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弟から電話です。猪名部神社、鳴谷神社へ行くと聞いてきました。いいわよの言葉で決まりです。<br />東京から帰り実家へお土産持って行こうと思ってましたから。迎えに来てくれて母と3人で出かけました。<br />前に私が行きたいと言っていたのです。テレビで見て参拝したくなった神社です。<br />こんま亭に寄り「茶っぷりん」を買う予定が売り切れてなかったです。<br />今回は、鳴谷神社だけにしました。

狛猿の鳴谷神社に参拝してきました。こんま亭の茶っぷりんは売り切れでした。

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2019/03/18 - 2019/03/18

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toraobasan

toraobasanさん

弟から電話です。猪名部神社、鳴谷神社へ行くと聞いてきました。いいわよの言葉で決まりです。
東京から帰り実家へお土産持って行こうと思ってましたから。迎えに来てくれて母と3人で出かけました。
前に私が行きたいと言っていたのです。テレビで見て参拝したくなった神社です。
こんま亭に寄り「茶っぷりん」を買う予定が売り切れてなかったです。
今回は、鳴谷神社だけにしました。

旅行の満足度
4.5
交通手段
自家用車 徒歩
  • 鳴谷神社神社です。<br />藤原岳のふもとにある神社で狛猿で有名な神社です。<br /><br />鳴谷神社<br /> 西暦840年代、高僧・最澄禅師が聖寶寺の守護神として、坂本松原の<br /> 美味し佳き処に「日吉山王社」として建立されました。ご祭神は近江の<br /> 国は日吉大社東宮の主祭神であられる「大山くいの神」(山の神=衣食住すべて<br /> お与えくださる主祭神)を分祀賜れました。<br /> 本殿には他にも旧西藤原村の各地に祀られていた神さまが合祀されてます。<br />                     (送って頂いた資料より)<br /><br /><br /><br /><br />その山裾に寺の守護神・日吉山王社としてお祀りしたのが鳴谷神社の始まりです。

    鳴谷神社神社です。
    藤原岳のふもとにある神社で狛猿で有名な神社です。

    鳴谷神社
     西暦840年代、高僧・最澄禅師が聖寶寺の守護神として、坂本松原の
     美味し佳き処に「日吉山王社」として建立されました。ご祭神は近江の
     国は日吉大社東宮の主祭神であられる「大山くいの神」(山の神=衣食住すべて
     お与えくださる主祭神)を分祀賜れました。
     本殿には他にも旧西藤原村の各地に祀られていた神さまが合祀されてます。
                         (送って頂いた資料より)




    その山裾に寺の守護神・日吉山王社としてお祀りしたのが鳴谷神社の始まりです。

  • 鳥居は、家庭でいえば玄関。<br />まずは一礼です。<br />境界の意味もあるのですね。<br /><br />鳴谷神社は坂本・大貝戸区(旧西藤原村)に生活する人(氏子)たちが健康と<br />豊かで安らかな暮らしを実現賜りたく「こころのよりどころ」として崇め奉る<br />神聖な処です。<br />私たちは1人では生きていけないことを認識し、自分の周りの人にも、自然にも<br />感謝の念を持って接していくことが大切です。<br /><br />そうした信念が、迷わない、心配しない、怖がらない、堂々とした強いこころを<br />醸成してくれるものと思います。<br />                (送って頂いた神社説明の文より)<br /><br /><br /><br /><br />

    鳥居は、家庭でいえば玄関。
    まずは一礼です。
    境界の意味もあるのですね。

    鳴谷神社は坂本・大貝戸区(旧西藤原村)に生活する人(氏子)たちが健康と
    豊かで安らかな暮らしを実現賜りたく「こころのよりどころ」として崇め奉る
    神聖な処です。
    私たちは1人では生きていけないことを認識し、自分の周りの人にも、自然にも
    感謝の念を持って接していくことが大切です。

    そうした信念が、迷わない、心配しない、怖がらない、堂々とした強いこころを
    醸成してくれるものと思います。
                    (送って頂いた神社説明の文より)




  • 社務所は簡素な感じです。<br />可愛い御朱印が頂きたくて神社のページをパソコンで調べると<br />御用のお方は御神職にお電話くださいとあります。<br />お電話すると留守しているので1週間以内に送りますと受けてくださいました。<br />ご丁寧な字でワタクシ宛にもお参りありがとうございます。<br />達筆です。<br />お賽銭箱に御朱印代とお礼を熨斗袋に入れお礼を書いていれてきました。

    社務所は簡素な感じです。
    可愛い御朱印が頂きたくて神社のページをパソコンで調べると
    御用のお方は御神職にお電話くださいとあります。
    お電話すると留守しているので1週間以内に送りますと受けてくださいました。
    ご丁寧な字でワタクシ宛にもお参りありがとうございます。
    達筆です。
    お賽銭箱に御朱印代とお礼を熨斗袋に入れお礼を書いていれてきました。

  • 立派な親子杉です。

    立派な親子杉です。

  • 見上げて上の方も、それでもカメラに収まらないです。

    見上げて上の方も、それでもカメラに収まらないです。

  • 石橋を渡り真っすぐ進みます。<br />杉の木が高くてうっそうとしています。

    石橋を渡り真っすぐ進みます。
    杉の木が高くてうっそうとしています。

  • 手水処です。<br />

    手水処です。

  • 手水処です。<br />

    手水処です。

  • 地味な感じですがとても落ちついた気持ちになれます。<br />大きな高い杉の木に覆われ静かさがいいです。<br />杉だけでなく樅、樫、椎、紅葉などの樹木があります。

    地味な感じですがとても落ちついた気持ちになれます。
    大きな高い杉の木に覆われ静かさがいいです。
    杉だけでなく樅、樫、椎、紅葉などの樹木があります。

  • ここは狛猿なのですよ。<br />珍しいです。<br />おかあさんが赤ちゃん猿を愛おしく抱いてる姿に<br />心が暖かくなります(*&#39;▽&#39;)<br /><br />狛猿は神様のお使い。名前は「神猿(まさる)」といいます。<br />「勝る」「魔去る」「優る」に通じるとあります。

    ここは狛猿なのですよ。
    珍しいです。
    おかあさんが赤ちゃん猿を愛おしく抱いてる姿に
    心が暖かくなります(*'▽')

    狛猿は神様のお使い。名前は「神猿(まさる)」といいます。
    「勝る」「魔去る」「優る」に通じるとあります。

  • もう一方の狛猿さん。<br />オスです。<br />苔におわれています。

    もう一方の狛猿さん。
    オスです。
    苔におわれています。

  • 2対の狛猿の座っている台座には、「見ざる・聞かざる・言わざる」が<br />かたどられています。<br />更に恨みや、怒りなどを思わざるという心理が秘められているようです。

    2対の狛猿の座っている台座には、「見ざる・聞かざる・言わざる」が
    かたどられています。
    更に恨みや、怒りなどを思わざるという心理が秘められているようです。

  • オス猿の下にはこの親と赤ちゃん猿。<br />昔からあったものではないように感じたのですが。。。?<br />でも可愛いです。

    オス猿の下にはこの親と赤ちゃん猿。
    昔からあったものではないように感じたのですが。。。?
    でも可愛いです。

  • お賽銭箱に丁寧に入れます。<br />感謝の気持ちをこめて。

    お賽銭箱に丁寧に入れます。
    感謝の気持ちをこめて。

  • 上を見上げて神社名を見ます。

    上を見上げて神社名を見ます。

  • 新しく狛猿さんが1対加わりました。<br />新しいのでとてもきれいです。

    新しく狛猿さんが1対加わりました。
    新しいのでとてもきれいです。

  • こちらがもう一方です。<br />オス猿。

    こちらがもう一方です。
    オス猿。

  • 久し振りの神社参拝に気持ちが引き締まり、<br />また、癒されます。<br />

    久し振りの神社参拝に気持ちが引き締まり、
    また、癒されます。

  • 拝殿の前に立ち参拝させていただきます。

    拝殿の前に立ち参拝させていただきます。

  • 神社の奥まで進んできました。<br />より気持ちがきりっとします。<br />雑な私も丁寧になります。<br />きちんと参拝させていただきます。<br />造りがいいです。

    神社の奥まで進んできました。
    より気持ちがきりっとします。
    雑な私も丁寧になります。
    きちんと参拝させていただきます。
    造りがいいです。

  • 横から見る造りも好きです。

    横から見る造りも好きです。

  • こちらは比古杉。<br />市指定天然記念物です。

    こちらは比古杉。
    市指定天然記念物です。

  • こちらはヒメ杉です。樹齢400年を優に超えているそうです。<br />いなべ市の天然記念物に指定されています。

    こちらはヒメ杉です。樹齢400年を優に超えているそうです。
    いなべ市の天然記念物に指定されています。

  • 100年ぶりの新顔の狛猿も見る事ができました。

    100年ぶりの新顔の狛猿も見る事ができました。

  • おみくじが少し結んでありました。

    おみくじが少し結んでありました。

  • よく分からないですが石碑に字が書いてありました。<br />お隣は狛猿です。

    よく分からないですが石碑に字が書いてありました。
    お隣は狛猿です。

  • 鳴谷神社参拝させて頂きました。

    鳴谷神社参拝させて頂きました。

  • 聖宝寺の入り口です。<br />300段以上の階段上るときれいな紅葉時の聖宝寺が<br />見れます。

    聖宝寺の入り口です。
    300段以上の階段上るときれいな紅葉時の聖宝寺が
    見れます。

  • 2016年11月23日に聖宝寺に行った時の写真です。<br />きれいな紅葉は見れませんでした。(参考にはなりませんが。)<br />鳴谷神社の狛猿も撮ってありました・・・(;´Д`)

    2016年11月23日に聖宝寺に行った時の写真です。
    きれいな紅葉は見れませんでした。(参考にはなりませんが。)
    鳴谷神社の狛猿も撮ってありました・・・(;´Д`)

  • 2016年11月23日の聖宝寺。

    2016年11月23日の聖宝寺。

  • 2016年11月23日の聖宝寺です。<br />私は、きれいな紅葉時にまだ行けてなく残念です。<br />

    2016年11月23日の聖宝寺です。
    私は、きれいな紅葉時にまだ行けてなく残念です。

  • 宮司さまからご丁寧なご挨拶と鳴谷神社の詩織、<br />冊子など送ってくださいました。<br />神社についての説明など表、裏に自筆で書かれていてご親切な事に本当に<br />有難く思いました。<br />御朱印も2枚書いてくださり、嬉しく思いました。<br />勿論、お礼のお電話させていただきました。<br /><br />  神職・藤井さま お問い合わせ   090-5600-4821

    宮司さまからご丁寧なご挨拶と鳴谷神社の詩織、
    冊子など送ってくださいました。
    神社についての説明など表、裏に自筆で書かれていてご親切な事に本当に
    有難く思いました。
    御朱印も2枚書いてくださり、嬉しく思いました。
    勿論、お礼のお電話させていただきました。

      神職・藤井さま お問い合わせ 090-5600-4821

  • 境内の隅にボケが咲いていました。<br />色が赤くて好きです。<br /><br />母は、最近歩くのが嫌で車内にいました。<br />弟は、急いで見て廻り車に戻りました。<br /><br />昔は、京都のお寺に弟達家族とたくさん行った母なのですけど。<br />歩く力も弱くなりました。<br />歩かないといけないのに面倒になってきたようです。

    境内の隅にボケが咲いていました。
    色が赤くて好きです。

    母は、最近歩くのが嫌で車内にいました。
    弟は、急いで見て廻り車に戻りました。

    昔は、京都のお寺に弟達家族とたくさん行った母なのですけど。
    歩く力も弱くなりました。
    歩かないといけないのに面倒になってきたようです。

  • 送って頂いた御朱印です。

    送って頂いた御朱印です。

  • こちらは可愛い御朱印です。

    こちらは可愛い御朱印です。

  • 員弁をぐるぐる走って車窓から阿下喜温泉を知りました。

    員弁をぐるぐる走って車窓から阿下喜温泉を知りました。

  • 阿下喜駅です。<br />おひな祭りに前、北勢線に乗ってきました。

    阿下喜駅です。
    おひな祭りに前、北勢線に乗ってきました。

  • 2015年3月4日に来た時の写真です。<br />

    2015年3月4日に来た時の写真です。

  • おひな祭りに来た時の写真です。<br />

    おひな祭りに来た時の写真です。

  • お店に2度電話してようやく来れました。<br />こんま亭に来た理由は、「茶っぷりん」を買う為でした。<br />甘味と渋みの味を食したかったのですが売り切れてました。

    お店に2度電話してようやく来れました。
    こんま亭に来た理由は、「茶っぷりん」を買う為でした。
    甘味と渋みの味を食したかったのですが売り切れてました。

  • ケーキがいろいろ並んでいます。<br />どれも美味しそうですから迷いますねぇ。

    ケーキがいろいろ並んでいます。
    どれも美味しそうですから迷いますねぇ。

  • なんでもいいと言われて困ります。

    なんでもいいと言われて困ります。

  • 春らしいのでこれに決めました。<br />ここで頂けるならと思っていたのですが、<br />今は、お持ち帰りだけのようです。<br />3個買ってお家でです。

    春らしいのでこれに決めました。
    ここで頂けるならと思っていたのですが、
    今は、お持ち帰りだけのようです。
    3個買ってお家でです。

  • 外の景色を楽しみ帰ります。

    外の景色を楽しみ帰ります。

  • お茶畑が多い所です。<br />主人は、明日帰ります。<br />今、実家へ向かって走っています。

    お茶畑が多い所です。
    主人は、明日帰ります。
    今、実家へ向かって走っています。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • バモスさん 2019/03/28 20:07:30
    狛猿
    toraobasanさんへ

    こんばんは
    いつもながら優しい弟さんですね。
    また立派な親子杉ですね、パワーを頂きたいです☆
    それに狛猿とは珍しいですね。
    赤ちゃん猿への愛情もたっぷりみたいで。

    茶っプリンは残念でしたけど
    どれも美味しそうなケーキですね(^_-)-☆
                  バモス

    toraobasan

    toraobasanさん からの返信 2019/03/29 10:54:35
    RE: 狛猿
    > toraobasanさんへ
    >
    > こんばんは
    > いつもながら優しい弟さんですね。
    > また立派な親子杉ですね、パワーを頂きたいです☆
    > それに狛猿とは珍しいですね。
    > 赤ちゃん猿への愛情もたっぷりみたいで。
    >
    > 茶っプリンは残念でしたけど
    > どれも美味しそうなケーキですね(^_-)-☆
    >               バモス
    >

    バモスさん、こんにちは。

     旅行記の下に書かせて頂いたのですが、パスワード入れて2度目にログイン
     できましたが、そのあとがまた変でこちらに移動しました。
     いつもこうでよく分からず申し訳ありません。
     
     いつもお散歩記見て頂いてコメントまでありがとうございます。
     狛猿見たくて、また御朱印が頂きたくて参拝させていただきました。
     寺社の雰囲気が前から好きですが、書くとなるとできずにいます。
     歴史ある小さな神社だから木々も高くて立派でした。
     狛猿も人と一緒で子に対する思いが抱き方など見ていると愛情いっぱい
     だと感じました。

     弟とは、相性がいいのでしょうか小さい頃から仲良しでした。
     優しさは、弟に負けます。よく気遣いができて私は教えられる事多いです。
     テレビで美味しいもの紹介されててもわざわざ行こうと思いませんが
     帰り道でしたから迷いながら寄りました。結果、残念でしたけど。
     母を外へという気遣いがあるので私の思いも叶えてくれています。
     今回、ご神職さんのご親切をとても感じてよいお散歩ができました。
     少し遊びすぎで疲れましたが、96才の母を大事にと思っています。
     この歳まで居てくれて嬉しいと思ってます。
     
     きちんと書けるようにまた聞いてみます。
     ありがとうございました。

            toraobasan
     
     
     

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