2019/03/21 - 2019/03/24
19位(同エリア55件中)
ユーさん
世界最貧国の1つであるマラウイへ3泊4日で行ってきました。私が現在住んでいるヨハネスブルグから直行便で片道2時間ちょっと。
簡単にマラウイがどんな国か紹介します
IMF(国際通貨基金)の統計によると、マラウイの1人あたりGDPは約370USドルで世界で3番目に貧しい国とされています。
日本の1人あたりGDPは約38000USドルなので、単純に考えるとマラウイ人は日本人の100分の1の購買力しかないことになります。
しかしマラウイはその国民の人柄の良さから「warm heart of Africa」と言われ、アフリカ諸国の中では比較的治安はよく、夜も一人で出歩けるレベルと言われています。(とはいえ、渡航する際は万全にご注意ください。)
マラウイの観光地としては、世界遺産のマラウイ湖がメインで、他には岩絵遺跡や自然保護区もあるみたいです。
ざっくり今回の旅程は
1日目:ヨハネスブルグ→リロングウェ(空路)
レンタカー借りてリロングウェ→ケープマクレアへ
2日目:ケープマクレア
3日目:ケープマクレア→リロングウェ
4日目:リロングウェ→ヨハネスブルグ(空路)
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ヨハネスブルグから2時間ちょっとでマラウイの首都のリロングウェ国際空港に到着
空港は写真撮影禁止と聞いてたけど周りの人が普通に撮ってたので便乗しました
アライバルビザが1人75$ですが、カードの機械が壊れてるから現金しか無理と言い始める
現金なかったので空港職員に近くのATMへ案内してもらい現金入手
そしてレンタカー屋では予約が確認出来ないとか言われて超時間を取られる
12:00に空港に到着したのに空港を出れたのは14:30… ケープマクレアまで3.5~4時間かかるので夕日に間に合わない… -
空港を出て走ってると突然ものすごい雨
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遠くにとんがった山々が見える
ドライブ中の景色はなかなかいい -
約3時間でケープマクレアへの玄関口っぽいモンキーベイに到着
すでに夕日が沈みかける
この日はマラウイ湖で夕日を見るのは無理でした -
ケープマクレアまであと20kmというところで酷い悪路
結局空港から4時間でケープマクレアに到着
thumbi view lodgeに宿泊 -
この日のディナーはホテルで
チキン美味しかった 値段は4500クワチャ(600円ちょっと) -
部屋はこんな感じ
暗い、ホットシャワー無し、エアコン無し -
でもホテルの目の前にマラウイ湖があります
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翌朝5:30にマラウイ湖を散策
現地の人々がマラウイ湖でお皿を洗ったり、身体を洗ったり、歯を磨いたり、彼らにとっては大切な生活の場なんですね -
7:30から朝食
油っこくて不味い
朝食を終えて外の道路に出ると土産物を広げた現地人たちに次々に声をかけられる -
布からTシャツを作るという
旅行先でTシャツ買うのが好きなので作ってもらうことに -
身体の採寸をしてもらう
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採寸してる間に色んな人が自分も買ってもらおうと集まってくる
この人たち、すごくしつこいんだけど明るくてやり取りがいちいち楽しい
この後、手提げバッグと木彫りのキーホルダーもオーダーしました これらも手作り -
オーダーしたものが出来上がるまでマラウイ湖を散歩
奥に見える島へカヤックで行ってみることに
意外と遠くて暑くて波が高くて、目前で引き返しました
砂浜で子どもたちがカヤックに群がってきたので貸してあげました(というか奪われた) すごく嬉しそうで無邪気に遊んでいました -
別の子どもたちが自分たちの演奏を聴いて欲しいというので聴くことに
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演奏を聴く前に、Tシャツが出来上がったので記念撮影
家族・親戚で一緒に働いてるらしい
このあと他の土産も進めてきましたが彼らに負けない明るさで断わりました -
演奏してくれた子どもたち
welcome to malawiという恐らく自作の曲を披露してくれました
出来は良くないけど、頑張ってくれました -
いよいよ待ちに待ったマラウイ湖での夕焼け鑑賞
残念ながら雲が多く太陽はほぼ見えない…
でも夕焼けのオレンジ色が空と湖面に広がるのは幻想的で美しい -
影が絵になる
でもよく見たら旅行者が土産物を売りつけられているところだった -
ずっと眺めていても飽きない
雲が無ければどんなに美しいだろうか
他の方のブログで見てみてください -
翌朝、朝食を済ませると土産屋の人がいない!
でも土産物を物色しているとすかさず集まってきたので、ブレスレットを購入
ほんと人と話すのが楽しい
名残惜しくもケープマクレアを離れてリロングウェへ向かいます
ケープマクレアの村を出るまでの道で通りすがる人がほとんどみんな笑顔で手を振ってくれる
すごく朗らかな人たちでした -
ケープマクレアからモンキーベイの間
悪路がすごい。カローラなので何度も下を擦りました -
途中、立派なバオバブの木がありました
マダガスカルにバオバブの並木道があるのでいつか行ってみたい -
ヤギの群れ
ひょこひょこ歩いてて可愛い
道路を歩いてる人がめっちゃ見てくるし、結構な割合で笑顔で手を振ってくる
帰りも4時間近くかかってリロングウェに到着
Kiboko town hotelに宿泊
近くのショッピングモールにあるピザ屋で夕飯を済ませました -
ケープマクレアのホテルよりは綺麗
エアコンあり、ホットシャワーあり、テレビあり、wi-fi接続良し(500MBで2000クワチャ) -
ホテルのバルコニーから
すぐ目の前に土産物屋もあります(ケープマクレアで散々買ったので行ってません)
すぐ近くに大き目なショッピングモールもあり便利です -
朝食も美味しい
首都のリロングウェは比較的お店もホテルもしっかりした町で、そこそこ裕福そうな人がたくさんいました
マラウイは観光地としての魅力はものすごくあるわけでもなく、辿り着くのも辿り着いてからも色々と不便な国ですが、warm heart of africaと言われるだけ人は朗らかで憎めない国でした
タンザニアとか周辺国に旅行した際に、旅程に余裕があれば是非検討してみてください
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