2019/04/30 - 2019/05/01
184位(同エリア339件中)
marcさん
今年のゴールデンウィークは10連。本当に久しぶりに母が上京。東京にいる姪っ子と3人で、こちらも久しぶりの伊豆・土肥温泉へ一泊の旅へ。あいにくの空模様でしたが、温泉と美味しい食事で思い出に残る旅になりました。
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さいたま市の自宅を午前9時頃に出て、高井戸にいる姪っ子を拾い、東名高速で一路伊豆へ~といきたいところですが、なにせゴールデンウィーク。東名に入るまでも時間がかかったけど、入ってからもすぐに渋滞、写真をとるどころではなく、昼休憩の海老名SAのフードコートが最初の1枚です。
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お昼ごはんに食べたのが、唐揚げ定食。旅情も何もありませんが、とにかくここも激混み!テーブルもなかなか空かないのを、年の功か図々しかったのか、母が席を確保。恐るべしおばあちゃん!笑。
美味しく昼食+休憩を終え、一路、伊豆へ向かいました。 -
渋滞のせいで、どこにも寄れず、夕方4時過ぎに今日のお宿へ到着。10数年前に友人と泊まったことのある「海花亭いずみ」さん。数年前に一度クローズしたけれど、銀座の3つ星和食店からシェフを迎え、リニューアルオープンしていたので、来てみたかったのです。
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じゃらんで予約し、姪っ子が一人増えたのは電話して、追加分は到着時の精算にしていただきました。
外観も館内もリノベーションされていてキレイ。お部屋は5階(一番ベーシックなお部屋です)、目の前には土肥漁港と海。いい眺めです!母か開口一番「ここ高いんじゃないの?」と心配したけど、いやいや、ゴールデンウィークなのに、伊豆にしてはとてもリーズナブルだと思います。 -
あいにくの天気だけど、窓から広がる海。いい景色です。
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内風呂はユニットバス。まあ、せっかく温泉に来たので、内風呂は使いませんが、笑。
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お風呂の手前に洗面所とトイレ。
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お茶とお菓子でいっぷく。恋人岬というお菓子、餡が入って美味しかったので、甘党の知り合いのお土産に購入しました。
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ひと休みしたら、まずはお風呂。こちらは湯上がり処。
この旅館に決めた理由に、客室の建物からお風呂が近く、通路に段差がありません。母は長時間歩くのがきついので、こんなポイントも選ぶ理由になりました。土肥温泉の他の旅館も検討したけど、クチコミを読むと、お風呂まで階段かあったり、遠かったり。こちらは客室のある階からエレベーターで降り(たまたまエレベーターも部屋から近かったし)、フラットな廊下の先がお風呂です。 -
右が男湯、左が女湯。
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脱衣場。ここからも海が見えます。
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一面ガラス張りの大浴場。何人か入っていたけど、すぐ出られてので、誰もいないところでパチリ。
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大浴場の外側に露天風呂。もちいい眺めです。
途中で数人入ってきましたが、空いていたのでゆっくり長湯しました。 -
さて、旅のメインはやっぱり夕食!
予約した時は会場食(半個室)だったけど、到着したら、お部屋食という嬉しい案内。ミシュラン3つ星和食店出身のシェフの料理がスタートです♪
前菜は桜香漬け(竹筒盛り)、自家製唐墨食べ比べ、鯵洋叩き、大中寺芋と馬飼野チーズの練り合わせ。この皿で3人分。手の込んだメニューです!ビールが進みます。 -
前菜を自分の皿に取り分けて。
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温小鉢は蒸し鮑のかゆ炊き。歯ごたえのいい鮑が、優しい味のお粥に。
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お造りは、駿河湾旬魚盛り合わせ。
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美味しい料理が続くので、白ワインをもらいました。
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強肴はひとくち和牛香り焼き。
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きのこは、椎茸ではなくて静岡産の大マッシュルームです。
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揚肴は金目鯛のうろこ揚げ。
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温肴は富士湧水豚伊豆味噌仕立て。修善寺生湯葉も入り、美味しかった!
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食事は炊き込みご飯と香の物。
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水菓子は枝つき苺、天草寒練乳ジュレ、金粉。
土肥金山がえるとはいえ、金粉はいらないけど、笑。
大人の男性でも、たっぷりすぎるボリューム。前菜からデザートまで美味しい料理を堪能しました。 -
明けて令和元年の初日。雨は降ってないものの曇り空。でも、昨日より少し明るいかな?
まずは朝風呂。母はお風呂は疲れるからとパス。年を取るとそうなるんだな~と、少し残念。 -
でも、まだあるお楽しみは朝食。
僕はベーコンエッグとサラダ、トーストなんていうメニューが休日の朝食だけど、さすがに旅館の朝食は品数が豊富。母親もニコニコ顔で、こんなに美味しそうなものがあるからと、昨夜の残りの白ワインを飲みたいと言う。あなたも飲む?と聞かれたけど、そりゃ、この料理ならいっぱい飲みたいのはやまやまだけど、「運転するでしょ」と言うと、「あっ、そうだった、ごめんね」と、かわいい母です、笑。 -
厚焼き玉子も焼きたてで温かい!
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焼き魚やハムにつくね。少しずつでいろいろあるのがいいですね。親子、姪っ子ともども朝から満腹です。
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せめて一つくらいは観光しようと、旅館から程近い「土肥金山」へ。ゴールデンウィークだからか、割りとお客さんがいっぱい。(すみませ~ん、前に来たときは平日で空いていたので)
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土肥金山のエントランス。時代劇にも使えそう、笑。
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金鉱の入り口。観光地として整備されてるけど、昔はどんな感じだったんだろう?
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令和初日ということで、至るところに「祝 令和」の文字が!
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坑内のあちこちに人形で当日の作業の様子を、音声の案内とともに再現しています。割りとおもしろい!
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女性もたくさん働いていたんですねー。
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金鉱を出たところの山肌にも人形たちが。
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本物の金の延べ棒が展示されてました。
重い! -
砂金捜しのコーナー。これは見るだけ。
久しぶりに旅行した母は、いつも友達からお土産もらってるからと、20個以上のお土産をこちらの販売コーナー(品揃えはけっこう充実していました)で購入し、宅配便で送ってもらいました。 -
その後は、土肥から伊豆半島西側の海岸線を走ります。
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富士山の見える名所では、車を停めるけど、曇りで富士山さ見えず。
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大瀬岬を臨むスポットで、少し風で雲が動き、富士山の裾野は見えてきました。
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お昼は伊豆 村野駅で。
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東名高速は、行きほど混んでなく、途中、海老名SAで休憩を取り、東京へ。
何十年ぶりかの母との旅。姪っ子とは初めて。久しぶりの親孝行の真似事が出来、温泉と美味しい料理で楽しい時間になりました。
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