2019/04/29 - 2019/04/29
10位(同エリア108件中)
こぼちゃさん
ウェールズのホーリーヘッドから船でダブリンに移動しダブリンからバスで北アイルランドのベルファストへやってきた。アイルランドと北アイルランドの国境には壁もなく目印のようなものも見当たらなかったがベルファストの街の中には高い壁があり街が分断されていた。
北アイルランドを効率よく回るためにはウェールズから船でアイルランドに抜けるルートがよいのではないかと思いルート設定したわけなのだが、アイルランド入国時にあまりスタンプを増やしたくないパスポートに入国スタンプが捺されるのは想定外だった。
ここまでの行程は以下のとおり
1日目 日本→香港→マカオ→香港
2日目 香港→ロンドン→
3日目 チェスター→バンガー→スランベリス→カナーヴォン→バンガー→
4日目 ホーリーヘッド(holyhead)→ダブリン→ベルファスト
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ウェールズからの船を下船後、港からバスにて3.5ユーロでダブリンの中心部に到着した。バスは他の船会社の到着を待ったりしてなかなか発車せず下船から1時間以上ロスした。
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ダブリンと言えば写真左側の時計台の建物のように茶色い街並みにギネスビールというイメージが強い。
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干潮なようで港が干上がっている
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形の違う2種類の可動橋が並ぶ
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可動橋
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シュールな像が並んでいた
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絶望の絶頂みたいなオーラの像だ
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スタイリッシュな橋
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近代的だけど昔っぽいデザインを取り入れた建物
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とりあえずベルファスト行きのバス乗り場の場所を確認しておいた。
普通に路上のバス停で誰もいないため本当にバスが来るのか不安である。
7:30発のバスを船内でクレジット決済しておいた。
ダブリンの滞在時間は1時間程度なので散歩程度で終わらせておく -
教会の右にあるガラスの建物の中にも教会が入っている
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Oishii Sushiのラッピングがされた車
イギリスで和食はあまり浸透していないようで寿司屋を時々みかけたがクオリティは高くなさそうだった。 -
メインストリートらしきところに出た
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細く高く尖ったオブジェ
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寒そうなので防寒着を購入しようと思い何店舗か衣料品店を回ったがいいものが無かった。イギリスブランドのsuperdry(極度乾燥しなさい)というメーカーが気になっていて直営店を物色してみたが惚れるものなく。
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この建物の感じはダブリンっぽい。
バス停に向かい無事にバスに乗り込んだ。 -
アイルランドと北アイルランドの間には境界線も目印も無かったかのように思えるがイギリスがEU離脱したらどうなってしまうのだろうか。
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たったの10ユーロでベルファストまで連れてきてもらった。
写真に写っているが自転車をそのままトランクに預け入れられるところが豪快でよろしい。 -
13:50発の飛行機に乗らなければならないためベルファストの滞在時間は3時間程度となる。
ここから船でマン島に行こうと思っていたが、この時期は週に1便しかないことを出発の1週間前に知って急遽、航空券を購入した。 -
いきなり立派な建物がちらほら
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立派な時計台
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シティホール
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ショッピング街のようなところに出た。
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ここの界隈でも防寒着探しをしたがいいもの見当たらず
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かっこういいゲートがあったので通り抜けてみた
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ベルファストの見どころを調べてこなかったのでトリップアドバイザーで確認したところ壁の絵が見どころだと書かれていたのでよくわからないけれど行ってみることにした。
たしかに所々の壁に絵が描かれている。この絵は今消されようとして消し始められている最中。 -
建物の奥に競技場の柵のようなものが見える。
殺伐とした雰囲気の柵だなと思いながら壁の絵を探すため歩き続けた。 -
ガイドを雇って説明を聞きながら壁を回っている観光客をよくみかけた。
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いろんな訴えが壁に描かれている様だ
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握手している絵や紛争している絵
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しばらく歩くと国境のゲートのようなところに来た
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ゲートを越えたところ
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切れ目なく遥か先まで続いているので引き返すことにした。
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雰囲気があまりよろしくないので柵の向こう側に戻った。
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ここが柵の境界線の一つのようで建物に飲み込まれる感じで終わっている
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こちらにもたくさん
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これはパレスチナか
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似た境遇の地域が描かれている様だ
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悪そうな人たち
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他にも国境ゲートのようなものがあった
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何か展示してあるけれどよくわからない
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なんとなく見たので行くとしよう
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ここは地図上だと道路が通り抜けできそうに見えるが厳重に閉鎖されていて抜けられない
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先ほど消され始めていた絵がほとんど消えている(写真左)
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オペラハウス
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2階建てバスで空港に向かった。
ターミナルでは空港行きのバスが2台並んでいて国際線行きと国内線行きで場所が全く違うため乗り違えると大変なことになる。
写真に写っているバスは国内線行き。 -
バスから先ほどの壁が見えた
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ラウンジで本日はじめての食事にありつけた。
この後もしばらく食事はできないため蓄えておいた。 -
BECKSだが、いろんなラベルがある
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easy jetでマン島へ
出発1週間くらい前に手配したが5000円程度で安くて良かった。
機材も新しかったが清掃されていない状態だった。
マン島以降はスケジュール未定で滞在日数も行先も決めていないため気ままな行動となった。
続く
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