2019/03/02 - 2019/03/03
2094位(同エリア27510件中)
しげじんさん
ある朝、それは何の前触れもなく起こった。
突如、長女が「明洞の実弾射撃場に行きたい」と。
しかも、日程指定。
さらに、その日まで1ヶ月を切っている。
しかし、その週は次女の高校受験。
次女も行きたくて悪影響を与えないか気になる。
が、次女は気にしていないよう。
それならば行こう!
反抗期+思春期の長女と二人旅するなんて、最初で最後だろう。
行程は土日のみ。
ルートは悩んだが、最も時間が有効活用できそうな
■ 土曜朝:羽田⇒金浦
■ 日曜夕:金浦⇒羽田
の大韓航空に決定。
2人で13.5万円と、意外とかかった。
さらに、韓国は入国時のパスポート残存日数「3ヶ月以上」が自分を悩ます。
出発時点で、残は2ヵ月と10日。
OKの場合もあるようだが、入国拒否は最悪。
大事をとって急いで申請。
平日申請が厳しかったが、業務の合間で何とか強行。
出発12日前に無事ゲットし一安心。
娘の要望は、以下3つ。
● 実弾射撃
● 骨気(コルギ)
● コスメ(3CE)
どれが本命かは分からないが、明洞で事足りそう。
短期間で韓国を満喫するため、宿泊はホテルを取らずチムジルバンにする。
結果的には、反抗期の娘も「満喫できた」の評価で、自分にとっても意外と面白かった旅となった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
週末の土曜、妻が日曜日に仙台で行われる某人気コンサートに空きが出ていると、ずっとウォッチしている。
気を使って「行って来れば」と促すと「良いの?」とあっという間に実行決定。
それに乗っかる長女。
需要があるのか、富山⇔仙台の直行夜行バスがある。
土曜の夜行バスで行き、月曜の早朝にバスで帰還。 -
そんなバタバタして帰宅した6時過ぎ。
それは、何の前触れもない突然の一言だった。
帰ってきたなりの長女が『明洞実弾射撃場』のバッチを持ってきて「ここに行きたい」と。 -
自分は、旅行先でマグネットを購入し、洗面台の両脇に国内と海外に分けて貼り付けている。
そのバッチは、2013年のソウル一人旅の記念品。
目立たずコレクションの中にひっそりあった。
これが、今まで話題に上がったこともない。 -
「高校生はダメだろ」と言うと、速攻でスマホで調べて「14歳から大丈夫」と言ってくる。
しかも「3月2日(長女の誕生日)に行きたい」と言い出す。
どうやらテスト期間明けらしい。
既に出発までに一ヶ月を切っている。
急いで行程を固め、翌日には飛行機も予約完了。 -
【0日目:3月1日(金)】
3月1日の金曜日。
午前で学校が終わった長女は先に東京へ。
自分も仕事にトラブルなく、定時で退社。 -
希望だった18:15発の新幹線に乗車。
-
とりあえずのビール。
-
20:32、神田到着。
-
東京出張時は、時々お世話になっている『セントラルホテル』が本日の宿。
-
夕飯は、ホテル横の沖縄料理屋さん。
神田泊の際は、必ず立ち寄っている店。
「あと10分ほどで着く」と連絡のあった娘を駅まで迎えに行くと行き違ってしまった。
店に着いた娘から「早く来て」と連絡。 -
娘は、初の沖縄料理。
ラフテーと海ぶどうは気に入ったよう。
しかし、会話もせずにスマホ病。
自分は『オリオンビール』1杯と『沖縄ハイボール』を2杯。
二人で、5,620円。 -
【1日目:3月2日(土)】
6時過ぎにホテルを出発。
朝早いので、街は静まり返っている。 -
浜松町駅で乗り換え。
6:25のモノレールに乗車。 -
6:45に『羽田国際空港』到着。
出発時間まで1:40で、ちょうど良い感じ。 -
搭乗予定のJALのエコノミーカウンターは、長蛇の列。
事前にシートは指定済みなので、焦らず待つ。 -
15分並んで、無事発券。
-
出国手続きし、まず搭乗口を確認。
-
出発まで1時間ある。
とりあえず朝食にしよう。
娘は、抹茶ラテだけ。
自分は『六厘舎』のつけ麺にする。 -
搭乗するJALの『ボーイング777-200ER』。
-
20分前に搭乗開始。
-
機内は、そこそこ混んでいる。
(最終的には満席) -
さすがJAL。
シートごとに、入国カードが袋に入って用意されている。 -
座席のモニターも、国際便らしく公開中の最新映画がラインナップ。
『ボヘミアン・ラプソディー』を見ることにする。
8:40に離陸。 -
離陸して20分で機内食が配られる。
デニッシュにつくねの様なものが挟まれている。
娘は「美味しくない」と残す。
だいたい何でも美味しい自分も「う~ん」。
JALなのに・・・。 -
ソウルに到着する前に、事前購入しておいたSIMに交換。
今回は、娘とはぐれても良いように通話付きのSIM。 -
離陸から着陸まで、ぴったり2時間。
予定より少し早く着陸。 -
10:45には、降機。
-
長女、初韓国。
自分、3回目。
天気はマズマズ。 -
10:55着予定が、10:39着。
16分前倒しだったようだ。 -
嫌がるかと思いきや、娘は二人の記念撮影に応じる。
-
入国時は、いつでもワクワク。
-
今回は1泊2日。
時間節約のため、移動はタクシーメインにする。
また、換金は市中で行うことにし、カード可能を確認し無一文でタクシーに乗り込む。 -
娘は街中のハングルに興味を持ち、勉強し始める。
30分ほどで、ほぼ読むことはマスターしたらしい。 -
35分、W24,100で「明洞」到着。
-
まず、高レートで有名な『大使館前両替所』へ。
人気で列ができている。 -
レートは、¥100→W1,002。
空港では、¥100→W935。
60,000円を換金。
(今旅、支払いはカードメイン。しかし、後日の請求明細では ¥100→W984で、現金払いの方がお得だった。) -
予定では、まず『ユガネ3号店』で昼食。
チーズタッカルビの有名店。
娘は、ハングル看板も『ユ・ガ・ネ』と読めるよう。
大したもんだ。 -
計画通り「チーズタッカルビ」を頼む。
韓国は、二人前からが基本のようだ。 -
タッカルビは、時々店員が混ぜに来る。
チーズはなかなか溶けない。
最後に容器を傾け、無理やり溶かしていた。 -
サイドは取り放題。
マンゴーに見えたのは、角切りの沢庵。
若干甘味がある。 -
とにかく、タッカルビ辛い!
チーズくらいじゃマイルドにならない。 -
長女は、辛さ対策にライスを頼む。
すぐに無くなり2杯。 -
結局、辛さで断念。
〆で、ライスをからめて焼き飯にするようだが、リタイア。
昼食代、W29,000。 -
ここからは、明洞歩き。
最初に入店したのは『LINEショップ』。 -
そして、訪韓の目的の1つ、コスメショップ。
出発前から唯一指定があったのが『3CE』。
このブランドを展開する『スタイルナンダ』へ。
まだ一店目なので「他も見てからにしては」と促し何も買わず -
次に『ETUDE HOUSE』へ入店。
-
ここは、娘がいたく気に入り長居。
色々見てからにすれば良いのに大量買い。 -
それでも5,000円ほど。
会計時にサンプルをたくさんくれる。
娘、驚き・喜び・感激。 -
韓国では、結構黒マスクの人がいる。
日本では見かけないだけに、娘はしてみたいよう。
薬局で購入。 -
コスメの次は、ピアスに没頭。
「安い」と大喜び。
確かに、190円は安い。 -
今回、韓国で大流行という『ウサギの耳がピョコピョコする帽子』を買おうと思っていた。
しかし、全然売っていない。
もうブームは去ったのかと思っていたが、ようやく見つけた。
後で買おう。 -
2時間ほど街歩きしたので、カフェにする。
-
娘は、韓国マンガで憧れたという、よく分からないチェーン状のピアスと格闘。
自力で付けられず、自分が手伝っても数分格闘のうえ成功。
ネジ小さすぎ。
今回一回きりの使用だな。 -
小一時間休憩し、訪韓の目的の1つ、骨気(コルギ)へ。
『MIZOエステサロン』。
16時からの施術でネット予約済み。
W119,000の110分コース。 -
日本語堪能なお姉さんに案内され内部へ。
ようやく、娘の連れ回しから解放。 -
2時間後。
小顔になったのか分からないが、娘は満足したよう。 -
喉が渇いたのでコンビニでコーラでも買おう。
しかし、缶がW1,500もする。
高い!
そこで、「1+1」でW1,000のパイナップルジュースにする。
韓国の「1+1」や「2+1」の文化に納得いかないが、2本で100円。
味薄い・・・。 -
今回の旅のきっかけで、訪韓の目的の最後の1つ『明洞実弾射撃場』へ。
-
娘には、以前自分が体験した『ルパンセット』W200,000を薦める。
-
自分は『マグナムセット』W150,000。
前回訪問時は、お客さんは自分だけだった。
今回は、そこそこお客さんがいる。 -
自分は2度目の体験だが、マグナムセットのためか、衝撃は前回より激しく驚き。
こんなに火を噴いたっけ?
また、前回はあっという間に終わった記憶だが、今回は随分長く感じた。 -
娘は満足だったよう。
前回の経験から、30分くらいを予定していたが、何だかんだで1時間ほど滞在。 -
19時を回っているので夕食にする。
計画では、射撃場至近の焼肉屋さん『ラオン』。
本当に直ぐにあった。 -
店前の呼び込みに促され、そのまま店内へ。
-
日本語ペラペラのおばちゃんに案内され奥の席へ。
おすすめを聞くと、Aコース(W130,000)かBコース(W80,000)。
お腹ペコペコと言うほどではないので、Bコースをチョイス。 -
おばちゃんの日本語があまりにも達者なので「日本語上手ですね」と褒めると「韓国語はもっと上手です」とナイスな返し。
気さくなので、写真を頼んでみる。
この旅、2度目の娘とのツーショット(結局2枚のみ)。
「今日は、娘の誕生日なんです」と雑談も交わす。 -
肉は、日本では見ない雰囲気。
-
肉は、お店の人が焼いてくれ、切り分けてくれる。
-
すると、例のおばちゃんが「誕生日プレゼント」と言って、大判のチジミを持ってきた。
単なる雑談で!?
さすがにこれには驚いた。
ホスピタリティ溢れるお店。
娘も感激。
友達からは「反日だから気を付けて」と言われてきたそうだが「すっごい良い国」と大絶賛。 -
メインのお肉。
お腹がかなり膨れてきた。 -
〆の韓国冷麺。
凍ったスープの塊が浮いている。
ラーメン嫌いの娘は食べないかと思ったが、これは美味しいらしい。 -
お会計は、W93,000。
誕生日プレゼントももらったので割引は気が引けたが『KONEST』のクーポンを見せる。
快く10%割引となった。
例のおばちゃんと娘のツーショット。 -
まだ、20時半。
明洞の街歩きを再開。
娘は、友達用にとiPhoneケースを物色。 -
そして、ちょこちょことコスメショップに立ち寄る。
自分には全く興味はないが、それでも娘との旅行を楽しむ。 -
「最後に『MISSHA』に行きたい」と言うので立ち寄る。
どうやって店を知ったのやら。 -
その間、マグネットのお土産だけ買っておこうと露店へ。
-
明洞をモチーフにしたものがなく、こちらの韓国国旗のものにする。
W3,000で約300円と激安。 -
ひとしきり買い物が終わったよう(W13,000ほど)。
すると、店員が「あとW17,000買えば、W30,000までの商品を1つサービスします」と。
「3,000円買うと、3,000円までの商品が1つ付いてくる」という「1+1」様のサービス。
お得過ぎて逆に胡散臭い。
娘は、さらに悩んで買い物を続ける。 -
娘が気に入った『ETUDE HOUSE』が至る所にある。
驚きの店舗数。 -
最後に、ウサギの耳ピョコピョコ帽子を買っておこう。
W7,000で、想定よりかなり安い。 -
ピカチュウの帽子は、W8,000。
娘は何故か購入し、気に入って被っている。 -
22時を回り、娘も「充分満喫した」とのこと。
街歩きを終わりにする。 -
今回は、ホテルをとっていない。
ソウルで老舗の『シロアムサウナ』へ。 -
受付は、思いのほか混雑。
-
夜間利用でW17,000/人。
値上がりしたようだが、それでも1人2,000円以下で宿泊は安い。 -
受付の後は、男女に分かれて入館。
-
入口で館内写真を撮っていると「No Photo !」と言われる。
入口は風呂への更衣室を兼ねていて、裸の人もウロウロしているエリアだったのだ。
靴のカギを渡すと、ロッカーキーがもらえる。 -
キャリー分も含め、ロッカー2つ分鍵をもらえた。
意外と狭くて、キャリーは押し込んでようやく収まる。
すると、娘から電話。
「お金もってない」と。
どうやって入館すれば良いのか分からず、まだ入口付近らしい。
いつも太々しく行動するのに、意外な一面。 -
落ち合う予定の2階の広間。
週末なのに、人が全然いない。 -
テレビを見ながら寛いでいる人がチラホラ。
-
黒マスクの娘、無事入館。
-
まず、風呂。
エントランスで服を脱いで、地下へ。
あるある間違い日本語看板「クローゼシトの鍵を・・・」。
しまった、シャンプー買ってくるの忘れた!
自分は良いが、娘は韓国はシャンプー置いてないことを知らない。 -
お風呂は比較的賑わっていた。
15分ほどの短時間入浴で、喫茶カウンターのある4階の広間へ。
ボチボチ人がいる。 -
風呂上がりの1杯。
W3,000。
「300円もするのかぁ」とW300出すと、何やら文句を言っている。
あっ!30円分しか出していなかった。 -
自分があがって20分ほどして娘が戻る。
「シャンプーなくて水洗いした」とのこと。
風呂上りにイチゴスムージーを注文。 -
自分は、もう一杯。
そして、前回美味さに驚いた韓国のゆで卵。
間違って燻製卵をとってしまった。 -
タオルを羊のようにする『ヤンモリ』いた!
-
このチムジルバンを選んだのは、雑魚寝だけではなくベッドもある点。
男女別に二段ベッドが数多く備えてある。
0:30も回ったので、本日は休みにする。 -
「週末でいっぱいかも」の心配は無用で、ベッドガラ空き。
自分が選んだ穴倉。
オープンではなく四方が囲まれている。
セキュリティ的にも安心そう。 -
【2日目:3月3日(日)】
5時ちょうど、スマホにメールが入る。
このSIMスマホにメール入れられるのは、娘くらいだ。
「風呂に行く」と。
早いなぁ。
もう少し寝たかったが、自分も起きることにする。
どうやら、隣のベッドのいびきが大きくて起きたらしい。
それでも、休めたとのこと。 -
今度は、娘にW1,000 握らせ、シャンプーを購入するよう指令。
自分も購入。
早朝ながら、風呂場は相変わらず賑わっていた。 -
各フロア、いたる所で人が寝ている。
ベッドより、雑魚寝を好む習慣なのか? -
このチムジルバンの売りのひとつは、仮眠室に鍵付きのコンセントBOXがあること。
昨晩は全て埋まっていたが、空きが出た。
モバイルバッテリーを充電。
(後から、各フロアにBOXがあることに気づく) -
風呂あがりの一杯。
ビール・・・?。
まだ早朝なので、昨日の残りのもう一缶のパイナップルジュースにしておく。 -
長風呂からあがってきた長女も、4階広間でゴロゴロ。
すると、昨日の街歩きで「足が相当ヤバイ」と言ってくる。
3階にあるマッサージサービスを見に行くが、早朝でやっていない。
開店時間も不明。
近場のフットマッサージ店を調べるも、予約制だったりする。
そこで、マッサージチェアで手を打つことにする。 -
W2,000で16分とお得。
-
その間に、自分は『朝ビール』。
昨日買ったのが「薫製卵」だったので、間違えずに「ゆで卵」を購入。
しかし、前回訪韓時の絶品さは感じず。 -
ウロウロしていると、フットマッサージ専用マシンがあることに気づく。
W1,000で10分間。
こちらもやらせてみる。
しかし、操作部がハングルオンリー。
判読不能だが、適当な設定で運転。
終了後、違う選択コースでもう1回やらせる。
マッサージ店に行ったと考えれば、タダ同然。 -
その間、フィットネスルームを覗いてみる。
結構本格的な設備が無料解放。
朝から、ボチボチ人がいる。
裸足で走るランニングマシーンは、どこまでスピードが出るだろう?
何と16km/hまで出た。
ランニングシューズ必須のレベル。 -
マッサージ機でも、娘の足は少しは軽くなったよう。
まだ7時で街に出るには早い。
昨晩入っていない汗蒸幕へ。
まず、黄土サウナ。
50℃の表示。 -
石、熱っ!
寝転がれば緩和するものの、動くと新たに石に触れ熱い。 -
ほどほどに、低温の森林浴室へ。
28℃の表示。
ここは、いたって室温でサウナと言えない。 -
各階に設置してあるウォーターサーバー。
滞在中20杯はお世話になったかな。 -
コップは、昔ながらの紙コップ。
-
9:40になったので、街に出ることにする。
-
娘も「安いし、居心地良かった」と。
老舗ながら、それなりに綺麗で施設も充実していておススメ。 -
まずタクシーで「梨大」へ。
娘に合わせ、女子大生のオシャレな街をセレクトしたが、どうやら日曜は休みの店が多いらしい。
一応来てみたが、閑散としている。 -
とりあえず『梨花女子大学』に来てみた。
韓国の名門で、世界最大の女子大と言うことで広大なキャンパスであることが一目瞭然。
志望者と思われる若い女性が親と来ている姿がチラホラ。 -
「梨大」は早々に切り上げ「弘大」へ。
-
こちらは繁華街とのことだったが「明洞」と比べ賑わいはない。
まだ時間が早いのか?
娘が安い洋服屋を見つけ物色し始める。 -
500円~1,000円程度の服が中心。
男性ものナッシング。 -
路地で、ウサギの耳の帽子見つけた。
昨日より若干高く W7,500。 -
娘がカフェ屋で立ち止まる。
-
こちらのフラッペ(W4,500)が飲みたいらしい。
-
注文は、カウンター横の自動販売機で行うようだ。
・・・ハングルしか表示されない。
相手は機械。
片言もジャスチャーも無力。
個人で10カ国以上旅をしてきたが、敵はこれまでで最強レベル・・・。
適当にやったら奇跡的に決済完了! -
賑わいがないので、再び駅方面に向かう。
思った以上に駅から遠ざかっていたようだ。 -
娘が「通学用のリュック買いたい」と言っていたので、駅横の商用ビルへ。
「弘大」到着時、ウインドウから見えるピンクのリュックが気になっていた。 -
W29,900でお買い上げ。
昼食は『ジェイムスチーズトゥンカルビ』を予定。 -
もうすぐ12時だと言うのに閉まってる!
閉店したのか?
周りの店を物色するも、イマイチ。 -
すると、予定の店に入っていく店員らしき人。
思いきって扉を開けてみると「12時から。あと10分」と。
正午に開店する文化に衝撃を受ける。
天気も良いし、外でしばらく待つ。 -
12時少し前。
店の扉が開き「OK」。
もちろん一番乗り。
ドラム缶の椅子で、アメリカンな雰囲気。 -
相変わらず、メニューは二人前から。
『チーズカルビ』を注文。
W16,000。
辛くないのを選択。 -
韓国らしく、付け合わせが出てきた。
-
昼ビール。
最高! -
10分程して、メインが運ばれてきた。
-
店員のお姉さんが料理してくれる。
すぐにチーズがまとまり、固まり状になる。 -
その後、肉を切り分けてくれる。
-
お姉さんが肉にチーズを巻いて皿に乗せてくれる。
しかし、サービスは一度だけ。
その後、席には来ない。
「見本のように自分でやって」と言うことだろう。 -
チーズ伸びる伸びる。
店員のようにキレイにならないが、肉にチーズをからめて食べる。
辛くはないが、肉とチーズのマッチ感は微妙。 -
鉄板の上に小倉もある。
いささか不自然だが、温まってウマイ。 -
昼食後は、娘のリクエストで『スタイルナンダ』へ。
弘大本店。
「本店」と名が付くだけあって、結構大きい。 -
自分には全く興味なしだが、娘は悩んで何か買ってた。
支払いは、もちろん自分。 -
最後は、計画にはなかったが、金浦空港に直結する『ロッテモール』でお土産を買うことにする。
飛行機の出発まで3時間半あるが、早速空港へ。 -
タクシー内で娘は熟睡。
少しタイトなスケジュールだったかな。
娘中心の旅ながら、自分も充実していたのか「1泊2日で良かった・・・2泊だったらキツかったな」と思う。 -
約25分、W16,300で空港到着。
市内から近いので『金浦空港』にしたが、意外に遠かった。 -
ギリギリまで買いものするため、チェックインしておこう。
しかし、出発3時間前。
残念ながら早すぎた。
当該便のカウンターはクローズ。 -
仕方がないので、先に『ロッテモール』へ。
-
『コストコ』雰囲気の大型スーパーがあり、何でも揃ってそう。
-
三女の大好きな「韓国のり」も選り取り見取り。
一番大きいのを購入。 -
前回、訪韓時にコンビニで買ったシャンプーセットが『Kerasys』。
非常に香りが良かった。
子供にも好評だったが、いかんせん旅行タイプで一気に無くなった。
韓国に行ったら絶対買おうと思い、今回も何店も立ち寄ったが見つからず。
しかし、ここで見つけた!
1Lボトルとデカく、W5,900。
自分の訪韓ミッションは終了。 -
娘は、まだお土産物色中。
-
妻には、好物の『チョコパイ』を買っていこう。
-
清算も『コストコ』様。
キャリーに詰め込む。 -
韓国にほぼ未練なくなり、出発1:40前に空港に引き返す。
-
荷物は預けない主義だが、シャンプー・リンスがあるので、キャリーは預け荷物にする。
別室で荷物検査が行われ、モニターで様子が映し出される。
スルーすればパス。
しかし、検査室の扉が開き名前を呼ばれた。
シャンプーNGだったのか? -
どうやらバッテリーが引っ掛かったらしい。
しかし、全部手荷物にしたはず。
荷物を確認され、中からデジカメのバッテリー2個発見。
モバイルバッテリーしか意識していなかった。
シャンプーは無事にパス。 -
1泊2日ながら、娘も大満足のようだ。
意外にもカメラに向かってピース。 -
出国手続き後、喉が乾いたのでカフェへ。
-
娘が寛いでいる間に、少額ながら残金を再換金する。
W10,060⇒1,000円。
2,000円戻ってきた。 -
自分も喉が渇いたので、残金で水を買う。
意外と安くW1,000。
スマホのバッテリーがなく、モバイルバッテリーも空なので、充電コーナーで充電して時間を待つ。 -
搭乗開始。
-
短かったが、充実した韓国とお別れ。
-
帰りの便も満席のようだ。
-
1時間ほどして機内食。
米好きの娘は、ご飯が付いていると喜んでいた。
が、あまり口には合わなかったようだ。 -
2時間ほどで着陸態勢。
-
若干早く到着。
-
荷物がなかなか出てこない。
やはり、荷物を預けると時間ロス。 -
特割切符で、東京駅19:56発の新幹線を予約済み。
浜松町到着19:07。
発券前なら変更可能なので未発券。
もしかして、一本前の19:24発に乗れるか? -
山手線乗車19:09。
ギリギリ間に合うかどうか・・・。 -
東京駅到着19:17。
一本前の発車まで7分。
この間で、切符を変更・発行しなければならない。
ネットで変更しても、発券で間に合わなかったら切符がパー。
90%以上諦めて、セットで手続き可能な「みどりの窓口」に並ぶ。
急いでいることを察し、前に並んでいた女性が順番を譲ってくれた。
そして、仕事のできる女性窓口が「ギリギリ大丈夫です」と手際よく発券。
ほぼ余裕なく、新幹線に飛び乗る。 -
奇跡的な乗車。
娘とは隣同士ではなかったが、30分くらい早く帰れる。 -
21:34、富山駅に無事到着。
-
初の週末海外。
コスパは悪いが、予想以上に充実度が高かった。
そして、家では反抗的な娘が意外なほど素直だった。 -
そして、今回の旅の発端となったマグネットコレクションに、新たに一つ仲間入り(右下)。
-
今回、日本でも韓国でもパスポートにスタンプを押されなかった。
出入国手続きの迅速化の流れと後から知った。
羽田出国時に「スタンプ要りますか?」と聞かれた意味もその時には分からなかった。
韓国入国時にもらったレシートの様なもののみが、唯一の渡航記録。
効率化と言えども、寂しくなるなぁ。
■旅の総費用:約331,960円
◆航空運賃
-羽田⇔金浦:135,440円
◆国内移動費
-富山⇔羽田:49,750円
◆宿泊費
-日本:7,400円
-韓国:W34,000(約3,460円)
◆旅先経費
-国内食事:5,620円
-喫食:W188,100(約18,900円)
-骨気:W119,000(約11,880円)
-射撃:W350,000(約35,500円)
-遊興:W631,080(約64,010円)
◆手元残金
-W6,730
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