2019/05/18 - 2019/05/19
49位(同エリア2205件中)
森 武史 さん
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気軽に弾丸可能な週末ロサンゼルス。
今回はレンタカーを借りて、サルベーションマウンテンを目指してみました。
価格の都合で往路はバンクーバー経由。
効率は悪かったけど、24時間の滞在時間で目的達成できました。
写真の枚数は多めだけど、「弾丸感」を出すために旅行記は1冊にまとめてみました。
<基本情報>
■航空券 ※今回は(48)+(49)
・ANA(89,090円)
(43)11/23 UA460 K サンフランシスコ(19:05)⇒バンクーバー(21:25)
(44)11/24 NH115 K バンクーバー(15:15)⇒羽田(18:40)
(45)01/31 NH885 K 羽田(00:05)⇒クアラルンプール(06:45)
(46)01/31 NH886 K クアラルンプール(14:15)⇒羽田(22:05)
(47)05/17 NH116 K 羽田(21:50)⇒バンクーバー(14:45)
(48)05/17 AC556 K バンクーバー(18:30)⇒ロサンゼルス(21:32)
・ANA(67.460円)
(49)05/19 NH105 S ロサンゼルス(01:20)⇒羽田(05:00)
(50)05/31 NH843 S 羽田(00:40)⇒シンガポール(06:40)
■宿
Holiday Inn Colton-Riverside North
1泊朝食付き 105.53ドル(=11,820円)
■レンタカー
Dollar Los Angels Airport(Holidaycars.comから手配)
コンパクト24時間 3,590円
■通貨レート
・クレジットカード ショッピング 1ドル=112円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
18:40 いつもよりちょっと早めの羽田空港到着。
-
チェックインカウンターで発券。
いつものようにアメリカ発券だけど、今回は初のカナダ乗り継ぎのアメリカ行き。
ちょっと勝手が違うようで、手続きに時間がかかった。
別切りで手配していた復路の航空券を登録することで、ようやく発券して貰えた。
アメリカって、帰るチケット持っていない人にキビシイんだよね。 -
ANAラウンジへ。
この日は知人のSさんと久々の再会予定。
というわけで、2脚ソファー席をキープ。 -
久々にDining h争奪戦にも参戦。
18:50から並んで10番目くらい。
ちなみに呼び出し機の配布は18:55から始まった。
これ、どんどん早まってないか・・・?? -
19:10頃、知人のSさんと合流。
実に4年ぶりの再会。ブラジルのレンソイスを訪れた時に、一緒に滞在したんだよね。なので、最後にバイバイしたのがブラジルで、それ以来。
・・・と、積もる話もありますが、まずはシャワーでスッキリ。
呼び出し機は知人の分も合わせて2つ貰っておいた。 -
20:00 Dining hへ。
SさんはANA修行中で、この日は石垣往復からのシドニー行きだそうで。
たまたま出発が重なったわけです。
ANA Suite Loungeは初めとのこと。ナイスタイミングでした。 -
限定メニュー
愛媛県産和牛サーロイン八幡巻き
想像以上に「しっかりした」定食がやってきました。 -
お刺身付き。
これ、珍しい。Dining hでナマモノは初めてかも。 -
お肉も美味しくて、満足度の高いセットでした。
-
デザートも頂いておきましょう。
・・・と、食べ物ばっかりだけど、Sさんとの思い出話や旅話で盛り上がりました。
ホント楽しいディナータイムでした。 -
21:30
Sさんより一足早く、搭乗。
目的地はロサンゼルスだけど、バンクーバー経由。
搭乗時刻は22:10とやや早め。 -
機材はB787-9。
プレエコは14席しかないけど、バンクーバー線は空いてるね。
隣の席も不在。
L.A.直行便に比べると効率は悪いけど、移動は快適。 -
シートモニタシステムも新しいしね。
-
離陸後、ドリンクサービス。
このあたりがL.A直行の深夜便と違うところ。 -
そして、機内食と続きます。
遅めの夕食って感じだな。
深夜便と違って、昼便と同じフルサービスなので、ちょこっとお得感あり。 -
プレエコなので、ビジネスクラスのデザートも。
これも、深夜便では無いサービス。
まぁ、時間は既に23:30なのでカラダには良くないけど。。。 -
そして、深夜1:00を過ぎた頃、就寝zzz
-
日本時間5:00 起床
4時間の浅い眠りでちょっと寝不足・・・ -
到着前の軽食。
目覚めの体にはちょうど良いボリューム。 -
アメリカへの乗り継ぎはカナダ側で入国審査がある。
というわけで、機内でアメリカの入国カードも配布しています。 -
窓の外はすっかり朝・・・
・・・じゃなくて、日付が戻って金曜の夕方です。 -
出発から8.5時間。
バンクーバーの街並みが見えて来た。
この季節にしては、天気がイイ。
https://youtu.be/XaRBufbnjE8 -
14:50
予定よりちょい遅れでバンクーバーに到着。
https://youtu.be/Fdv77CI5OJA -
バンクーバーは乗り継ぎだけ。
乗り継ぎ時間は3時間ほど。 -
実はカナダからアメリカへの乗り継ぎは初めてなのだ。
カナダ入国のイミグレには向かわずに、、、 -
案内に従って、アメリカ入国のイミグレへ。
これ、AirCanada、ANA、ルフトハンザのみとの案内だけど、ホント? -
多くの乗客とは別ルートでアメリカ入国へ。
向かうのはほんの数名。 -
ふむふむ、ここがアメリカのイミグレか。
-
キヨスクはアメリカ本土にあるものと同じ。
ESTA登録済みなので、セルフで手続きして、、、 -
はい、終了。
-
その後、簡単な入国審査。
どこ行くの?
何日滞在?
とか。 -
そして、入国審査を過ぎ先には、「アメリカへようこそ」と。
いやいや、まだカナダですけど。 -
ただ、このエリアは「みなしアメリカ」ってことだね。
-
アメリカ以外の国際線とは物理的に分かれています。
普段、バンクーバーから帰国の際にウロウロしているのは向こう側。 -
出発便も全てアメリカ行き。
国際線ターミナルなのに。 -
土産品はバンクーバー。
-
搭乗まで2.5時間ほどあるので、ラウンジ巡りしてみる。
まずはプライオリティパスで入室できるプラザ・プレミアムラウンジへ。 -
インターナショナル側のプラザプレミアムラウンジに比べるとかなり狭い。
-
でもホットミールあり。
ビールは申し出れば貰えるシステム。
意外と居心地は悪くないけど、ちょっと窮屈なので、30分ほどで退室。 -
続いてやって来たのはエアカナダ・メープルラウンジ。
-
こちらは広々。
駐機場に面した明るいエリアや、、、 -
広々したダイニングエリア。
この日は金曜の昼間だったので、人も少なかった。 -
お酒も一とおり揃ってます。
-
ミール類はイマイチかなー。
ホットミールはスープだけ。
ただ、これは時間帯の問題でしょう。 -
ビールはモルソンとバドワイザーのドラフトあり。
ここはカナダらしく、モルソンで。
こちらのラウンジには1.5時間ほど滞在。
シャワー室もあるし、インターナショナル側と遜色の無いラウンジでした。 -
18:00
搭乗ゲートへ。 -
ちなみに、キャリーケースを新調しました。
リモワ・サルサエアーのルフトハンザモデル。
長らく使っていたノーマル・サルサエアーよりちょこっと奥行きが増えた。
中にドローンセットがすっぽり収まっています。 -
搭乗機。
旧デザインのA320。 -
搭乗始まったけど、まだ機内食の搬入中。
反対側、開いちゃってます。。。 -
いえーい、一番乗り。
実際は、ビジネスクラスの方が先に乗ってるんだけど。 -
シートピッチは割と広め。
同サイズのユナイテッド航空機とかかなり狭いもんね。 -
座席は21A。
ANA経由で手配したエアカナダはオンラインから事前に座席指定が出来ない。
(コールセンターに電話すれば出来ると思うけど)
24時間前のオンラインチェックインで指定できるようになります。 -
シートモニタ付き。もちろんUSBあり。
コンセントも前面にあるので使いやすい。 -
ロサンゼルスに向けて出発~
3時間ほどのフライト。 -
水上飛行機がいました。
さすが、バンクーバー。 -
18:40
テイクオフ。
入り江が美しい。
https://youtu.be/R4mbxE0QwZo -
機内サービスはドリンクのみ。
サンドイッチなどの夕食は有料。 -
機内WiFiではマップが見れる。
寝不足も手伝って、仮眠をとっているうちに、ロサンゼルスへ。 -
ロサンゼルス上空。
L.A.の街灯りはいつ見てもホント綺麗なんだよな。
https://youtu.be/W-dvM4nA2R8 -
予定より30分ほど到着・・・
・・・が、駐機場混雑でゲートに向かえず。。。 -
結局、予定より少し遅れてゲートに。
なんだかなぁ・・・ -
バンクーバーでアメリカに入国済みなので、飛行機を降りたらあっという間に到着フロアへ。
-
22:00
さて、本日はここからさらに移動。
今日中に少しでも目的地へ近づいておくべく。 -
Dollarレンタカーのシャトルバスに乗車。
-
22:15
レンタカーセンターに到着。 -
車を借りる手続きをします。
予約、支払いはオンラインで済ませていたので、ライセンスの登録をするだけ。 -
はい、手続き終了。
でも、Alamoレンタカーのほうがセルフで手続き出来て楽チンかも。 -
借りた車はコンパクト。
「コンパクト」と指定されたエリアに駐車している車の中から自由に選べるんだけど、どれもコンパクトじゃない(笑)
一番小さな車がこちらのKIA車でした。 -
無駄に排気量も大きいけど、まぁ、運転はしやすいね。
車高が高くて見通し良いし、発進もスムーズだし。 -
22:00を過ぎても、ロサンゼルスは車が多い。
-
郊外へ抜けると、車も減って走りやすくなってきた。
空港から西へ1時間ほどのリバーサイドという場所を目指します。
あとはひたすらフリーウェイを走るのみ。 -
24:00
特に迷うことなく本日の宿に到着。
今日の移動はここまで。 -
予約しておいたIHGグループのHoliday Inn。
-
1泊朝食付で1.1万円。
特別高いわけじゃないが、寝るだけの宿にしてはコスパが悪い。
ただ、今回はIHG系列の宿泊実績を作っておくという目的もありまして。 -
ANAダイヤメンバは自動的にIHGのスパイアエリートになるんだけど、
これで、他ブランドのホテルのステータスマッチしようという魂胆です。
そのためにも、宿泊実績が必要なんだよね。 -
お部屋は広め。
アップグレードが発動したのかは分からず。
アメリカのモーテルってこのくらいの広さは普通だもんね。 -
水回りも綺麗で快適だった。
-
時間は0時過ぎだけど、ちょっと小腹がすいたので隣のガソリンスタンドへ。
併設のコンビニへ。 -
旅のお供、ポテチ。日本の倍くらいのサイズで2ドル。
ジャンクだけど美味しいんだよねー。
カラダは真っ昼間だけど、翌日は朝から運転なので、強制的に就寝zzz -
翌朝。
部屋の窓から、小さなプールが見えた。
朝の気温は20℃くらいなので、さすがに泳ぐ人はいない。 -
6:30 朝食会場へ
このホテル、デフォルトで朝食付きなのね。 -
まぁ、モーテルによくあるタイプの朝食。
安宿との違いはソーセージやオムレツがあった点かな。 -
野菜は無く、茶色系の朝食です。
ま、エネルギー補給には十分だけどね。
この日は1日ドライブになるので、カロリー多めにとっておく。 -
8:00
そろそろ、出発しましょうか。
朝食のバナナを非常食に携えて。 -
今回の旅の相棒、KIAの4WD。
乗り心地は良いです。 -
出発・・・
・・・の前に、相棒にもエネルギー補給。
アメリカではごく普通のセルフ式。
ただし、海外のクレジットカードは使えないので、併設のコンビニで適当な金額を先払いします。そして、給油。もし余ったらクレジットカードに返金して貰えるので、給油後は返金用のレシートも貰いましょう。 -
あらためて出発。目指すはソルトン湖 & サルベーション・マウンテン。
フリーウェイに乗っちゃえば、ひたすら走るのみ。 -
風力発電地帯。
こういう光景は日本ではなかなか見られないよね。
https://youtu.be/6vY4hlxPl6Q
https://youtu.be/aVAgRHK-Te4 -
とにかくもの凄い数の発電機。
なぜか回ってない風車も結構あったけど。
https://youtu.be/oFdp_6BHb2g -
目的地までは2時間ほどのドライブ。
途中でフリーウェイを降りるけど、一般道もほとんどフリーウェイみたいなもん。
https://youtu.be/H6XEc7QIpxE -
何も無いな、誰もいないな♪
https://youtu.be/B_l_9YDa0yI
https://youtu.be/jGes2Y9PHjM -
やがて、ソルトン湖が見えてきた。
ソルトン湖も今回の目的地だけど、のちほどゆっくり訪れる予定。 -
湖沿いの道をひた走ります。
-
ひた走ります。。。
-
・・・疲れた。
ちょいと休憩。 -
奥にはソルトン湖。
ここでちょっとドローンのリハーサルをしておこう。 -
まずは湖全体。
幅25Km、長さ50Km。
これ、正しくは湖じゃなくて、大きな水溜りなんだよね。
https://youtu.be/9M8TEjig2Ug -
非日常なロケーションなので、自撮りもしてみた。
https://youtu.be/v81T8T79n7c -
湖沿いの1本道。ここをひたすら走ります。
隣は鉄道の路線。
https://youtu.be/41rt4UbSKcU -
結構な頻度で貨物列車が走ります。
なんか、とんでもない長さなんですけど。。。
まぁ、ドローンのウォーミングアップはこんなもんかな。
本命はサルベーションマウンテンなので。
https://youtu.be/wMBzflJ_55g -
再び、サルベーション・マウンテンに向けて出発。
ここまで来れば、あと少し。到着まで30分くらいのはず。
https://youtu.be/mySyXDkyXvY -
幹線道路から脇道に入って、走ること10分・・・
茶色の大地の多くに、派手な一画が見えてきた。 -
11:30
サルベーション、マウンテン到着。
ホント、砂漠の中に突如現れる感じ。 -
皆さん、適当に車を止めて、マウンテンへ。
https://youtu.be/bvLLqPOe1yE -
まずは、派手なトラックがお出迎え。
サルベーションマウンテンを作ったレオナードさんが、製作中に寝泊まりしたとか。 -
原付バイクも。
これはもうただの飾りでしょ。 -
こちらは普通車。
もう、普通じゃないけど。 -
メインはこっち。サルベーション・マウンテン
レオ―ナード・ナイト氏が30年かけて作成した砂漠の中のアート。 -
ここが今回の旅の目的地なわけです。
-
そのカラフルさからSNSでも話題沸騰。
ありそうで無い色彩感覚。 -
確かに「映える」ね。
-
どちらかというと女子ウケしそうな感じかなぁ。
-
製作者のレオナードさんは2014年に他界しました。
現在は、ボランティアの方々が維持、メンテしているそう。 -
大きさは、高さ15m、幅45mほど。
土と藁を混ぜたものを固めて、その上にペイントしているそう。 -
頂上まで登れます。
黄色の道は歩道になっている。
それ以外は立ち入り禁止。 -
日本語の案内もあった。
そんなに日本人が多いのか? -
途中、一部破損した場所も。
藁を混ぜ込んだ土だということが分かる。 -
数分であっという間に登頂。
https://youtu.be/edM2w4JGg3o -
それほど高さは無いんだけど、周りになんにも無いから、結構遠くまで見渡せます。
-
しかしまぁ、こんなの一人で作ったワケだから凄い。
アートとはいえ、なぜゆえに??・・・と思ってしまう。 -
#サルベーションマウンテン
-
#サルベーションマウンテン
-
でも、レオナードさんが亡くなった後も、こうしてたくさんの人たち見に来る。
やはり「偉業」だよね。 -
マウンテンの隣にも巨大アート。
https://youtu.be/dQp8NjDbxMA -
なんか、鳥の巣の中にいるみたい。
-
#サルベーションマウンテン
-
#サルベーションマウンテン
-
#サルベーションマウンテン
-
-
#サルベーションマウンテン
-
#サルベーションマウンテン
-
#サルベーションマウンテン
-
さて、そろそろドローンで遊んでみましょ。
-
マウンテンの裏側からドローンをテイクオフさせます。
-
#サルベーションマウンテン空撮
https://youtu.be/J4GutwF1WHo -
#サルベーションマウンテン空撮
https://youtu.be/hKkB9cdeK14 -
#サルベーションマウンテン空撮
https://youtu.be/p7X87_Ydqvs -
#サルベーションマウンテン空撮
https://youtu.be/c7jrcfMFvDw -
#サルベーションマウンテン空撮
https://youtu.be/XtU-16E2vgQ -
#サルベーションマウンテン空撮
https://youtu.be/Cmm-jzpLW-4 -
ドローン空撮は15分ほどで終了。
うん、満足。 -
サルベーション・マウンテン。
ロサンゼルスからツアーもあるみたいだけど、まぁまぁのお値段。 -
ロサンゼルスからは3時間となかなか遠いけど、日帰り出来ない距離ではない。
ロサンゼルスに飽きた人にはおススメです。 -
さて、ここからは折り返し。
砂漠の日差しを浴びて、車内は猛烈な暑さに・・・ -
サルベーション・マウンテンの周りには、インスパイアされたアートらしきものが点在しています。
-
どういうこと??
-
ストーン・サークル??
-
小さな町で燃料補給して、、、
-
再びソルトン湖へと向かいます。
まぁ、来た道を戻るだけなので、運転はリラックスモード。 -
貨物列車を追い越して。
https://youtu.be/E5iGTlBTvyY -
サルベーション・マウンテンから30分ほど走って、、、
-
ソルトン湖の湖畔、ボンベイ・ビーチに到着。
https://youtu.be/DmJAwDs2Bys -
腹減った・・・
バナナでエネルギー補給しておく。 -
ボンベイ・ビーチ。
かつてリゾート地と発展したけど、湖が死んだのち、町も無くなった。 -
車を止めて、湖岸を目指して歩く。
-
なぜ、椅子が・・・??
-
これは何??
だだっ広いビーチにポツンポツンと意図的なモノが。 -
ん?これは・・・?
-
どこでもドア~♪
-
・・・ではないね。
でも洒落てるね。誰が作ったのかは知らないが。。。 -
湖畔にはちらほら観光客の姿も。
-
少し沖にはブランコ。
アートな雰囲気はあるが、水質自体は決して良くない。 -
放置されたボート。
-
ソルトン湖(Solton Sea)
英語で「Sea」なのは塩湖だから。
なんか、不思議な色合いの水だな・・・
白い砂浜に見えるけど、よく見ると、、、 -
全部、小さなフジツボです。
-
ソルトン湖は灌漑用の水路が崩壊して出来た巨大な水溜り。
最初は真水だったけど、水分の蒸発が繰り返されて、海よりも塩分濃度が高くなってしまった。
そして、今では魚も住めない死の湖。 -
一面、フジツボで敷き詰められた浜。
こんな光景見たことない。 -
フジツボに混ざって、魚の骨も散乱していた。
ぱっと見、綺麗に見える浜だけど、やはりここは死んだ湖。 -
そして、だだっ広い浜のほとんどは、かつての湖底。
干上がって、これだけ広大な浜になったわけだ。 -
足元に視線を向けると、とにかく魚の骨が散乱している。
ちなみにあたりは全体的に生臭い。なんとも言えない腐敗臭が漂う。 -
生き物は全く居ないかと思いきや、カニの巣穴があった。
一応、生物はいるらしい。
ちらほらと水鳥の姿も。 -
では、ここからドローンにて。
https://youtu.be/HUu0CihAT6E -
まだ湖が真水だった頃はリゾート地として賑わった。
今は半ゴーストタウン。
一応、僅かなら人が住んでいるみたいだけど、お店とかは全くない。
https://youtu.be/BGF9aY_ZPYQ -
なんでこんな色になる??
https://youtu.be/ZgNjPGO7hA0 -
#ソルトン湖空撮
https://youtu.be/8sp4rILMybc -
-
-
-
#ソルトン湖空撮
https://youtu.be/j9X0Dxc1zxs -
#ソルトン湖空撮
https://youtu.be/7lqwFFViqVY -
ドローン空撮を終えて、車へと戻る。
干からびた湖底を歩いて。 -
手前の少しゴツゴツした場所がかつての湖岸。
その先の白い平地はかつての湖底。 -
放置された重機。
錆だらけで原型をとどめていない。 -
鉄の塊がこんなにも朽ちるものなのか。
-
建屋の跡。
海の家・・・じゃなくて「湖の家」があったのか。 -
電線の終わり。
もう、通電もしていないだろう。 -
遮断機。
パーキングの入口だったのかな。 -
これは教会?
まぁ、これは最近になって意図的に造られたものかもしれない。
この独特の景観はある意味、アート。 -
ボロボロの木造船。
https://youtu.be/4OuiKO_begU -
Google Mapでこの辺りを調べると、Ruin(破滅)と表示されます。
遺跡とかと違って、つい最近の建物跡だから生々しい。 -
まさに「破滅」したかつての町でした。
破滅させたのは人間なんだけどね。 -
ソルトン湖のボンベイ・ビーチ。
ソルトン湖は人類が地球に与えた最も大きな影響の1つと言われているそう。
わざわざ観光で訪れる場所ではないかもしれないけど、なんかいろいろ考えさせられる場所でした。 -
15:00
ソルトン湖をあとにして、、、 -
あとはロサンゼルス空港に向かうのみ。
https://youtu.be/9Wnm9PxCa0c -
往路と同じく、ただひたすら走ります。
-
土曜の夕刻ということもあって、ロサンゼルスが近づくとだんだん車が多くなってきた。
斜め前の車、よくよく見ると、馬が乗っています。 -
多少渋滞ゾーンもあったけど、ほぼGoigleMapのナビ通りの時間で着きそうだ。
GoogleMapってちゃんと渋滞状況も考慮してるんだよね。
https://youtu.be/Gn_4vkzm7FY
https://youtu.be/84U9WWEMb5A -
19:00
ロサンゼルス空港到着・・・
・・・なんだけど、以前からちょっと気になっていた場所に寄り道します。 -
そこがこちら。
空港の西側。海沿いに道路が通っています。 -
太平洋。
かなり広いビーチだ。
ただ、天気が・・・
この頃になると、少し雨もぱらついていた。 -
一応、ビーチにも降りてみる。
一帯が公園になっているようで、別のエリアではBBQをしている人たちも集まっていた。
でも実はかなり寒い。晴れてれば気持ちのいい季節なんだろうけど。 -
・・・そんなビーチに興味があって訪れたわけではなく。
ここ、滑走路の間際なんだよね。
離陸直後の飛行機が見れます。でも、間近というほどでも無い。
撮影スポットとしてはダメだな・・・
https://youtu.be/5aseCu8E7QM -
そんなわけで、最後はちょっと不発で終了。
空港を一周する感じで、レンタカー屋さんへと向かいます。
https://youtu.be/LP0-VwrTAIA -
あ、ガソリンを満タンにして、と。
-
20:00
レンタカー屋さんに帰着。
相棒ともお別れです。 -
シャトルバスで空港へ。
-
トムブラッドリーターミナルに到着。
-
搭乗時刻のまだ4時間前なのでカウンターは開いてない。
セルフチェックイン機を利用します。 -
・・・が、カウンターで発券しろというメッセージ。
発券できず。
なんじゃそりゃ。 -
まぁ、これは想定の範囲内。
勝手知ったるロサンゼルス国際空港。
モバイル搭乗券でエアサイドに入っちゃいます。
ただし、モバイル搭乗券で搭乗は出来ない。
あとでラウンジでボーディングパスを発券して貰おう。 -
スターアライアンスラウンジへ直行。
長距離運転のあとのビールは旨い! -
その後、シャワーを浴びて、テラスでクールダウン。
-
あらためて食事。
うーん、なんか全体的にレベルが下がったような気がする・・・ -
でもバーカウンターで面白いもの見つけた。
-
ビアフライト。
サンプルセットね。
ラウンジで提供しているのは初めて見た。
軽い順に左から。 -
飲めるのはこの4種。
DUDES'というブリュワリーのものらしい。 -
いやいや、満足。
なぜならタダだから。
通常、このくらいのセットで1000円くらいするもんねぇ。 -
あとはお酒のつまみを見繕って、、、
-
テラス席で火を眺めながら、まったりビールタイム。
火ってずっと見てられるねぇ。 -
1:00 搭乗ゲートへ。
-
座席はプレエコ。
リクエストするまでも無く、勝手にアップグレードされていた。 -
日本へと帰ります~
約10時間のフライト、スタート。 -
ロサンゼルスは深夜なので、すぐに消灯。
でも日本時間はまだ夕方なので、映画を観て時間調整。
「7つの会議」を鑑賞。 -
5時間ほど仮眠して、到着2時間前。
-
朝食の提供。
味は悪くないけど、日本時間2:00の体では食欲も無く。 -
まぁ、ある意味「いつも通り」のフライトなんだけどね。
こうして、10時間のフライトののち、、、 -
4:30 羽田に到着。
始発の京急で帰宅して、職場へと向かいました。
ちょっと効率は悪かったけど、それなりに旅行っぽくなったかな。
気軽に行ける西海岸弾丸旅行は今後も続きそうです。
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