2019/05/07 - 2019/05/08
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サウスコリアさん
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2019年5月7日は10連休明け初日で日本発の韓国旅行には空いていてベストな時期。
済州航空翌日乗継のため、仁川空港近くにある雲西駅前の
ゴールデンチューリップホテルに宿泊しました。
このホテルは3回目ですが、本当にコスパの良いホテルです。
18時に着いたので、ソウル市内まで余裕で行って戻って来れますが、
ホテルの快適さに誘惑されて、空港のある永宗島から出ませんでした。
雲西の街を歩いていて、偶然入った店でカンジャンケジャンを食べました。
蟹なので量は少ないですが、醤油の味付けもよくおいしかったのですが、
ホテルに戻って「カンジャンケジャン」についてネットで調べると、
「食あたり」とか良くない情報がいっぱいで、心配になりました。
翌日になって何事もなく、済州航空でロシアへ向かうことができました。
ルート
西船→東成田
成田3T→仁川1T 済州航空7C1105
仁川空港1T→雲西
雲西→仁川空港1T
航空券(片道あたり総額3540円、2018年内のスーパーセールで購入)
運賃700円、燃油1300円、諸税1540円
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- チェジュ航空
-
成田空港へいくため、
西船橋で東西線を降りて、歩いて京成の駅に来ました。 -
西船橋駅からは少し離れていて、「西船橋」とは名乗れないから、「京成西船」、省略して「西船」
-
持論ですが、、、
私は空港アクセス費用を徹底的にケチって、
スカイライナーのような、お高い電車には乗りません。
空港アクセスにお金かけるよりも、
済州航空の安い航空券を何度も買ったほうが良いに決まっています。
実際、今回の成田→仁川の航空券は片道の運賃が700円でした。
(運賃のほかに燃油代と空港施設利用料がかかりました) -
ちょうと運良く、8:43発の各停の芝山千代田行が来ました。
-
都内から成田空港への鉄道アクセスは、東京メトロで西船橋に来て、
西船から京成に乗って東成田で降りるのが最安ルートです。 -
9:40東成田駅着。
-
第5ゲート
-
東成田駅から歩いて直接第3ターミナルへ行けますが、
小雨が降って来たので、駐車場を経由して、
第2ターミナルに戻りました。
2階のホットハートで520円の山菜おこわ弁当を買って、
第3ターミナル行の循環バスに乗りました。
10:10ごろのバスはガラガラでした。 -
第3ターミナル国際線の搭乗待合室の上の階にある給水機は
お湯も出るタイプに変わっていました。 -
150番バスラウンジで春秋日本の乗客とともに充電しながら待ちました。
-
12:50にようやく機材が到着しました。
-
機体登録番号はHL8063
-
12:57
後ろから務安行の済州航空が来ました。
ジェットスターよ「早くいなくなれ」と思いました。 -
13:02
済州航空3機材の並びをようやく撮れました。 -
中華航空とのツーショット
-
150番バスゲートラウンジのトイレ横の窓から撮影
-
13:24
仁川行7C1105に搭乗するところ -
いつもお世話になっている済州航空のシート
-
いつも感謝して乗っています。
13:48ドアクローズ、14:19に離陸しました。 -
古い機材ですが、清潔な機内。
LCC間でもかなりの格差があり、
イースター、ティーウェイや日系のバニラの機内は汚く見えるのです。 -
15:27
鳥取県の境港沖の上空 -
チェックイン時、この便は50席ほどの空席がありますと言われました。
連休明け最初の日、本当に日本人が少なかったです。
韓国旅行ブームで最近の昼間の便は日本人乗客ばかりでしたので、
ここまで少ないのは珍しかったです。
仁川空港到着直後に空港公式HPのフライトインフォをみると、
7C1105便は韓国人88人、外国人49人となっていました。
機内では中国人、東南亜系の家族連れ、欧米系の乗客も見かけました。 -
130番サテライトゲートなのでシャトル利用でしたが、
入国審査は待ち時間ゼロで通過し、
17:14には到着ロビーに出られました。
16:29に着陸、16:49に機外に出て、17:01のシャトルに乗り、
17:10入国、17:13税関通過というスケジュールでした。 -
いつもは地下通路から駅に行くのですが、
今回は1階バス乗り場から出て、地上から駅に入りました。 -
エスカレーターで地下に下りると駅改札があります。
-
一般列車の券売機も空いていました。
ここは3月上旬の卒業旅行シーズンには日本の若者たちで大行列でした。 -
Tmoneyの販売機もたくさんありました。
-
一般列車の改札とSAFEXのカウンターへ行く通路
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一般列車と直通列車は乗車用の改札が違い、ホームにも柵があり、
奥の直通列車用のエリアには入れないようになっています。
直通列車でソウル駅から空港に到着した時は、
車両の位置によっては一般列車の改札から出るようになっています。 -
ホームにあるセルフ両替機
2019年5月7日の両替用レート -
17:47
雲西駅に到着 -
雲西駅改札隣にある軽食屋
-
今回もゴールデンチューリップホテルを利用。
中庭の玄関近くに送迎バスが止まっていました。 -
前回4月に来たときもあったピーチの歓迎幕。
ずっとあるということは、ピーチ乗務員のステイ先となっている様子。 -
玄関前には18時出発の空港行の送迎車が止まっていました。
-
ゴールデンチューリップホテルのフロント
-
前のお客さんの手続きが終わるまで、ソファで休憩。
フロントロビーのゆったりとした余裕のある空間と、
今晩は特に何もすることのなく余裕ありすぎる私の時間が
よくマッチしました。 -
宿泊料金表
やはり正規料金は高いようです。
私は旅行サイトExpediaで予約したので、5400円程度と激安でした。 -
Expediaの予約だと12時までのレイトチェックアウトが可能でした。
-
期待を裏切らない良質な部屋
-
-
唯一残念だった点は、中庭向きの部屋だったことです。
これではカーテン閉めておいたほうがよさそう。
宿泊料金は前回と同水準でしたので、運が悪かっただけのようです。 -
1階にあるフリーラウンジ
-
駅とは反対側の入口。
こちらのほうが表口かも。 -
-
ゴールデンチューリップホテル、
安く泊まらせてくれる限り、仁川での常宿にします。
2018年は東横イン仁川富平がオープン記念で
1年間39000Wキャンペーンだったので、何度も利用しました。 -
ホテルに面した道路の向かい側はロッテマートなので
本当に便利です。 -
夕暮れの雲西の街の様子。
空港開業後にできた新しい街なので建物などまだ新しいです。 -
ケッマウル1988という店の看板にひかれて入店。
-
サーモンと海老のほうが好きなのですが、
鮭は明日から行くロシアで食べるつもりなので、
ここでは、12000Wのカンジャンケジャンにしました。 -
平日のランチだと割引になるようです。
ケジャンの定食が9000W -
注文してからわずか5分で、先にごはんとおかずが来ました。
マヨ丼、わかめスープ、オムク、どんぐり寒天、キムチ、ナムル。 -
その2分後、メインのカンジャンケジャンがきました。
-
カンジャンケジャンは量が少なかったので、ファリム飯店で中華。
-
一人客は窓際のカウンター席に座らされました。
一番安いチャジャン麺5000W、
具もしっかり入ってボリューム多かったです。 -
パワーマート。
街の庶民的なスーパー。 -
安くて個人的にはロッテマートより好きです。
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パワーマートの冷蔵加工肉の商品群。
-
帰りにロッテマートにも寄りました。
ロッテマートでは「国(環境部)のお墨付き」で、
濡れ物用のポリ袋までケチるようになりました。
人件費のほうが高いからなのか、
不必要に取る客を監視、阻止する店員はいませんでした。 -
ロッテマートの良い点はPB(オリジナルブラント)商品がお得なことです。
最後の1本の飲むヨーグルトを1000Wで買えました。 -
雲西駅改札を入って正面にemart24があり、
仁川空港駅のコンビニよりも空いていて便利です。
9:50の電車で空港へ。 -
仁川空港駅ホームにある空港鉄道の掲示板
一番右の111と書いてある国情院の広告が貼ってあるのは理解不能です。
空港鉄道内でスパイを見つけたらすぐ通報するように啓発するため? -
仁川空港磁気浮上鉄道
-
2階の連絡橋を通って空港ターミナルビルに入りました。
-
済州航空のチェックインカウンターが一番端に移動していました。
モバイルチェックインやセルフチェックイン機を利用する人が多く、
有人カウンターは空いていました。 -
昨晩ウラジオストク行のオンラインチェックインができなかったため、
無理だと思いましたが、やはりセルフチェックイン機は利用不可でした。
受付拒否理由は到着国のビザ確認が必要な国籍(日本人)だからです。
オンラインチェックインするメリットは早めに座席を選べることです。 -
10:15に有人カウンターでチェックイン完了。
ロシア電子ビザの確認もあっと言う間に終わりました。
保安検査、出国手続もほぼ待ち時間なしで、
10:25には制限エリアに入れました。
時間帯にもよりますが、最近、仁川空港の保安検査はだいぶスムーズになった気がします。
これでは済州航空利用の日本人が大挙して押し寄せる、
ソウル駅都心空港ターミナルのチェックインの順番待ちのほうが
時間がかかりそうです。 -
搭乗ゲートまでの通路にラインフレンズの店がありました。
-
11:52に33番ゲートから済州航空に搭乗しました。
-
隣のスポットも済州航空でした。
済州航空はLCCでありながら、
仁川空港ではメイン棟の搭乗口の便が多くあります。
他のLCCはほとんどの便がシャトルに乗ってサテライト棟の搭乗口です。 -
この機材HL8088も済州島のみかんと魚がデザインされた標準シート。
-
チェックイン時、勝手に通路側の席にされたので、
窓側は空いてないか聞いたら希望通り窓側に変更してもらえました。
有料で事前指定していなくても、柔軟に希望を聞いてくれるのが、
済州航空をはじめとする韓国のLCC各社の良いところです。
日系LCCや香港Expressなどは有料で事前指定しないと勝手に配席され、
どんなに空席が多くても、配席に不満があっても聞いてもらえません。
搭乗券を見るとBN118番だったので、満席かと思いましたが、
多少の空席はあったようで、私の隣も運よく空席でした。 -
自席のまわりは皆ロシア人でした。
済州航空は韓国人と外国人を分離して配席することはしないと思うのですが、
実際のところは不明です。
去年乗った仁川発ウラジオ行のオーロラ航空では、
数少ない日本人乗客の隣にわざわざ配席されました。 -
第2ターミナルの大韓航空機の後ろを通りました。
離陸までのtaxingは長かったです。
12:23ドアクローズ、12:34出発、12:55にようやく離陸しました。 -
古い機材でしたが、この便でも機内WIFIサービスが提供されていました。
-
済州航空専用コンテンツのみ閲覧可能で、
飛行中のフライトマップは稼働しませんでした。 -
仁川発ウラジオストク行は韓国籍の便は中国回り、ロシア国籍の便は海上飛行して短距離ルートをとります。
大邱や釜山発のウラジオストク行は韓国籍の便は能登、佐渡沖まわりです。 -
直線距離だと817kmしかない仁川-ウラジオストク間でも、
実際の航行距離は2倍近い1558kmでした。
成田-ウラジオストク直行便だと直線距離1104km、
航行距離は日本海を突っ切るので、だいたい1300kmくらいです。
成田-仁川は直線距離で1258km、乗ってきた便の航行距離は1354kmでした。
偏西風が効く東向きなので、1558kmを飛んでも、
離陸から着陸まで飛行のみの時間は2時間10分でした。
早くに機内に入ったので、到着後、機外に出るまでの
機内滞在は3時間を超えました。
韓国の旅行記はここまで。
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