2019/03/04 - 2019/03/05
1位(同エリア8件中)
shiqueさん
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満員列車に7時間揺られてやって来たジャフナですが
街自身はとてものんびりとして居心地が良い街です。
そんなジャフナをバイクを借りて気分次第に走り
いったいどんな景色や人々に出会えたのでしょうか?
後半は再び列車でアヌラータブラに移動します。
相変わらず無計画適当旅行ですが
よろしければお付き合い下さいませ。
追伸
4月21日にスリランカで起きた同時多発テロで
お亡くなりになられた全ての方々の冥福をお祈りいたします。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
スリランカ4日目、ジャフナ2日目。
Dvilla guesthouseの朝食から本日はスタート。
スープの様に見えるものもカレーです。
今回初めてのスリランカスタイル朝食は嬉しい。
ジャフナの観光スポットは半島全体に点在しているので
まずはバイク(1500Rp)を借りてジャフナの市内から観光開始です。 -
最初はジャフナ・フォート
街の中心部から南に下がった海岸沿いにある
かつてオランダが築いた巨大な要塞跡です。
ペナンで見たフォートに比べると
入口から内部に通じる通路の長さが何十倍もあります。
この事からも、この城壁がどれだけ頑丈かがわかります。 -
薄暗く長い通路の途中にブースがあります。
ここはチケットカウンターではなく
外国人入場者の記名帳があるだけでした。
私たちは、本日初めての日本人入場者でした。 -
堀と分厚い壁に囲まれた敷地内は
荒涼とした広場が広がっています。
かつてあっただろう建物は倒壊し
時間の流れが全てを元の自然に戻そうとしています。
私たちはその自然の営みを
空の青いカンバスに焼き付けます。 -
城壁に上り詰めると
そこには思った以上に強い風が吹いています。
ここに吹く風は地上の全ての物を
雲と一緒に彼方へ吹き飛ばしてしまうような
荒々しさを秘めている気がします。 -
城壁の上からはマングローブの林が続く浅瀬の入江や
その向こうに広がるインド洋まで見渡せます。
かつては海上からのどんな侵入者に対しても
完全な防御の拠点となった事はこの景色が教えてくれます。
この砦の城壁回廊に吹く海を渡る強い風は
今でも繁茂した雑草を揺らし続けています。 -
門から敷地内に入ると太陽を遮るものは無く
少し歩くとあっという間にへこたれてしまいました。
ガランとした広大な敷地内の中央には
一本の大木が貴重な木陰を作り出しています。
当然この木陰のベンチでは休憩です。 -
暑さに堪り兼ねていたのは
私たちだけではなかったようです。
一見涼しげな表情のスリランカの家族連れも
やっぱりかなり暑かったようです。
木陰のベンチをシェアするとすぐに
少年の質問が飛んで来ます。
「何処から来たの?」
「日本だよ。」
「スリランカはどうですか?」
「自然が美しくて、大好きです。でも、暑いですね。」
・・・・・・・
しばしこの家族の方々と歓談した後は、記念写真。
一つだけ困ってしまった質問がありました。
「何故来たの?」
「 何故?・・ その答えは難しいな、なぜなら・・・」
ニカブをかぶった女性が私の英語を
少年たちに訳していてくれた様ですが
私はその答えを用意していなかったのです。 -
ナルア・カンダスワミ寺院
ジャフナフォートからバイクで10分程の所にあります。
碧い空にそそり立つゴープラム(楼門)が
家々の向こうに現われた瞬間は感動を覚えます。
本殿の前に設けられた駐車場にバイクを止め
そこからは裸足で歩くことになります。
本堂の中は男性は上半身裸でないと入場できません。
観光客もルールに従えば入場は可能ですが
内部の写真撮影は当然禁止です。
本殿内部には至る所に神々の像があり
たくさんの信者の方々が敬虔な祈りを捧げています。
御香の煙が立ち込めた少し湿り気のある空気が
緩やかに流れる神聖な空間が広がっています。 -
カンタロダイ遺跡
更にバイクで走る事20分。
北に向かうメインロードを西に折れ舗装が悪くなった道を進み
何度か右左折を繰り返すとこの遺跡が姿を表しました。
観光客は私たち二人だけで
事務所の脇では事務員と警察が座って
雑談しているだけの寂れた遺跡です。
貴重な仏教遺跡と聞いていましたが
小さなドーム型の石積みが野原に数十個並んでいるだけで
周囲には鉄線が張り巡らされていて中にも入る事が出来ません。
スリランカの歴史上貴重な物なのかもしれませんが
道に迷いながらもやって来た一般観光客の
私たちにはガッカリ感満載の遺跡でした。 -
ガッカリ遺跡の後は聖なる泉を目指します。
もと来た道に戻り再び10数分北上し
泉を目指し左折したその道はいきなり舗装工事中です。
砂埃を舞い上げパンクしない事だけを祈り
デコボコの道をひたすら直進していると
前方に大きなゴープラムが姿を表しました。
泉は一時お預け、まずはこの寺院から見学します。 -
キーリマイラ寺院。
私たちの目に飛び込んできたのは
色取り取りのサリーを着た女性たちと正装をした男性たち。
どうやらこの寺院では本日お祭りが行われているようです。
お祭りのような貴重な機会に偶然巡り会えた時
列車とバイクを乗り継ぎ北の果てジャフナまで
私たちを導いてくれた目に見えぬ大きな意志を感じます。
これは、セイロン島だけにセレンディピティですかね。 -
暑い。
直射日光のもとは本当に暑い。
大きな木の下のアイス屋さんは大繁盛。
大人も子供もアイスを頬張っています。
この地において、アイスは必要不可欠のアイテムです。 -
お祭りの華はやはり出店屋台です。
子供から大人まで、並んだ商品を見つめる視線は真剣です。 -
寺院に隣接しているバスステーションの常設店舗も
お祭り仕様の綺麗な装飾が施され
タープが張られた通路にまでテーブルが拡張しています。
皆楽しそうに達振る舞う現地の人々に紛れ
私たちもこの店で祝杯を上げる事にしましょう。
と言っても、1本50Rpのコーラでですけれどもね。 -
出店や神輿で賑わっている寺院の門前を観覧した後は
いよいよ本堂へと境内を裸足で進んで行ます。
神々の像が装飾された楼門を通り抜け
更に奥へ進むとこの扉(写真)が現れます。
ここから先は男性は上半身裸となります。
私は遠慮して、この先の探索は相棒に任せました。 -
この何百もの小さな灯明の炎が
暗闇にたたずむ人々の明日を照らす
心の灯火でありますように。 -
キーリマイラの泉
寺院から百メートル程移動すると海です。
そんな海際にキーリマイラの泉はあります。
隣の寺院がお祭りと言う事もあって、とても賑わっています。
特に学生さんが多く、地元の人たちの観光地となっているようです。
泉は青味がかった透明感のある乳白色で
男性専用の泉は少年たちのプールと化していました。
私も飛び込めば人気者に成れそうでしたが
色々慣例も在りそうだったので顰蹙を買わないように
「行け!」と言う相棒の誘惑に打ち勝って
今回は飛び込みを我慢しました。 -
インド洋の大海原
彼女たちは何を眺めているのだろうか?
ここはスリランカの北の端
水平線の遥か彼方にはインド亜大陸
風に遊ばれる色鮮やかなドレスは
乾いた大地に咲き乱れる浜昼顔
夢見ているのは海の向こうの大都会か
それとも海の向こうからやって来る王子さまか -
のんびりインド洋を眺めているうちに時間は流れ午後2時。
一回目のドライブはこれ迄とし、一旦宿に戻る事にしました。
その途中、ジャフナ駅に寄り列車の運行状況をチェック。
公式サイトの Welcome to Sri Lanka Railwayは利用していたのですが
出発時間も料金も列車のクラスも微妙に違っているので
列車を利用する場合には実際に駅に出向く必要があります。
ちなみに写真の料金表も実際の価格と違いがあります。 -
気温が40度近くになる南の国では昼寝は欠かせません。
1時間ほど昼寝をして後半戦は南へバイクを飛ばしました。
ジャフナ半島には沢山島があります。
ジャフナフォートからは南の島に向け真っすぐに
一本の土手道が4㎞にわたり海の真ん中を走っています。
どんな人でもきっとこの道を目の当たりにすれば
走り抜けたいと言う衝動を抑えることは出来ないでしょう。
空は碧、海も青、
水面には時々顔をのぞかすマングローブの林
両側には海が広がるひたすらに真っすぐな土手の一本道。
夢を見ているような錯覚に襲われる景色の中を
時間の限り真っすぐに走り続けます。 -
この海を渡る土手道沿いに
バイクを止めている人は私たち以外にいません。
一本の道と海以外何もない所に
ポツンとバイク1台と異邦人が一人。
時折通り過ぎる現地の人々には
この風景はとても奇妙なものなのでしょう。
「ハロー」
通り過ぎる際、ガン見しながら必ず声を掛けてくれます。
ジャフナの方々はみんな異邦人に優しい。 -
島に渡り一度右に大きく曲がった道は
そこから再び真っすぐに走っています。
ただ道の両側が眩い青い海から
所々に水を讃える湿地帯に変わりました。
ジャフナからどの位走って来たのか確認しようと
道沿いにあった大木の木陰にバイクを止めました。
するとその木陰の奥には小さな祠があり
大木の根元には意味ありげな金属製の神器。
何かがこの地に眠っている事だけは確かなようです。 -
祠と大木に手を合わせたあと
真っすぐに伸びた道の彼方に目を凝らすと
一基のゴープラム(楼塔)の影が見えました。
その場所を私たちの夢の終着点にする事にしましよう。
さぁ、夢を追い掛けあと少し走ることにします。 -
名前もわからないヒンドゥー寺院
辺りに遮る物がほとんど無いこの湿地帯に立つこの塔は
数キロ先からでもその存在を見てとる事が出来ます。
私たち以外誰もいない寺院の敷地内で
今までに見たどの塔よりも色鮮やかにそそり立つ塔を
首が痛くなるほどずっと仰ぎ見ながら考えた事は
「なぜ人々はこの場所にこの塔を建てたのか?」 -
蒼い空に色取り取りの神々
この風景はどこかで見たことがあります。
青い海に色取り取りのドレス
そうです、今日北の海岸で出逢った女性たちです。
日本人には派手と映ってしまうこの色彩は
インド南部に住まう人々の文化であり
まさにアイデンティテーであることを
奇しくも私たちはここで知る事となったのです。
彼女たちは神を纏い、神とともに暮らすと言う
精神世界を内包した美しさを有していたのです。 -
心許なくなったガソリンの残量を少し気にしながら
ひたすら真っ直ぐな道をジャフナまで戻ってきました。
昨日は電車の中から見た夕日を
今日は海辺でゆっくり眺めようと言う算段で
バイクを南に走らせて来た訳です。
夕日を眺めるのにちょうど良い公園が海岸近くにありました。
そこには思いの外たくさんの人がいて、しかもかなり蒸し暑い。
海風を感じながら気持ちよく過ごす事は出来そうもないので退散。
夕食の物色を優先し、バイクを市内に向けて走らせました。 -
3月5日
スリランカ5日目、ジャフナ3日目。
今朝もスリランカスタイルの朝食から始まります。
手前のクッキーのようなパンは
硬すぎて食べにくいですがカレーはとても美味しい。
ジャフナは思った以上に素敵な場所で
私たちのペースで観光していたら
満足するのにあと数日は掛かってしまいそうです。
そこでもう2泊するのも良いかなとは思ったのですが
予約の関係でこの宿を出なければならない状況を
次の街が私たちを呼んでいるのだと考え
運命に逆らわず今日は列車で南下する事にしました。 -
午前9時半
今日はこの列車でアヌラータブラを目指します。
約5時間の鉄道旅となりますが前回を教訓として
2等席を前日に予約(550Rp)してあります。
ところが、途中までは各駅停車の
この列車に乗る乗客は拍子抜けする程少なく
2等席どころか3等席も空いています。
準備万端にすれば空回り的な事は良くある事で
いちいち気にしていたら旅行は先に進みません。
2等席の座席は柔らかく
足もしっかり伸ばせるスペースには満足。
今日はゆっくりとした列車旅が送れそうです。 -
午前12時
プラットホームしか無い駅に何度も停車し
その度小さな白い蝶ちょの乱舞に目を奪われ
思ったよりも豊かな緑に覆われた車窓を
ぼんやり眺めながら約2時間半。
少し大きい駅、バブニアに到着しました。
出迎えてくれたのは一匹のブチ犬。 -
時間は少し戻って昨夜のこと
まさかの事実が発覚して大ゲンカ。
実はデジカメのバッテリーチャージャーを
日本に置き忘れてきてしまったのです。
相棒のバッテリーは昨夜で終了。
私の物も明日、明後日には使えなくなるでしょう。
と言う事で、今日の写真からは携帯のカメラのみとなります。 -
ほとんど変化の無い緑と茶色の車窓が流れ
壊れてしまった砂時計が時間を刻みます。
時折止まる駅の周りには
人間の営みが積み重ねて来た景色が
細い隙間をすり抜け時間を刻んでいきます。 -
12時30分、パンワ駅。
車窓は次々と目の前を流れて行きますが
時間は列車と同じぐらいの速度でしか流れません。
「まだあの犬居るのか? いや、ここは違う駅のはず・・」
列車の揺れが誘う眠気が
私の意識を夢の世界へと誘い込みます。
同じ夢を何回も繰り返し見ている様で
それはまるで今日までの人生の走馬灯。 -
走行中開けっ放しになっているドアから
身を乗り出して写真を撮るのが
スリランカの列車旅行の醍醐味の一つ。
しかし、実際やってみて分かりました、結構難しい。
カメラを落とす、自分が落ちて怪我をすると言うリスク
場合によっては、多額の損害賠償請求が発生するリスクの割には
さほど良い写真は取れません(私だから?)。
結論、良い子はマネしないでね。 -
アヌラーダプラ・ニュータウン駅
この駅のひとつ前の駅がアヌラータブラ駅で
外国人観光客のほとんどがその駅で下車しました。
今回私たちはアヌラーダプラの観光は考えていなくて
翌日にポロンナルワにバスで向かう予定です。
そのためバス停の近くに宿を取っています。
その宿へはこの駅の方が便利だったのでここまで来ました。
この駅は新興をイメージさせるニュータウンと言う
懐かしい明るい響きとは裏腹に寂れています。
駅のプラットホームは砂利引き、
草は生え放題、更に列車までの段差1m。
駅名看板が適当な手書きには微笑ましくさえ感じてしまいます。 -
Lake City Hotel
宿の右側は池に面した土手で
左側はバスの倉庫兼修理場。
前の道は未舗装で宿の入口はペラペラの冊子ドア。
見た目はドッキリしますが部屋の中は新しく綺麗です。
更にバスステーションまでは徒歩3分。
この宿は、前日booking.comの直前割引で
1800Rpで予約していましたが
エアコン使用する場合は追加料金が必要でした。
若干の値段交渉して合計2500Rp。 -
Hotel D Maharoof
ニュータウン駅に降り立った時は
どうなる事かと少し心配しましたが
バスステーション前のメイン道路沿いは
レストランもたくさんあり、賑やかで一安心。
バス視察の後の、遅めの昼食兼早めの夕食は
バスステーション前に三軒並んだレストランの中で
一番お客さんが多かった左端の Hotel D Maharoof にしました。 -
午後4時少し前という時間なのに店は大繁盛。
メニューは無さそうだし、スタッフは忙しそう。
注文の仕方なんかは当然分からないので
料理が並んでいるケースの前でスタッフに笑顔で
作り置き料理の美味しそうな物を指差注文。
空いている席に座り辺りを見渡すと
全員右手で直接食事を口に運んでいます。
ついにその作法を体験する時が来たかとビビっていると
スタッフがお湯に浸けたフォークスとプーンを持ってきてくれました。
何と言う心遣い、感謝! -
Hotel D Maharoofのビリヤ二
ドライカレー風の炊き込みご飯です。
これに煮込んだ手羽元と野菜のマリネ、ゆで卵が付きます。
ご飯の中には小さな骨付きの鳥肉が入っていて
その肉がダシの決め手になっているようです。
多分それはウズラではないかと思っています。
更にこれにはスープ状のカレーが付いていて
現地の人々はカレーを掛け、右手で混ぜて食べます。
今回スリランカで食べたビリヤニの中で
一番美味しかったこのひと皿は、300Rp也。 -
エッグホッパー 50Rp
少し甘い生地をお椀型に薄く伸ばして焼いたクレープ。
真ん中の底部分には玉子が落としてあります。
手で割ってカレーにつけて食べます。
ほのかな甘みとサクサク感がクセになります。
ロティーも良いけど、出来立てはホッパーの方が好きです。 -
スリランカの Hotel (レストラン)では
スタッフにお勘定をお願いすると
席まで印字で打ち出された請求書を持って来てくれ
支払いをするとお釣りも席まで持って来てくれる店が多いです。
旅行者にとってこの明朗会計は本当にありがたい。 -
今日も移動メインの一日となりました。
午後7時半、晩酌のツマミを探して夜の街に出撃。
ステーション前の店でエッグロティー(50Rp)を調達し
酒屋でビールも買って部屋でチビチビやっています。
明日は遺跡の都市、ポロンナルワにバスで向かいます。
昼間の調査では、バスは朝6時から45分毎に出ていて
所要時間は3時間半、8時に出発すれば午前中に到着予定。
情報が間違っていなければ、明日は楽勝です。
今回初のバス旅、不安もありますが楽しみです・・・。
次回は、遺跡の街ポロンナルワ編。
なかなか自分たちのペースが作れないまま
次々に降り掛かる苦難を乗り越え先に進んで行きます。
一時拘束されてしまうアクシデントもあったりする
次回ポロンナルワ編もよろしくお願いします。
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