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エベレストの手前(右下)にはトレッキングではおなじみのアマ・ダブラムやタムセルクも見えた。
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チョモランマとローツェ。これで見納めとなった。
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