2019/02/27 - 2019/03/04
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hiroki さん
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幼馴染4人でダナンにいってきました。
リゾート地でのんびりする目的だったのであまりアクティブに観光はしていないですが楽しかったです。
表紙はこの旅個人的No1料理のBeManさんの空芯菜のガーリック炒めです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- マカオ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
今回は関西空港からマカオ航空を利用しました。
関西空港→マカオで乗り換え(2時間)→ダナンというコースです。
値段は往復で35000円でした。
マカオ航空の座席は180cmの自分でもゆったり座ることができます。
LCCより広いと思います。
ただUSBコネクタや座席ごとの画面などはないので、時間つぶしを持ち込む必要があります。 -
関西空港→マカオ間の機内食です。
塩焼きそばのようなものでした。美味しかったです。
友人はすき焼きを少しグレードを落としたようなものを食べたと言っていました。 -
一旦マカオ空港に到着です。今回は2時間の乗り継ぎ時間でした。
空港内はお土産屋さんとレストランが入っています。お金はマカオパカタ、香港ドル、米ドルとカードが使えます。
空港内フリーWiFiも完備されています。
充電も可能でした。 -
空港内は無料でお水も飲めますが、
COLDボタンから出てくるのは温めの水でした
無料で冷たい水が飲める国はすごいと思います。
ぜひお試しください。独特の紙コップも新鮮でした。 -
マカオ→ダナン間の飛行機です。
こちらも関西空港→ダナン間と同じような飛行機ですが、結構空いていました。日本人グループもかなり多かったです。
機内食はお水とお菓子でした。 -
ダナン国際空港に到着です。
結構大きい空港でした。出るとタクシーのおじさんたちがたくさん居て、どこいくのと聞いてくれます。
色々ぼったくりが怖いとか相場がどうこうとか言いますが、深夜到着でホテルに行きたかったのと提示金額で満足したのですぐ乗りました。少しでも安く済ましたければ最後に書きました『Grab』などを利用してみてください。
ちなみに調べてきてくれた友人によると緑のMAILINHタクシーや白いVINASUN TAXIと書かれているものは料金のボッタクリがないらしいです。旅行中よく利用しましたがメーターがついていて毎回同じような金額でした。
空港で乗ったタクシーはメーターがなかったのでもしかしたら高かったのかもしれないです。 -
ダナン初の食事は、今回予約したホテル近くのミケビーチ沿いにあるBe Man(ベーマン)というお店です!。
トリップアドバイザーの評価も高く、ホテルの方にもおすすめしてもらいました。新鮮な海鮮がいけすに入っていて、そこから食べたいもの、量、調理法を店員さんに伝えればOKです。注文法が少し独特なのと、英語は通じにくいですが、指差しや写真を見せれば伝わります。詳しくは、『Be Man 注文方法』と調べるとわかりやすく説明されてるブログが見れますのでご参考に。
衛生的に気になる人は汚いな~と思われるかもしれません。 -
虎の顔が書かれている、LARUEビールで乾杯。
スッキリとしたのどごしで、お水のように飲めてしまう。
のみものは常温で出てくることも有るので、氷をもらいましょう。
(ビール自体はあまり香りは感じないので物足りないヒトも居るかも、な味です。個人的には333のほうが好き。) -
Be Manでは席につくと果物売りのおばさんがやってきて、色々見せてくれます。かろうじで聞き取れたマンゴー(写真の縦長のもの)と、もう一個謎の果物を買いました。(2つで40000ドン)
味はあまり甘みは強くないので、日本で食べるようなマンゴーではないです。ほのかな甘みと酸味の味で、シーフード料理の口直しで食べると良いと思います。(注文しなくてもよかったです。物珍しさに惹かれました) -
シーフード料理の前に、前述したブログで紹介されていた空芯菜の炒めものです。これがめちゃくちゃ美味しい。友人はペペロンチーノみたいな味で言っていました。にんにくの使い方が最高で、白米が進む味です。何度でも食べたい。写真の量で30000ドン。二人で一つくらいが丁度よいと思います。
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海老の炭火焼きです。チリソースにつけて食べます。写真の量で400000ドン。4人で丁度よい量です。身が引き締まっていて海老自体も結構サイズが有りました。ぜひ注文してみてください。
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ホタテのねぎ焼きです。
これも日本人の口にとっても合う味つけです。300000ドン。日本で食べるような醤油焼きも良いですが、香味を使ったスパーイシーな味付けもいいですね。 -
写真はないですが、牡蠣粥も頼みました。さっぱりとした味付けでさらさらと飲み込めます。牡蠣もたっぷりはいっています。
注文してみると、これ本当に会計されてるの?と思いますが、写真のようにしっかり明瞭会計です。注意が必要なのは海鮮類は取れ高などで値段は変化するようなので、壁に書いてある値札を確認してから注文してください。
また行きたい~。
初日はおやすみなさい。 -
今回はカニービーチハウスというミケビーチ沿いのホテルに5泊6日させていただきました。Booking.comを利用しセールのときに購入して、毎朝朝食付きで1人あたり250000ドン(1万2千円ほど)でした。
部屋はキッチンも付いています。部屋は青と白を基調に統一されていて、リゾート地のような開放感を感じます。屋上のプールも素晴らしかったです。 -
5泊6日朝食付きの毎日ベッドメイキングしてくれて1万2千円って。学生でもリッチになった気分を味わえました。
このホテルで一つ不便だったのが市街地から離れていること。
ホテルの人にタクシーを呼んでもらって市街地まで行くと15分ほど走ってもらい70000ドンでした。安すぎる。 -
屋上にはビーチを一望できるプールがついています。
夜はライトアップされてナイトプールのような感じ(行ったことはないです)友人は全力でクロールしていました。 -
朝食は前日のうちに何時に、ロビーで食べるか自分たちの部屋で食べるかスタッフさんに伝えるシステムです。食べ物も飲み物も種類があるので1週間くらいの滞在なら飽きずに楽しめると思います。
-
2日目は午前中は市街地を少し探索しました。
まずはダナン大聖堂。ピンク色で可愛いです。各国の女性陣がインスタ映え目指して撮影会していましたが、自分たちは男4人だったので5分位で退散しました。でも、とてもきれいでしたよ。中に入るとができるのはミサの時間だけとのこと。 -
ダナン大聖堂すぐ近くのハン市場です。
2階建てで中はみっちりお店が入っています。1階が食品系で、2階が衣類系でした。友人は臭いと言っていました。たしかに独特な匂いがします。東南アジアの雰囲気は合う人合わない人がいる気がします。
自分は東南アジアの雑多な雰囲気が好きなので苦ではないですが、清潔感のある環境でないと無理って人は行かないほうが良いですね。 -
市場は交渉次第でした。
友人は電卓で粘り強く交渉していました。ローカルなお店なので適正価格なんて全くわからないので、満足の行く値段で買うか、価格交渉を楽しむかだと思います。
東南アジアに行くと色々なコピー品が売っていますよね。以前タイで300円で購入したDWの時計を日本でつけていました。パット見でコピー品だと見抜いた人はいませんし、むしろいい時計つけてるねといってくれました。
重要なのはブランドのロゴなんでしょうか。
1ヶ月も持たずに動かなくなりましたが。 -
ハン市場を後にして小腹がすいたのでミークアンを食べに行きました。
ミークアン1Aという人気店らしいです。うどんみたいな麺で作った汁多めの汁無し坦々麺といったものです。写真のものは全部のせで200円くらい(正確な金額忘れ)
これ4つと飲み物4つで合計200000ドンくらいでした。
あまり辛くなく優しい味わいです。「うわぁ、超美味しい」とまでは行きませんでしたが「まぁ、美味しいね。安いし」というリアクションでした。
英語メニューもあるので注文は簡単です。 -
ホテルの部屋で食べるお菓子を買うために市内のBigCというスーパーに行きました。スーパー系に入る時入り口の警備員さんに止められるときがあります。どうやらビニール袋系やバッグを持って入れないようです。(万引き防止?)必ずすぐ側に荷物を預けるロッカーやクロークのような場所があるので預けてから入ってください。ボディバッグ程度のサイズでも止められました。
-
午後はホテルにタクシーを呼んでもらい、ホテル→ミーソン遺跡→ホイアン→ホテルの貸し切りで運転してもらいました。
料金は4人乗りタクシーで1300000ドン(6500円くらい)でした。
部屋に、ホテルからどこどこまで行くといくら、という感じのものがリストになって置いてあったので、わかりやすいです。
どこのホテルでも同じようなシステムでタクシーを利用できるようですね。集団で行けば割れるのでとってもお得だと思います。何時頃に戻ってくると伝えれば、その時間に来てくれるので、目的に合わせて滞在時間を組み合わせることができます。
料金は後払いなので置いてきぼりということもなさそう。 -
ダナンからミーソン遺跡は80分くらいでした。
ミーソン遺跡の詳しい歴史はWikiを参照です。
入場料は150000ドン。
世界遺産に認定されていて、伝統舞踊なども時間が合えば視ることができます。
滞在時間ですが、『遺跡とかそこまで興味ないけれど、せっかくだからざっくり見て回って、いい感じの場所で写真撮れれば良いな』、位の気持ちの自分の場合、60~90分ほどが丁度よいと思います。 -
ミーソン遺跡は宗教遺跡のようで、、
はい、すみません。 -
ミーソン遺跡→ホイアンは50分ほどでした。
17;30~20:30の3時間ほどの滞在となりました。
『ホイアンは明るいうちは微妙。半日は長すぎ』等のコメントを見かけますが、自分的には一日とっても良かったかなと思います。
同じようなものを取り扱ったお土産屋さん、たくさんのカフェ、をゆっくり見たいか、同じようなものばっかでつまらないな、と感じるかが滞在時間を決めるポイントです。前者の方は散策に1日かけたり、ホイアンで1泊しても良いです。後者の方で、写真でよく見るランタンを見られれば充分ぐらいの気持ちなら、夕方頃から行けば満足だと思います。 -
有名な来遠橋(日本橋)
ちなみにホイアン市内に入ろうとすると制服の方に「チケット!」と言われることもあります。入場料は150000ドンくらい(正確な金額忘れ)
割と広い入口を1人の制服のおばさんが見張っています。
たまたま目についてチケット購入してなさそうな観光客を捕まえているようで、悪い考えをしてしまうと、すり抜けることも簡単そうです。二手に分かれて突破もいけそう。暗くなってくると観光客でごった返すのでその時間に来ればきっと、、、(払いましょう) -
まずは旅行雑誌に掲載されている、ホワイトローズというお店にいってきました。
メニューは生ワンタン(70000ドン)と揚げワンタン(100000ドン)の2つのみでこだわりを感じます。今回は両方頼みましたが、揚げワンタンは伝え方が悪かったのか来なかったので生ワンタンのみです。量は男性なら1人1皿でも若干足りないかもしれないです。
日本ではあまり食べたことがない料理でしたが、日本人好きですこれ。
ちなみに会計に揚げワンタンは含まれていなかったので安心。
こういう時に店員さんに「頼んだ料理きてないよ!」と言えないです。 -
ワンタンの量は1皿でこれくらい。
つけダレの匂いはベトナムの路地裏の匂い(友人談)ですが、食べてみると匂いは気にならないです。
散らされている茶色いものは、ガーリックスライスをあげたものだと思いました。 -
食事の後土産物店をぶらぶらしていると、キャッチのおばさんに話しかけられました。スマホの画面を見せながら、「ボート!キャンドル!」といっているようでした。せっかくだし乗ってみるかということで友人が値段交渉開始。おばさんの初回提示額が4人で600000ドンでしたが、最終的に440000ドンで決着。どこまで下げられるか交渉するのも楽しみかと。
ボート自体の遊覧は15分ほどで1人1つ川に紙製の灯籠を流すことができます。川の上はボートで大渋滞ですが、両側に広がるランタンに照らされた街を、ゆっくりと眺めることができたので満足です。 -
帰りのタクシーまで時間があったので、日本人の方のブログで拝見した、HOA CHAMPAというカフェに入ってみました。
店員さんも優しく、色々なコーヒー豆の香りをかがせてくれました。豆で置いてあっても、挽いて粉にしてくれるので自宅でも気軽に楽しむことができます。
コーヒの他にもチョコレートや紅茶やはちみつな、陶器類などもお土産として取り扱っていました。カフェ巡りが好きな人は楽しめる街です。 -
最後にバインミーという写真の通りサンドウィッチのようなものを食べました。バインミーフォンという有名店らしく15人位並んでいました。16種類くらいメニューが有り、目の前で挟んで提供してくれます。テイクアウトも可能なので列の回転は早めです。具材がたっぷりで100~200円程度です。
人気店だけあってボリューミーでとっても美味しいですが、味の感動よりも、『この値段でこのボリューム、、日本だと600円くらい掛かりそうだな。超お得だな』という感情が強かったです。
パクチーが大嫌いな友人は、食べないで他の人にあげていました。
ちなみにパクチーはタイ語、香菜は中国語、coriander(コリアンダー)やcilantro(シラントロ)が英語で、ベトナム語ではザウムイと発音するようなので、パクチー抜きにしたい時は(ドゥン チョー ザウ ムイ)と伝えれば良いらしいです。 -
とり方が下手すぎますが、美味しかったですよ。
タクシーでホテルまで送っていただきました。決まっていた金額のみの会計で、チップの請求などもまったくなかったです。
2日目はこれでおしまい。 -
3日目はSurf Shakeという日本人の方がオーナをしてらっしゃるサーフショップで人生初のサーフィン体験をしてきました。
2時間ほどのレクチャーで4000円ほどです。日本円でも払えます。 -
はじめに砂浜の上で立ち方のレクチャーをうけます。
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なんとか波を感じられるレベルまで到達、、、?
-
ランチはSurf Shakeのすぐ隣のBURGER BROSというハンバーガー屋さんです。
結構人気の店らしく混み合っていました。
店内はとても清潔で、机の上がベトベトしているのが無理という友人も満足の環境です。 -
ハンバーガーとポテトとドリンクのセットで500円ほど。
めちゃくちゃ美味しかった。辛口の友人も大絶賛です。今まで食べたハンバーガーで一番美味しいらしいです。
ベトナム料理以外が食べたくなったらぜひおすすめです。 -
食後はビーチ近くにある43 Factory Coffeeというカフェに行きました。
今回の旅行中に何箇所かカフェに寄りましたがここが一番気に入りました。 -
店内は広いスペースをゆったりと使っていて落ち着きのある空間となっています。テラス席、1階、2階があり、充電スペースも完備でWifiパスワードはレシートに記載されています。1人でパソコンで作業している人が多かったです。
スタッフさんが着ているツナギが可愛いです。お店で購入できます。 -
初めて飲んだココナッツコーヒーがとても美味しかったです。
ココナッツのすり身とココナッツアイスが入っていて甘すぎず、飲みやすいです。300円ほど。
「日本で飲んだら~円はするよな。」と言いながらお得感に浸っていました。 -
小さいコップに入っている透明の液体は、炭酸水です。コーヒーを飲む前にお口の中をリセットするようなので、コーヒーに混ぜてはいけません!
-
カフェの後はSunny Spaというお店でマッサージを受けました。
LINEから日本語で予約できます。メニューも日本語がありチップなども必要ないので会計はわかりやすかったです。
オイルマッサージ60分で2000円ほど。前払い制。
マッサージはとても丁寧でした。マッサージが上手いとか下手とかは正直わかりませんが、体を揉まれるのは気持ちが良いですね。
お店の写真を取り忘れたので施術前の写真。
微妙な写真で、すみません。 -
マッサージでリフレッシュした後は、旅行雑誌でよく取り上げられるフェバチョコレートというお店でお土産用のチョコを買いました。色々なフレーバーのチョコを自分で箱を選んで詰めることができます。12個で400円ほど。箱のサイズや形や色は様々。店員さんは日本語を話せます。
黒胡椒やピスタチオ味などもあり、全種類試食可能でした。
見た目の綺麗さに目が行きますが、チョコもとても美味しいです。 -
写真を取りたくなる鮮やかさ。The映え。
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早めの夕食で、Com ga A HAI(コムガー アンハーイ)というチキンライスのお店に行きました。よく日本のブログで取り上げられていて、自分たちの他にも日本人のお客さんがいました。日本語メニューもあります。
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蒸した骨付き鶏肉が乗っているチキンライス。写真のもので300円ほど。
(ブログ内はドンど円で統一しわすれましたしレート換算も微妙です。円表記の時はドンを200で割った金額にしているので正確な円換算ではないです。)
結構ボリュームがあります。量食べられない人は1皿だと多いかもしれないです。
個人的にはスープが好き。少しパクチー感があるけれど、ごくごく飲めるスープ。 -
ローストチキンVer。他にもタイのカオマンガイの様なものもありました。
ウェットシートがあると良いかもです。 -
食後にCONG CAPHE(コンカフェ)という海が見える立地にあるカフェへ。
これまたおしゃれ。
ドリンク種類がかなり豊富です。 -
店員さんはアーミーチックな格好です。
疲れていたのでさっと飲んですぐに退店しました。
サーフィンで疲れたので3日目は早めに帰宅です。 -
4日日は五行山というダナンのパワースポットに行ってきました。
ホテルからタクシーで15分ほどで15万ドンでした。
入場料は4万ドンかかりました。
結構登ります。スニーカ推奨。場所によっては整備されていなかったり、すべすべの岩の上を登っていきます。休憩所が有るので、適宜休憩が必要です。
中腹くらいまで一気に行くエレベーターもありました。(今回は利用しませんでした)
ゆっくり回りたければ2時間ほど、全部回らないけど一旦行くかくらいの人は1時間くらいが目安だと思います。 -
ヒールで観光しているおねーさんたちすごいです。
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ポーネグリフ
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昼食はダナン旅行に行った方からおすすめされた、ランビエンレストランへ。とても優雅に過ごすことができる環境です。店内もとても清潔。スッタフさんたちもとても丁寧です。
ダナンでは高級店の部類に入るようです。
日本語メニューもあります。
予約したかどうか聞かれますが、なくても空いてれば入れます。
ランチタイムに開店と同時に入りましたが、1時間ほどで7割位埋まっていました。
といっても日本に比べたらかなり安い、という感覚です。 -
初バインセオでしたがハマりました。
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揚げバナナ。
この他にグリルチキンを頼んで、ドリンク4つで合計80万ドンでした。
店の目の前にあるマッサージ店の20%引き券をいただけます。
屋台などに比べれば割高に感じますが、雰囲気がよく料理も美味しいので訪れてみてください。 -
食後は歩いて750mほどにある、Club99というカジノに行ってきました。
日本人がオーナーらしく、スタッフさんの中には日本語が上手な方がいるので、カジノが初めてでも遊び方を教えてくれます。
日本円も使えました。
規模としてはスロットが数十台と、マシンで行うルーレットと大小、ディーラがいるブラックジャックやポーカーが4箇所ほどといったものでした。
簡単な軽食やビールなどは無料で提供されているようです。
あまり緊張せず、はじめての方でも気軽に入ることができると思います。 -
夜ご飯はバインセオにハマったので、人気だというローカルな雰囲気の専門店へ。ホテルのスタッフさんも、ご存知なようで美味しいよ、とのことでした。
路地の突き当りにある、『バインセオバーユン』です。
歩いているとこんなところに人気店が有るの?と思いますが、ますぐ突き当たりです。
店内に入ると、びっくりするくらい大盛況でした。今回の旅行で一番かも。
席は全部埋まっているし、並んで待つ雰囲気でもなかったですが、店内の流れをさばいているおばちゃんが案内してくれるのでそれとなく、それまでそれとなく目を合わせ続けましょう。 -
メニューはバインセオと串付き肉とフォーみたいなものと牛肉とネギの炒めものの4種類です。
滅茶苦茶混んでるし、店員さんもテキパキ動いていてどうやってオーダーするんだと思いますが、先程のおばちゃんにそれとなく目線を向けると、「ここのお客さんのオーダー取りな!」みたいな雰囲気でスタッフを捕まえてくれます。
注文の必要があるのは、ドリンクと他に麺や牛肉がほしければそれを。
バインセオは2人で1皿と挟む野菜やライスペーパーは注文しなくても最初は持ってきてくれます。串付き肉も持ってきてくれますがこれは食べた本数だけ精算という形式です。 -
これは、、今回の旅行で空芯菜に並ぶ料理だったかもしれません。
詳細な食レポは書けませんが、、、また行きたいです。
(野菜内にパクチーも混じっているので苦手な人は選別してください)
バインセオが結構ボリュームが有り、最初に出された分でも十分お腹いっぱいになると思います。
卵にお肉に野菜とバランスの良い食事です。
会計も先程のおばちゃんを捕まえれば、その場で精算してくれます。
飲み物4つとバインセオ3皿と串付き肉20~30本と牛肉の炒めもので合計50万ドンでした。 -
食後にまたカフェへ。ダナンに来てからちょっと休憩ですぐカフェに入るようになりました。
そこら中に有って、おしゃれで安いんです。
日本でスタバなんて高級店は3年に1度しか行きませんが。 -
ひろびろ~。コンセントもたくさんあります。天井が高いと開放感がありますね。
-
ブラックコーヒーとチーズケーキで280円ほどです。
私でも気軽に利用できるお値段です。 -
最後は「ダナン 観光」でググればまぁー出てくるドラゴンブリッジ(ロン橋)です。この龍は土日の21:00から火や水を吹くそうで、どんなものかと見物に。この時間帯はこの橋は通行止めになるようで、橋の上は観光客や地元カップルで大混雑です。
格好良く写真が取れるスポットなども有るようですが、今回は時間ギリギリまでしっぽの方を頭と勘違いしていたので出遅れました。
結構ちゃんと吹いています
あれはじいちゃんのドラゴンダイブ、を何故か思い出しました。
4日目はこれでおしまい。 -
5日目です。
だんだんとやることがなくなってきたので、ゆっくり起きて市街にあるVincomというショッピングモールに行きました。 -
ベトナム料理もいいけど、ちょっと慣れたやつ食べたいねってことで、vincom内フードコートにある『SUMO BBQ』という焼き肉食べ放題が本日のランチです。
友人の第一声は「ゴム食ってるみたいだわ」でした。僕はそこまでではありませんが、日本の焼き肉食べ放題ってすごいんだなと感じました。 -
午後はホテル近くの浜で遊んでいました。
ビーチの後方に視える白い像はレディブッダという67mもある観音像です。リンウン寺というお寺の敷地内に有り、そこからビーチを一望できるため、パワースポット、デートスポットとなっているようです。
僕たちの地元には100mクラスの観音像があり、幼い頃から20年近く共に過ごしてきたので遠くから見ただけでも親しみを感じました。
この後は先日食べたBROSBURGERに行き、カジノに行きおしまいです。 -
6日目は夜の便で乗り換えのマカオまで向かうまで、時間を潰していました。フエや神の手や泥温泉などなどまだまだ行く場所はたくさんあったのですが、今回はリゾート値でゆったりしようと言う目的+思いがけずホテルの居心地が良すぎたため、あまりアクティブには動きませんでした。
(カーニービーチハウス、本当におすすめです。市街地に行くにはタクシーが必要ですが、それを考慮しても素晴らしいサービスと価格だと思います。スタッフさん、めちゃくちゃ優しいです)
最終日は
①微妙なタルト
②ハン市場での楽しい値切り交渉
③カエル焼肉奉行のおじさん
の三本立でした。
(写真はハン市場で購入可能なかわいいセットアップです。いろいろな柄があり生地も涼し気で日本の夏でも使えそうです。おばちゃんと電卓を使いながら値段交渉しますが、おばちゃんの言い値から結構下げた金額を提示してみても、意外とすんなりいけちゃうので、楽しんでください。
あと同じ服を着た観光客の方に高率で遭遇するので、お前もか、、ってなりますよ) -
最後にこれ便利だった~やこれやっとけばよかったな~を軽くまとめ。
・Grabという配車アプリ(Uberのベトナム版みたいなもの)は便利でした。
行き先を指定すると現在地からの距離で料金が事前に提示され、それを承認すると、近くにいる運転手がすぐに来てくれます。バイタク、4人乗りタクシー、7人乗りタクシーなども選べます。クレジットカードを登録しておけばキャッシュレスで乗り降りできます。現金の場合も目的地に到着してからの支払いです。
ちなみに行けばわかると思いますが、日本人なら10秒あれば事故れる道路事情です。信号がない道を歩いて渡る時は現地の人の影に隠れましょう。
・クレジットカードはマスト
ベトナムドンは10000ドンで約50円なので、いくら使っているのか計算が面倒になるので、その場でクレジットカード会社の利用明細で確認したほうが楽かもしれないです。
現金のみだったのはローカルなレストランや市場での買い物くらいでしょうか。乗り物や少し小奇麗なレストラン、カフェなどはどこでもカードが使えます。
・ダナンに限ったことではないですが、数人で行くなら共用財布作ったほうが割り勘が楽ですね。
・タクシーを現金で払うと、運ちゃんが釣り銭がない時は数千ドンくらい返って来ませんのでおおらかに。
お金関係のことばかり最後に書きましたが、ボラれるだとか意地悪されているようなことはまったくなかったと思います。ホテルのスタッフさんはとても親切でしたし、地元の食堂に行ったときも観光客だとわかるとお会計の時は頼んだ品を一緒に1品ずつ確認してくれました。
BeManに空芯菜だけ食べに行った夜は、後々理解しましたが空芯菜が品切れだということを、片言の英語で店員さん4人がかりで説明してくれました。
僕はとても好きな街でした。また行きたいです。
長文を読んでいただきありがとうございました。
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