2019/03/10 - 2019/03/17
39位(同エリア192件中)
ピンダさん
小さいミュージアムを巡ってます。
- 旅行の満足度
- 3.0
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オランダ北部の港町Harlingenハーリンゲンへやってきました。
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お天気がいい!
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Hannemahuisハネマハウスというミュージアムです。
18世紀前半にこの家にはScheltema家が住んでいたそうで、その後1743年に娘LijsbetがSjoerd Hannemaと結婚、家はHannemasの所有となりました。 -
家の一番古い部分は16世紀半ばになるそうです。
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Jan van Loonの展示がこの期間見られます。
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ヤン・ファン・ローンは1938年にハーリンゲンで生まれました。
フローニンゲンのミネルヴァアカデミーとハーグのロイヤルアカデミーで学び、水彩画家、エッチャー、彫刻家、画家、そして製図工として活躍してきました。
スペイン領カナリア諸島のテネリフェ島にスタジオをもっていて、そこで多くの絵を描きました。カナリア諸島はオランダ人にとってポピュラーな旅行先です。あんなきれいなビーチを目の前にして創作活動できたら気持ちいでしょうね。 -
でもこれはなんだかオランダの海そっくり。なのでカナリア諸島ではないのかな。
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ここからはまた別の週末のお出かけ。
オランダ北部の街DrachtenドラハテンにあるMuseum Dr8888へ。
8はオランダ語でacht。複数形でachten。Dr+achtenでドラハテン。面白いですね。 -
元はフランシスコ修道院だったところだそうです。
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オランダ人画家の作品が数多く展示されていました。
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タイポグラフィの展示も興味深く、写真はカレンダーです。
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また別の週末です。
今度はSteenwijkシュテーンヴァイクという街。
Museumhuis Rams Woertheラムス・ヴールテというミュージアム。
ここはお屋敷自体がみどころです。 -
無料でオーディオガイドを貸してくれます。
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Overijssel州のダウントン・アビーとも呼ばれると書いてあるサイトもありますが、そこまで大げさではないのでは・・・
でも訪れる価値は大ありです。
裕福なTromp Meesters家のために建てられた邸宅で、 エレガントな錬鉄製のアールヌーボー様式の細部、カラフルなステンドグラス、素敵な家具が楽しめます。 -
入口のドアは閉まっているのでドアベルを鳴らして開けてもらいます。ちょっと勇気がいりました。
前庭には鹿が沢山放し飼いされています。奈良公園のよう。 -
ガラス張りのサロン。
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このサロンが素敵なのにプラス、無料でお茶とワッフルのサービスがありました。
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居間のテーブルの上にはフィリップスミュージアムで売っていた電球型の花瓶が。
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昔のままのキッチン。ここで先ほどサービスして頂いたお茶を入れています。
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二階へ上がる階段の踊り場にはこんなきれいなステンドグラスが。
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踊り場から下を見ます。
二階はいろいろな企業に部屋を貸しているそうで、オフィスしかありません。
ヘタに触るとアラームがなるそうなので見学はここまで。 -
ただ、二階のおトイレを借りました。
なんだかミュージアムで展示されていそうなレトロなトイレでちょっとびっくり。
ここで週末のミュージアム巡りは終了です。
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