ジャフナ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
満員列車に7時間揺られてやって来たジャフナですが<br />街自身はとてものんびりとして居心地が良い街です。<br /><br />そんなジャフナをバイクを借りて気分次第に走り<br />いったいどんな景色や人々に出会えたのでしょうか?<br />後半は再び列車でアヌラータブラに移動します。<br /><br />相変わらず無計画適当旅行ですが<br />よろしければお付き合い下さいませ。<br /><br />追伸<br />4月21日にスリランカで起きた同時多発テロで<br />お亡くなりになられた全ての方々の冥福をお祈りいたします。

2019年 スリランカ旅行 2 ジャフナ編

44いいね!

2019/03/04 - 2019/03/05

1位(同エリア8件中)

0

42

shique

shiqueさん

満員列車に7時間揺られてやって来たジャフナですが
街自身はとてものんびりとして居心地が良い街です。

そんなジャフナをバイクを借りて気分次第に走り
いったいどんな景色や人々に出会えたのでしょうか?
後半は再び列車でアヌラータブラに移動します。

相変わらず無計画適当旅行ですが
よろしければお付き合い下さいませ。

追伸
4月21日にスリランカで起きた同時多発テロで
お亡くなりになられた全ての方々の冥福をお祈りいたします。

旅行の満足度
3.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
鉄道 徒歩 バイク
旅行の手配内容
個別手配
  • スリランカ4日目、ジャフナ2日目。<br /><br />Dvilla guesthouseの朝食から本日はスタート。<br />スープの様に見えるものもカレーです。<br />今回初めてのスリランカスタイル朝食は嬉しい。<br /><br />ジャフナの観光スポットは半島全体に点在しているので<br />まずはバイク(1500Rp)を借りてジャフナの市内から観光開始です。

    スリランカ4日目、ジャフナ2日目。

    Dvilla guesthouseの朝食から本日はスタート。
    スープの様に見えるものもカレーです。
    今回初めてのスリランカスタイル朝食は嬉しい。

    ジャフナの観光スポットは半島全体に点在しているので
    まずはバイク(1500Rp)を借りてジャフナの市内から観光開始です。

  • 最初はジャフナ・フォート<br /><br />街の中心部から南に下がった海岸沿いにある<br />かつてオランダが築いた巨大な要塞跡です。<br /><br />ペナンで見たフォートに比べると<br />入口から内部に通じる通路の長さが何十倍もあります。<br />この事からも、この城壁がどれだけ頑丈かがわかります。

    最初はジャフナ・フォート

    街の中心部から南に下がった海岸沿いにある
    かつてオランダが築いた巨大な要塞跡です。

    ペナンで見たフォートに比べると
    入口から内部に通じる通路の長さが何十倍もあります。
    この事からも、この城壁がどれだけ頑丈かがわかります。

  • 薄暗く長い通路の途中にブースがあります。<br />ここはチケットカウンターではなく<br />外国人入場者の記名帳があるだけでした。<br /><br />私たちは、本日初めての日本人入場者でした。

    薄暗く長い通路の途中にブースがあります。
    ここはチケットカウンターではなく
    外国人入場者の記名帳があるだけでした。

    私たちは、本日初めての日本人入場者でした。

  • 堀と分厚い壁に囲まれた敷地内は<br />荒涼とした広場が広がっています。<br />かつてあっただろう建物は倒壊し<br />時間の流れが全てを元の自然に戻そうとしています。<br /><br />私たちはその自然の営みを<br />空の青いカンバスに焼き付けます。

    堀と分厚い壁に囲まれた敷地内は
    荒涼とした広場が広がっています。
    かつてあっただろう建物は倒壊し
    時間の流れが全てを元の自然に戻そうとしています。

    私たちはその自然の営みを
    空の青いカンバスに焼き付けます。

  • 城壁に上り詰めると<br />そこには思った以上に強い風が吹いています。<br /><br />ここに吹く風は地上の全ての物を<br />雲と一緒に彼方へ吹き飛ばしてしまうような<br />荒々しさを秘めている気がします。

    城壁に上り詰めると
    そこには思った以上に強い風が吹いています。

    ここに吹く風は地上の全ての物を
    雲と一緒に彼方へ吹き飛ばしてしまうような
    荒々しさを秘めている気がします。

  • 城壁の上からはマングローブの林が続く浅瀬の入江や<br />その向こうに広がるインド洋まで見渡せます。<br />かつては海上からのどんな侵入者に対しても<br />完全な防御の拠点となった事はこの景色が教えてくれます。<br /><br />この砦の城壁回廊に吹く海を渡る強い風は<br />今でも繁茂した雑草を揺らし続けています。

    城壁の上からはマングローブの林が続く浅瀬の入江や
    その向こうに広がるインド洋まで見渡せます。
    かつては海上からのどんな侵入者に対しても
    完全な防御の拠点となった事はこの景色が教えてくれます。

    この砦の城壁回廊に吹く海を渡る強い風は
    今でも繁茂した雑草を揺らし続けています。

  • 門から敷地内に入ると太陽を遮るものは無く<br />少し歩くとあっという間にへこたれてしまいました。<br />ガランとした広大な敷地内の中央には<br />一本の大木が貴重な木陰を作り出しています。<br />当然この木陰のベンチでは休憩です。

    門から敷地内に入ると太陽を遮るものは無く
    少し歩くとあっという間にへこたれてしまいました。
    ガランとした広大な敷地内の中央には
    一本の大木が貴重な木陰を作り出しています。
    当然この木陰のベンチでは休憩です。

  • 暑さに堪り兼ねていたのは<br />私たちだけではなかったようです。<br />一見涼しげな表情のスリランカの家族連れも<br />やっぱりかなり暑かったようです。<br />木陰のベンチをシェアするとすぐに<br />少年の質問が飛んで来ます。<br />「何処から来たの?」<br />「日本だよ。」<br />「スリランカはどうですか?」<br />「自然が美しくて、大好きです。でも、暑いですね。」<br /> ・・・・・・・<br />しばしこの家族の方々と歓談した後は、記念写真。<br /><br />一つだけ困ってしまった質問がありました。<br />「何故来たの?」<br />「 何故?・・ その答えは難しいな、なぜなら・・・」<br />ニカブをかぶった女性が私の英語を<br />少年たちに訳していてくれた様ですが<br />私はその答えを用意していなかったのです。

    暑さに堪り兼ねていたのは
    私たちだけではなかったようです。
    一見涼しげな表情のスリランカの家族連れも
    やっぱりかなり暑かったようです。
    木陰のベンチをシェアするとすぐに
    少年の質問が飛んで来ます。
    「何処から来たの?」
    「日本だよ。」
    「スリランカはどうですか?」
    「自然が美しくて、大好きです。でも、暑いですね。」
     ・・・・・・・
    しばしこの家族の方々と歓談した後は、記念写真。

    一つだけ困ってしまった質問がありました。
    「何故来たの?」
    「 何故?・・ その答えは難しいな、なぜなら・・・」
    ニカブをかぶった女性が私の英語を
    少年たちに訳していてくれた様ですが
    私はその答えを用意していなかったのです。

  • ナルア・カンダスワミ寺院<br /><br />ジャフナフォートからバイクで10分程の所にあります。<br />碧い空にそそり立つゴープラム(楼門)が<br />家々の向こうに現われた瞬間は感動を覚えます。<br /><br />本殿の前に設けられた駐車場にバイクを止め<br />そこからは裸足で歩くことになります。<br />本堂の中は男性は上半身裸でないと入場できません。<br />観光客もルールに従えば入場は可能ですが<br />内部の写真撮影は当然禁止です。<br /><br />本殿内部には至る所に神々の像があり<br />たくさんの信者の方々が敬虔な祈りを捧げています。<br />御香の煙が立ち込めた少し湿り気のある空気が<br />緩やかに流れる神聖な空間が広がっています。

    ナルア・カンダスワミ寺院

    ジャフナフォートからバイクで10分程の所にあります。
    碧い空にそそり立つゴープラム(楼門)が
    家々の向こうに現われた瞬間は感動を覚えます。

    本殿の前に設けられた駐車場にバイクを止め
    そこからは裸足で歩くことになります。
    本堂の中は男性は上半身裸でないと入場できません。
    観光客もルールに従えば入場は可能ですが
    内部の写真撮影は当然禁止です。

    本殿内部には至る所に神々の像があり
    たくさんの信者の方々が敬虔な祈りを捧げています。
    御香の煙が立ち込めた少し湿り気のある空気が
    緩やかに流れる神聖な空間が広がっています。

  • カンタロダイ遺跡<br /><br />更にバイクで走る事20分。<br />北に向かうメインロードを西に折れ舗装が悪くなった道を進み<br />何度か右左折を繰り返すとこの遺跡が姿を表しました。<br /><br />観光客は私たち二人だけで<br />事務所の脇では事務員と警察が座って<br />雑談しているだけの寂れた遺跡です。<br /><br />貴重な仏教遺跡と聞いていましたが<br />小さなドーム型の石積みが野原に数十個並んでいるだけで<br />周囲には鉄線が張り巡らされていて中にも入る事が出来ません。<br />スリランカの歴史上貴重な物なのかもしれませんが<br />道に迷いながらもやって来た一般観光客の<br />私たちにはガッカリ感満載の遺跡でした。

    カンタロダイ遺跡

    更にバイクで走る事20分。
    北に向かうメインロードを西に折れ舗装が悪くなった道を進み
    何度か右左折を繰り返すとこの遺跡が姿を表しました。

    観光客は私たち二人だけで
    事務所の脇では事務員と警察が座って
    雑談しているだけの寂れた遺跡です。

    貴重な仏教遺跡と聞いていましたが
    小さなドーム型の石積みが野原に数十個並んでいるだけで
    周囲には鉄線が張り巡らされていて中にも入る事が出来ません。
    スリランカの歴史上貴重な物なのかもしれませんが
    道に迷いながらもやって来た一般観光客の
    私たちにはガッカリ感満載の遺跡でした。

  • ガッカリ遺跡の後は聖なる泉を目指します。<br /><br />もと来た道に戻り再び10数分北上し<br />泉を目指し左折したその道はいきなり舗装工事中です。<br />砂埃を舞い上げパンクしない事だけを祈り<br />デコボコの道をひたすら直進していると<br />前方に大きなゴープラムが姿を表しました。<br />泉は一時お預け、まずはこの寺院から見学します。

    ガッカリ遺跡の後は聖なる泉を目指します。

    もと来た道に戻り再び10数分北上し
    泉を目指し左折したその道はいきなり舗装工事中です。
    砂埃を舞い上げパンクしない事だけを祈り
    デコボコの道をひたすら直進していると
    前方に大きなゴープラムが姿を表しました。
    泉は一時お預け、まずはこの寺院から見学します。

  • キーリマイラ寺院。<br /><br />私たちの目に飛び込んできたのは<br />色取り取りのサリーを着た女性たちと正装をした男性たち。<br />どうやらこの寺院では本日お祭りが行われているようです。<br /><br />お祭りのような貴重な機会に偶然巡り会えた時<br />列車とバイクを乗り継ぎ北の果てジャフナまで<br />私たちを導いてくれた目に見えぬ大きな意志を感じます。<br /><br />これは、セイロン島だけにセレンディピティですかね。

    キーリマイラ寺院。

    私たちの目に飛び込んできたのは
    色取り取りのサリーを着た女性たちと正装をした男性たち。
    どうやらこの寺院では本日お祭りが行われているようです。

    お祭りのような貴重な機会に偶然巡り会えた時
    列車とバイクを乗り継ぎ北の果てジャフナまで
    私たちを導いてくれた目に見えぬ大きな意志を感じます。

    これは、セイロン島だけにセレンディピティですかね。

  • 暑い。<br />直射日光のもとは本当に暑い。<br />大きな木の下のアイス屋さんは大繁盛。<br />大人も子供もアイスを頬張っています。<br />この地において、アイスは必要不可欠のアイテムです。

    暑い。
    直射日光のもとは本当に暑い。
    大きな木の下のアイス屋さんは大繁盛。
    大人も子供もアイスを頬張っています。
    この地において、アイスは必要不可欠のアイテムです。

  • お祭りの華はやはり出店屋台です。<br /><br />子供から大人まで、並んだ商品を見つめる視線は真剣です。<br />

    お祭りの華はやはり出店屋台です。

    子供から大人まで、並んだ商品を見つめる視線は真剣です。

  • 寺院に隣接しているバスステーションの常設店舗も<br />お祭り仕様の綺麗な装飾が施され<br />タープが張られた通路にまでテーブルが拡張しています。<br /><br />皆楽しそうに達振る舞う現地の人々に紛れ<br />私たちもこの店で祝杯を上げる事にしましょう。<br />と言っても、1本50Rpのコーラでですけれどもね。

    寺院に隣接しているバスステーションの常設店舗も
    お祭り仕様の綺麗な装飾が施され
    タープが張られた通路にまでテーブルが拡張しています。

    皆楽しそうに達振る舞う現地の人々に紛れ
    私たちもこの店で祝杯を上げる事にしましょう。
    と言っても、1本50Rpのコーラでですけれどもね。

  • 出店や神輿で賑わっている寺院の門前を観覧した後は<br />いよいよ本堂へと境内を裸足で進んで行ます。<br /><br />神々の像が装飾された楼門を通り抜け<br />更に奥へ進むとこの扉(写真)が現れます。<br />ここから先は男性は上半身裸となります。<br />私は遠慮して、この先の探索は相棒に任せました。

    出店や神輿で賑わっている寺院の門前を観覧した後は
    いよいよ本堂へと境内を裸足で進んで行ます。

    神々の像が装飾された楼門を通り抜け
    更に奥へ進むとこの扉(写真)が現れます。
    ここから先は男性は上半身裸となります。
    私は遠慮して、この先の探索は相棒に任せました。

  • この何百もの小さな灯明の炎が<br />暗闇にたたずむ人々の明日を照らす<br />心の灯火でありますように。

    この何百もの小さな灯明の炎が
    暗闇にたたずむ人々の明日を照らす
    心の灯火でありますように。

  • キーリマイラの泉<br /><br />寺院から百メートル程移動すると海です。<br />そんな海際にキーリマイラの泉はあります。<br />隣の寺院がお祭りと言う事もあって、とても賑わっています。<br />特に学生さんが多く、地元の人たちの観光地となっているようです。<br /><br />泉は青味がかった透明感のある乳白色で<br />男性専用の泉は少年たちのプールと化していました。<br />私も飛び込めば人気者に成れそうでしたが<br />色々慣例も在りそうだったので顰蹙を買わないように<br />「行け!」と言う相棒の誘惑に打ち勝って<br />今回は飛び込みを我慢しました。

    キーリマイラの泉

    寺院から百メートル程移動すると海です。
    そんな海際にキーリマイラの泉はあります。
    隣の寺院がお祭りと言う事もあって、とても賑わっています。
    特に学生さんが多く、地元の人たちの観光地となっているようです。

    泉は青味がかった透明感のある乳白色で
    男性専用の泉は少年たちのプールと化していました。
    私も飛び込めば人気者に成れそうでしたが
    色々慣例も在りそうだったので顰蹙を買わないように
    「行け!」と言う相棒の誘惑に打ち勝って
    今回は飛び込みを我慢しました。

  • インド洋の大海原<br />彼女たちは何を眺めているのだろうか?<br /><br />ここはスリランカの北の端<br />水平線の遥か彼方にはインド亜大陸<br />風に遊ばれる色鮮やかなドレスは<br />乾いた大地に咲き乱れる浜昼顔<br />夢見ているのは海の向こうの大都会か<br />それとも海の向こうからやって来る王子さまか

    インド洋の大海原
    彼女たちは何を眺めているのだろうか?

    ここはスリランカの北の端
    水平線の遥か彼方にはインド亜大陸
    風に遊ばれる色鮮やかなドレスは
    乾いた大地に咲き乱れる浜昼顔
    夢見ているのは海の向こうの大都会か
    それとも海の向こうからやって来る王子さまか

  • のんびりインド洋を眺めているうちに時間は流れ午後2時。<br />一回目のドライブはこれ迄とし、一旦宿に戻る事にしました。<br /><br />その途中、ジャフナ駅に寄り列車の運行状況をチェック。<br />公式サイトの Welcome to Sri Lanka Railwayは利用していたのですが<br />出発時間も料金も列車のクラスも微妙に違っているので<br />列車を利用する場合には実際に駅に出向く必要があります。<br />ちなみに写真の料金表も実際の価格と違いがあります。

    のんびりインド洋を眺めているうちに時間は流れ午後2時。
    一回目のドライブはこれ迄とし、一旦宿に戻る事にしました。

    その途中、ジャフナ駅に寄り列車の運行状況をチェック。
    公式サイトの Welcome to Sri Lanka Railwayは利用していたのですが
    出発時間も料金も列車のクラスも微妙に違っているので
    列車を利用する場合には実際に駅に出向く必要があります。
    ちなみに写真の料金表も実際の価格と違いがあります。

  • 気温が40度近くになる南の国では昼寝は欠かせません。<br />1時間ほど昼寝をして後半戦は南へバイクを飛ばしました。<br /><br />ジャフナ半島には沢山島があります。<br />ジャフナフォートからは南の島に向け真っすぐに<br />一本の土手道が4㎞にわたり海の真ん中を走っています。<br />どんな人でもきっとこの道を目の当たりにすれば<br />走り抜けたいと言う衝動を抑えることは出来ないでしょう。<br /><br />空は碧、海も青、<br />水面には時々顔をのぞかすマングローブの林<br />両側には海が広がるひたすらに真っすぐな土手の一本道。<br />夢を見ているような錯覚に襲われる景色の中を<br />時間の限り真っすぐに走り続けます。

    気温が40度近くになる南の国では昼寝は欠かせません。
    1時間ほど昼寝をして後半戦は南へバイクを飛ばしました。

    ジャフナ半島には沢山島があります。
    ジャフナフォートからは南の島に向け真っすぐに
    一本の土手道が4㎞にわたり海の真ん中を走っています。
    どんな人でもきっとこの道を目の当たりにすれば
    走り抜けたいと言う衝動を抑えることは出来ないでしょう。

    空は碧、海も青、
    水面には時々顔をのぞかすマングローブの林
    両側には海が広がるひたすらに真っすぐな土手の一本道。
    夢を見ているような錯覚に襲われる景色の中を
    時間の限り真っすぐに走り続けます。

  • この海を渡る土手道沿いに<br />バイクを止めている人は私たち以外にいません。<br />一本の道と海以外何もない所に<br />ポツンとバイク1台と異邦人が一人。<br />時折通り過ぎる現地の人々には<br />この風景はとても奇妙なものなのでしょう。<br /><br />「ハロー」<br />通り過ぎる際、ガン見しながら必ず声を掛けてくれます。<br />ジャフナの方々はみんな異邦人に優しい。

    この海を渡る土手道沿いに
    バイクを止めている人は私たち以外にいません。
    一本の道と海以外何もない所に
    ポツンとバイク1台と異邦人が一人。
    時折通り過ぎる現地の人々には
    この風景はとても奇妙なものなのでしょう。

    「ハロー」
    通り過ぎる際、ガン見しながら必ず声を掛けてくれます。
    ジャフナの方々はみんな異邦人に優しい。

  • 島に渡り一度右に大きく曲がった道は<br />そこから再び真っすぐに走っています。<br />ただ道の両側が眩い青い海から<br />所々に水を讃える湿地帯に変わりました。<br /><br />ジャフナからどの位走って来たのか確認しようと<br />道沿いにあった大木の木陰にバイクを止めました。<br /><br />するとその木陰の奥には小さな祠があり<br />大木の根元には意味ありげな金属製の神器。<br /><br />何かがこの地に眠っている事だけは確かなようです。

    島に渡り一度右に大きく曲がった道は
    そこから再び真っすぐに走っています。
    ただ道の両側が眩い青い海から
    所々に水を讃える湿地帯に変わりました。

    ジャフナからどの位走って来たのか確認しようと
    道沿いにあった大木の木陰にバイクを止めました。

    するとその木陰の奥には小さな祠があり
    大木の根元には意味ありげな金属製の神器。

    何かがこの地に眠っている事だけは確かなようです。

  • 祠と大木に手を合わせたあと<br />真っすぐに伸びた道の彼方に目を凝らすと<br />一基のゴープラム(楼塔)の影が見えました。<br />その場所を私たちの夢の終着点にする事にしましよう。<br /><br />さぁ、夢を追い掛けあと少し走ることにします。

    祠と大木に手を合わせたあと
    真っすぐに伸びた道の彼方に目を凝らすと
    一基のゴープラム(楼塔)の影が見えました。
    その場所を私たちの夢の終着点にする事にしましよう。

    さぁ、夢を追い掛けあと少し走ることにします。

  • 名前もわからないヒンドゥー寺院<br /><br />辺りに遮る物がほとんど無いこの湿地帯に立つこの塔は<br />数キロ先からでもその存在を見てとる事が出来ます。<br /><br />私たち以外誰もいない寺院の敷地内で<br />今までに見たどの塔よりも色鮮やかにそそり立つ塔を<br />首が痛くなるほどずっと仰ぎ見ながら考えた事は<br />「なぜ人々はこの場所にこの塔を建てたのか?」

    名前もわからないヒンドゥー寺院

    辺りに遮る物がほとんど無いこの湿地帯に立つこの塔は
    数キロ先からでもその存在を見てとる事が出来ます。

    私たち以外誰もいない寺院の敷地内で
    今までに見たどの塔よりも色鮮やかにそそり立つ塔を
    首が痛くなるほどずっと仰ぎ見ながら考えた事は
    「なぜ人々はこの場所にこの塔を建てたのか?」

  • 蒼い空に色取り取りの神々<br />この風景はどこかで見たことがあります。<br />青い海に色取り取りのドレス<br />そうです、今日北の海岸で出逢った女性たちです。<br /><br />日本人には派手と映ってしまうこの色彩は<br />インド南部に住まう人々の文化であり<br />まさにアイデンティテーであることを<br />奇しくも私たちはここで知る事となったのです。<br /><br />彼女たちは神を纏い、神とともに暮らすと言う<br />精神世界を内包した美しさを有していたのです。

    蒼い空に色取り取りの神々
    この風景はどこかで見たことがあります。
    青い海に色取り取りのドレス
    そうです、今日北の海岸で出逢った女性たちです。

    日本人には派手と映ってしまうこの色彩は
    インド南部に住まう人々の文化であり
    まさにアイデンティテーであることを
    奇しくも私たちはここで知る事となったのです。

    彼女たちは神を纏い、神とともに暮らすと言う
    精神世界を内包した美しさを有していたのです。

  • 心許なくなったガソリンの残量を少し気にしながら<br />ひたすら真っ直ぐな道をジャフナまで戻ってきました。<br /><br />昨日は電車の中から見た夕日を<br />今日は海辺でゆっくり眺めようと言う算段で<br />バイクを南に走らせて来た訳です。<br /><br />夕日を眺めるのにちょうど良い公園が海岸近くにありました。<br />そこには思いの外たくさんの人がいて、しかもかなり蒸し暑い。<br />海風を感じながら気持ちよく過ごす事は出来そうもないので退散。<br />夕食の物色を優先し、バイクを市内に向けて走らせました。

    心許なくなったガソリンの残量を少し気にしながら
    ひたすら真っ直ぐな道をジャフナまで戻ってきました。

    昨日は電車の中から見た夕日を
    今日は海辺でゆっくり眺めようと言う算段で
    バイクを南に走らせて来た訳です。

    夕日を眺めるのにちょうど良い公園が海岸近くにありました。
    そこには思いの外たくさんの人がいて、しかもかなり蒸し暑い。
    海風を感じながら気持ちよく過ごす事は出来そうもないので退散。
    夕食の物色を優先し、バイクを市内に向けて走らせました。

  • 3月5日<br />スリランカ5日目、ジャフナ3日目。<br /><br />今朝もスリランカスタイルの朝食から始まります。<br />手前のクッキーのようなパンは<br />硬すぎて食べにくいですがカレーはとても美味しい。<br /><br />ジャフナは思った以上に素敵な場所で<br />私たちのペースで観光していたら<br />満足するのにあと数日は掛かってしまいそうです。<br />そこでもう2泊するのも良いかなとは思ったのですが<br />予約の関係でこの宿を出なければならない状況を<br />次の街が私たちを呼んでいるのだと考え<br />運命に逆らわず今日は列車で南下する事にしました。

    3月5日
    スリランカ5日目、ジャフナ3日目。

    今朝もスリランカスタイルの朝食から始まります。
    手前のクッキーのようなパンは
    硬すぎて食べにくいですがカレーはとても美味しい。

    ジャフナは思った以上に素敵な場所で
    私たちのペースで観光していたら
    満足するのにあと数日は掛かってしまいそうです。
    そこでもう2泊するのも良いかなとは思ったのですが
    予約の関係でこの宿を出なければならない状況を
    次の街が私たちを呼んでいるのだと考え
    運命に逆らわず今日は列車で南下する事にしました。

  • 午前9時半<br />今日はこの列車でアヌラータブラを目指します。<br />約5時間の鉄道旅となりますが前回を教訓として<br />2等席を前日に予約(550Rp)してあります。<br /><br />ところが、途中までは各駅停車の<br />この列車に乗る乗客は拍子抜けする程少なく<br />2等席どころか3等席も空いています。<br />準備万端にすれば空回り的な事は良くある事で<br />いちいち気にしていたら旅行は先に進みません。<br /><br />2等席の座席は柔らかく<br />足もしっかり伸ばせるスペースには満足。<br />今日はゆっくりとした列車旅が送れそうです。

    午前9時半
    今日はこの列車でアヌラータブラを目指します。
    約5時間の鉄道旅となりますが前回を教訓として
    2等席を前日に予約(550Rp)してあります。

    ところが、途中までは各駅停車の
    この列車に乗る乗客は拍子抜けする程少なく
    2等席どころか3等席も空いています。
    準備万端にすれば空回り的な事は良くある事で
    いちいち気にしていたら旅行は先に進みません。

    2等席の座席は柔らかく
    足もしっかり伸ばせるスペースには満足。
    今日はゆっくりとした列車旅が送れそうです。

  • 午前12時<br /><br />プラットホームしか無い駅に何度も停車し<br />その度小さな白い蝶ちょの乱舞に目を奪われ<br />思ったよりも豊かな緑に覆われた車窓を<br />ぼんやり眺めながら約2時間半。<br /><br />少し大きい駅、バブニアに到着しました。<br />出迎えてくれたのは一匹のブチ犬。

    午前12時

    プラットホームしか無い駅に何度も停車し
    その度小さな白い蝶ちょの乱舞に目を奪われ
    思ったよりも豊かな緑に覆われた車窓を
    ぼんやり眺めながら約2時間半。

    少し大きい駅、バブニアに到着しました。
    出迎えてくれたのは一匹のブチ犬。

  • 時間は少し戻って昨夜のこと<br />まさかの事実が発覚して大ゲンカ。<br /><br />実はデジカメのバッテリーチャージャーを<br />日本に置き忘れてきてしまったのです。<br />相棒のバッテリーは昨夜で終了。<br />私の物も明日、明後日には使えなくなるでしょう。<br /><br />と言う事で、今日の写真からは携帯のカメラのみとなります。

    時間は少し戻って昨夜のこと
    まさかの事実が発覚して大ゲンカ。

    実はデジカメのバッテリーチャージャーを
    日本に置き忘れてきてしまったのです。
    相棒のバッテリーは昨夜で終了。
    私の物も明日、明後日には使えなくなるでしょう。

    と言う事で、今日の写真からは携帯のカメラのみとなります。

  • ほとんど変化の無い緑と茶色の車窓が流れ<br />壊れてしまった砂時計が時間を刻みます。<br /><br />時折止まる駅の周りには<br />人間の営みが積み重ねて来た景色が<br />細い隙間をすり抜け時間を刻んでいきます。

    ほとんど変化の無い緑と茶色の車窓が流れ
    壊れてしまった砂時計が時間を刻みます。

    時折止まる駅の周りには
    人間の営みが積み重ねて来た景色が
    細い隙間をすり抜け時間を刻んでいきます。

  • 12時30分、パンワ駅。<br /><br />車窓は次々と目の前を流れて行きますが<br />時間は列車と同じぐらいの速度でしか流れません。<br /><br />「まだあの犬居るのか? いや、ここは違う駅のはず・・」<br />列車の揺れが誘う眠気が<br />私の意識を夢の世界へと誘い込みます。<br /><br />同じ夢を何回も繰り返し見ている様で<br />それはまるで今日までの人生の走馬灯。

    12時30分、パンワ駅。

    車窓は次々と目の前を流れて行きますが
    時間は列車と同じぐらいの速度でしか流れません。

    「まだあの犬居るのか? いや、ここは違う駅のはず・・」
    列車の揺れが誘う眠気が
    私の意識を夢の世界へと誘い込みます。

    同じ夢を何回も繰り返し見ている様で
    それはまるで今日までの人生の走馬灯。

  • 走行中開けっ放しになっているドアから<br />身を乗り出して写真を撮るのが<br />スリランカの列車旅行の醍醐味の一つ。<br /><br />しかし、実際やってみて分かりました、結構難しい。<br />カメラを落とす、自分が落ちて怪我をすると言うリスク<br />場合によっては、多額の損害賠償請求が発生するリスクの割には<br />さほど良い写真は取れません(私だから?)。<br />結論、良い子はマネしないでね。

    走行中開けっ放しになっているドアから
    身を乗り出して写真を撮るのが
    スリランカの列車旅行の醍醐味の一つ。

    しかし、実際やってみて分かりました、結構難しい。
    カメラを落とす、自分が落ちて怪我をすると言うリスク
    場合によっては、多額の損害賠償請求が発生するリスクの割には
    さほど良い写真は取れません(私だから?)。
    結論、良い子はマネしないでね。

  • アヌラーダプラ・ニュータウン駅<br /><br />この駅のひとつ前の駅がアヌラータブラ駅で<br />外国人観光客のほとんどがその駅で下車しました。<br /><br />今回私たちはアヌラーダプラの観光は考えていなくて<br />翌日にポロンナルワにバスで向かう予定です。<br />そのためバス停の近くに宿を取っています。<br />その宿へはこの駅の方が便利だったのでここまで来ました。<br /><br />この駅は新興をイメージさせるニュータウンと言う<br />懐かしい明るい響きとは裏腹に寂れています。<br />駅のプラットホームは砂利引き、<br />草は生え放題、更に列車までの段差1m。<br />駅名看板が適当な手書きには微笑ましくさえ感じてしまいます。

    アヌラーダプラ・ニュータウン駅

    この駅のひとつ前の駅がアヌラータブラ駅で
    外国人観光客のほとんどがその駅で下車しました。

    今回私たちはアヌラーダプラの観光は考えていなくて
    翌日にポロンナルワにバスで向かう予定です。
    そのためバス停の近くに宿を取っています。
    その宿へはこの駅の方が便利だったのでここまで来ました。

    この駅は新興をイメージさせるニュータウンと言う
    懐かしい明るい響きとは裏腹に寂れています。
    駅のプラットホームは砂利引き、
    草は生え放題、更に列車までの段差1m。
    駅名看板が適当な手書きには微笑ましくさえ感じてしまいます。

  • Lake City Hotel<br /><br />宿の右側は池に面した土手で<br />左側はバスの倉庫兼修理場。<br />前の道は未舗装で宿の入口はペラペラの冊子ドア。<br />見た目はドッキリしますが部屋の中は新しく綺麗です。<br />更にバスステーションまでは徒歩3分。<br /><br />この宿は、前日booking.comの直前割引で<br />1800Rpで予約していましたが<br />エアコン使用する場合は追加料金が必要でした。<br />若干の値段交渉して合計2500Rp。

    Lake City Hotel

    宿の右側は池に面した土手で
    左側はバスの倉庫兼修理場。
    前の道は未舗装で宿の入口はペラペラの冊子ドア。
    見た目はドッキリしますが部屋の中は新しく綺麗です。
    更にバスステーションまでは徒歩3分。

    この宿は、前日booking.comの直前割引で
    1800Rpで予約していましたが
    エアコン使用する場合は追加料金が必要でした。
    若干の値段交渉して合計2500Rp。

  • Hotel D Maharoof<br /><br />ニュータウン駅に降り立った時は<br />どうなる事かと少し心配しましたが<br />バスステーション前のメイン道路沿いは<br />レストランもたくさんあり、賑やかで一安心。<br /><br />バス視察の後の、遅めの昼食兼早めの夕食は<br />バスステーション前に三軒並んだレストランの中で<br />一番お客さんが多かった左端の Hotel D Maharoof にしました。

    Hotel D Maharoof

    ニュータウン駅に降り立った時は
    どうなる事かと少し心配しましたが
    バスステーション前のメイン道路沿いは
    レストランもたくさんあり、賑やかで一安心。

    バス視察の後の、遅めの昼食兼早めの夕食は
    バスステーション前に三軒並んだレストランの中で
    一番お客さんが多かった左端の Hotel D Maharoof にしました。

  • 午後4時少し前という時間なのに店は大繁盛。<br /><br />メニューは無さそうだし、スタッフは忙しそう。<br />注文の仕方なんかは当然分からないので<br />料理が並んでいるケースの前でスタッフに笑顔で<br />作り置き料理の美味しそうな物を指差注文。<br /><br />空いている席に座り辺りを見渡すと<br />全員右手で直接食事を口に運んでいます。<br />ついにその作法を体験する時が来たかとビビっていると<br />スタッフがお湯に浸けたフォークスとプーンを持ってきてくれました。<br />何と言う心遣い、感謝!

    午後4時少し前という時間なのに店は大繁盛。

    メニューは無さそうだし、スタッフは忙しそう。
    注文の仕方なんかは当然分からないので
    料理が並んでいるケースの前でスタッフに笑顔で
    作り置き料理の美味しそうな物を指差注文。

    空いている席に座り辺りを見渡すと
    全員右手で直接食事を口に運んでいます。
    ついにその作法を体験する時が来たかとビビっていると
    スタッフがお湯に浸けたフォークスとプーンを持ってきてくれました。
    何と言う心遣い、感謝!

  • Hotel D Maharoofのビリヤ二<br /><br />ドライカレー風の炊き込みご飯です。<br />これに煮込んだ手羽元と野菜のマリネ、ゆで卵が付きます。<br />ご飯の中には小さな骨付きの鳥肉が入っていて<br />その肉がダシの決め手になっているようです。<br />多分それはウズラではないかと思っています。<br /><br />更にこれにはスープ状のカレーが付いていて<br />現地の人々はカレーを掛け、右手で混ぜて食べます。<br />今回スリランカで食べたビリヤニの中で<br />一番美味しかったこのひと皿は、300Rp也。

    Hotel D Maharoofのビリヤ二

    ドライカレー風の炊き込みご飯です。
    これに煮込んだ手羽元と野菜のマリネ、ゆで卵が付きます。
    ご飯の中には小さな骨付きの鳥肉が入っていて
    その肉がダシの決め手になっているようです。
    多分それはウズラではないかと思っています。

    更にこれにはスープ状のカレーが付いていて
    現地の人々はカレーを掛け、右手で混ぜて食べます。
    今回スリランカで食べたビリヤニの中で
    一番美味しかったこのひと皿は、300Rp也。

  • エッグホッパー 50Rp<br /><br />少し甘い生地をお椀型に薄く伸ばして焼いたクレープ。<br />真ん中の底部分には玉子が落としてあります。<br />手で割ってカレーにつけて食べます。<br />ほのかな甘みとサクサク感がクセになります。<br />ロティーも良いけど、出来立てはホッパーの方が好きです。

    エッグホッパー 50Rp

    少し甘い生地をお椀型に薄く伸ばして焼いたクレープ。
    真ん中の底部分には玉子が落としてあります。
    手で割ってカレーにつけて食べます。
    ほのかな甘みとサクサク感がクセになります。
    ロティーも良いけど、出来立てはホッパーの方が好きです。

  • スリランカの Hotel (レストラン)では<br />スタッフにお勘定をお願いすると<br />席まで印字で打ち出された請求書を持って来てくれ<br />支払いをするとお釣りも席まで持って来てくれる店が多いです。<br />旅行者にとってこの明朗会計は本当にありがたい。

    スリランカの Hotel (レストラン)では
    スタッフにお勘定をお願いすると
    席まで印字で打ち出された請求書を持って来てくれ
    支払いをするとお釣りも席まで持って来てくれる店が多いです。
    旅行者にとってこの明朗会計は本当にありがたい。

  • 今日も移動メインの一日となりました。<br /><br />午後7時半、晩酌のツマミを探して夜の街に出撃。<br />ステーション前の店でエッグロティー(50Rp)を調達し<br />酒屋でビールも買って部屋でチビチビやっています。<br /><br />明日は遺跡の都市、ポロンナルワにバスで向かいます。<br />昼間の調査では、バスは朝6時から45分毎に出ていて<br />所要時間は3時間半、8時に出発すれば午前中に到着予定。<br />情報が間違っていなければ、明日は楽勝です。<br />今回初のバス旅、不安もありますが楽しみです・・・。<br /><br />次回は、遺跡の街ポロンナルワ編。<br />なかなか自分たちのペースが作れないまま<br />次々に降り掛かる苦難を乗り越え先に進んで行きます。<br /><br />一時拘束されてしまうアクシデントもあったりする<br />次回ポロンナルワ編もよろしくお願いします。

    今日も移動メインの一日となりました。

    午後7時半、晩酌のツマミを探して夜の街に出撃。
    ステーション前の店でエッグロティー(50Rp)を調達し
    酒屋でビールも買って部屋でチビチビやっています。

    明日は遺跡の都市、ポロンナルワにバスで向かいます。
    昼間の調査では、バスは朝6時から45分毎に出ていて
    所要時間は3時間半、8時に出発すれば午前中に到着予定。
    情報が間違っていなければ、明日は楽勝です。
    今回初のバス旅、不安もありますが楽しみです・・・。

    次回は、遺跡の街ポロンナルワ編。
    なかなか自分たちのペースが作れないまま
    次々に降り掛かる苦難を乗り越え先に進んで行きます。

    一時拘束されてしまうアクシデントもあったりする
    次回ポロンナルワ編もよろしくお願いします。

この旅行記のタグ

44いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

スリランカで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スリランカ最安 579円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

スリランカの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP