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陶器のまち瀬戸の中で窯元の多い「赤津(あかづ)」を訪ねます。<br />赤津のやきものの始まりは、平安時代にさかのぼり、今もロクロ・タタラ作りなどの手作り。<br />やきものに施される装飾は、彫刻文、貼付文、透彫、ヘラ彫、印花等12種類の技法があります。<br />さらに国の伝統的工芸品に指定された七つの釉薬(灰釉、鉄釉、古瀬戸釉、黄瀬戸釉、志野釉、織部釉、御深井釉)が、美しい彩りの茶碗、湯のみ、丼、皿になります。<br />また、今は生産されていない赤い「赤津瓦」の家並みがわずかに残り、窯の里に風情のある景観を醸し出しています。<br /><br />今日は名古屋から出発し、瀬戸に磁器を伝えた磁祖・加藤民吉が祀られている「窯神神社」を訪れ、無風庵で「古布で作るお雛さま体験」に参加します。<br />その後、路線バスで赤津町へ移動し、窯元や赤津焼会館のある「赤津窯の里」を散策します。<br /><br />なお、旅行記は下記資料を参考にしました。<br />・瀬戸市「鉱山採掘跡地土地利用計画について」2014-4-25<br />・FLyTeam「小牧基地オープンベース2018」<br />・航空自衛隊「主要装備」<br />・せと・まるっとミュージアム「無風庵」<br />・かどの煙草屋までの旅「丸一国府商店」<br />・赤津焼会館パンフレット<br />・加藤兆之助商店「瀬戸だより106号、赤津の大松という話」<br />・愛知県、美しい愛知づくり景観資源「赤津瓦の家並み」<br />・瀬戸市歴史文化基本構想「第2章 瀬戸市の歴史文化の特性」<br />・ようきてちょーた瀬戸!「自然と歴史のやきものの里!そんな赤津特集で~す」<br />・フォーラム東明21「やきものの里”赤津”」<br />・せと・まるっとミュージアム「尾美陶房」<br />・赤津窯の里めぐり「飽津窯」「霞仙」「2019年 春の窯の里めぐり」<br />・赤津焼を楽しむ「飽津窯」「立日窯」<br />・喜多窯霞仙HP<br />・山喜製陶「焼き物用語集」<br />

赤津窯の里めぐり2018 ~七つの釉薬と赤津瓦の家並み~(愛知県瀬戸)

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2018/03/03 - 2018/03/03

27位(同エリア304件中)

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かっちん

かっちんさん

陶器のまち瀬戸の中で窯元の多い「赤津(あかづ)」を訪ねます。
赤津のやきものの始まりは、平安時代にさかのぼり、今もロクロ・タタラ作りなどの手作り。
やきものに施される装飾は、彫刻文、貼付文、透彫、ヘラ彫、印花等12種類の技法があります。
さらに国の伝統的工芸品に指定された七つの釉薬(灰釉、鉄釉、古瀬戸釉、黄瀬戸釉、志野釉、織部釉、御深井釉)が、美しい彩りの茶碗、湯のみ、丼、皿になります。
また、今は生産されていない赤い「赤津瓦」の家並みがわずかに残り、窯の里に風情のある景観を醸し出しています。

今日は名古屋から出発し、瀬戸に磁器を伝えた磁祖・加藤民吉が祀られている「窯神神社」を訪れ、無風庵で「古布で作るお雛さま体験」に参加します。
その後、路線バスで赤津町へ移動し、窯元や赤津焼会館のある「赤津窯の里」を散策します。

なお、旅行記は下記資料を参考にしました。
・瀬戸市「鉱山採掘跡地土地利用計画について」2014-4-25
・FLyTeam「小牧基地オープンベース2018」
・航空自衛隊「主要装備」
・せと・まるっとミュージアム「無風庵」
・かどの煙草屋までの旅「丸一国府商店」
・赤津焼会館パンフレット
・加藤兆之助商店「瀬戸だより106号、赤津の大松という話」
・愛知県、美しい愛知づくり景観資源「赤津瓦の家並み」
・瀬戸市歴史文化基本構想「第2章 瀬戸市の歴史文化の特性」
・ようきてちょーた瀬戸!「自然と歴史のやきものの里!そんな赤津特集で~す」
・フォーラム東明21「やきものの里”赤津”」
・せと・まるっとミュージアム「尾美陶房」
・赤津窯の里めぐり「飽津窯」「霞仙」「2019年 春の窯の里めぐり」
・赤津焼を楽しむ「飽津窯」「立日窯」
・喜多窯霞仙HP
・山喜製陶「焼き物用語集」

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝の名古屋駅前<br /><br />名古屋駅から地下鉄と名鉄を乗り継ぎ、尾張瀬戸駅へ向かいます。<br />

    朝の名古屋駅前

    名古屋駅から地下鉄と名鉄を乗り継ぎ、尾張瀬戸駅へ向かいます。

  • 瀬戸周辺の案内図<br /><br />窯神神社(かまがみじんじゃ)と無風庵は、尾張瀬戸駅北側の小高い丘の上にあります。<br /><br />赤津焼会館のある「赤津窯の里」は、尾張瀬戸駅の東側に位置しており、名鉄バスに乗り10分程で行けます。<br />

    瀬戸周辺の案内図

    窯神神社(かまがみじんじゃ)と無風庵は、尾張瀬戸駅北側の小高い丘の上にあります。

    赤津焼会館のある「赤津窯の里」は、尾張瀬戸駅の東側に位置しており、名鉄バスに乗り10分程で行けます。

  • 藤井六段のお雛さま<br /><br />尾張瀬戸駅前の「パルティせと」では、今の時期にお雛さまが展示されています。<br /><br />瀬戸市出身の藤井聡太六段(当時)をモデルに、対局風景をお雛さまにしています。<br /><br />では、窯神神社へ歩いて向かいます。<br />

    藤井六段のお雛さま

    尾張瀬戸駅前の「パルティせと」では、今の時期にお雛さまが展示されています。

    瀬戸市出身の藤井聡太六段(当時)をモデルに、対局風景をお雛さまにしています。

    では、窯神神社へ歩いて向かいます。

  • 高島製陶所の窯垣<br /><br />窯神神社へ行く途中、高島製陶所の塀に窯の道具が使われています。<br /><br />これを窯垣と呼んでいます。<br />

    高島製陶所の窯垣

    窯神神社へ行く途中、高島製陶所の塀に窯の道具が使われています。

    これを窯垣と呼んでいます。

  • 窯神神社に到着<br /><br />窯神神社には、九州有田から磁器の技を瀬戸に伝えた磁祖・加藤民吉が祀られています。<br />

    窯神神社に到着

    窯神神社には、九州有田から磁器の技を瀬戸に伝えた磁祖・加藤民吉が祀られています。

  • 陶土の採掘場<br /><br />窯神神社から北側に目を見張るような雄大な景色が見えます。<br /><br />現在も陶土や珪砂の鉱物資源が採掘されています。<br />奥の地域は採掘がほぼ完了し埋め戻し作業が行われています。<br /><br />採掘跡地は瀬戸市による新たな活用が計画されています。<br />

    陶土の採掘場

    窯神神社から北側に目を見張るような雄大な景色が見えます。

    現在も陶土や珪砂の鉱物資源が採掘されています。
    奥の地域は採掘がほぼ完了し埋め戻し作業が行われています。

    採掘跡地は瀬戸市による新たな活用が計画されています。

  • 光沢のあるヤシャブシの雄花序(窯神グラウンド)<br /><br />窯神神社を後にし、無風庵へ向かいます。<br />

    光沢のあるヤシャブシの雄花序(窯神グラウンド)

    窯神神社を後にし、無風庵へ向かいます。

  • 空を見上げると飛行機<br /><br />この日は、航空自衛隊の「小牧基地オープンベース2018」が開催されており、オープニングフライトが瀬戸市上空でも見られました。<br /><br />真ん中を飛ぶのはボーイング社のKC-767。空中給油・輸送機です。<br /><br />両側はU-125A。救難捜索機です。<br />

    空を見上げると飛行機

    この日は、航空自衛隊の「小牧基地オープンベース2018」が開催されており、オープニングフライトが瀬戸市上空でも見られました。

    真ん中を飛ぶのはボーイング社のKC-767。空中給油・輸送機です。

    両側はU-125A。救難捜索機です。

  • 美しい窯垣(無風庵の手前)<br /><br />窯垣を使った加藤滝川陶房の塀です。<br />

    美しい窯垣(無風庵の手前)

    窯垣を使った加藤滝川陶房の塀です。

  • 素晴らしい幾何学模様(加藤滝川陶房の窯垣)<br />

    イチオシ

    素晴らしい幾何学模様(加藤滝川陶房の窯垣)

  • 無風庵に到着<br /><br />近代美術工芸家・藤井達吉ゆかりの茅葺き入母屋造りのギャラリー兼休憩所です。<br /><br />今日は古布を使うお雛さま作りのイベントがあるので挑戦します。<br />

    無風庵に到着

    近代美術工芸家・藤井達吉ゆかりの茅葺き入母屋造りのギャラリー兼休憩所です。

    今日は古布を使うお雛さま作りのイベントがあるので挑戦します。

  • 古布で作ったお雛さま(無風庵)<br /><br />針と糸で古布を縫い合わせて作るのですが、かっちんは苦手でほぼスタッフ任せ(笑)<br /><br />左が家内の作品、右がかっちんの作品。<br /><br />では、駅に戻ります。<br />

    古布で作ったお雛さま(無風庵)

    針と糸で古布を縫い合わせて作るのですが、かっちんは苦手でほぼスタッフ任せ(笑)

    左が家内の作品、右がかっちんの作品。

    では、駅に戻ります。

  • 青空に映える天守閣のような望楼(尾張瀬戸駅近く)<br /><br />明治5年創業の老舗の陶器店「丸一国府商店」です。<br /><br />建物は2階建の町屋建築に望楼を載せた形で、犬山城の天守を模したものと伝えられています。<br />

    青空に映える天守閣のような望楼(尾張瀬戸駅近く)

    明治5年創業の老舗の陶器店「丸一国府商店」です。

    建物は2階建の町屋建築に望楼を載せた形で、犬山城の天守を模したものと伝えられています。

  • 瀬戸駅前バス停<br /><br />ここから赤津まで名鉄バスに乗ります。<br />

    瀬戸駅前バス停

    ここから赤津まで名鉄バスに乗ります。

  • バス路線図<br /><br />赤津へは2系統(古瀬戸経由、一里塚経由)どちらでもよく、大松(おおまつ)が最寄りのバス停です。<br />

    バス路線図

    赤津へは2系統(古瀬戸経由、一里塚経由)どちらでもよく、大松(おおまつ)が最寄りのバス停です。

  • 宙に浮くバス停(車窓)<br /><br />万徳寺前バス停の標識は金網に取り付けられているので、なぜか宙に浮いているみたいです。<br />

    宙に浮くバス停(車窓)

    万徳寺前バス停の標識は金網に取り付けられているので、なぜか宙に浮いているみたいです。

  • 理髪店の変わったサインポール(車窓)<br /><br />普通は「赤・白・青」三色の縞模様と思っていたのですが、ここでは「赤・白・緑」。<br /><br />初めて見ました。<br />

    理髪店の変わったサインポール(車窓)

    普通は「赤・白・青」三色の縞模様と思っていたのですが、ここでは「赤・白・緑」。

    初めて見ました。

  • 大松バス停に到着<br /><br />尾張瀬戸駅からバス10分ほどで到着。<br /><br />赤津は意外と近いところです。<br />

    大松バス停に到着

    尾張瀬戸駅からバス10分ほどで到着。

    赤津は意外と近いところです。

  • 「赤津窯の里めぐり」散策マップ<br /><br />古瀬戸(こぜと)街道と織部(おりべ)街道に挟まれた丘陵地に「赤津窯の里」があります。<br />

    「赤津窯の里めぐり」散策マップ

    古瀬戸(こぜと)街道と織部(おりべ)街道に挟まれた丘陵地に「赤津窯の里」があります。

  • 味のある欄干(赤津交差点の脇)<br /><br />うわぐすりに織部(緑色)と黄瀬戸(黄色)を使った陶製の欄干です。<br /><br />織部釉(おりべゆう)は、土灰・長石・千倉(花崗岩の風化したもの)を使い、銅へげを加えると深みのある緑色になります。<br /><br />黄瀬戸釉(きぜとゆう)は、酸化による焼成で釉薬に含まれる少量の鉄分が上品な黄色に発色します。<br /><br />以前はこの場所に大松がありました。<br />

    イチオシ

    味のある欄干(赤津交差点の脇)

    うわぐすりに織部(緑色)と黄瀬戸(黄色)を使った陶製の欄干です。

    織部釉(おりべゆう)は、土灰・長石・千倉(花崗岩の風化したもの)を使い、銅へげを加えると深みのある緑色になります。

    黄瀬戸釉(きぜとゆう)は、酸化による焼成で釉薬に含まれる少量の鉄分が上品な黄色に発色します。

    以前はこの場所に大松がありました。

  • 「織部街道」道しるべ<br /><br />では、織部街道を歩いて「赤津窯の里」へ向かいます。<br />

    「織部街道」道しるべ

    では、織部街道を歩いて「赤津窯の里」へ向かいます。

  • 赤い赤津瓦(織部街道)<br /><br />大正、昭和の初めの頃までは、瓦を焼く窯があり、赤津の瓦として有名でした。<br /><br />その後、三河の量産瓦に押されて下火となり、現在は生産されていません。<br /><br />赤津瓦をのせた建物はわずかに点在しています。<br />

    赤い赤津瓦(織部街道)

    大正、昭和の初めの頃までは、瓦を焼く窯があり、赤津の瓦として有名でした。

    その後、三河の量産瓦に押されて下火となり、現在は生産されていません。

    赤津瓦をのせた建物はわずかに点在しています。

  • 織部焼窯元「六兵衛陶苑」(織部街道)<br /><br />窯元が多いところです。<br />

    織部焼窯元「六兵衛陶苑」(織部街道)

    窯元が多いところです。

  • こげ茶の「鉄釉坂」道しるべ<br />

    こげ茶の「鉄釉坂」道しるべ

  • 「鉄釉坂」道しるべ<br /><br />織部街道から離れ、急坂の鉄釉坂に入ります。<br /><br />鉄釉(てつゆう)は、鎌倉時代に始まる鬼板粘土を使用した茶色のやきものです。<br />

    「鉄釉坂」道しるべ

    織部街道から離れ、急坂の鉄釉坂に入ります。

    鉄釉(てつゆう)は、鎌倉時代に始まる鬼板粘土を使用した茶色のやきものです。

  • ふくろうのお出迎え(鉄釉坂)<br /><br />尾美陶房にふくろうの作品が並んでいます。<br />

    イチオシ

    ふくろうのお出迎え(鉄釉坂)

    尾美陶房にふくろうの作品が並んでいます。

  • 「鉄釉坂」終点の道しるべ<br /><br />坂を上ると高台に出ます。<br />

    イチオシ

    「鉄釉坂」終点の道しるべ

    坂を上ると高台に出ます。

  • お皿を飾る壁面<br /><br />日本の食にかかわる器づくりを続ける「喜多窯 霞仙(かせん)」。<br /><br />江戸時代から12代続く赤津焼の窯元です。ギャラリー見学とロクロ体験ができます。<br />

    お皿を飾る壁面

    日本の食にかかわる器づくりを続ける「喜多窯 霞仙(かせん)」。

    江戸時代から12代続く赤津焼の窯元です。ギャラリー見学とロクロ体験ができます。

  • これは誰?(霞仙)<br />

    これは誰?(霞仙)

  • うさぎの置物(霞仙)<br />

    うさぎの置物(霞仙)

  • 織部釉でつくられた「赤津焼会館」<br /><br />ここは赤津焼の発展、研究、民俗資料保存のために、昭和55年に建てられました。<br /><br />館内には茶道具、花器、食器など、赤津で焼かれたやきものが展示、販売されています。<br />

    織部釉でつくられた「赤津焼会館」

    ここは赤津焼の発展、研究、民俗資料保存のために、昭和55年に建てられました。

    館内には茶道具、花器、食器など、赤津で焼かれたやきものが展示、販売されています。

  • エンゴロを積み重ねた石垣<br /><br />赤津焼会館のすぐ南にある「立日窯 菊陶園(たつひかま きくとうえん)」。<br /><br />エンゴロとは耐火性の強い土で焼かれた容器で、この中に釉掛けした製品を入れて焼成します。<br /><br />エンゴロを積み重ねていくことによって製品を効率的に大量に窯に詰められ、過酷な窯の炉内で製品を保護することができます。<br />

    エンゴロを積み重ねた石垣

    赤津焼会館のすぐ南にある「立日窯 菊陶園(たつひかま きくとうえん)」。

    エンゴロとは耐火性の強い土で焼かれた容器で、この中に釉掛けした製品を入れて焼成します。

    エンゴロを積み重ねていくことによって製品を効率的に大量に窯に詰められ、過酷な窯の炉内で製品を保護することができます。

  • 大きななめこ(立日窯)<br /><br />エンゴロとタナイタを張り付けた石垣です。<br /><br />タナイタは窯の中で焼き物を載せる板のことです。<br />

    大きななめこ(立日窯)

    エンゴロとタナイタを張り付けた石垣です。

    タナイタは窯の中で焼き物を載せる板のことです。

  • エンゴロ(立日窯)<br /><br />窯の外に並べてあります。<br />

    エンゴロ(立日窯)

    窯の外に並べてあります。

  • 宇宙人のお出迎え<br /><br />個性的な作品ですね。<br /><br />「飽津窯 宮地生成(あくつがま みやちいくなり)」工房の入口です。<br />

    宇宙人のお出迎え

    個性的な作品ですね。

    「飽津窯 宮地生成(あくつがま みやちいくなり)」工房の入口です。

  • 赤津瓦と煙突の建ち並ぶ風景(赤津窯の里)<br />

    赤津瓦と煙突の建ち並ぶ風景(赤津窯の里)

  • 赤津瓦の古民家工房(飽津窯)<br /><br />築130年の古民家工房では、ギャラリー見学と陶芸体験ができます。<br />

    イチオシ

    赤津瓦の古民家工房(飽津窯)

    築130年の古民家工房では、ギャラリー見学と陶芸体験ができます。

  • 大小さまざまなエンゴロ(飽津窯)<br />

    大小さまざまなエンゴロ(飽津窯)

  • 窯の煙突(飽津窯)<br /><br />ガス窯の煙突でしょうか。<br />

    窯の煙突(飽津窯)

    ガス窯の煙突でしょうか。

  • 大きな土瓶<br /><br />飽津窯から大松の祠へ下る途中で見かけました。<br />

    大きな土瓶

    飽津窯から大松の祠へ下る途中で見かけました。

  • 狭い坂道の家並み<br /><br />赤津では毎年春(5月)と秋(11月)に「赤津アートフェスティバル」が開催されます。<br /><br />2019年は5月11日(土)と12日(日)。23軒の窯元が工房を開放し見学ができるので、ぜひ訪れてみたいです。<br />

    狭い坂道の家並み

    赤津では毎年春(5月)と秋(11月)に「赤津アートフェスティバル」が開催されます。

    2019年は5月11日(土)と12日(日)。23軒の窯元が工房を開放し見学ができるので、ぜひ訪れてみたいです。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 旅行三昧さん 2019/03/28 22:47:36
    赤津瓦
    かっちんさん

    こんばんは。旅行三昧です。

    「赤津窯の里」近々散策してみます。
    今は、電車で名古屋へ通勤してますが、豊田まで車で通勤していた数年前は、赤津PAのトイレをたまに使わせてもらってました。しかも、品野ICを利用していたので、毎日すぐそばを通り過ぎていたんです。

    赤津の瓦、良いですね。今週末とまでは言えませんが、非是近々訪問し、旅行記アップします!

    素晴らしいものは身近にあるものなんだと、最近つくづく感じている旅行三昧です。


    旅旅旅-- 旅行三昧 --旅旅旅

    かっちん

    かっちんさん からの返信 2019/03/29 14:19:05
    RE: 赤津瓦
    旅行三昧さん

     こんにちは。

     赤津窯の里は落ち着いた町です。

     赤津瓦の屋根はそれほど残っていませんが、ぜひ見つけてください。
     坂の路地が多く、迷路のようです。

     ゆっくりと楽しんてきてください。

      かっちん

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