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神奈川2泊3日。2日目は京急のお得なきっぷ「みさきまぐろきっぷ」が随分とお得らしいので、それを使って、城ヶ島へ行ってみる。三崎港や油壷などにも寄りたかったのだけど、そんな時間など無かったひとりで行った記録。

城ヶ島ひとりで行く

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2019/04/15 - 2019/04/15

415位(同エリア891件中)

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tyan03さん

神奈川2泊3日。2日目は京急のお得なきっぷ「みさきまぐろきっぷ」が随分とお得らしいので、それを使って、城ヶ島へ行ってみる。三崎港や油壷などにも寄りたかったのだけど、そんな時間など無かったひとりで行った記録。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
観光バス ANAグループ JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 京急川崎駅で「みさきまぐろきっぷ」を購入して、三崎口駅まで直行。<br />三崎口駅を出たらもう10時25分過ぎ。<br />最初は普通にバス乗り場に並んだのだが、天気も良くていい機会なので、2階建てバスの「KEIKYU OPEN TOP BUS」に乗って城ヶ島へ渡ろうと、大急ぎで案内所に向かって10時30分の便の整理券をもらって駅窓口で現金決済してバスに向かう。<br />あまりに慌てていたので駅の写真などは全く撮れてない。

    京急川崎駅で「みさきまぐろきっぷ」を購入して、三崎口駅まで直行。
    三崎口駅を出たらもう10時25分過ぎ。
    最初は普通にバス乗り場に並んだのだが、天気も良くていい機会なので、2階建てバスの「KEIKYU OPEN TOP BUS」に乗って城ヶ島へ渡ろうと、大急ぎで案内所に向かって10時30分の便の整理券をもらって駅窓口で現金決済してバスに向かう。
    あまりに慌てていたので駅の写真などは全く撮れてない。

  • 急いでバスに乗り込んだら、実は乗客は自分一人。<br />平日なら空いているだろうと予想はしていたが、これは想定外。

    急いでバスに乗り込んだら、実は乗客は自分一人。
    平日なら空いているだろうと予想はしていたが、これは想定外。

  • というわけで、素敵なベテランガイドさんと温厚そうでダンディな運転手さん2人がかりで、おぢさん1人を城ヶ島まで運んでいただきます。<br />まあ、恥ずかしがっていても仕方ないのと、こういうのは後になるといい思い出になるのはわかっているので今を楽しもうではないか精神で。<br />案内所の職員さんにも見送られて三崎口駅を出発。

    というわけで、素敵なベテランガイドさんと温厚そうでダンディな運転手さん2人がかりで、おぢさん1人を城ヶ島まで運んでいただきます。
    まあ、恥ずかしがっていても仕方ないのと、こういうのは後になるといい思い出になるのはわかっているので今を楽しもうではないか精神で。
    案内所の職員さんにも見送られて三崎口駅を出発。

  • ちなみにオープントップバスは車高も高くて、とても気持ちが良い。<br />普通なら写真などパシャパシャと撮りまくるのだろうが、せっかくの個人授業なので、城ヶ島まで30分のガイド内容に集中することにする。<br />で、どうやら城ヶ島には2つ灯台があって、両方をつなぐハイキングコースがあるらしい。(この時点では行く気ゼロ)<br />城ヶ島のバス停につく頃には、全くといっていいほど現地の知識が無かったのが、なんか一端の三浦通になった気分に。(完全な勘違いだが)<br />そうこうするうちに城ヶ島のバス停に到着。<br />降りてからバスの写真を撮らせていただくが、どれもピンボケで残念な結果に・・・。

    ちなみにオープントップバスは車高も高くて、とても気持ちが良い。
    普通なら写真などパシャパシャと撮りまくるのだろうが、せっかくの個人授業なので、城ヶ島まで30分のガイド内容に集中することにする。
    で、どうやら城ヶ島には2つ灯台があって、両方をつなぐハイキングコースがあるらしい。(この時点では行く気ゼロ)
    城ヶ島のバス停につく頃には、全くといっていいほど現地の知識が無かったのが、なんか一端の三浦通になった気分に。(完全な勘違いだが)
    そうこうするうちに城ヶ島のバス停に到着。
    降りてからバスの写真を撮らせていただくが、どれもピンボケで残念な結果に・・・。

  • 城ヶ島のバス停から海のほうへ歩いてみる。<br />灯台への入り口(階段)も発見。

    城ヶ島のバス停から海のほうへ歩いてみる。
    灯台への入り口(階段)も発見。

  • なんか途中で謎のゲームコーナーを発見。<br />電源が入ってなくて、廃墟なのかなと思ったけど、綺麗なのでちょっと不思議。(あとで通ったら電源オンされてた。)

    なんか途中で謎のゲームコーナーを発見。
    電源が入ってなくて、廃墟なのかなと思ったけど、綺麗なのでちょっと不思議。(あとで通ったら電源オンされてた。)

  • 海に出て若干テンションがあがる。<br />左に行くとハイキングコースらしい。

    海に出て若干テンションがあがる。
    左に行くとハイキングコースらしい。

  • ここで一旦引き返して早めの昼食を取っておくことにする。<br />今回は目星をつけておいた「濱田屋」さん。<br />セルフサービスということで、水などは自分で入れて、料理はカウンターで受け取って、食べ終わったら返却するスタイルらしい。<br />なあに、そういうのは慣れてますから。

    ここで一旦引き返して早めの昼食を取っておくことにする。
    今回は目星をつけておいた「濱田屋」さん。
    セルフサービスということで、水などは自分で入れて、料理はカウンターで受け取って、食べ終わったら返却するスタイルらしい。
    なあに、そういうのは慣れてますから。

  • まぐろきっぷで頂けるのはこちら。<br />思ったより豪勢ですっかり満足する。<br />どれも美味しくてサラダすら美味い。<br />マグロを食べるという目的はこれにて完遂。<br />

    まぐろきっぷで頂けるのはこちら。
    思ったより豪勢ですっかり満足する。
    どれも美味しくてサラダすら美味い。
    マグロを食べるという目的はこれにて完遂。

  • 再び海側に向かって、灯台への階段を上る。

    再び海側に向かって、灯台への階段を上る。

  • 城ヶ島灯台に到着。

    城ヶ島灯台に到着。

  • 結構由緒のあるものらしい。

    結構由緒のあるものらしい。

  • 再び海に戻ってしばらくウロウロ。<br />さて、三崎港にでも行こうかな・・・とか考えるが。

    再び海に戻ってしばらくウロウロ。
    さて、三崎港にでも行こうかな・・・とか考えるが。

  • 有名な「馬の背洞門」はここから20分か・・・。

    有名な「馬の背洞門」はここから20分か・・・。

  • やめとけばいいのに、階段をあがってハイキングコースにきてしまう。<br />なあに、飽きたら途中でやめればよいのである。

    やめとけばいいのに、階段をあがってハイキングコースにきてしまう。
    なあに、飽きたら途中でやめればよいのである。

  • こんな感じの道をてくてくと歩く。<br />こうなれば、「馬の背洞門」をこの目で見るしかあるまいと、方針転換。<br />行き当たりばったりなのが、一人の利点でもあり弱点。<br />平日のお昼時なので、誰にあうこともない。

    こんな感じの道をてくてくと歩く。
    こうなれば、「馬の背洞門」をこの目で見るしかあるまいと、方針転換。
    行き当たりばったりなのが、一人の利点でもあり弱点。
    平日のお昼時なので、誰にあうこともない。

  • 半分くらい来たのかな。

    半分くらい来たのかな。

  • 景色が良くて楽しいのだが、微妙に足が痛くなってきた。<br />新しい靴がまだ馴染んでないのか。<br />

    景色が良くて楽しいのだが、微妙に足が痛くなってきた。
    新しい靴がまだ馴染んでないのか。

  • というわけで、しばらく歩いて「馬の背洞門」を肉眼で確認。<br />これにてミッション完了!<br /><br />とはいえ、ハイキングコース上から俯瞰しただけなのが気にかかる。<br />なんか左側に階段があるのだが・・・。

    というわけで、しばらく歩いて「馬の背洞門」を肉眼で確認。
    これにてミッション完了!

    とはいえ、ハイキングコース上から俯瞰しただけなのが気にかかる。
    なんか左側に階段があるのだが・・・。

  • 結局、現地まで行くことにした。

    結局、現地まで行くことにした。

  • 足が痛いのを我慢して階段を降りる。<br />あと、天気が良過ぎて結構汗だく。

    足が痛いのを我慢して階段を降りる。
    あと、天気が良過ぎて結構汗だく。

  • やっと「馬の背洞門」に到着、上からみるとこんな感じ。

    やっと「馬の背洞門」に到着、上からみるとこんな感じ。

  • というわけで、今度こそ<br />「馬の背洞門」を肉眼で確認。<br /><br />満足して元のハイキングコースに戻ることにする。

    というわけで、今度こそ
    「馬の背洞門」を肉眼で確認。

    満足して元のハイキングコースに戻ることにする。

  • この階段を戻るのかとちょっと暗い気持ちに。<br />

    この階段を戻るのかとちょっと暗い気持ちに。

  • もう勢いで城ヶ島公園まで行くことにする。<br />なんか靴擦れしてる感じで、歩くのが辛くなってきた。<br />海側は絶景が続く。

    もう勢いで城ヶ島公園まで行くことにする。
    なんか靴擦れしてる感じで、歩くのが辛くなってきた。
    海側は絶景が続く。

  • 城ヶ島公園まであと少し。<br />今更、引き返してはもったない。

    城ヶ島公園まであと少し。
    今更、引き返してはもったない。

  • やっと入口に到着。<br />公園って、すごく広いのね・・・。

    やっと入口に到着。
    公園って、すごく広いのね・・・。

  • 足が痛くて必死。<br />何やってるんだろう俺。<br />途中のベンチなんかで休憩しまくり。

    足が痛くて必死。
    何やってるんだろう俺。
    途中のベンチなんかで休憩しまくり。

  • 展望台がみえる。

    展望台がみえる。

  • よれよれで展望台に上るとついに「安房埼(あわさき)灯台」が見えた。

    よれよれで展望台に上るとついに「安房埼(あわさき)灯台」が見えた。

  • なんか、可愛い感じの灯台です。<br />さすがにもうあそこまで行く元気がございません。<br />それでも2つの灯台を観ることが出来たのでそれなりに満足。<br />敗因は運動不足と新調した靴。

    なんか、可愛い感じの灯台です。
    さすがにもうあそこまで行く元気がございません。
    それでも2つの灯台を観ることが出来たのでそれなりに満足。
    敗因は運動不足と新調した靴。

  • 内陸側を観ると「にじいろさかな号」が。<br />あれに乗るという選択肢もあったのだが、もう疲れて無理ですわ。

    内陸側を観ると「にじいろさかな号」が。
    あれに乗るという選択肢もあったのだが、もう疲れて無理ですわ。

  • 最寄りのバス停など調べてなかったので、もと来た道を帰ります。<br />帰り道は結構な人数とすれ違う。

    最寄りのバス停など調べてなかったので、もと来た道を帰ります。
    帰り道は結構な人数とすれ違う。

  • 城ヶ島灯台がやっと見えた・・・。<br />街中なら大した距離ではないのに大苦戦でした。

    城ヶ島灯台がやっと見えた・・・。
    街中なら大した距離ではないのに大苦戦でした。

  • 予想外に汗だくとなってしまったので、「城ヶ島京急ホテル」で「みさきまぐろきっぷ」の「みさきおもひで券」を使って日帰り入浴。二階の一間が日帰り入泉者の休憩室になっていたので、一休みしてから、バスで三崎口駅に直行、出発地の川崎まで帰って、これにて「みさきまぐろきっぷ」の旅は終了。<br />今回は、三崎港にも、油壺にも寄れなくて残念だったので、これは再挑戦かなあ。

    予想外に汗だくとなってしまったので、「城ヶ島京急ホテル」で「みさきまぐろきっぷ」の「みさきおもひで券」を使って日帰り入浴。二階の一間が日帰り入泉者の休憩室になっていたので、一休みしてから、バスで三崎口駅に直行、出発地の川崎まで帰って、これにて「みさきまぐろきっぷ」の旅は終了。
    今回は、三崎港にも、油壺にも寄れなくて残念だったので、これは再挑戦かなあ。

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