2019/04/01 - 2019/04/03
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fourtraさん
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長く都があった関西には、醍醐の花見、御室桜、御所桜、吉野千本桜など桜で有名なところがたくさんあります。今回はこれらを巡りながら歴史を感じてきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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関西に三泊四日のお花見旅行に出かけた。まず、新幹線で米原駅まで行き、バスで国宝の一つである彦根城に向かった。途中長浜城跡の豊公園に立ち寄った。長浜城はもともと羽柴秀吉によって建てられた城だが元の城は残っておらず、1983年にコンクリートで天守閣が復元され、中は博物館になっていた。600本の桜で有名だそうだが、一分咲き程度だった。
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長浜城から30分ほどで彦根城に着いた。
彦根城は現存12天守の一つで、国宝指定された五城の一つでもある。 -
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次に醍醐寺に向かった。1598年、豊臣秀吉が有名な醍醐の花見を開いたところである。
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境内にはたくさんの桜の木が花を咲かせていた。
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夕食を挟んで夜桜も鑑賞しました。
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このあと、滋賀県から京都に入った。
旅行2日目、今日は最初に上賀茂神社として知られている賀茂別雷神社に行った。ここは、4年前に葵祭見学できたところだ。 -
ここでは御所桜という枝垂桜の大木が有名でほぼ満開に近い状態だった。
約1時間上賀茂神社を見て,次の仁和寺に向かった。 -
仁和寺は宇田上皇によって888年に創建された寺だが、現在残っている五重塔や遅咲きの御室桜の庭を含むほとんどの建物は17世紀に建てられたものだ。
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遅咲きの御室桜を除いては、たくさんの桜が咲いていた。
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昼食後、京都御所に向かった。
京都御所は、明治2年までの間、歴代天皇が居住し儀式・公務を執り行った場所である。 -
最後は東寺の夜間拝観に向かった。東寺は真言宗の寺院で「教王護国寺」とも呼ばれる。
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5時過ぎに到着してまず一通り見学した。以前にも見たが、今日も五重の塔、金堂、講堂の中が公開されて見学することができた。桜はほぼ満開で、日没の少しあとまで見学した。
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三泊四日の旅行の最後の日となった、
今日は吉野までの長距離ドライブだ。約二時間で到着した。
吉野山は古くから桜の名所として知られており、地域ごとに下千本、中千本、上千本、奥千本と呼ばれているが、下千本でも咲いている桜はわずかだった。 -
その代わり、金峯山寺の蔵王堂が特別公開されていて本尊である巨大な青い三体の蔵王権現像を見ることができた。蔵王堂は、東大寺大仏殿に次いで日本で二番目に大きい木造建築物ということだそうだ。
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大野寺が旅行最後の場所となった。、宇陀川をはさんだ対岸にある弥勒磨崖仏と境内にある美しい枝垂桜で有名である。
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ところで、今日は「令和」という新元号が決まったということをバスの中で聞いた。記憶に残る旅行になった。
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