2018/08/25 - 2018/09/07
9773位(同エリア20581件中)
さわまりさん
2018年夏、高齢(なんて変換ミス!)いや恒例のYりんとの女子旅。Yりん現役最後の(!)リフレッシュ休暇を兼ねた、「ろぉ~~んぐばけ~しょん」です。でも、まだまだ働きまぁす!!
キャセイのビジネスが好きで、ひたすらお安く乗るために、ソウル発券にした私たち。でも円安ウォン高のせいか、以前ほどお得感はありません。
とはいえ、ソウル発着だと東京発着よりなぜかキャンセルポリシーがぐんと緩くなるし、それに2人とも期限間近のJALマイルがあったので、消化を兼ねて、帰りは金浦―羽田の無料特典を狙うことにしてソウル発券に踏み切った。
ところがJALヒラ会員の我々は復路のキャンセル待ちで難航。1か月以上過ぎても音沙汰ナシ。果敢にもJALに電話してストレートに「あと何人待ちですか?」と聞いてくれたYりん。電話の向こうで言われた返事は、
「順番待ちは先着順ではありません。ステータス順です。あしからずご了承ください」
だとさ。
行きの東京ーソウルは、成田仁川を別手配。金浦だと仁川まで行くのが面倒だからね。
ここでもまた問題が。
LCC利用でぇ、できれば片道1万未満でぇ、とタカをくくっていたら、8月最後の土曜日は特異日らしく、LCCが高すぎて手が出せない!
そんな八方塞がりの中、粘りに粘ってICN-HKG-DPSの往復ビジネスを下旬とはいえ8月なのに燃油込みほぼ10万円でゲットできたのはラッキーでした。しかもオールキャセイでドラゴンなしです。
今回の旅程
初日 NRT-ICN ←ここがなかなか決まらず
ICN-HKG CX411
以下続く
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
KE706便 成田発ソウル仁川行き。
晩夏です。天気よし。A席なので富士山が見えてきました。(一応狙った)
今回はいろいろあって仁川集合となりました~。
なのでこのフライトは独りぼっちです。
私はスカイチームの片道マイル使用で大韓航空、Yりんはアシアナ便を購入。
二人ともほぼ同じ時刻に成田に着いたのに、一度も会わずに(1タミの南北ウィング)メールでバイバイして仁川のキャセイラウンジで集合。なかなかクールでしょ?
・・・と私的には(たぶんYりん的にも)ノープロブレムなファーストフライトだったんだけど、Yりんがこの話を回りの人にしたら仰天してたらしい。。。一緒に旅行するのになぜに最初から別々??と。この方たちには、きっとバリ島行くのにソウルと香港経由ってのも大いなるナゾなんだろうな。 -
富士山はやっぱり雪を頂いている方がサマになりますね。
夏場はチョット残念な姿。 -
シツコク、オンボロカメラでズーム これが限界。
しばしさよなら、ニッポン! -
KE706 機内食
わりとまともでした。朝からビール。
マッコリって言ったら朝はないって。(爆) -
仁川到着後、キャセイラウンジへのミッション。
写真のラウンジに行きつくまでがトリッキーでした。
Yりんの乗ったアシアナだとキャセイと同じターミナル1に到着するのでターミナル間移動なしで問題なく行きつける。実際サクサク進んで降機後15分後にはラウンジにいたらしい。
一方大韓は2018年1月から全便がターミナル2発着となったので、キャセイが発着するターミナル1へ移動しなくてはならない。でも時間は多少かかるけどそんなに大ごととは思ってなかった。だって空港なんだから、表示通りに進めばいいよね?
さてターミナル2は夏休み最後の土曜とあって激混み。
やっとこさ人の間を縫ってトランスファーT1表示に従ってエンエン行くと、突然人混みが途切れてほとんどだれもいなくなった。
ようやくT1へのシャトル入口まで行きつくと自動改札の機械が。
ナントナント、搭乗券をかざさないと開かない仕組み。まわりにだぁれもいない。さっきまでの人混みは何だったのか? 必要なところで誰もいないとは。
しばらく何人か通過するのをやり過ごしたが、みんな搭乗券をピッとかざしてドアが開くのを待ちエスカレーターを降りてく。
あの、搭乗券持ってないんですけど。
大韓の航空券は別切りだし、そもそも成田のキャセイは2タミだし!! 搭乗券でるわけない。
途方に暮れるとはこのことか。
搭乗券持ってない人でもゼッタイ乗れるはずだ、と信じてもう一度しげしげ自動改札をのぞきこんでいたら、後ろから知らないイケメン若者クンが声をかけてくれた「ニードヘルプ?」
こういう場面けっこうあるんです。とくに海外で。
困ってウロウロしてると誰かしら声をかけてくれる。
この間は搭乗口を超えてからジャバラ通路の中で思い立って飛行機の写真撮ろうと思って(メイワク!)人がいなくなるのをボンヤリ待ってたら、こんなところに突っ立ってるのは尋常じゃないと思われたらしく、知らないオジサマからやはり「ニードヘルプ?」と言われた。
ヘルプは必要なかったけど、ありがたいね。 -
さてさてイケメン若者クンが自動改札機を一緒にのぞきこんでくれて、搭乗券未発券の人は搭乗便を横にあるちっちゃなテンキーで打ち込めばいいってことがわかった(ハングルでそう書いてあったらしいが読めなかった、テンキーもよく見ないとテンキーとわからなかった)。結構トリッキーじゃないですか?
若者クン、無事自動改札が開くと、そのままバーイって去っていった。シャトルに乗るわけじゃなかったんだ。ただ困ってるオバハンを助けてくれるためだけに立ち止まってくれたんだ。
昨今日韓関係がナンタラって報道がよくあるけど、こういう経験してるとそれが何?って思えてくる。草の根レベルの積み重ねって大切だね。
そんなわけで無事キャセイラウンジへ到着。Yりんはかな~り前に到着して私の身に何かあったのかヤキモキしていたらしい。そりゃそうだ。こっちは最初からハプニング満載だぜい。
念願の搭乗券を出してもらってほっと一息。これは明日のHKG-DPSの分。 -
肝心のキャセイラウンジといえば、以前と違っていてなんか大したことなかった。一つの大きな空間じゃなくていくつかの細長いサロンに分かれていて(Yりんがどこにいるのか探すのに苦労した)食べ物、飲み物も大したことない(ような気がした)。場所も前と違うところなのかなあ?
まあ、これから機内食と香港での夕食があるので自重したせいもあるが、あろうことか、ラウンジ満喫のはずが、Yりんはコーヒーだけという憂うべき事態。 -
CX411 15:05仁川発 香港行き
定刻に搭乗開始で無事機内へ。スタッガードの真ん中2席。これだと向い合せになって機内食何にする?とかの相談もできる(女子旅っぽいね!)。ちなみに夫にあなたならどうする?って聞いたら、もったいない! このシーティングなら前後窓2席に決まってんじゃん!だって。まったくオトコってやつは…。 -
ブレブレでごめんなさい。機内食のサラダについてきたビネガーの容器です。かわいかったので。
-
早くも機内食タイム~。
まずは前菜、牛肉の生ハム、色が悪いです。カメラのせいです、ハイ。
ほかはマリネしたカリフラワーと生イチジク。おいしゅうございました。 -
メインはたしか豚肉のブラックビーンズを選んだかと。
ほかには蒸し魚かパスタのチョイスがあったように思う。
ダイエット的には蒸し魚だけど、いちばん脂質の多そうなものを選んでシマッタ。 -
ズーム。ブロッコリーがね、やや硬くて味が薄いのが難。
-
Yりんが心待ちにしていた(もちろん私も)チーズタイム。
このためにキャセイに乗ったと言っても過言ではない。
(やや過言気味だが)
ブルーチーズをセレクト。
甘酸っぱいフルーツとのペアリングが◎。
黒いキューブのゼリーもチーズとよく合って◎。 -
ズーム。軽めのゴルゴンゾーラですが、これはこれでOK。
このあと画像なしですが、ハーゲンダッツ(ストロベリー)と香港ミルクティ―が続きます。 -
さて、香港晩御飯に飛んでしまいましたが。(つーかあの機内食のあとまた食べるってか?)
今夜のお宿は、これまた難航し、最後まで決まらず。
混み合う8月で直前まで予約せずにいるなんて、いいことは何もないのはわかっていたはずなのに。
二人の定宿、西営盤の金ぴかホテル、ベストウエスタンハーバービュー(今はラマダホンコンハーバービュー)がまさかの満室(!)でさまよってしまったのが敗因。
高い方に振るか、安い方に振るか、で選んでしまった「安い方」のホーミーイン・ノースポイント。立地は最高です。しかし。。。
正直一室2000円なら許す。(一人1000円てこと)
でも7000円の部屋ではありませぬ。(テンション下がりまくりで写真なし)
これなら14000円以上出しても、立地が多少悪くても、普通のホテルがいいです。(そういう選択肢もあった)
・・・というのが結論。以上。
夕食も実はさまよった。
宿がノースポイントだったから、久しぶりに街市の上の東寶小館へ行こうと思って足を踏み入れたが、ロックがガンガン鳴り響き、足の踏み場もないほどの待ち客。
若者が多くて、以前と違い場違いな感じがただよっていたので早々に退散。
いつものハッピーバレー街市上階の「銖記」へ。これまたいつものチャーハンと土鍋ナスを注文。 -
ちょっと汚いけどご勘弁を。これを食べないと香港に来た気がしない。
魚香茄子鍋。「ホットポットエッグプラント」(直訳英語ですが)と言うと通じます。
たぶん茄子12本くらい入ってます。量的には4人で分けるくらいがちょうどいい。 -
チャーハンも健在。650円くらい。日本でも同じくらいの値段で食べられるよね? ハイ、でも違うんです。薄味なのに圧倒的にウマい。それと量も3人前くらいある。
さすがに今晩はこの2品(といつものビール、サンミゲル大瓶)でおなかいっぱい。一人1000円しなかった。 -
ホテルまで帰る途中、天后を通るよね? モチロン! これで二人の会話は成立。
トラムで途中下車して寄り道するのは、言わずと知れた「天后甜品」(ティンハウデザート)
この前ミナミと3人で来たのは1月で、寒すぎて雪片が食べられなかった。
今夜はぜひともリベンジ。
やっぱり夏の香港が好き。 -
芒果雪片(私)と楊枝甘露(Yりん)
Yりんはいつもこれ。 -
さて早くも一夜明けてここは香港空港のキャセイビジネスラウンジ、ザ・ピア。
Yりんは麺だけ。私は麺のほかに焼きそばとか点心とか。。。炭水化物満載(手前のお皿参照)
ちなみに帰りにこのラウンジ(だったと思うが)で某芸能人のロケ現場に遭遇。
放映された番組も見ました。詳細は帰路で。 -
ラウンジのヌードルバーに来たらこれ。
担々麺。ウマいです。
麺は常時3種類くらいあるが、これがイチオシ。 -
例によってまだ朝ですが、目新しい香港のクラフトビールがあったので飲んでみました。(泡多すぎ!!)
写真が途中で切れているので見にくいですが、dragon's back と書いてあります。
♪銀~の龍~の背にぃ乗って~♪ by 中島みゆきを思い出しました。 -
キャセイの機体を見ながら、
2018年夏、ろんぐばけーしょんの始まり~~!!
カンパーイ!!
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