2019/03/01 - 2019/03/03
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TX-1000さん
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今や数少なくなった国鉄型特急車両が走る伯備線の「特急やくも」に乗りに行ってきました。
2018年に発表されたJR西日本の中期経営計画では「やくも」の輸送品質向上が盛り込まれています。この輸送品質向上が何を指すのか具体的には言及はされてませんが、恐らくは新型車両の投入だと思います。まだJR西日本から発表はありませんが、伯備線ではJR四国の8600系を借りて試運転が行われてるようで、現在使用されている381系は8600系をベースにした車両に更新される可能性が高いです。
私の中で381系と言えば「特急しなの」です。
実物を初めて見たのは長野に引っ越してきた小学1年生の時で、北長野駅に停車していました。父に名古屋へ行く「特急しなの」で、カーブで車体を傾ける振り子式車両だと教えてもらいました。図鑑では「しなの」は展望グリーン車でしたが、その時に見た編成は展望グリーン車ではなくガッカリしたのを今でも覚えてます。
4年後に長野オリンピックを控えた頃の話です。思えば、ずいぶん長い月日が流れたんですね。
今回の旅は会社の福利厚生ポイントを使用して近畿日本ツーリストの出張プランを使いました。失効直前でした。。
近畿日本ツーリスト
30400円相当(全額福利厚生ポイントで支払い)
岡山までの往復新幹線の指定券と、岡山での宿込み
宿
境港 夕凪の湯 野乃
9891円
乗車券
岡山→境港
3020円
特急券&グリーン券
やくも7号 岡山→米子
4910円
青春18きっぷ
1回分
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いつも会社に行くのと同じ時間の電車に乗って東京駅へやってきました。今回は、私の旅では珍しく新幹線での旅立ちです。そういえばプライベートで東海道新幹線に乗るのは何年ぶりだろって考えた時、はっきり思い出せないです。
車両はJR西日本のN700AのF2編成です。「のぞみ100号」として西明石から到着しました。ってこのくだり、前にもあったなって思ったら、1年前に出張で同じ列車に乗ってるんですね。 -
こちらが「のぞみ19号」のきっぷです。
冒頭でも少し触れましが、今回は岡山までのパッケージツアーを使用しています。 -
武蔵小杉で品鶴線を走る横須賀線の列車を追い越しました。
この後、新横浜駅を発車した後に神奈川東部方面線の工事が進む横浜羽沢駅も見えました。 -
小田原駅を通過します。
東海道線や小田急で来てるので遠いイメージですが、新幹線は速いですね。 -
少し寝てしまいました。目を覚ますと新富士駅を通過していて、すぐに冨士川を渡ります。
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持参したタブレットのスピードメーターで何km/hで走ってるのか観察してます。
東京~新大阪間を2時間30分で走るやや早い「のぞみ」に乗っているので、東海道新幹線の最高速度285km/hが見れるかの思っていたんですが、終始250~275km/hくらいで走行していました。
それにても、座席に居ながら速度が分かるなんて、便利な時代になったんですね。小さい頃の私は、父の実家がある新潟に帰省する時には200系ビュッフェ車にあった速度計に釘付けでしたよ。 -
再び目を覚ますと名古屋駅に到着するところでした。写真は名古屋車両所へ分岐していく回送線です。
何でこんなに寝てばっかりなのかと言うと、年始にアメリカから帰ってきてから、いわゆる36協定で定められた特別条項の上限近くまで働いていたんです。
この旅の前日に試運転列車を走らせる会議を主催者でやっていたんですが、ダイヤを読み違えたりしててボロボロでした。人間、こうやって知らない間に徐々に壊れていくんだなって実感しました。 -
名古屋からポーっと車窓を見ているウチに、音羽山トンネルを抜けて京都駅に到着しました。
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新大阪駅を発車すると、高架の下に網干総合車両所宮原支所が見えてきました。
「サロンカーなにわ」も一瞬だけ見えました。 -
そしてDD51を久しぶりに見ました。
JR貨物では全般検査が打ち切りになり、もはや風前の灯火ですね。 -
岡山駅で列車を降ります。
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ちょうどランチタイムなので、岡山駅から歩いて5分ほど幸寿司にやってきました。
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注文したのは名物わらどん(さわら丼)で1500円です。
さわらを生で食べる文化は岡山周辺だけだそうで、確かに初めて食べました。なかなかいい味出してます。 -
さわら丼でお腹いっぱいになって、こんどは岡山電気軌道の「KURO」に乗車します。
この車両、東武鉄道が日光軌道用に作った車両で昭和28年に宇都宮車両で作られ、日光軌道が廃線になった後、昭和44年に岡山へとやってきました。
かつて11年も区間や線区を変えて利用していた元東武線ユーザーとしては、東武鉄道に縁がある車両が遠く離れた岡山で活躍しているのは嬉しいです。
そういえば日光よりも岡山での生活の方が遥かに長くなりましたね。 -
座席が木材ってのがいい味出してます。
最近は(当たり前ですけど)火災対策とかうるさいですからね。 -
車内にはメーカーズプレートが掲げてあります。
製造メーカーの宇都宮車両は中島飛行機をルーツとしていて、終戦後に飛行機の開発・生産が出来ないように事業所毎に分社化されて誕生した車両メーカーです。後に中島飛行機の流れをくむ他社と共に富士重工へと再合流し、富士重工宇都宮事業所となります。
数多くの名車を生み出した同事業所ですが、富士重工は鉄道車両事業からの撤退し、いまや富士重工って名前も無くなってSUBARUになってしまいましたね。 -
黒に深みがあって美しいです。
この車両、エアコンが無いので夏場はお休みだそうです。夏休みが必要な電車ですが、除け者にせず大切にしてくれる岡山電気軌道って素敵な会社ですね。 -
本日のお仕事は終わりのようで、車庫へ帰っていきました。
日光軌道の復刻塗装の車両も、車庫の奥の方にチラッと見えました。 -
その後「KURO」と入れ替わるように車庫から出てきたのは、ずいぶんと可愛い電車です。調べたら「おかでんチャギントン列車」と言うそうで、3月16日からデビューする新車だそうです。
どうやら関係者向けの試乗会を行なっていたようで、スーツを着た大人達が真顔で乗り込んでいきました。
そういえば私も先日、とある大手私鉄の新型特急車両の試乗会に行ってきました。
し、仕事ですからね! -
今夜の宿にやってきました。三井ガーデンホテル岡山です。こちらの宿泊もツアーに含まれています。
大浴場があるのが決め手でした。 -
部屋はこんな感じです。
あまりツアーって使った事なかったですが、なかなかお得な出張プランだと思いました。 -
「窓の外の景色はどうなってるんだろ」って思ってカーテンを開けたら...
はい、ごめんなさい。。 -
夜は近場で軽くお酒を飲んじゃいました。
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翌朝、岡山駅で境港までの乗車券を購入しました。
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それと、こちらが予め用意してきた「やくも7号」の特急券&グリーン券です。えきねっとで購入しました。
今回、急遽の旅立ちだったので仕掛けるのが遅くて4列目になってしまったんですよね。。 -
ホテルでゆっくりし過ぎて、発車の10分前に岡山駅へやってきたのですが、まだホーム列車が居ません。
「やくも7号」となる列車は東引上4番線で待機していました。 -
発車の8分前の10時56分に東引上4番線から3番線ホームへの入換作業が始まりました。
特急列車なのに、ずいぶんゆっくりしてるんですね。 -
こちらは岡山方の先頭車です。
国鉄形特急列車の見慣れた景色に見えて、実は今や貴重な景色ですね。 -
そしてこちらが出雲市方の先頭車でパノラマグリーン車になっています。
今回はこちらに乗車します。 -
写真を撮ってるウチに慌ただしくも岡山駅を定刻通りに出発しました。
西電留線を横目に見ながら加速していきます。 -
宇野線の下を潜ると岡山貨物ターミナル駅が見えてきました。
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最初の停車駅の倉敷駅に到着しました。
ここから伯備線へ入ります。 -
倉敷駅を発車すると、グルッと向きを変えて北へ向かいます。
少し走ると井原鉄道が近づいてきました。 -
備中高梁駅に到着しました。
伯備線は、ここから単線になります。 -
反対側の窓から景色を見ると、振り子の動作によって景色が変化するのがよく分かります。
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蛇行する高梁川と山の間の僅かな土地を切り開いて、やっと鉄道と道路を通した先人達の苦労が垣間見えます。
座っていると乗り心地の悪さは目立ちませんが、やはりトイレに行こうと立ったりすると自然振り子特有の左右に振られる感じが目立ちますね。 -
4列目からの前面展望です。まぁ、見えなくは無いです。
今回、土曜日の朝の列車に乗車してみて、乗車率は比較的高い印象を受けました。それから乗ってみてもう1つ気づいた点は、伯備線は多くの特急列車が走る陰陽連絡の主要幹線ですが、線形の悪さに驚きました。これだけ特急の本数がありながら、一線スルー化すらされてない駅が多くあるんです。
今さら伯備線の線形の悪さは改良できないので、今後は高速バスとの更なる値引き競争に巻き込まれる前に、乗り心地の良い新型車両と全席にコンセント、フリーWi-Fiで逃げ切るのが「やくも」が生き残る道ではないでしょうか。
以前は、いわゆるフリーゲージトレインによる新在直通なんて話もありましたが、車体が重くて振り子も無いフリーゲージトレインが走れるような路線では無いですね。 -
方谷駅に運転停車します。
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この日の伯備線は、山陰地区での濃霧の影響によりダイヤが乱れていて、交換する上り「やくも10号」が少し遅れてやってきました。
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高梁川のと間の僅かなスペースに作られた広石信号場を通過します。
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新見駅に到着しました。遅れているので、すぐに発車します。
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足立駅に運転停車しました。
ここで交換する上り「やくも12号」が姿を現しません。
どうやら3分ほど遅れているようです。
停車中の静かな車内では、岡山総合指令所からの無線がばっちり聞こえました。 -
「やくも12号」が姿を現しました。こちらも少々遅れて足立駅を発車しました。
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根雨駅に到着します。
ここでは「やくも14号」と交換します。 -
ようやく険しい山道を超えて少し走ったと思うと、山陰本線が見えてきました。
まもなく伯耆大山駅を通過します。 -
伯耆大山駅には複数のEF64-1000番代が居ました。
特急列車は振り子式の381系、貨物列車を牽引する電気機関車はEF64って、同じく川と山の間の狭隘な土地を縫うように走る中央西線とそっくりですね。 -
長野オリンピックの前に見ていた篠ノ井線(≒中央西線)にそっくりで懐かしいな~って思いながら、伯耆大山駅を通過します。
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日野川を渡ると、まもなく米子駅に到着します。
写真の右側の煙突から水蒸気をあげているのは王子製紙米子工場で、伯耆大山駅から専用線が伸びています。 -
米子駅で列車を降ります。
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米子駅で境線の列車を待っていたら、DD51-1179号機がやってきました。
こうして動いているDD51を見たのは久しぶりで新鮮です。 -
境線の列車がやってきました。
ゲゲゲの鬼太郎押しです。 -
私が乗った境港方の車両は車内は猫娘一色です。
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天井も凄いことになってます。。
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富士見町駅を出発すると、東側に後藤総合車両所が見えてきました。
私は長野総合車両所みたいに工場機能と車両基地機能がセットになってるのだと思っていたんですが、ここは工場機能だけで、車両基地機能は米子の南側にある運用検修センターが担ってるんですね。 -
弓ヶ浜駅で上り1646Kと交換します。
そういえば境線の列車は気動車なのに列番のサフィックスがKなんですね。 -
境線の駅名標はとてもユニークです。
コレ、昼間だったらいいけど、夜だと怖いな。。 -
終点の境港駅に到着しました。
境線、完乗です。 -
駅から出ると、目の前にあった大漁丸みなとさかい店にグッと来て入店してしまいました。
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左上から時計回りに
生サバ境港産 238円
天然ぶり境港産 238円
釜揚げベニズワイガニ 境港産 238円
生ズワイガニ日本海産 238円です。
どれも美味しかったですが、なかでも生サバが美味しかったです。 -
そして、同じく駅前にある宿に到着しました。夕凪の湯 野乃です。
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こちらが今夜の部屋です。
畳敷きの上にベットがあり、これはこれで便利ですね。 -
部屋の窓から見える景色です。
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エレベーターホールから見た海側の景色です。
島影に隠れた静かな港ですね。 -
屋上にある温泉にやってきました。
街が見渡せる露天風呂もあって快適でした。 -
少し寝てたら夜になってました。
今回は夕食付きではないので、夕飯は自分で調達しないといけません。近くの居酒屋でも行って夕飯でも食べるかなって思っていたんですが、19時過ぎなのに店が開いてないです。
田舎を舐めてました。。 -
水木しげるロードを歩きます。街灯には、こんな面白い仕掛けがされています。
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ようやく開いてる店を見つけました。
みづき屋です。 -
海鮮丼を注文しました。
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帰りにスーパーに寄って、半額になっていた天ぷらをツマミに鳥取の地甘酒を飲みます。
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翌朝、境港駅を9時25分に発車する1638Kに乗車します。
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2019年春の青春18きっぷは、ずっと迷っていたんですが、境港駅で購入しました。
そして境港で1回目を入鋏してもらいました。ゲゲゲの鬼太郎のマークが入るのが素敵ですね。 -
米子空港の拡張に伴い境線は線形が変わっていて、グルっと回るように迂回します。
片隅には自衛隊機のYS-11が見れるました。 -
弓ヶ浜駅で下り1637Kと交換します。
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米子駅に到着しました。
時間があるので境線の屋根に使われている双頭レールを観察します。 -
小さいながらも解説がありますが、完全にゲゲゲの鬼太郎に埋もれてます。
解説を要約すると、このレールは1870年にイギリスで製造されて、1902年の米子駅開業の時から柱として使われているそうです。ちなみに、この看板のある柱の下部に刻印があると書かれてますが、クッション材が巻かれていて見えないです。 -
そこで、他に刻印が確認できる柱は無いかと探したところ、不鮮明ながら文字が刻まれてる柱を見つけました。
ただ、ペンキがベットリ塗られていて完全には見えないです。ジッと見つめれば見える文字もありますが、さすがに駅では柱を見つめてたら変な人だと勘違いされちゃいますし。
それでも写真の右側にレールの発注者を示す刻印がIJR(Imperial Japan Railway 直訳すると帝国日本鉄道)と刻まれてるのが見えますね。 -
米子駅の南側には後藤総合車両所運用検修センターが広がってます。
キハ47だらけです。今、平成も終わろうとしてる時代にあって、ここまで国鉄型気動車が集う区も珍しいと思います。 -
ふと奥を見ると、入換合図を出してます。
扇形機関庫から何か出てくるようです。 -
キハ126が出てきて転車台に乗りました。
これは転車台が回るところが見れるかもって期待していたら、、 -
僅かな角度ですが転車台が回転しました。
転車台が回転するのは車両基地公開で見た事ありますが、実際に実務で使用しているところは初めて見ました。 -
私が乗る列車がやってきました。
伯耆大山駅から伯備線へと入る新見駅行き824Mです。
米子駅を11時05分に出発して、終点の新見駅には13時00分に到着します。(土曜日・休日ダイヤ) -
米子駅を定刻通り発車しました。
運用検修センターの片隅には、ラッセル状態のキヤ143が居ました。今年は雪が少なかったように感じますが、出番はあったのでしょうか。 -
伯耆大山駅から伯備線へ入りました。
車窓には大山が広がってます。 -
岸本駅で下り943Mと交換してから発車します。
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上溝口信号場を通過します。
交換列車が無いので、一線スルーとなっている本線側を駆け抜けました。 -
まもなく根雨駅に到着します。
列車は日野川と国道181号線に沿って、山間の狭隘な山道を縫うように走ります。 -
根雨駅に到着しました。ここでは退避と交換のために15分停車します。
先ずは上り「やくも14号」がやってきて、運転停車します。 -
続いて下り「やくも7号」が到着します。
昨日、私が乗った列車ですね。 -
根雨駅を発車してすぐに、第三日野川橋梁を渡り、先ほどまで線路の西側にあった川が東側に移ります。
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そして第四日野川橋梁を渡り、再び西側に日野川が来たと思うと、、
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わずか数百メートルで第五日野川橋梁を渡ります。
山肌に配管が降りてきてますが、後で調べたら中国電力の黒坂水力発電所なんだそうです。 -
根雨駅から2駅進んで上菅駅で下り827Dと交換します。
電化区間なのに気動車が走る運用なんですね。出入区とか大人の事情があるんでしょうけど。 -
下石見信号場を通過します。
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鳥取県最後の駅、上石見駅で下り「やくも9号」と交換しました。
この後、鳥取県と岡山県の県境の谷田峠トンネルに入りました。 -
トンネルを抜けて下り坂になり、岡山県最初の駅の新郷駅に停車します。
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まもなく備中神代駅に到着します。
芸備線の線路が見えてきました。 -
備中神代駅に停車中です。
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私が乗ってる列車は普通列車ですが、秘境駅で名高い布原駅を通過します。
布原駅は伯備線の列車は停車せず、芸備線の列車のみ停車するのです。 -
布原駅を通過してから、第二十三西川橋梁を渡ります。分水嶺の県境を超えてから、ここまで23回も西川を渡ってきた
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終点の新見駅へ到着しました。
ここで岡山駅行きの854Mに乗り継ぎます。車両は213系です。 -
新見を発車すると、こんどは高梁川に沿って走ります。
まずは第十一高梁川橋梁を渡ります。 -
目を覚ますと美袋駅の中線に停車していました。
どうやら「やくも16号」の退避をしていたようです。 -
清音駅を出発すると、井原鉄道が分岐していきました。
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山陽新幹線の高梁川橋梁が見えてきました。
上路トラス橋を渡る山陽新幹線を写した撮影地って、ここだったんですね。 -
倉敷に到着しました。
伯備線はここで終わりで、山陽本線へ入ります。
新幹線や特急列車のグリーン車に乗ったりもしましたが、なんだかんだ言って青春18きっぷで乗った伯備線の普通列車が1番充実していた気がします。 -
少し買い物をして、慌ただしく新幹線ホームにやってきました。
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「のぞみ34号」に乗車します。
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荷物を整理し終えてゆっくりしていると、姫路駅を300km/hに近い速度で通過しました。
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帰りのきっぷです。
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新神戸駅に到着しました。
ホームドア無くなっていてチェーンで仕切られてるので、どうしたのかと思ったら、新しいホームドアに交換してるんですね。 -
少し早いですが、やる事無くて退屈してしまい夕食を食べちゃいます。
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米原駅を通過します。
鉄道総合技術研究所の米原風洞技術センターが見えてきました。 -
浜名湖を通り過ぎます。
「のぞみ」は、ひたすら走りっぱなしで飽きちゃいました。。 -
新横浜駅を出発して、品鶴線を走る列車と並走します。
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品川駅に到着しました。もう帰ってきたも同然です。。
国鉄分割民営化から30年余り経ち、いよいよ国鉄型特急電車が最後の時を迎えようとしています。
昔はどこにでも居て嫌と言うほど乗った183系、485系は特急列車からは退き、残る国鉄型特急は381系「やくも」と185系「踊り子」ですが、「踊り子」は近くE257系での置き換えが行われるようです。そうなると残るは381系「やくも」となりますが、こちらも新型車両への置き換えが発表されています。
全国どこに行っても同じだった国鉄型特急電車が無くなるのと引き換えに、千紫万紅の如く地域に適した魅力的な特急列車が生まれました。これは国鉄分割民営化があったからこそだと思います。
なんて色々書きましたが、走っているウチに乗っておけって事ですね(笑)
いつまでも、あると思うな親と国鉄車。
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