吹田・万博公園旅行記(ブログ) 一覧に戻る
大阪万博記念公園・自然文化園内にある「梅林」の梅見物は、昨年に引き続き、今回、2度目となりました。<br />昨年、「紅梅&白梅の枝垂れ梅」を見て、その素晴らしさに圧倒されました。”今年もまた見たい”と言う気持ちは十分ありましたが、天気が今一つだったため延び延びにしていました。<br />週間天気予報で、やっと快晴の日がやって来ました。天気予報を信じて、大阪万博記念公園に出かけました。<br />当日は天気予報通り、青空が拡がった素晴らしい天気でした。<br /><br />写真の腕前は未熟ですが、それなりに撮りましたので、一見していただければ有り難く思います。<br /><br />※写真は、「呉服枝垂(くれは・しだれ)」です。

久し振りの快晴に誘われ、大阪万博記念公園・自然文化園の梅林で、「梅三昧の一日」を過ごす。(2019)

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2019/03/05 - 2019/03/05

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hy-2217

hy-2217さん

大阪万博記念公園・自然文化園内にある「梅林」の梅見物は、昨年に引き続き、今回、2度目となりました。
昨年、「紅梅&白梅の枝垂れ梅」を見て、その素晴らしさに圧倒されました。”今年もまた見たい”と言う気持ちは十分ありましたが、天気が今一つだったため延び延びにしていました。
週間天気予報で、やっと快晴の日がやって来ました。天気予報を信じて、大阪万博記念公園に出かけました。
当日は天気予報通り、青空が拡がった素晴らしい天気でした。

写真の腕前は未熟ですが、それなりに撮りましたので、一見していただければ有り難く思います。

※写真は、「呉服枝垂(くれは・しだれ)」です。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車 徒歩
  • 「大阪万博記念公園」には、「自然文化園」と「日本庭園」があります。「梅林」は、「自然文化園」と「日本庭園」の双方にあります。<br />今回は、自然文化園内の「梅林」だけ見物してきました。

    「大阪万博記念公園」には、「自然文化園」と「日本庭園」があります。「梅林」は、「自然文化園」と「日本庭園」の双方にあります。
    今回は、自然文化園内の「梅林」だけ見物してきました。

  • 「大阪万博記念公園」を訪れたのは、昨年の紅葉以来、4ケ月振りになります。<br /><br />「日本庭園前駐車場」に駐車して、「日本庭園前ゲート」~「中津道」を通って、「梅林」を目指しました。緩やかな坂道を移動すること数百m、「竹林」の手前左側に「梅林」が見えてきました。<br /><br />「中央口ゲート」を利用する見物者は、「太陽の塔」の西側にある「梅林」中央入り口から入園しますが、私の場合は、「竹林」側から入園しました。<br /><br />※写真は、「中津道」から見た「梅林」「竹林」周辺の景色です。

    「大阪万博記念公園」を訪れたのは、昨年の紅葉以来、4ケ月振りになります。

    「日本庭園前駐車場」に駐車して、「日本庭園前ゲート」~「中津道」を通って、「梅林」を目指しました。緩やかな坂道を移動すること数百m、「竹林」の手前左側に「梅林」が見えてきました。

    「中央口ゲート」を利用する見物者は、「太陽の塔」の西側にある「梅林」中央入り口から入園しますが、私の場合は、「竹林」側から入園しました。

    ※写真は、「中津道」から見た「梅林」「竹林」周辺の景色です。

  • 「梅林」の入り口には、立て看板がありました。<br /><br />【立て看板・・・Plum grove 梅林】<br />万博記念公園には、自然文化園(約5,500㎡、約120品種、約600本)と日本庭園(約1,500㎡、約40品種、約80本)に合計150品種、約680本の梅が植わっています。<br /><br />梅の品種は、世界には約400種類(花梅が約300種、実梅が約100種)あると言われています。<br />万博記念公園では、世界一の梅品種を誇る梅林を目指し、平成10年度から新しい梅を収集し、日本万博博覧会開催35周年に当たる2005年に35品種、40周年に当たる2010年には40品種の新しい梅の木を自然文化園に植えました。<br /><br />導入した品種の中で特に珍しいものは、世界中の梅林でも当公園しかないとされる「桃山(ももやま)」や珍種とされる「月の光(つきのひかり)」「朱鷺の舞(ときのまい)」などで、さらには、花色や花形に特徴のある「黄金梅(おうごんばい)」「邦彦紅(くにひこべに)」「茶筅(ちゃせん)」なども植えております。<br />他の梅林では見られない珍しい品種も含め、馥郁(ふくいく)とした香り漂う梅林をごゆっくりとご鑑賞ください。<br /><br />「梅林」に入って、先ず、「白梅」の歓迎を受けました。

    「梅林」の入り口には、立て看板がありました。

    【立て看板・・・Plum grove 梅林】
    万博記念公園には、自然文化園(約5,500㎡、約120品種、約600本)と日本庭園(約1,500㎡、約40品種、約80本)に合計150品種、約680本の梅が植わっています。

    梅の品種は、世界には約400種類(花梅が約300種、実梅が約100種)あると言われています。
    万博記念公園では、世界一の梅品種を誇る梅林を目指し、平成10年度から新しい梅を収集し、日本万博博覧会開催35周年に当たる2005年に35品種、40周年に当たる2010年には40品種の新しい梅の木を自然文化園に植えました。

    導入した品種の中で特に珍しいものは、世界中の梅林でも当公園しかないとされる「桃山(ももやま)」や珍種とされる「月の光(つきのひかり)」「朱鷺の舞(ときのまい)」などで、さらには、花色や花形に特徴のある「黄金梅(おうごんばい)」「邦彦紅(くにひこべに)」「茶筅(ちゃせん)」なども植えております。
    他の梅林では見られない珍しい品種も含め、馥郁(ふくいく)とした香り漂う梅林をごゆっくりとご鑑賞ください。

    「梅林」に入って、先ず、「白梅」の歓迎を受けました。

  • 次に、「紅梅」の歓迎も受けました。

    次に、「紅梅」の歓迎も受けました。

  • 入り口周辺で、日本語以外の言葉が耳に入ってきました。女性数名の旅行者でした。グループ内には、友人なのか、ガイドなのか、日本人女性が1名いました。<br />”どこの国から来られましたか?”と尋ねると、”ハワイから来ました。”と返事が返ってきました。<br />私のデジカメには、今年1~2月に行ったハワイ旅行の景色が保存されていたので、それを見せると随分喜んでいました。<br />束の間の楽しい時間でしたが、別れ際に「ハワイ・ポーズ」を頼むと、快く、「グー・ポーズ」で答えてくれました。<br />これからの旅行が何日残っているのかは知りませんが、思い切り楽しんでくださいね。

    入り口周辺で、日本語以外の言葉が耳に入ってきました。女性数名の旅行者でした。グループ内には、友人なのか、ガイドなのか、日本人女性が1名いました。
    ”どこの国から来られましたか?”と尋ねると、”ハワイから来ました。”と返事が返ってきました。
    私のデジカメには、今年1~2月に行ったハワイ旅行の景色が保存されていたので、それを見せると随分喜んでいました。
    束の間の楽しい時間でしたが、別れ際に「ハワイ・ポーズ」を頼むと、快く、「グー・ポーズ」で答えてくれました。
    これからの旅行が何日残っているのかは知りませんが、思い切り楽しんでくださいね。

  • ※写真は、「竹林」手前の遊歩道から見た、東方面の景色です。<br /><br />「梅林」の中では、この遊歩道が一番広いと思います。遊歩道の右側は「白梅」が多く、左側は「白梅」&「紅梅」が入り交ざっていました。<br />道路脇を流れる小川が情緒を誘います。

    ※写真は、「竹林」手前の遊歩道から見た、東方面の景色です。

    「梅林」の中では、この遊歩道が一番広いと思います。遊歩道の右側は「白梅」が多く、左側は「白梅」&「紅梅」が入り交ざっていました。
    道路脇を流れる小川が情緒を誘います。

  • の~んびりした落ち着いた景色でした。<br /><br />双子用のベビーカーが、景色によく似合っていました。

    の~んびりした落ち着いた景色でした。

    双子用のベビーカーが、景色によく似合っていました。

  • 梅林の中を見ると、シートを広げて弁当を食べる人。<br /><br />今日の「梅林」では、このような光景がよく見られました。

    梅林の中を見ると、シートを広げて弁当を食べる人。

    今日の「梅林」では、このような光景がよく見られました。

  • 周辺を見ると、綺麗な「白梅」が咲いていました。

    周辺を見ると、綺麗な「白梅」が咲いていました。

  • 「白梅」をズームで撮って見ました。

    「白梅」をズームで撮って見ました。

  • 「薄紅色の梅」もありました。<br /><br />品種名は判りませんが、これから咲く梅なのかもしれません。

    「薄紅色の梅」もありました。

    品種名は判りませんが、これから咲く梅なのかもしれません。

  • ズームで撮ると、一部分は五分から七分咲にはなっていました。

    ズームで撮ると、一部分は五分から七分咲にはなっていました。

  • 先ほどの遊歩道から、一つ北側の遊歩道に移動しました。<br /><br />進行方向を見ると、「白梅」や「紅梅」の向こう側に、薄紅色をした「枝垂れ梅」らしい花が見えてきました。

    先ほどの遊歩道から、一つ北側の遊歩道に移動しました。

    進行方向を見ると、「白梅」や「紅梅」の向こう側に、薄紅色をした「枝垂れ梅」らしい花が見えてきました。

  • 近づいて見ると、昨年と同様、「玉垣枝垂(たまがきしだれ)」が咲いていました。<br /><br />ここは、保護用の柵が無いので、すぐ近くで梅観賞をすることが出来ます。<br />梅の傘の下で記念写真を撮っているカップル、梅の花の傘を見上げて満喫してる人、近くの芝生にシートを敷いて弁当を広げている人等、いろいろな楽しみ方をしていました。

    近づいて見ると、昨年と同様、「玉垣枝垂(たまがきしだれ)」が咲いていました。

    ここは、保護用の柵が無いので、すぐ近くで梅観賞をすることが出来ます。
    梅の傘の下で記念写真を撮っているカップル、梅の花の傘を見上げて満喫してる人、近くの芝生にシートを敷いて弁当を広げている人等、いろいろな楽しみ方をしていました。

  • 子供を抱っこして、「玉垣枝垂(たまがきしだれ)梅」を楽しんでいる人。

    子供を抱っこして、「玉垣枝垂(たまがきしだれ)梅」を楽しんでいる人。

  • 近づいて見上げると、「玉垣枝垂(たまがきしだれ)」の大きさがよくわかります。

    近づいて見上げると、「玉垣枝垂(たまがきしだれ)」の大きさがよくわかります。

  • 花の真ん中を、ちょっと、ズームで撮って見ました。

    花の真ん中を、ちょっと、ズームで撮って見ました。

  • 花のテッペンを、ちょっと、ズームで撮って見ました。

    花のテッペンを、ちょっと、ズームで撮って見ました。

  • 花の下部も撮って見ました。<br /><br />薄紅色をした花の優雅さが、伝わってきました。

    花の下部も撮って見ました。

    薄紅色をした花の優雅さが、伝わってきました。

  • 足元には柵が無いので、花の傘の下に入って見上げてみました。<br /><br />そこには、花の傘の外から見る景色とは違った世界が拡がっていました。

    足元には柵が無いので、花の傘の下に入って見上げてみました。

    そこには、花の傘の外から見る景色とは違った世界が拡がっていました。

  • 「玉垣枝垂(たまがきしだれ)」を満喫した後、近くの遊歩道に入りました。<br /><br />女性が二人、ベンチに腰かけて、何やら真剣な話をしていました。

    「玉垣枝垂(たまがきしだれ)」を満喫した後、近くの遊歩道に入りました。

    女性が二人、ベンチに腰かけて、何やら真剣な話をしていました。

  • その近くには「紅梅」が咲いていました。

    その近くには「紅梅」が咲いていました。

  • 「紅梅」をズームで撮って見ました。

    「紅梅」をズームで撮って見ました。

  • 近くに咲いていた「白梅」をズームで撮って見ました。

    近くに咲いていた「白梅」をズームで撮って見ました。

  • ちょっと、珍しい形をした「白梅」も咲いていました。

    ちょっと、珍しい形をした「白梅」も咲いていました。

  • 元の遊歩道に戻って、東方面に進んで行きました。

    元の遊歩道に戻って、東方面に進んで行きました。

  • 遊歩道の左右には「白梅」が咲いていました。

    遊歩道の左右には「白梅」が咲いていました。

  • ちょっと、ズームで撮って見ました。<br />

    ちょっと、ズームで撮って見ました。

  • 遊歩道を東方面から南方面へと移動すると、先程の一番広い遊歩道までやって来ました。<br /><br />※写真は、南北の遊歩道から西方面「竹林」側を見た景色です。

    遊歩道を東方面から南方面へと移動すると、先程の一番広い遊歩道までやって来ました。

    ※写真は、南北の遊歩道から西方面「竹林」側を見た景色です。

  • 南北の遊歩道を南方面に進んで行くと、「梅林の正面入り口」に到着しました。<br /><br />入り口の立て看板には、「主な梅の品種」と「主な梅の品種の配置図」が記載されていました。<br />「主な梅の品種」には、下記の説明文が記載されていました。<br /><br />☆桃山・・万博公園の梅林にしかないとされている品種。花色は薄桃色。<br />☆黄金梅・・梅の花としては、非常に珍しい黄色の花が咲きます。<br />☆茶筅(ちゃせん)・・花のおしべが茶の道具の茶筅に似ていることから、名付けられています。<br />☆記念・・日本万博博覧会開催35周年を記念に植樹した品種。花は紅色の濃い中輪の八重咲き。<br />☆源平の枝垂梅・・一本の木に紅白の花を咲き分ける品種。白梅の枝垂梅に紅梅の枝を差木してつくられています。<br />☆香篆(こうてん)・・枝が節だって曲がるところから、別名「雲竜梅」とも言われています。つぼみの時は極薄紅色をしていますが、花が開くと白色になります。<br />☆思いのまま・・「春日野」同様に、一輪の花に白色と紅色絞りが混ざったり、紅白の花を咲き分ける品種。一名「輪違い」とも言われています。<br /><br />※写真は、「梅林の正面入り口」の景色です。

    南北の遊歩道を南方面に進んで行くと、「梅林の正面入り口」に到着しました。

    入り口の立て看板には、「主な梅の品種」と「主な梅の品種の配置図」が記載されていました。
    「主な梅の品種」には、下記の説明文が記載されていました。

    ☆桃山・・万博公園の梅林にしかないとされている品種。花色は薄桃色。
    ☆黄金梅・・梅の花としては、非常に珍しい黄色の花が咲きます。
    ☆茶筅(ちゃせん)・・花のおしべが茶の道具の茶筅に似ていることから、名付けられています。
    ☆記念・・日本万博博覧会開催35周年を記念に植樹した品種。花は紅色の濃い中輪の八重咲き。
    ☆源平の枝垂梅・・一本の木に紅白の花を咲き分ける品種。白梅の枝垂梅に紅梅の枝を差木してつくられています。
    ☆香篆(こうてん)・・枝が節だって曲がるところから、別名「雲竜梅」とも言われています。つぼみの時は極薄紅色をしていますが、花が開くと白色になります。
    ☆思いのまま・・「春日野」同様に、一輪の花に白色と紅色絞りが混ざったり、紅白の花を咲き分ける品種。一名「輪違い」とも言われています。

    ※写真は、「梅林の正面入り口」の景色です。

  • ※写真は、「梅林の正面入り口」から見た、南東方面の景色です。<br />「中央口ゲート」から入園した見物者は、左側の陸橋を渡ってきます。<br />遠くに見える観覧車は「EXPOCITY」周辺になります。

    ※写真は、「梅林の正面入り口」から見た、南東方面の景色です。
    「中央口ゲート」から入園した見物者は、左側の陸橋を渡ってきます。
    遠くに見える観覧車は「EXPOCITY」周辺になります。

  • ※写真は、「梅林の正面入り口」から見た、北方面の景色です。<br />

    ※写真は、「梅林の正面入り口」から見た、北方面の景色です。

  • 「梅林の正面入り口」を「竹林」方面に進んで行くと、遊歩道脇に「源平の梅」が咲いていました。<br />「源平の梅」は、「白梅」の木に「紅梅」の枝を接いで作られています。<br /><br />青い空と「源平の梅」がよく似合って、実に清々しい印象を受けました。<br />立て看板には、「春日野」と記載されていました。

    「梅林の正面入り口」を「竹林」方面に進んで行くと、遊歩道脇に「源平の梅」が咲いていました。
    「源平の梅」は、「白梅」の木に「紅梅」の枝を接いで作られています。

    青い空と「源平の梅」がよく似合って、実に清々しい印象を受けました。
    立て看板には、「春日野」と記載されていました。

  • 「源平の梅(春日野)」をズームで撮って見ました。

    「源平の梅(春日野)」をズームで撮って見ました。

  • すぐ近くには、このような色をした梅が咲いていました。<br /><br />白色に薄い紅色が混ざっていました。立て看板を確認しなかったので品種名は判りませんが、「源平の梅」の一種なのかもしれません。

    すぐ近くには、このような色をした梅が咲いていました。

    白色に薄い紅色が混ざっていました。立て看板を確認しなかったので品種名は判りませんが、「源平の梅」の一種なのかもしれません。

  • 遊歩道を進んで行くと、立て看板に「楊貴妃」と記載された紅梅がありました。<br />

    遊歩道を進んで行くと、立て看板に「楊貴妃」と記載された紅梅がありました。

  • 「楊貴妃」をズームで撮って見ました。<br /><br />実に、見事な色をした「紅梅」でした。

    「楊貴妃」をズームで撮って見ました。

    実に、見事な色をした「紅梅」でした。

  • 「楊貴妃」の「紅梅」から「竹林」方面を見ると、薄紅色をした「枝垂れ梅」が見えてきました。

    「楊貴妃」の「紅梅」から「竹林」方面を見ると、薄紅色をした「枝垂れ梅」が見えてきました。

  • ※写真は、薄紅色をした「枝垂れ梅」を「竹林」側から見た景色です。

    ※写真は、薄紅色をした「枝垂れ梅」を「竹林」側から見た景色です。

  • 竹の柵に囲まれた「枝垂れ梅」には、「呉服枝垂(くれはしだれ)」と名札が取り付けられていました。

    竹の柵に囲まれた「枝垂れ梅」には、「呉服枝垂(くれはしだれ)」と名札が取り付けられていました。

  • 「呉服枝垂(くれはしだれ)」を見上げると、このような感じでした。

    「呉服枝垂(くれはしだれ)」を見上げると、このような感じでした。

  • 「呉服枝垂(くれはしだれ)」をズームで撮って見ました。

    「呉服枝垂(くれはしだれ)」をズームで撮って見ました。

  • 「呉服枝垂(くれはしだれ)」の北側面側も撮って見ました。

    「呉服枝垂(くれはしだれ)」の北側面側も撮って見ました。

  • ちょっと、ズームで撮って見ました。<br /><br />薄紅色で、実に優雅な色をしていました。

    ちょっと、ズームで撮って見ました。

    薄紅色で、実に優雅な色をしていました。

  • 薄紅色をした「呉服枝垂(くれはしだれ)」の北側には、白色の「緑萼八重枝垂(りょくがくやえしだれ)」が咲いていました。<br />余程大切にされている梅なのか、「呉服枝垂(くれはしだれ)」と同様、竹の柵に囲まれて、花の傘の中には入れませんでした。

    薄紅色をした「呉服枝垂(くれはしだれ)」の北側には、白色の「緑萼八重枝垂(りょくがくやえしだれ)」が咲いていました。
    余程大切にされている梅なのか、「呉服枝垂(くれはしだれ)」と同様、竹の柵に囲まれて、花の傘の中には入れませんでした。

  • 「緑萼八重枝垂(りょくがくやえしだれ)」の全景を撮って見ました。

    「緑萼八重枝垂(りょくがくやえしだれ)」の全景を撮って見ました。

  • 「緑萼八重枝垂(りょくがくやえしだれ)」を万博公園のシンボル「太陽の塔」をバックに撮って見ました。

    「緑萼八重枝垂(りょくがくやえしだれ)」を万博公園のシンボル「太陽の塔」をバックに撮って見ました。

  • 「緑萼八重枝垂(りょくがくやえしだれ)」のテッペンを撮って見ました。

    「緑萼八重枝垂(りょくがくやえしだれ)」のテッペンを撮って見ました。

  • 「緑萼八重枝垂(りょくがくやえしだれ)」をズームで撮って見ました。

    「緑萼八重枝垂(りょくがくやえしだれ)」をズームで撮って見ました。

  • 白色&薄紅色をした見事な「枝垂れ梅」であったので、見物客が次から次へと入れ替わり、途切れることなく写真を撮っていました。<br /><br /><br /><br /><br />

    白色&薄紅色をした見事な「枝垂れ梅」であったので、見物客が次から次へと入れ替わり、途切れることなく写真を撮っていました。




  • 白色&薄紅色の「枝垂れ梅」の横には「あずまや」があり、梅見物をしたシニアのグループが”ホッ”と一息ついて、休憩をしていました。

    白色&薄紅色の「枝垂れ梅」の横には「あずまや」があり、梅見物をしたシニアのグループが”ホッ”と一息ついて、休憩をしていました。

  • 「あずまや」の横には、「源平の枝垂梅」と「立て看板」がありました。<br /><br />「立て看板」には、下記の説明文が記載されていました。<br /><br />「源平の枝垂梅」<br />平安時代の後期、源氏は白旗を、平氏は赤旗を用いました。そこから白と赤の対になるものを源平と言うならわしが生まれ、一本の木に紅白の花を咲き分けるこのウメも「源平の枝垂梅」と呼ばれています。<br />元々、このような性質の木ではなく、白梅の木に紅梅の枝を接いで作られています。

    「あずまや」の横には、「源平の枝垂梅」と「立て看板」がありました。

    「立て看板」には、下記の説明文が記載されていました。

    「源平の枝垂梅」
    平安時代の後期、源氏は白旗を、平氏は赤旗を用いました。そこから白と赤の対になるものを源平と言うならわしが生まれ、一本の木に紅白の花を咲き分けるこのウメも「源平の枝垂梅」と呼ばれています。
    元々、このような性質の木ではなく、白梅の木に紅梅の枝を接いで作られています。

  • 「源平の枝垂梅」をズームで撮って見ました。<br />

    「源平の枝垂梅」をズームで撮って見ました。

  • ほとんどの見物者は上ばかりを見て歩いていましたが、足元を見ると、「遊歩道」の脇には、多くの「スイセン」が咲いていました。

    ほとんどの見物者は上ばかりを見て歩いていましたが、足元を見ると、「遊歩道」の脇には、多くの「スイセン」が咲いていました。

  • 「竹林」方面に進んで行きましたが、後ろを振り返ればこのような景色でした。

    「竹林」方面に進んで行きましたが、後ろを振り返ればこのような景色でした。

  • 「竹林」の手前で、鮮やかな濃紅色をした花が眼に飛び込んできました。

    「竹林」の手前で、鮮やかな濃紅色をした花が眼に飛び込んできました。

  • 近づいて見ると、濃い紅色をした梅でした。今まで見た「白梅」「紅梅」とは違って、衝撃的な色をして、人を惹きつける見事な紅梅でした。<br /><br />この時、品種名の名札を確認することを怠りましたが、ネットで調べたところ「青龍梅」ではないかと思われます。<br />濃紅色の梅と「青龍梅」、ピンときませんね。まったく、自信がありませんが・・・。

    近づいて見ると、濃い紅色をした梅でした。今まで見た「白梅」「紅梅」とは違って、衝撃的な色をして、人を惹きつける見事な紅梅でした。

    この時、品種名の名札を確認することを怠りましたが、ネットで調べたところ「青龍梅」ではないかと思われます。
    濃紅色の梅と「青龍梅」、ピンときませんね。まったく、自信がありませんが・・・。

  • ちょっと、ズームで撮って見ました。<br /><br />見れば見るほど衝撃的な色をして、人を惹きつける見事な紅梅でした。<br /><br /><br />

    ちょっと、ズームで撮って見ました。

    見れば見るほど衝撃的な色をして、人を惹きつける見事な紅梅でした。


  • もう少しズームで撮って見ました。<br /><br />「梅林」の中では、一番目立った色をしていました。

    もう少しズームで撮って見ました。

    「梅林」の中では、一番目立った色をしていました。

  • 未練がましく、「竹林」側からも撮りました。

    未練がましく、「竹林」側からも撮りました。

  • ズームでも撮ってしまいました。

    ズームでも撮ってしまいました。

  • 濃紅色の梅を見た後、近くの「遊歩道」に移動しました。<br /><br />ベンチでは、シニアの人達が”ホッ”と一息ついて、梅の花を眺めていました。<br />

    濃紅色の梅を見た後、近くの「遊歩道」に移動しました。

    ベンチでは、シニアの人達が”ホッ”と一息ついて、梅の花を眺めていました。

  • 少し移動すると、またまた、薄紅色をした「枝垂れ梅」が見えてきました。<br /><br />名札を見ると「呉服枝垂(くれはしだれ)」と書かれていました。<br />先程見た、竹の柵で囲まれていた「呉服枝垂(くれはしだれ)」は兄貴分で、これは弟分になるのかもしれません。

    少し移動すると、またまた、薄紅色をした「枝垂れ梅」が見えてきました。

    名札を見ると「呉服枝垂(くれはしだれ)」と書かれていました。
    先程見た、竹の柵で囲まれていた「呉服枝垂(くれはしだれ)」は兄貴分で、これは弟分になるのかもしれません。

  • ちょっと、ズームで撮って見ました。

    ちょっと、ズームで撮って見ました。

  • 竹の柵が無かったので、梅の花の傘に入り、内側から外側を撮って見ました。<br /><br />花の傘の中から外を眺めると、まるで、「降り注ぐ梅の花」と言う表現がピッタリ当てはまるような光景でした。<br />ちょっと、優雅で、幻想的な光景でした。

    竹の柵が無かったので、梅の花の傘に入り、内側から外側を撮って見ました。

    花の傘の中から外を眺めると、まるで、「降り注ぐ梅の花」と言う表現がピッタリ当てはまるような光景でした。
    ちょっと、優雅で、幻想的な光景でした。

  • ※写真も、梅の花の傘の中から外を眺めた景色です。<br /><br />優雅で、幻想的ですね。

    ※写真も、梅の花の傘の中から外を眺めた景色です。

    優雅で、幻想的ですね。

  • これは何の花?<br /><br />太陽光線を背に受けて、幻想的に見える「梅の花」です。<br /><br />

    これは何の花?

    太陽光線を背に受けて、幻想的に見える「梅の花」です。

  • 遊歩道を少し移動すると、白色をした「枝垂れ梅」が見えてきました。<br /><br />名札を見ると、「緑萼八重枝垂(りょくがくやえしだれ)」と記載されていました。<br />先程見たのが兄貴分で、これは弟分の「緑萼八重枝垂(りょくがくやえしだれ)」なのかもしれません。

    遊歩道を少し移動すると、白色をした「枝垂れ梅」が見えてきました。

    名札を見ると、「緑萼八重枝垂(りょくがくやえしだれ)」と記載されていました。
    先程見たのが兄貴分で、これは弟分の「緑萼八重枝垂(りょくがくやえしだれ)」なのかもしれません。

  • 「梅林」をほぼ一周し、「梅林の正面入り口」付近までやって来ました。<br />ここにも薄紅色をした「枝垂れ梅」が咲いていましたので、「太陽の塔」をバックにして撮りました。<br /><br />これで、今日の梅見物は無事終了しました。期待していた白色&薄紅色の「枝垂れ梅」や「源平の梅」を見ることが出来ました。<br />昨年と比較すると、梅の花全体は、ちょっと、少ないような印象を受けました。植物がその年の気候によって変動するのは、止む得ないことですね。<br />しかし、青い空をバックに梅の花を観賞できたことは何よりも有難いことでした。<br /><br />公園関係者の皆様、有難うございました。<br />”Thank you very much!!!very very good!!!”でした。

    「梅林」をほぼ一周し、「梅林の正面入り口」付近までやって来ました。
    ここにも薄紅色をした「枝垂れ梅」が咲いていましたので、「太陽の塔」をバックにして撮りました。

    これで、今日の梅見物は無事終了しました。期待していた白色&薄紅色の「枝垂れ梅」や「源平の梅」を見ることが出来ました。
    昨年と比較すると、梅の花全体は、ちょっと、少ないような印象を受けました。植物がその年の気候によって変動するのは、止む得ないことですね。
    しかし、青い空をバックに梅の花を観賞できたことは何よりも有難いことでした。

    公園関係者の皆様、有難うございました。
    ”Thank you very much!!!very very good!!!”でした。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • labelleさん 2019/03/30 10:27:04
    万博公園の梅林🎵
    春を告げる梅の花🎵
    ピンクも愛らしくて綺麗ですが、白梅が特に楚楚として気品があり、素敵です❗
    沢山ありますね。

    来週あたりは桜満開かしら?
    写真撮影に出掛けます🎵

    hy-2217

    hy-2217さん からの返信 2019/04/10 16:52:30
    RE: 万博公園の梅林(書き込み、有難うございました。)
    labelle 様

    「いいね!の投票&書き込み」有難うございました。
    labelleさんが言われる通り、「白梅」は清々しさを感じ、「紅梅」は優雅さを感じますね。
    いずれにせよ、「白梅」も「紅梅」も「青い空」がよく似合います。

    今後は、labelleさんの「旅行記」「クチコミ」を楽しみにしています。

    from hy-2217

    > 春を告げる梅の花🎵
    > ピンクも愛らしくて綺麗ですが、白梅が特に楚楚として気品があり、素敵です❗
    > 沢山ありますね。
    >
    > 来週あたりは桜満開かしら?
    > 写真撮影に出掛けます🎵
    >

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