2019/01/04 - 2019/01/06
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yasutchibaprefさん
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2019年、年が明けて休みが終わる前に、ショートトラベルでフィリピン、ボホール島を訪れました。
飛行機が引き返して予定が狂うというハプニングもありましたが、いろいろ楽しむことができました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- フィリピン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田を出発して5時間、飛行機はマニラに到着。
ここからボホール島行きの飛行機に乗り換えます。
マニラの国際空港はターミナルが遠く離れており使い勝手が悪いのですが、今回はフィリピン航空同士のトランジット。同じターミナルです。国際線用のターミナルを出て左手の国内線用ターミナルへ移動し、乗り換えます。
ターミナル入り口では荷物検査あり。
羽田を深夜発の便だったので、ボホール島行きの飛行機の中では引き続き寝てしまいました。
しかし、これが混乱を呼ぶことに…。
予定時間を過ぎても着陸せず、やっと着陸。
しかしどうも様子がおかしい。空港の周囲にビルが多すぎる…。
なんと、天候悪化のため、ボホールにも隣のセブ島にも着陸できず、マニラに引き返したのでした。
しかも、どうもおなかの調子が著しくよろしくなく、約1時間ごとにトイレに駆け込む羽目に…。
フィリピン航空の窓口に行くと、代わりのフライトは明日になること、今日はホテルを手配したのでそこに向かうよう告げられました。
ドライバーに「運が悪かったなハハハ」と慰められ(?)つつ、ホテルへ。
手配してもらったのはセンチュリーパークホテル。 -
ホテルはかなり豪華。夕食、朝食ともにビュッフェスタイルでした。
日本の巻き寿司も置いてありました。センチュリー パーク ホテル ホテル
-
ホテルの窓から。
ホテルの裏側はショッピングセンターになっています。
ただ、ホテル自体は中心街や観光スポットからは離れており、且つおなかの調子も悪かったのでこのままホテル滞在。 -
翌朝、再び空港へ。
飛行機に乗り、ボホール島へ向かいます。
天気は昨日とは打って変わって晴れ。 -
そして、パングラオ国際空港へ着陸しました。
ボホール島の隣にあるパングラオ島に、2018年11月に開業したばかりのまだ新しい空港です。
(ちなみに飛行機の目的地表示などは前の空港であり、都市名でもあるタグビラランのままです。)
ただ、昨日飛行機が飛ばなかったことで、日本で申し込んだ本日のオプションツアーは集合時間的に間に合わずキャンセルに。仕方なくまずはアロナビーチ付近のホテルを目指すことにしました。パングラオ国際空港 空港
-
今回の宿はバニラスカイリゾート。
…本来だったら昨日たどり着いているはずだったのだけれど…。
フロントのお姉さんによると、何とか昨日泊まれなかった分はキャッシュバックしてもらえるとのこと。ビーチからは少し離れた静かなホテル by yasutchibaprefさんバニラ スカイ ダイブ リゾート ホテル
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部屋もリゾート風です。
ただ、のんびりもしていられない。
フロントのお姉さんに聞くと、ドライバーをチャーターしてボホール島内を回れるとのこと。早速チャーターをオーダーします。
行先は、ボホールで最も古い(フィリピンでは2番目)バクラヨン教会、サルのターシャ、そしてチョコレートヒルズ。
行先追加によって料金も変わってきますが、これで2500ペソ(日本円でおよそ5000円程度)。
ドライバーと日本の車の話で盛り上がりつつドライブ。
パングラオ島から橋を渡ってボホール島へ。 -
バクラヨン教会。
1595年に建てられたボホール島では一番古い教会です。 -
2013年の地震で現在も修復作業中ですが、博物館と礼拝堂は入ることができました。
入り口で50ペソを払い入場。
中ではガイドさんがついて、教会のあらましなどを英語で解説してくれます。 -
礼拝堂です。
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荘厳な雰囲気。
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続いて、世界最小のメガネザル、ターシャ見学。
観光客が見学できる箇所は島内に2か所あります。
そのうちの1つTarsier Conservation Areaへ。
入場料金は60ペソ。 -
園内。
ターシャは夜行性であり、日中は木につかまって寝ています。
入り口からガイドさんがついてきてくれて、ここにいるよと教えてくれます。 -
大きさは握りこぶしほど。
ストレスに弱いため、大きな音やフラッシュ撮影は禁止です。 -
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たまたま目を開けた時をとらえました。
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さて、この日最後の目的地はチョコレートヒルズ。
車で山道を走ります。
この道が細かいカーブやアップダウンがあるため、酔いやすい人は注意。
途中写真のような田んぼもあります。
1時間ほどかけて到着。 -
入り口で50ペソを支払い、展望台の入口へ。ここで車を降りて階段を登ります。
ちなみに入り口にはレストランと土産物屋があります。チョコレート ヒルズ展望台 建造物
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展望台へ向かう階段。結構急です。
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展望台より。
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チョコレートヒルズ。
高さ30~50m程度の円錐状の山で、乾季は草が茶色になってチョコレートのように見えることから名づけられたようです。 -
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30分程度パノラマを堪能し、土産物店でマグネットを買い、車でホテルに戻りました。
夕食は魚のフライを注文。美味。
次の日の朝。
マニラへの飛行機は昼前なので、朝食をとった後は近くのアロナビーチを散策。 -
ホテルから海岸へと向かう道。
昨日の夜は真っ暗だったので断念。 -
日の出の海。
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朝の砂浜。
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波打ち際では犬たちが遊んでいました。波はほとんどありません。
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犬。
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アロナビーチは、パングラオ島の南部に位置する、全長2キロメートル程度の砂浜です。ホテルやレストラン、ダイビングスポットなどが集まるリゾート地です。
初日の飛行機が引き返さなければもっといろいろ散策できたのですが…残念。 -
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このビーチ、水がとてもきれいなんです。
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ビーチ付近のストリート。
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散歩から帰ったら日本に向けて出発です。
マニラ乗り継ぎで成田に帰りました。
今回駆け足だったうえに1日短くなってしまいましたが、ここはリゾート地。今度はもっとゆっくり時間をとって訪れたいものです。
以上、極めて短いフィリピン、ボホール島訪問記でした。
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